
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ユミルが60年ぐらい壁の外をさまよっていたと聞いて、それで人間に戻れたとなるとなんか思うこともあるけれど、どうにもならない辛さが押し寄せてくる。 あとハンネスさん悲しい。 ミカサ、エレンに今までの感謝を伝えて泣きそう。
0投稿日: 2024.07.02
powered by ブクログエレンをさらって逃走中のベルトルトたちと、それを追う調査兵団。彼らの裏切りを知った仲間たちが怒りや悲しみを露わにします。彼らにも何か言い分がありそうな感じです。
0投稿日: 2024.01.06
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調査団は自分達だけではエレンを助けられないと判断して、巨人たちを引き連れて、混乱の中でエレンを救出する。エレンは母親の仇である巨人と遭遇し、ある力、座標?を開花させ、無事に逃げる。 ユミルはベルトルトとライナーと行動を共にすることに。 クリスタが壁の謎を話さないまま、2巻が過ぎてそろそろ壁の謎を教えて欲しい。
1投稿日: 2023.10.14
powered by ブクログ2023/6/24 ヒストリアとユミルの相思相愛。マフラー何度でも巻いてやるはかっこいい。 エレンが巨人を操れるようになったんか。 10:46
0投稿日: 2023.06.24
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前巻から少し空いて読んだのだけど あいかわらず戦闘シーンはわかりにくい(笑) キャラの顔が似ていて誰が誰だかわからない。 エレンの母の仇である巨人が登場したが、 昔からの付き合いであるハンネスさんが喰われて終了。 もう少し因縁の相手なのだから、 物語に深みを持たせても良かったのでは? と思ってしまうね。
0投稿日: 2023.05.04
powered by ブクログTVアニメを全部見て、今原作で復習中。 先を知っていてもドキドキする。 圧倒的な熱量、スケールの大きさがすごい。
0投稿日: 2023.04.09
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何なんだろう どんどんとキャラクタが入り乱れて 人間模様が入り乱れて 謎が明かされることはなく まだ謎ばかり この先どうなっていくのだろうかがわからない面白さ 誰が 誰を助けて 誰が誰のために動いていて その先に 何があるのか この分からなさは面白い
0投稿日: 2023.04.04
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調査兵団の面々がカッコいい!団長とアルミンはやっぱり頭のキレが他と違う。エレンとミカサの関係はもうなんというかヤバいです。泣けます。因縁の相手を前にちゃんと主人公とヒロインしてる。新たな謎の力「座標」により状況は一変!?ヒストリアの存在も関わってくるけど、ここからどう動くのか。 あぁ、ハンネスさん。ありがとう。
0投稿日: 2023.01.08
powered by ブクログ自分たちを取り囲む高い壁の外側の世界を夢見て、人類を蹂躙する巨人に立ち向かう少年たちのバトルファンタジー第12巻。 エレン奪還に動き出した調査兵団たち。一方の逃げるライナーたちは、クリスタを優先するユミルとの意見の相違でもめていた。 巨人としての苦悩を語るベルトルト、任務遂行に体を投げ打つエルヴィン、クリスタに命を懸けるエミル、5年前の借りを返さんと挑むハンネス、エレンに感謝を述べるミカサ、様々な人間模様が盛り込まれた一巻。最後にまた一つ謎の鍵が開けられる。
0投稿日: 2022.11.13
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迫力満点かつ、少しずつ色んな要素が解き明かされていき始めた。想像してたより陰謀と広がりのある世界なんだなあ。 エレンの持つ能力は巨人を誘導するみたいなのもあるっぽい? それが「座標」なんだろうか。ハンネスさん危ないなあ、と前巻で思ってたらやっぱり死んでしまった。エレンの慟哭と、立ち直りがかっこいい。 何かを守れるのは大事なものを切り捨てられる人だ、みたいなエルヴィンへの分析を自分に適応するアルミン、それを体現するように腕を失っても戦うエルヴィン。仲間の裏切りを信じきれない同期たちと、思わず心中を吐露するライナーやベルトルトも良い。 そして、なんと言ってもクリスタとユミル。相手のことを慮りあいながら、不器用にしか伝えられないキャラクターが凄く好きなんだ。相手のために、相手の望まない手段を行使したり、相手の心が離れるように振る舞ったり。 最後にライナーとベルトルトに味方した意味とか、60年さまよってたとか、そのへんの真意も気になる。
0投稿日: 2022.08.09
powered by ブクログ私が尊重できる井上には限りがある エレンなくして人類が地上に生息できる将来など永遠に訪れない 巨人を投げて寄越しやがった 人の為に生きるのはやめよう
0投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログエレン奪還のために動き出した調査兵団たち。巨人の大群を引き連れたまま、エレンたちの所に突っ込むエルヴィン団長がかっこいい。 自分の無力さを嘆くエレンにミカサがかけた言葉もすごく良かったです。ミカサは幼い時、エレンに本当に救われたんだなぁ。 そして、人間を食べて巨人から人間に戻った?とか、エレンが新たな能力に目覚めた?とかまたまた謎が深まる……。 全部知った上でもう一度読み返すとまた全然違うんだろうなぁ。
0投稿日: 2022.02.09
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ベルベルトたちにも様々事情があるらしい なんとかエレンを奪還 ハンネスが宿敵の母を殺した巨人に食われ、巨人に包囲されて絶望するが巨人を操る座標?がエレンに移ったことによりなんとか逃れる ユミルはクリスタと別れをつげ、ベルベルトたちのために彼らの側につく
0投稿日: 2021.11.06
