
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
挑戦者の態度として しっかりと 礼をする場面が好き 同じ年代だし 知らない仲ではないけど 戦うものとして あの場に立つものとして 同じ競技に携わるものとして 一礼することで 勝負の前から 始まっている時間
0投稿日: 2023.05.28
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太一がカッコ良すぎるて… 一度でいいから太一が気持ち良く勝つ姿見たいって……………… 周防さんのがんばれ、がんばれが、沁みた… 周防さんも人の事応援したりするんだ… めちゃ泣いた…
0投稿日: 2023.05.25
powered by ブクログ連続して読めて良かった、この2冊。号泣。 長かったなあ、この二人。 最高のライバル。男の子って羨ましい。 そして周防さん、初めて格好良いと思ったよ。 しかし、ここまでの「ちはやふる」の主人公は、太一だったのだと気づいてしまった。 そして、ここからが、真の千早の物語ということだ。
0投稿日: 2020.07.18
powered by ブクログどうしても太一に勝って欲しかったけど、そうだよねぇ、新だって懸けてきた時間がある。 勝つことでしか報われないと、そう思って読んできたけど、それだけじゃないといいな。それだけだとしたら余りにも勝負は虚しい。
0投稿日: 2019.09.09
powered by ブクログつくづく長いと思っていたが、名人戦の挑戦者が決まった後の太一と新の姿にここまでのあれこれが必要だったのかと感じた。この巻最初にぐっときて、後半は少し休憩かと思いきや、最後にまた前人未到の永世クイーン登場!。また、いいことおっしゃるんです。
0投稿日: 2019.08.25
powered by ブクログ1巻から続く新と太一のストーリー。 ぶつかり合う競技かるたと友情。 全国大会優勝から個人戦へと続くストーリーで大泣きさせられる回。 話的には一段落したが、名人位、クイーン位へ向けての序章。 次も見逃せない。
0投稿日: 2019.05.04
powered by ブクログ詩暢ちゃんがいるのは 浦安の間じゃない 田子の浦から見上げていた 美しい不尽の高嶺は 本当は 花も草もない 荒野── そんな孤独な荒野にいる詩暢ちゃんに、勝つためではなく、助けにきたんだというちはやのことばにぐっと来るものを感じました。 それと、 かるたを一緒にしてくれて ありがとな と新が太一を抱擁するところがとても良かった。みんな泣いてたけどさすがにこれはもらい泣きしました…。 ここではかるたの世界だけど、スポーツとか、将棋や囲碁などの競技の世界でも同じかもしれないですね。頂点に立つ者はみな孤独にならざるを得ない。だからこそ、対等に戦えて競い合って磨きあえるライバルがいるということは、彼らにとってこの上ない宝なのでしょうね。ふっと、平昌五輪の女子スピードスケートで金メダルをとった小平奈緒選手が2位の李相花選手を抱擁してリスペクトしてるよと声をかけた出来事を思い出しました。あぁ、あれはほんとにほんとでパフォーマンスなんかではなくて、良きライバルだからこそ自然に出てきた行動と言葉だったんだろうなぁ、と今更感慨にひたりました。 ちなみに今日4月22日は詩暢ちゃんのお誕生日だそうで、ハッピーバースデー!本人はいたって真面目なのにどこか笑いを誘うお茶目な詩暢ちゃんのキャラ好きです。めざせかるたのプロ!
0投稿日: 2019.04.22
powered by ブクログ私もね、このお話にでてくる大人のひと達のように なんか良いことを若者に言ってみたい。 現実は若者に学ばされることのほうが多いよね~。
0投稿日: 2019.02.14
powered by ブクログ太一と新の一戦、ついに決着。本巻の第一の見どころは当然そこだけど、久しぶりに芯から感動させられました。最近の本作では、そういう圧倒的素晴らしさを覚えさせられるシーンがちょっと乏しかったから、今回はホント、よくぞ!って感じでした。そしていよいよ頂上対戦。まだまだ面白く盛り上がっていきそう。楽しみ!
