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総合評価

22件)
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3
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    さすがマンガ笑 信長さん真っ二つ〜 家臣の謀反ほど辛いものはない… 天下人でもなく、王でもなく、万国を支配する「天主」となる! ワンピースか笑 側近が迎え撃つ男に体を預けたり、笑ってしまう場面あり、話は進んでいく… 次が気になる…

    1
    投稿日: 2025.09.15
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    あー 古田さんが苦心のアレがー  家康公は かうなるんだよな。「藝術によるノモス」を信長公がやり、秀吉公といふ無粋なのも襲ひ、我らがへうげもの古田さんがそれをなさんとするアレで、徳川がー、とするのは、いろいろ、うーん、なのでこのマンガは読みかつ買ふに値するんだけど、ふう。  信長公の制覇し「信州」と号さんとするところが、支那とか天竺てふ小さい者でなくて、北狄とかスパンと言ふのは恐れ入った。

    1
    投稿日: 2022.09.27
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    ずっと前に1巻だけは読んだ気がするけど、内容はまったく忘れてました。信長時代の物語化と思いきや、2巻の最後で早々に退場。江戸に至るまでの数寄モノの話か?あと、みんなちょんまげだから、ってのもあると思うけど、登場人物が見分けづらい。戦国時代好きで、基礎知識がそれなりにあれば良いけど、そうじゃなかったらちょっとキツイのでは?全25巻。今のところ、正直読み通すのはしんどいかも。

    0
    投稿日: 2021.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    梅花皮(かいらぎ):焼成不十分なため釉のちぢれた様。 貫入:素地に引っ張られて釉層が切れ、ヒビが入る現象。 珠光小茄子:山上宗二殿が語っていた「九十九茄子」に並ぶ天下の名物茶入れ。  八角釜:まさに「ガニッ」とした武人らしさとともにやつれた風情をも併せ持つ名品。風炉ではなく炉に用いるもの  勢高肩衡。円座肩衡。万歳(まんざい)大海(たいかい)。松本茶碗。引拙茶碗。七台。珠徳象牙茶杓。竹茶杓。蕪無花入(かぶらなしはないれ)。貨てき花入れ。松島茶壺。三日月茶壺。宗達平釜。藤波平釜。高麗火箸。紹鷗鉄(じょうおうてつ)火箸。馬麟(中国・南宋時代の画商)の雀絵。砧の花入れ。朝倉肩衡。大覚寺天目茶碗。尼崎の天目台。珠徳(室町時代東山期の茶杓削り師。村田珠光(じゅこう)の門下)の茶杓。鉄羽の火ばし。高麗茶碗。

    0
    投稿日: 2016.04.01
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    歴史に詳しいと面白そうな描写がいろいろあるが、あまり詳しくない自分にとっては、増える登場人物に徐々に混乱してくる。好奇者として描かれる佐介があまり好きになれないのもある。

    0
    投稿日: 2013.03.05
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    織田信長は当時の最先端をいく考えを持っていたのだとつくづく感じました。ファッションにしても美術に対する眼力にしても他にはなかなかいないですね。現代だったら政治家の中にドン小西さんのような恰好をした人がいる感覚でしょうか? 本能寺の変にむかいつつある2巻、先を知っている未来人だけに緊張しますね(笑)。

    1
    投稿日: 2012.04.29
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    本能寺の変に向かって緊張が高まる巻。細川藤孝の絵だけ妙にリアル、と思ったら、こりゃあほかでもない、細川護煕元首相じゃござんせんか(笑)。気づいて吹き出してしまいました。

    3
    投稿日: 2012.02.28
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    2巻も引き続き面白い。絵柄から最初はギャグ漫画かと思っちゃうのだけど、かなりちゃんとした(作者の独自解釈による)歴史漫画。2巻では秀吉の毛利攻め~本能寺の変までをカバー。いいところで終わるね!

    0
    投稿日: 2011.11.26
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    近頃の歴史ものでは織田信長の天下布武の思想が戦国の世に終止符を打つための必須のプロパガンダででもあったかのようである。 それではお前はどう考えるのか、と問われると、答えを出しかねるが、比叡山を焼き討ちした信長を思うと素直に天下布武に頷けるものではない。 僕は比叡山をこよなく愛しているからね。 それでも信長がかっこいいことは認めてしまう。 「へうげもの」での信長もかっこいい。 むかつく存在なのは秀吉だ。 そして悪の権化は千宗易だ。 ひたすらひょうげているのが古田織部だ。 一直線なのが山上宗二だ。 典型として分類するとこうなる。 でも何故か誰もかれも心から憎めない。 それは読者の誰もが自分の中に彼らの一部を抱え持っているからだろう。 千宗易の恐るべき謀。 秀吉の魔物の所業。 これがこの巻の特筆統すべき内容だ。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    戦国時代のクライマックスを一回の小大名がどうやって生き抜くのか、だけでなく、本能寺の変に到るまでの流れが非常に興味深い。一般的には明智光秀個人の謀反であり、秀吉が明智を征伐した、と理解されてるけど本当は、このコミックで描かれているように、誰かが裏で一連の流れを操っていたのかもしれない。十分ありえると思う。物欲、名誉欲、野心、正義を求める心など、人の欲が縦横に絡んで歴史が紡ぎだされるさまが凄く面白い。