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【あらすじ】 超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚。エレンとユミルは、彼らに連れ去られてしまう。二人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、エレンとユミルの間に亀裂が走り……!! かつて苦楽を共にした104期の仲間達が、敵味方にわかれて戦うことに! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
0投稿日: 2021.07.30
powered by ブクログと思ったら、なになに ヒストリア…クリスタ…も!? 104期、謎の粒ぞろい。 「誰か僕らを見つけてくれ」 って、どういう意味なんだろう。
0投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログ迷いと無力感に苛まれる12巻 冒頭からエレンは何も出来ないまま束縛され時間が無為に過ぎていく。ユミルは本当の敵を教えてくれず、両手が修復されないエレンには戦う力すら無い だから局面を動かすことは出来ず、ただ攫われ続ける でも、一方でライナー側につくと判断したユミルや巨人の力を持つライナー達だって局面を有利に動かせているわけではないんだよね ユミルはクリスタに会って一緒に逃げる一心で誰につくか、誰を利用するか考えるのだけど、巨人化しても強いわけじゃないしそもそもクリスタの同意も得られていないから上手く動けない ライナー達もエレンを抱えつつ逃げなければいけない局面でユミルに翻弄されたために調査兵団に追いつかれてしまった これまで巨人側が人類に対して、その正体不明さや先手を取れる点を利用して局面を有利に進めていたのにライナー達の正体がバレて以降はひたすらに不利な局面が続いている 本作にしては珍しく調査兵団に勢いのある展開 なら、このままエレンを取り返し、ライナー達を殺せるかといったらそうではないのが厳しい…… 巨人が巣食う領域で鋼の巨人を追い詰めようというのだから普段以上に被害が出る。それでもエレンを取り返しライナー達を殺すというのであれば、ミカサが言うように「どんな手を使っても…」という覚悟が必要となってくる その中ではエルヴィンのように自分達を囮にして巨人たちを引き連れるという手もあるだろうし、アルミンのように非情の言葉を投げかける遣り方だって有る その上で総攻撃を仕掛けなければならないなら、調査兵団側には大損害が生じるのは避けられない。けれど、ここで踏み留まってはいけないのはここが人類が勝利するための千載一遇のチャンスであり、同時に今後勝利する為の鍵であるエレンを取り零してはいけないからだね だからって数ページ毎に誰かが死に、傷ついていく描写は壮絶だけど…… エルヴィンにすら向けられた巨人の暴力、傷ついていくミカサやジャン そして追い詰められた状況で現れたのが…… エレンに巨人への復讐の意志を明確にさせた始まりの巨人を前にして喰われるハンネス、諦め感謝の言葉を口にするミカサ ああ、これで全てがお終いなんだと思ったら……! 理解不明な大逆転劇。クリスタを置いて去ったユミル。逃げおおせたライナーとベルトルト 勝利といえど、あまりに被害が大きすぎるね…
0投稿日: 2020.06.10
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人間に戻れた、クリスタは壁教の一族の重要人物 座標、任務 という言葉。 そして、度々出る『故郷』。 先の短い殺人鬼。 ライナーとベルトルトの会話から気になるキーワードが 次々飛び出てくる。 謎がとけてから読み返すと、辛いシーンだ。 どれだけ帰りたいと二人は思っていただろうか。 ユミルは巨人の状態で60年間外をさまよっていて、 人を食べれば人間に戻れるらしいことはわかった。 だが、それだけなら他の巨人は何故人間に戻れないのか。 巨人たちは何故人間を食べ、消化もせず吐くのか。 ユミルの必死の懇願。 ユミルだとわかって攻撃を止めるコニー達なのに 彼女の目的はクリスタを奪うこと。 混乱する中で、相変わらずアルミンだけが ライナーに協力する気で自分たちはおびき寄せられていたことを 察するのだ。 俺の命に代えてもエレンを取り返すと飛び出すハンネス。 ユミルとクリスタのそれぞれの逡巡は胸が苦しくなるが 対するミカサも心の余裕と時間がない。そのとおりなのだ。 「私に情けを求めるのは間違っている」。 仲間たちの呼びかけに、「誰が人なんか殺したいと思うんだ」 と返すベルトルト。 すべてが嘘じゃない。本当に仲間だと思っていた。 あまりにも辛い叫びなのだ。彼らも辛い思いをしていて だが誰かがやらなければならないからと任務に徹してきた。 巨人を引き連れたままでいいから付いてこいというエルヴィン。 振り払う時間の余裕が無いからではなく、策略だったというところが凄い。 食われながらも「進め!!」と叫ぶ鬼気迫る形相。 これを受けて、自分の命以外に何を捨てればよいのか考え アニは拷問されているという嘘をつく。 取り乱したベルトルトをエルヴィンが切り捨てる。 あまりにも凄まじい展開だ。 この中で初めて巨人を倒すクリスタ。 コニーは要所要所で良いことをいってくれるキャラだ。 ユミルはどうしたらクリスタを助けられるのか どちらにつくべきか悩み始める。本当にぎりぎりなのだ ということがよく分かる葛藤だ。 巨人を投げてよこすという発想もえげつない。 倒れるミカサとエレンの元にやってくるのが エレンの母を食べた巨人で、会いたかったと立ち向かうハンネスが 健闘も虚しく食べられてしまうという無慈悲さ。 マフラーを巻いてくれてありがとうと言うミカサが とても可憐だ。 何度でも巻いてやるといい、しかし勝算もなかっただろうに 素手で立ち向かったエレン。 この時のユミルの逡巡も、読み返してみれば なるほどという内容である。 ユミルは、クリスタと共に戻る道はなかったのだろうか。 この決意もまた壮絶で辛い。
1投稿日: 2019.09.16
powered by ブクログやはり、謎は解明されずに増えていく一方 スピンオフ作品など増々の充実ぶりを見せている本作。 だが、本巻も相変わらずの展開。 この引き伸ばし感が楽しめる人でないとそろそろつらいかも。 ・少々色気が出てきたユミルのこうもり的存在でMVPか。 ・巨人コンビ、嫌な任務を終えて本気で故郷に帰りたがっているのが最大の伏線? ・古参キャラが二人?お亡くなりに(合掌) ・ミカサの本気のデレっぷりが見られるが、ヤンと紙一重の味わい。 なぜか毎度お馴染みだったギャグ予告がなしに。 次巻は一つくらい謎の解答が欲しいな。
