
総合評価
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powered by ブクログ15,100語 宮沢賢治の名作。初見。大筋は分かるものの話がファンタジーすぎてディティールを掴みにくい。1,300語レベルとは思えないほど多彩なフレーズが使われており、表現の繊細さを拾えるだけの英語力があればより楽しめると思う。母親に会いたくなる作品だった。 16冊目 合計語数:122,144語
1投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログ英語多読レベル2 銀河鉄道の夜 宮沢賢治の物語は、熱烈なファンがいらっしゃいますが、私には未だ合わないようです。 幻想的に展開されるので、話の筋を知らないのもあって読みづらく感じました。
0投稿日: 2023.09.13
powered by ブクログラダーシリーズのレベル2の本。 宮沢賢治さんの原作は正直言ってわかりにくいので、こちらを読むと筋がスッキリしていてわかりやすかった。 流れがわかったので、また宮沢さんの原作を読んでみたくなりました。 レベル2だけれど、作品の奥深さも感じられたし、自分なりに「本当のしあわせ」「生きることの意味」を考えさせられるお話でした。 本当に良い人やできる人は思慮の足りないおっちょこちょいのために命を捨てるって話は、ある意味古今東西定番なのだなぁ…って気もしちゃいました。
0投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログ有名な宮沢賢治の名作であるが、日本語では読んでおらず今回を機会に、日本語でも読んでみて、とても感動し、もっと早く読んでおけば良かったと思いました。英文の方は、賢治が使う単語独特なので、優しい英語でかかれていても、結構難しく感じるかもしれません。逆に優しい英語で書かれている分、日本語の微妙なニュアンスは伝えきれないのではとも、感じました。ただ、名作であるので、英語で読んでも感動はします。
1投稿日: 2014.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【Impression】 英語で読む本ではない、正確に言うと「今の英語のレベルでは読むのが難しい本」だと思う。 やっぱり、日本語でも宮沢賢治って正直意味不明な部分あるのに、英語で、となるとストーリーを追うので精一杯。 情景描写が幻想的、空想上のもの、要するに英語でSFチックなものを読めたら高いレベルにあると思う。 【Synopsis】 ●ジョバンニは、学校では孤独に過ごしており、毎日の仕事で疲れている。また父親は漁に出たまま帰ってこず、母親も体調が悪い。そのため牛乳を届けようとする。が、それを待つ間に銀河鉄道に乗り込んでしまう ●するとそこに友人?のカンパネルラも乗っている。彼らが乗っている間に様々な人が乗り込んで、そして駅で降りたり急に消えたりしていく。どうもこの辺りに宮沢賢治の考える「本当の幸せ」というものが描かれてるらしい、が英語では把握できない。 ●しかし、そのヒントととしては「犠牲・奉仕」の様子が描かれている。3人の子ども達の話や、カンパネルラ自身もそうである。鳥を捕まえる人はどうもダメな様子。サソリはそれに気付いただけ。なんやかんやカンパネルラは消える
1投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログ英語の勉強の入口として購入。それほど難しい単語も使われていないため読みやすかったです(ちなみに英語苦手な自分は、予め日本語版で内容を頭に入れてから英語版を読みましたorz)。 ページ数もさほど多くないので、英語が得意な人はスイスイ読めてしまうのではないでしょうか。
1投稿日: 2011.09.02