    1
    投稿日: 2011.07.30
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    ギャグマンガのようで、それでいて、ストーリーはものすごくシリアス。そして、画面を彩る工芸品の類の描き方が半端じゃない。キャラの際だたせ方も見事。今回の最終盤は、かの有名な本能寺の変です。一筋縄では論じることが出来ない、得るものの多い新しいタイプのコミックです。

    1
    投稿日: 2011.07.08
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    図書館の本 出版社/著者からの内容紹介(BOOKデータブックより) 天才・信長の「天下布武」は着々と進む。 早く武功を立てねば、浮かぶ瀬はない。 数奇に心奪われつつ、戦場を遮二無二に駆ける左介。 彼のあずかり知らぬところで、「天命」は非情にも動いていた。 日本史史上最大の謎「本能寺の変」。 人間の深い「業」をもって、大胆に、あまりにも大胆に迫る!! おっと、週刊モーニングで大熱狂連載中!!! 権力と一緒に「数寄」も手に入れるのが、本当の支配者だという考え方なのね。 だから利休が寵愛うけたのねと妙な納得。

    0
    投稿日: 2011.01.02
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    本能寺の変について作者なりの解釈を楽しむことができる。 徳川家康を安土城に招いての晩餐において当時最高峰の食文化が見て取れる。

    0
    投稿日: 2010.07.21
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    評判がよかったので読んでみた本。日本史(特に家康信長あたり)が好きな人には面白いと思われる 絵にくせがあるので、そこでも好き嫌いが分かれると思う 続きを買う気はない

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    投稿日: 2010.05.06
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    1)細川藤孝の顔!! 2)パイナップル食べた時の左介の表情! 3)信長のナイトキャップ(違)姿! で、今回も笑わせてもらいました。絵柄にはもう慣れました。 史実としての人間関係等、前提知識が不足しているのでストーリーをきちんと理解するには一読では全然足りないのが残念。分かっていたら今の3倍楽しめると思うんだけど・・・ 逆に、分からない分読み直せば直すほど面白いです。 相変わらず物欲(数寄)と出世欲との間で揺れ動く主人公のこころもちなんかは現代にも通じるものがあるような感じがして、かなり深い話なのではないか!?と。思ったり、それは深読みしすぎだと思ったり。

    2
    投稿日: 2010.01.05
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    内容がちょっと難しくなってきた 文章も多いしコマ割も平坦なので説明のセリフとか けっこう読み飛ばしちゃう 主人公がメインの話というよりは 歴史の中で活躍した有名人物と主人公って感じ 歴史に忠実にしてあるだけに時代を追うのだけでも大変 歴史ものを描くのはむつかしそうだ キャラの表情だけババーンとアップで どう思ってるのかを見せるのが多い 表情豊か キャラが一瞬誰が誰だかわからなくなる ときどき主人公を探す… 織田信長が一番目立ってる

    0
    投稿日: 2010.01.01
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    細川藤孝の顔…!黒い(腹の中も)秀吉にも衝撃。で、信長の頭に鷹がとまり、爪が頭にざっくり刺さるシーンは爆笑。不意打ちでした。笑うシーンではないかもしれないけどこういう不意打ちなシーンが多すぎるYO!それも含め好きです。

    0
    投稿日: 2008.06.05
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    「今宵はイートイット」 出世欲と物欲の間で揺れ続ける左介。信長から家康の饗応を命じられ、スペシャルデザート「安土盛り」を開発するが…!?そして時代は、本能寺の変という運命を迎える。 BASARAゆかり武将に徳川家康が加わります。あと名前だけ北条氏政と長宗我部(多分元親)が出てます。

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    投稿日: 2008.01.31
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    群雄割拠し、武勇が誇りとなる戦国の世で、茶の湯と名物品にのめり込む古田左介。織田信長のもと立身出世を目指しながらもやはり沸き上がる数寄者としての血。 「へうげもの」としてのひょうひょうとした左介と武人としてひたすら真面目な左介を楽しめる。

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    投稿日: 2007.04.09
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    始まって2巻目でもう本能寺の変。細川親子登場。藤孝の顔怖かった。忠興はコロコロしてかわいい顔してる。明智、シブいな…。

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    投稿日: 2006.06.12
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    一巻、二巻ではなく、一服、二服。帯のHYOGE MONO COLLECTION No.2は古伊賀水差「破袋」でした。一巻の帯、見たことないんだけど、何だったんだろう。わらやかなぁ。二巻の終わりでは本能寺の変が起こります。解釈がなかなか面白い。三服が楽しみ。

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    投稿日: 2006.06.11
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    最近発掘した漫画の中では、最高の漫画。 使い古された題材をここまで斬新な切り口で見せるとは・・・!

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    投稿日: 2006.05.14