0投稿日: 2018.10.29
powered by ブクログエレンを連れての巨人側の逃走劇。 壁の外と内で別のコミューンがあるのか、この壁以外に、別の壁の世界があるのか? 「座標」とか、謎キーワードもいっぱいでてきて、ますます勢いがあります。
0投稿日: 2017.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
そうそう! ライナーとベルトルトに、 エレンとユミルが拉致られたのね。 第47話・子供達 話てくれたユミルがだんまり。 ライナーと、 ベルトルトがこっそり内緒話し。 ユミルのことは一応信用するみたいね、クリスタ在り気で。 クリスタは壁教の重要人物のようですね。 探してるのは「座標」ですか? 「座標」ってなんじゃら? つか、 ベルトルトはアニLOVEなんですね! 先の短い殺人鬼同士? 知ってるけど知らないふり笑 そうこうしてるうちに、 信煙弾があがる! そう! エルヴィン達がやってキタァー! ベルトルトとユミルが会話してるのを聞きながらエレン落ちる。。。 60年!? クリスタが来てるのを知って、 ユミルが激情! 仕事に感情を持ち出すなよなぁ。。。 ユミルと、 ベルトルトとライナーが取引なう! で、 ユミル巨人化!? なんで!? って、 クリスタの拉致にも成功! ライナー鎧の巨人になってダッシュ! 第48話・誰か 調査兵団が追っかける! 逃げる鎧の巨人の上では話し合うユミルとクリスタ! つか、 クリスタがユミルに付く!? つか、 ビビりだなベルトルト! 104期のみなさんが、 ライナーとベルトルトに話しかけるも無視。 スルー。 でも、 キレるベルトルトですがそんな時、 エルヴィンが巨人の群れを引き寄せながらキタァー! 第49話・突撃 巨人の群れに翻弄されながら鎧の巨人がんばる! しかし、 阿鼻叫喚の地獄絵図! エレン奪還のために容赦ないエルヴィンさん! 右腕を喰われてもさすがのエルヴィンさん! 進め! 進めぇー! って、 アルミンの悪意ある言葉に激情のベルトルトさん! つか、 もっと怖いのは鎧の巨人が巨人を投げてきたぉ! 投石じゃなくて、 投巨人ですよ笑って笑えない! そんな時、 エレンとミカサの前に現れた巨人は、 エレンの母を喰ったあの巨人だった! 第50話・叫び そう、 エレンの母カルラを喰ったカルライーター現る! で、 散ってしまったよハンネスさん! カルライーターは、 カルラ&ハンネスイーターになった! って、 もう嫌でしょうな、母もハンネスさんも救えないエレンの自己嫌悪なう! もうダメって思ったミカサ、 私と一緒にいてくれてありがとう 私に生き方を教えてくれてありがとう 私にマフラーを巻いてくれてありがとうの名言キタァー! 覚醒したのエレン?! 無知の巨人を操って鎧の巨人を襲わせる! これが、 「座標」ですか!? で、 ユミルなぜかクリスタを裏切って鎧の巨人の元へ。 一区切りかな? 「座標」ってなんだろうね? 元々エレンの持っていた能力っぽくないんですよ。 ライナーが言うには。 こうご期待?
0投稿日: 2017.04.20
powered by ブクログユミルの頭の中でどうしたら気に抜けられるのか高速に思考が回転します。ついていけません。混乱と恐怖が読者を襲います。
0投稿日: 2016.05.01
powered by ブクログベルトルト&ライナーがエレンとユミルを連れて逃走から、撤退まで。 どこを見ても巨人だらけ。。 ユミルの過去が少しだけ明らかに。 団長の機転の利く作戦と、信念はすげえや。。 何人食われたんだろうな、これ。。 描写がやっぱりグロい時あるな。。。 エレンの能力覚醒。 でも、結局どういう能力なんだ全体的に? ハンネス死んで辛い。。 あいつはいい奴だったのに…。 謎ばかり生まれやがって…。。
0投稿日: 2016.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エレンが何かに目覚めた。座標って言ってたけど、巨人の意識を向けられる能力なんだろうか。 さるの巨人ももってそうだったけど、それだけだと、2人がどうしても連れて帰る必要はないきがする。殺してしまうだけでもいいわけだから、なにか他にない能力なんだろう。
0投稿日: 2015.10.10
powered by ブクログ売れている者へ反射的に動く嫉妬を持ちながら、読み始めたけれど、とても面白い。物語のスケールをその都度チェンジさせていくような技法は、独特の勢いを生んでいて、素直に新しさを感じる。 外敵である巨人対人間という構図も、キャラクターの持つ限界や、関係性も、気づけば物語を展開させるために崩されている。構図を崩して物語を展開させることに、まったく躊躇いを見せず、その躊躇いのなさがスピード感を生んでいる。そしてそれは犠牲を払わなければ得るものはないと叫ぶ作品のテンションと重なってもいる。ともあれ、「お前もか!」みたいな展開の連続である。 内部と外部、生きるために戦うこと、自分を大切にすることといった、単純だけれど切実なテーマが熱く表現されてもいる。
0投稿日: 2015.07.19魅力的
作品に散りばめられた謎や伏線や躍動的な演出や展開も素晴らしいですが、 私はやっぱりこの作品の中に生きる人たちの魅力で読まされちゃってるなと感じた巻でした。
1投稿日: 2015.04.14まさに圧巻
進撃の巨人は全巻面白いが、まさにこの12巻だけは別格。 まさに圧巻の一言! 目まぐるしく展開が代わり、その迫力に圧倒されっぱなし。 目を覆いたくなるシーンの連続! からの… 最後はミカサの笑顔にヤられるという… おっとあとは読んでからのお楽しみです。。。
0投稿日: 2015.04.08
powered by ブクログとりあえず12巻まで読了。エレンが持ってちゃいけないものって??マフラー巻いてくれてありがとう、にちょっと涙。
0投稿日: 2015.02.20
powered by ブクログ【レンタル】なんかぐちゃぐちゃだなぁ。よくわからないまま。謎が多すぎる。これ理解出来るときがあるのだろうか?
0投稿日: 2014.10.01濃厚濃密な巻で満足です
敵と味方の思いが交錯したこの巻、どちらも強い信念があり正直見てて辛い、団長の決断が、ベルトルトの叫びが、 自責の念を持ち続けた人間の因縁の戦いが、人種を超えた友情が、孤独から救ってくれた人に対する愛の言葉が、 混ざり合って、これが戦場なのだと善悪を決められるものではないことを感じさせる濃厚な12巻でした。
1投稿日: 2014.09.23進撃の巨人
謎が謎を呼ぶ展開、次にどうなるのか予想がつかないところにひかれる。
1投稿日: 2014.09.07
powered by ブクログなんやかんや言いながらここまで読んでしまった。エレンと同じ能力を持つ人物がたくさん出てきて、エレン、主人公の危機か?と思いきや、またなんだかの能力をエレンは身につけた様子。 展開が早く、25巻くらいできっちり終わる感じかな。
0投稿日: 2014.08.10
powered by ブクログ巨人によって人類が絶滅の淵に立たされている世界で絶望的な戦いに身を投じる主人公エレンら少年少女たちを描く。超大型巨人と鎧の巨人の正体が明らかになりビックリな巻。同期の中に人外が多すぎな気もするけど、ストーリーも一気に進んでwktkではあるね。ますます謎まみれで困りものですん。
0投稿日: 2014.06.22
powered by ブクログライナーたちと兵団たちとのエレン争奪編。 そんな緊迫したやりとりの横で、相変わらず巨人はムシャムシャ食べてる・・・ 巨人たちの敵、「座標」・・・謎が深まる。 ちょっぴり頼りないベルトルト観てると、巨人側を応援したくなる。
0投稿日: 2014.06.18
powered by ブクログ読んでなかった12巻を穴埋め。色々謎が解けるかと思ってたら、解けないまま終わったのね…と13巻で察していたとおり。おかーさんの仇が出てきたのと、おっさんたちの熱い感じがよかった。
0投稿日: 2014.06.04
powered by ブクログこの巻は本当によかった。わからないことだらけで、先が気になって仕方がない。アルミンが彼らについた嘘は、それくらい言って当然だと思った。彼らはもう敵なんだから、人間性やそういったものを捨てたことにはならないと思う。ミカサが本当に可愛かった。「そんなことないよ」で普段からは考えられない程優しい表情になって、「マフラーを巻いてくれてありがとう…」での笑顔!可愛い。それに対するエレンの返しもかっこいい。このシーン感動した。
0投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログユミルはどうしてもクリスタだけは助けたい様子。そしてベルトルトも、人を殺すことは嫌だったらしい。誰が好き好んで、人なんか殺すのかと。
0投稿日: 2014.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読めば読むほど謎が出てくる 相変わらずどこまでいっても絶望的な緊張感だ それが良いのだが、進展も欲しい
0投稿日: 2014.05.05
powered by ブクログ凄惨なのに目が離せないシーンの連続。 巨人側にも深い事情がありそうな事を、全貌を上手く隠して謎を楽しませる感じで描かれているのが良いです。
0投稿日: 2014.04.22
powered by ブクログユミルがもうおばさんだと12巻で初めて知った。結構若そうなんだが(ーー;) エレンの新能力が謎!早く13巻を読みたい!!!
0投稿日: 2014.03.30エレン奪還戦
巨人の領地になった場所での戦闘。 あの人も大ケガ、あの人が、、、、衝撃過ぎます。 こういう重要なキャラの重要なシーンを割りとさらっと書いてしまうのが、今までの漫画とは違います。 そして、次巻が待ちきれないラスト。楽しみです。
1投稿日: 2014.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ライナーたちの目的はなんなのか!? エルヴィンまであんなことになるなんて。。 先生、メインキャラでも容赦ないですね。 巨人たちの中で絶体絶命になるところはまさしく地獄絵図。 新たに巨人の謎も深まって。。ドキドキしっぱなしでした。
0投稿日: 2014.03.17
powered by ブクログ「座標」って何だ? 巨人を制する力? ヒストリアが少しでも謎解きしてくれればいいのだけど。そうはいっても、エレンの「座標」ってのがわからないと、どうにもこうにもならんだろうし。 対巨人で展開してきた物語だけど、人間同士の戦いになりそうだ。壁の外と内の人間。 疑問は減らないですね。 だから、シガンシナのエレンの家へ早く行こうよ。
0投稿日: 2014.03.17
powered by ブクログマフラーを何度でも巻いてやる、に涙。謎が謎を呼ぶけれど、何かが掴めた感触。リヴァイ兵長の出番が少ないのが少し残念です。アニメ再開に期待が高まる!
0投稿日: 2014.03.16
powered by ブクログ謎は増えるけれども、ミカサの告白に対するエレンの返しに色々持っていかれた12巻。最期だなんて考えない駆逐脳万歳。そう思ってしまう自分の頭が不安です。 進撃の巨人は伏線の回収がとても素晴らしく、読み進めていくとまた前に戻りたくなる漫画。構成ほんと凄い。 ユミルの謎も深まるし、クリスタの謎も深まるしで大変です。新刊早く〜!
0投稿日: 2014.03.13
powered by ブクログ下馬評としてはネ申とまで言われた、進撃の巨人12巻。 ところがわたし、こう、大局をつかめないタイプというか地図が読めないというか、どうも続きものを都度理解する能力に欠けておりまして。 テラフォーマーズしかり彼岸島しかり、最新刊が出るたびに毎回、その二つ三つ前の巻にもどらないと理解できません、と。 これも一種の加齢による現象なのかしら。とか思いつつ、なかなか漫画喫茶に行きながらも辿り着けず。 漫画家の人ってすごいな、って思うのは、一度読んだ時にはあれ、誤植かな?とか、お?と、軽く読み飛ばしていたごく最初の場面なんかの細かい誤謬が、あれよあれよと回収されてく時です。 この巻がネ申といわれるのもなっとく。 前述のような理由で10-11巻を読んだおかげでよけい、自分のなかの「あれっ?」がシュルシュル回収され、読み終えて「おー!ネ申!」 あの2人の変にかみ合わない会話、妙にクローズアップされるあの人の態度やあの人の回想がここで、「 」ですよ! (いや、カッコ内反転文字で書いたりしてないから、すいません) しかしこの作品、ゲーム世代、アニメ世代の作品よね。ややもすればセカイ系の香りさえするミカサのエレンへの思い入れ、ミカサのツンデレ?的な極端なキャラ設定、大胆に人が死んでゆくジェノサイド設定。wikiによれば出版サイドからも、「人体の断面を描いてはいけない」という程度の表現規制しか受けていないらしいです。ブラボー。 昔は、漫画ばっかり読んでたらどう、とか怒られたもんですけど、こんなに緻密な世界設定をみせられたらもう、その努力と長期的展望を備えた視野を、かえって学んだらどうか、って、あたしなんかは思ってしまう。 どうせ読むならぐぐっとありえない設定にぶん投げられたい。座ったままで世界が反転するようなぐるんぐるんの浮遊感プリーズ!のわたしにはぴったりの読書でした、ね。 そんじょそこらのランドに行くくらい楽しかった。うん、満足、御褒美読書。
0投稿日: 2014.02.23
powered by ブクログ正気なのか狂ってるのか、本気なのかハッタリなのか分からない行動をする奴が割といるのに加えて、いつもどおり兵団にガンガン被害出ててカオス。
0投稿日: 2014.02.21謎の解明の第1歩
謎に包まれていた、女型の巨人や鋼の巨人たちがなぜエレンを狙うのか?という理由の一端が判明する一冊。 エレンを救出するべく命をかける調査兵団と仲間が次々と犠牲になる中巨人化できないエレンの苦悩が描かれており夢中で読破してしまいました。 今後の展開が気になりすぎる!!
1投稿日: 2014.02.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「クリスタがかわいいってこと以外にも」 ラwwwイwwwナwwーwwwww 座標があればライナーたちはおうちへ帰ることができる。 やっぱり、座標と見なされた巨人化能力を持つ人間は生け贄にでもされてしまうのかと思いきや。 座標の力を持っていると巨人を操ることができるらしい。 座標ってなんだ?巨人たちの道しるべ? 猿の巨人も座標なのか? 巨人が人間の成れの果てってのはもう確定っぽいな。巨人が人間を食べるのは人間に戻るため?人間は巨人のためのクスリなの? でも今まで、巨人が人間を食べるシーンなんて山ほどあったけれど、巨人が人間に戻ったシーンなんて一度もなかった。 どの人間でもいいわけではない? 巨人は自分が人間に戻る特効薬となる人間を探し出すために大量の人間を食べるのか? だから腹の容量が限界になるまで食べても、その中に特効薬が無ければ、吐き戻して更に食べるのか…。 訳わかんなすぎて、筋道があっているのかもわからん。 ユミル60歳。えーと、77歳くらい? 人体実験の被検体とかだったの?「死んであげた」ってのはどういう事情だったんだ?ユミルを崇拝する巨人がいる理由は? ユミルさんあなたの持つ知識を私たちに分けてください。 なにがなんだかわかりません。 このマンガではフラグが立ったら、その人のことは諦めないといけないんだ。死ぬ死ぬ詐欺とは無縁の世界。だってフラグが立っていない人だってどんどん死んでいくし。 ミカサの暗黒のまなざしは、本当にぞっとする。ホラーだ。ベルトルトかわいそう。 悪鬼からヒロインへのメタモルフォーゼはギャグなのだろうか。 シュールすぎて笑うことも感動することもできない。 幼なじみトリオこわい。 ベルトルトの悲痛な叫びの意味も、物語がすすんでこの世界の姿が明らかになったらわかるのだろうか。 「そりゃ巨人はそんなこと言わないだろうけど! すごい勢いで食べようとしてくるじゃない!!」 「だ…誰にでも短所の一つや二つはあるだろ!? そこさえ目を瞑れば、割といい奴らなんだよ!?」p58 ワロタ。 いろいろあったけれど、今巻のMVPは、ベルトルトの「…逆…だ…」でした。 巻末の予告は嘘…予告…だよね?
0投稿日: 2014.02.12早く次が読みたい!
うぅ、あっという間に読み終わってしまった。。。 早く次が出ないかなぁ~
1投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログ特に理由のない暴力がライナーを襲う!から始まるライナーベルトルトの逃走劇。意外に早くやって来た調査兵団からクリスタを攫い逃走するユミル。 座標ってなんだ?アニが以前巨人操ってた事からすると前はアニが持ってたのか?そしてライナーベルトは持ってないと。 絶望的な状況で死期を悟ったのか最後にエレンに語りかけるミカサ。そしてまるで主人公みたいなかっこよさをエレンが発揮して第一部完! もう時期アニメのラストはここで良いよって感じの終わり方。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014 1/25読了。 巨人化現象のあたりから1話の絶望的な恐怖感が薄れてきたなあ、と思っていたんだけれども。 なんかだんだんそれとは違う面白さが出てきているよなあ、と思っていたところでのクリスタの天使度が元から高かったのに沸騰するくらいになっているこの巻。 手元にはところどころ抜けつつしか持ってないんだけど、もう一度全巻読みなおそうかなあ・・・。
0投稿日: 2014.02.03初めて購入した、電子書籍でした。
初めて電子書籍としてコミックを拝見しましたが、正直言って最初は紙の方が少し戻るのとか便利だし良いと思いましたが、進撃の巨人をiPhoneやiPadで見ることで画面サイズが変わり、迫力も変わるので読み返す楽しさがありました。 また、進撃の巨人という迫力あるタイトルを選択したおかげで迫力を更に感じる事が出来たのだと思います。 最後に。 初レビューでも有りましたので何を書いて良いのか解らず、敢えて他の方のレビューとは異なるポイントから書かせて頂きました。
1投稿日: 2014.01.30
powered by ブクログ超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚。エレンとユミルは、彼らに連れ去られてしまう。二人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、エレンとユミルの間に亀裂が走り……!! かつて苦楽を共にした104期の仲間達が、敵味方にわかれて戦うことに! 巨人化になる側の想いと人類との想い交錯した巻でした。 団長の決意が凄く描かれていて感動しました。 そしていよいよ壁の確信につく感じでおわっていて、13巻が楽しみ。
0投稿日: 2014.01.28泣ける話も・・・!
あの女の子同士、互いに相手の事大切にしすぎです。 本当に泣けます!感動する話として! 進撃の巨人の中で一番かも!?
1投稿日: 2014.01.25
powered by ブクログ先輩にすすめられてグロいと思いながら続きが気になりあっという間に最新刊。グロいので動いてるとこ(アニメ)は絶対見たない。
0投稿日: 2014.01.20
powered by ブクログ兵長がいればもっと、と思っちゃう巻でした。毎回「死ぬなよー死ぬなよー」と呟きながら読んでる気がする。ハンネスさん… ミカサ、やっと報われたというか。1番好きなので幸せになってほしい。
0投稿日: 2014.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
12巻読みました。 アニメ見終わってから、原作読んだ人です。 原作者が「アニメが原作で、漫画はそのコミカライズ」と言っているだけあって、アニメでは漫画版よりも細かく描写されていたんですね。 で、この12巻ですが。 いろいろ気になる言葉が出てきました。 「人間に戻るとき、誰を食ったか覚えているか?」とベルトルトがユミルに尋ねますが、 コレはどういう意味だろう? 普通に考えれば、巨人化した時の記憶がなくなっているということなんだろうが、二人とライナーの話を聞いていると、それだけじゃない・・・・・なんか意味がありそうな感じですよ。 なんとなく、巨人化する人間の謎がこの言葉に隠されているような気がしますね。 ユミルの場合を考えると、「巨人にされたものは、『巨人が人間化した者』を食うことで、新たに人間化できる能力を得る」という風にも聞こえるんだよね。>ユミルが「巨人の力を盗んだ」と言ったことにも繋がると思う。 あと『座標』という言葉。 ライナーとベルトルトが探している存在が『座標』の力を持つモノのようだ。 そして、それはエレンのことらしい。 では、『座標』とは何のことか? おそらく、エレンが殴った巨人を他の巨人が襲ったシーンに意味があるような気がする。 ・・・・・・普通の巨人を操る能力? 『座標』と言うくらいだから、位置を示すことなんだろうな。 巨人を思った位置に操って移動させたりその場所にいる(ある)存在を襲わせたりする能力っぽいね。 エルヴィン団長が片腕食いちぎられるシーンは衝撃的だった。 今後、エルヴィンは立体機動装置が使えなくなるから、前線から退くんだろうか? ピクシスのように、指揮だけを執るようになるんだろうか? ・・・・・いや、調査兵団の場合は、現場に出ないと具体的な指示が出せない。 となると、新団長が選ばれるのか?? その辺も気になります。 ハンネスの死も、エレンの母親を食った巨人と再会からの流れだったから、コレまた衝撃的だった。 エレンの奪還は成った。 しかし、ベルトルト、ライナー、ユミルという巨人化する人間は逃がしてしまいましたよ。 まだまだ、エレンを巡る戦いは終わりそうもないですね。 次巻どうなるのか・・・・・・今から楽しみです。
0投稿日: 2014.01.15背後に巨人の醜い姿が現れるなか,「ありがとう」の涙が涙を誘う!
購入したものの,8巻あたりから読み返してとおもっているうちに今日に至った。読み始めたら,いつものごとく一気読みしてしまった。。 壁の外の4人のことばの端々に壁の中と外という2つの世界が存在することがあきらかになっていく。巨人化できるということはどういうことなのか? アニが口にすることばの意味は? 特別な存在の理由とは? そして,やっと伝えることが出来たことばと気持ち。醜い巨人たちが跋扈(ばっこ)徘徊(はいかい)する壁の外で,交わされた感情の糸。絡み合う人間模様。それぞれの複雑な立場や思惑。巨人の情報が少しずつ入ってくるのに知れば知るほど謎は深まる。なにが善なのか? どこが楽園なのか? 未来がないとは? それぞれの登場人物が重要であることを再認識した。
1投稿日: 2014.01.15
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個人的にこの巻でいよいよ話が動き出しそうだな、と感じました。 もちろんまだまだ未回収の伏線ばかりですが。 楽しみです。
0投稿日: 2014.01.09巨人の謎が少しづつ明らかに!?
巨人の謎が少しづつ明らかに!? また、それぞれの人間関係も複雑に絡み合い展開していきます。 ミカサとエレンの今後の展開がたのしみ!!
1投稿日: 2014.01.09エレンたちの世界の謎に大きく迫ります。
巨人たちは何故人間を食うのか。この作品の最大の謎に今回は大きく迫ります。 また、巨人たちとの戦いのなかで、エレンとミカサの仲もより特別なものに近づいたのではないでしょうか。
1投稿日: 2014.01.09新たな展開!!そして座標とは!?
進撃の巨人の中で、一番展開が膨らんだ巻! 巨人の謎も、伏線も今後わかってきそうなところで終わってしまう。 単行本で読んでいる人は、気になりすぎて仕方がない巻です。 今後の展開が気になりますが、ライナー、ベルベルトの故郷ってどんなところなんでしょう?ユミルの住んでいたところは?いろいろ考えると眠れなくなる~!
1投稿日: 2014.01.09進撃の巨人
久し振りにワクワクする展開でストーリーが始まります。謎が解けていくとそれ以上の謎が深まっていく感じです。結末が読めない漫画は久しぶりでした(^_^;)
1投稿日: 2014.01.09続きが気になる!
毎巻続きが気になる展開ではありますが、今巻もいろいろな謎の片鱗が見え隠れしていながら、確信には触れていないような感じがたまりません。迫力の戦闘シーンも必見です。各登場人物の立場や心情が複雑に入り乱れ、誰に共感しても切ないです。
1投稿日: 2014.01.08これを読まずしてどうする!! これを読まずしてどうする!!
これを読まずしてどうする!! これを読まずしてどうする!! 人間模様、人間観察には うってつけです!! オススメです。
1投稿日: 2014.01.08最高のファンタジー
アニメ化や実写化など、様々な活用がされているこの物語ですが、やはり漫画で読むのが一番面白いと思います。 この漫画は、ステージの細密な部分まで作り込まれた最高のファンタジーだと思います。 シビアな世界の中で描かれる、ミカサのエレンへの恋愛的感情の行方にも注目です。
1投稿日: 2014.01.08深い…
最初は少年マガジンの特集がきっかけで興味を持ち、単行本を読み始めました。人が巨人に食べられる気持ち悪い描写が多く、なんだが面白いのか面白くないのかわからない読み出しでしたが、読んで行くうちに独特の巨人ワールドに引き込まれて行きました。一通り単行本を読んだ上で12巻をみたところ過去の疑問点がわきあがり、もう一度1巻から読み返してしまいました。すると一度目は気づかなかった些細なセリフや動向があとからでてくるシーンのヒントになっているのにたくさん気づきました。繰り返し何度も楽しめる漫画だと思います。まだ12巻が出たばかりですが、次を心待ちにしてます。
1投稿日: 2014.01.08来たよ!
アニメから見初めて、面白くてどんどん引き込まれた 早く新刊が気になります!
1投稿日: 2014.01.08画力は相変わらずだが
人間の尊厳という部分について考えさせられる作品です。 スピード感、展開の早さには引き込まれます。 画力がアップするかなーと思っていましたが、相変わらずの画力がまた良い味を出すようになってきました。 今後の展開に期待です
1投稿日: 2014.01.08進撃の巨人
進撃の巨人の世界観に知らないうちに引き込まれる。なかなか予想できない展開にドキドキ。何度も始めから読みたくなる。次の巻が待ち遠しい。
1投稿日: 2014.01.07大きな謎が提示される!?
■ネタバレなし エレンがさらわれ、調査兵団の一行は救出することができるのか? そして彼らはなぜエレンに固執するのか? 大きな節目の巻となる、第12巻です。
1投稿日: 2014.01.07巻末にも注目
今巻では単行本化にあたり、毎回おなじみになりつつあるウソ予告ページの代わりに本誌連載ではなかった加筆ページが4頁にわたり加筆されています。 今後明らかになるであろう巨人の謎にも繋がっていきそうな重要な内容についても触れられていますので、本誌購読派の方も一読する価値はあるかと思います。 アニメ放送は終了してしまいましたが、まだまだ謎の多いこの本作これからどのような展開を見せるのか続きが気になる作品です。
1投稿日: 2014.01.07先が気になる
いくつかのヒントや答えが出ましたが 当然の如くその分、新しい謎が増え、 犠牲を経て倒すべき敵との決着をつけた巻でした。 続きが気になりますね。
1投稿日: 2014.01.06少しずつ謎が!
解き明かされ、また謎が謎を呼ぶかんじですね! 本当におもしろいー!!
1投稿日: 2014.01.06いつもながら続きが気になる展開でした!
終盤でユミルのとった行動にこころ打たれるものがありました。 また、エレンとミカサのやりとりも感動的でした。 13巻も楽しみです。
1投稿日: 2014.01.05あの人との再会にエレンも思わず涙!(……。)
この巻では「ゲスミン」が有名ですね。 具体的には127ページ目の左下のコマで、最初に描かれた時は顔があまりにもゲスだったため作者自ら「ゲスミン」と呼んで封印し、結局掲載版では修正されたんだとか。 (Google画像検索とかで探せばすぐ出てきます) 逆に、主人公級キャラですらそういう行動に徹しなくてはならないという、偽善ではすまないドロドロした展開でした。 それと「ペチン.」はまるでエレンゲリオン初登場のあのシーン(ミカサ)のようで感動しました。 しかしニセ予告が無いなんて本当に予想外でした。次の巻も楽しみです。
1投稿日: 2014.01.05
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ユミルの行動がよくわからなかった。でも今回ユミルやライナー達の会話で、巨人の真実の核心に迫っているのではないかなぁ。
0投稿日: 2014.01.05面白い!!!
今回もハラハラドキドキしました!続きが気になる!早く次読みたい!
1投稿日: 2014.01.05続きが気になる
続きが気になります。 発売と同時に電子書籍化してくれるのですごく助かります。
1投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログ今回まさに怒濤の展開! しかし少し核心に触れる部分が見えてきたのでは。 どんな終わりを迎えるのか見届けたい作品。
0投稿日: 2014.01.03
powered by ブクログ怒涛の展開の連続でもう何がなんだか;座標というのが重要なキーワード??エルヴィン団長腕食われたしハンネスさん・・・!ショッキングなシーンも続く;マフラーのくだり、ミカサのエレンへの想いが;;やっぱりミカサかわいい。
0投稿日: 2014.01.03
powered by ブクログなにやら色々入り乱れてきた。 このマンガが伝えたいこととは一体何なのか? 進撃の巨人⑫ 諌山 創 講談社コミックス ISBN978-4-06-394976-6
0投稿日: 2014.01.03まだまだ続きを読ませる展開
新刊が出る度に謎のヒント探しに前巻読み返してます。 ますます盛り上がってきて、どんどん展開が読めなくなってきました。 ただ、謎も少しずつ明らかになる展開のようで 着実に前進してると思うので益々楽しみになってきました。
1投稿日: 2014.01.03結局、全巻購入してしまいました
アニメの放送終了後、続きがどうしても気になって8巻から読み始めました。 最終的には物語にどっぷりと浸かってしまい、気付くと全巻購入して繰り返し読んでいました。
1投稿日: 2014.01.02
powered by ブクログユミルとクリスタって、カレカノのりかちゃんとあやに似てるなー この巻でクリスタ好きになりました 読んでると目にいっさい負担のかからない涙がぽろぽろっと出て、どういう感情なのか自分でもよくわからない
0投稿日: 2014.01.02次まだ?
理論的な事は気にせず楽しく読めば良いかと。伏線が多くなってきて忘れてしまいそうなので、もう少し多めに種明かししてくれると嬉しいかなー。何度も読み返す時間がない勤め人なので…。
1投稿日: 2014.01.02新たな展開への布石
巨人とは何のための存在なのか?エレンは何を握っているのか? 今後の展開に妄想を誘う思わせぶりな台詞がたっぷり出てきます。 楽しみに、次を待つことにします。
1投稿日: 2014.01.02まだまだ続く
色んな人物の思惑、心の動きがあった巻であると感じました。 まだまだ謎は解明されませんが、セリフのなかに伏線らしきものも増えてきたように思います。 続きが気になる展開を作るのは相変らず上手いですね。
1投稿日: 2014.01.01真実が知りたい!
12巻と巻数はかなりいったのに巨人化の謎は未だ掴めず...。次こそはわかるのでは!?と謎を追い求めて読んでます。 11巻を読んだあとも思ったけど続きが気になります。
1投稿日: 2013.12.31謎
旧文明の秘密はいつ解き明かされるのか? 謎深まるばかり...
1投稿日: 2013.12.31物語は核心へ
今までの伏線が真実をあきらかにされていきます 古い巻を見直したりして、自分の中でじっくり消化していきたいです 年末年始でよみかえすのが楽しみです
1投稿日: 2013.12.30やっぱり面白い
最初から比べると、巨人が簡単に倒され緊張感が薄くなった気もするが、12巻は壮絶なバトルが繰り広げられスピード感があった。一気に読んだ後、もう一度読み返し、セリフの複線に勝手な想像をしました。調査兵団はこの後、どうなるのだろう??
1投稿日: 2013.12.29交差するクレイモア
謎が謎呼ぶ巨人の謎。 雲間が見えたと思ったら 新たな雲におおわれる えっと思わずつぶやいて 一気に読んで次を待つ 麻薬のような読後感 13巻はいつの日か この作品を読むにつけ、クレイモアが思い出されます。 謎解きの面白さ、 先を読みたくなる楽しみ。 共通点があります。
2投稿日: 2013.12.29売れ筋
売れ筋で無料券を使用。ちと読み辛い。絵の線が太い。少し細くすればケバくなくなる。
1投稿日: 2013.12.29ストーリーは大好きです
12巻まで一気に読んでしまいました。ここまで読んで気になったのは絵が上手くなってないなということです。他の漫画家山では大抵だんだん絵が上手くなって行くんですが、わざと作風が変わらないようにしているんでしょうか?でも、すごく面白いのでそんなことはどうでもいいといえば良いんですが!
1投稿日: 2013.12.28巨人と人類
今までの激動の話に比べると展開の少ないエピソードでした 続きを読みたいです
1投稿日: 2013.12.28これからの展開に注目
エレンが誘拐されそれを追いかける調査兵団 さらった彼らも彼らで色々思惑があるようで・・・
1投稿日: 2013.12.27いっきに12巻。
やたら話題になっているので1巻を読んでみたら、あらあらものすごい漫画です。絵が下手くそだとか人物の描き分けがどうだとか、そんなもん吹っ飛ばすセリフと構成の素晴らしさ。ベルセルク以来の衝撃でした。ここまでくれば絵もすばらし。次ページへのつなぎ方に漫画的カタルシスが溢れております。一気に読ます12巻。このままの緊張感を最後まで持続してもらいたい。だらだらと巻を重ねずに見事な結末を期待したい。
1投稿日: 2013.12.27アニメから見始めました。
テレビアニメの完成度が高く、思わず続きが読みたくなり購入しました。まだまだ謎が多く、これからの展開が楽しみです。
2投稿日: 2013.12.27進撃の104期兵
エレンは? ユミルは? ライナーは? ベルトルトは? 4人はこれからどうなるのか? 壁教の新しい情報は? 座標とは? サスペンス溢れる冒険活劇。読んだら13巻を渇望します。
1投稿日: 2013.12.27