0投稿日: 2019.02.12
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楠木永世クイーンは、詩暢よりすごそうだし、2019年の山下クイーンは30代だし、で現実もなかなかなのでした。 メインが高3なこともあり、進路がちらほらと。目立たないけど、奏の進路が文学部というわりに、家業承継で経営もありか?なブレが青春でいい感じ。
0投稿日: 2019.02.04
powered by ブクログ名人戦男子予選もいよいよ決着。新と太一の友情を再確認。クィーン戦&受験に向けた千早らしい頑張りもおかしい。 19-9
0投稿日: 2019.01.19
powered by ブクログそろそろ終わりが近づいているような展開ですね。 太一と新の決着と仲直り?も終わり、いよいよチート化したちはやとクイーンの対決が…
0投稿日: 2019.01.02やっと真ともな流れに戻ってくれた。
あまりにも新の扱いが雑になっていたから新刊も観るのが怖かったけどやっと、やっときちんとした実力通りの結果になってホッとした。
0投稿日: 2018.12.31
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激戦を経て、ついにクイーン戦への切符を手にした千早。孤高の才能をもつ詩暢の立つ場所は、千早の想像を超える荒野だった――。詩暢は世界で一人目の「かるたのプロ」になるために、千早にある相談を持ちかける。それぞれ1勝1敗で、第3試合を戦う太一と新は、かるたへの、そしてお互いへの思いを畳にぶつける――!! 東西挑戦者決定戦、ついに決着!!青春を懸けた戦いの果てに、彼らが見たものとは――!?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.12.26
powered by ブクログもーいい友達同士すぎる なみだぼろぼろだよー まさに青春 もー太一のいじらしさがほんと泣ける やっぱ太一がいちおしだ
0投稿日: 2018.12.08
powered by ブクログ新vs太一、ついに決着!かるたが繋いだ縁は最高だ。好きなことに打ち込み、突き詰めるって一つの才能だな。自分が何をしたいのか、よく考えたくなった。
0投稿日: 2018.12.01
powered by ブクログ太一と新との戦いにに決着。 このマンガの大きな区切りとなった。 この先の名人戦、クイーン戦を、どう盛り上げていくのだろうか。 個人的にはここで終わってもいい。
0投稿日: 2018.11.29
powered by ブクログ百人一首で四十巻! ありえないと思っていたけれど どんどん行き詰ってくる すごいね、末次由紀さん! 頂上の風景は、そうか、荒野なのか みんなが愛しいよ ≪ 吹きすさむ 草木もしおれ あらしくる ≫
2投稿日: 2018.11.27
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カルタの専門用語が飛び交うところが長いとしんどい。 ちょっと飽きてきたところもあります。 心の交流が見える部分は素敵なところが多いですが、 そんなにワクワクしなくなってきた。
0投稿日: 2018.11.26
powered by ブクログ40巻必要だと思わせる物語が紡げていて凄い。このままの勢いで完結したら新しい概念で表彰して欲しいな。
0投稿日: 2018.11.23
powered by ブクログ新の冷徹を鬼と呼ぶなら 誰のこころにも鬼は住み着いていて そのことに罪悪感など持つ必要はまったくないと 読みながら苦しくなってしまった 着崩れに気づいた太一の葛藤と選択 奏ちゃんへの信頼と感謝 新の太一への感謝と尊敬 もう涙せずには読めなかったよ 新が鬼と化したなら 太一は仏かよ、と思ってしまった 太一の笑顔と言葉が いちいち美しくてまた泣いた 満面の笑みに心動かされるのではないね 苦しみの中で微笑むから 太一だけじゃなくて仲間も強くなっていくんだね はぁ、、、 すげー漫画だ
2投稿日: 2018.11.17
powered by ブクログ太一の言われた「青春全部かけてから言いなさい」が一つの結末を迎えた。 最も恐ろしいのは才能溢るる天才でも、周到な準備を尽くした努力でもなく、努力を行なった天才であるということ。 いよいよ、荒野に生きてきた天才と、千早たちの戦い、ではなく、勝負が始まるのね。
0投稿日: 2018.11.17
powered by ブクログああ〜〜ッッあ、あぁ……ああ〜……。色んな感情(私の)がしっちゃかめっちゃかでまとめるのに時間かかった……。太一、人のために動く子だったけど、ほんとにマジで友だちのために青春かけてたんだよな…。よく解釈違いは解釈で殴れというけどそれを地でいったような。同じくして千早も殴りに行くんだな…毎巻アツくてほんとにすごいわ…。かなちゃんは今回もかわいいね…。てか太一は薄れ…うん…そうだな〜…あんな断られ方されたらな〜…… 関係ないけど新は幼馴染ちゃんどうする気なの?めちゃグイグイ矢印出てるやんて思ってるんだけどどういう立ち位置になるんだ…?
0投稿日: 2018.11.16
powered by ブクログ「おれがサッカーやってもよかったんや」「え?」「おれがもうすこし器用で 球技も得意やったら サッカーしとったんや 太一と」「なのに太一はかるたしてくれた」「ほかのなんでもだれよりできたのに やったことないこと…おれが特異なこと……」 太一も、新も、ちはやがいなければここまで来なかったかもしれないけど、ちはやだけが行動原理ではない、と互いに理解し、明確に友情として位置づけられた新の言葉、泣ける。
0投稿日: 2018.11.16
powered by ブクログ面白かった。新と太一の友情を改めて見せつけられて胸に響きすぎ。強い涙、も印象的でした。熱い巻。次巻が早くも楽しみ。
0投稿日: 2018.11.16
powered by ブクログついにここまで来たかという感じ。 感無量。 買って家まで待てなくて電車内で読んで後悔するくらい感動して1人で車内で泣きそうになりました。 太一と新の関係性がいい。本当にいい。 登場人物すべてを応援したくなる。 渡会さんもいいです。 かなちゃんの「体ひとつで男女一緒に戦えるのは文化」がじわじわ来ます。
0投稿日: 2018.11.16
powered by ブクログちゃんと大差であってくれて良かった。やっぱり接戦になると話を盛り上げるための嘘っぽさを感じる。大差でありつつも、ああいう互いを認められる関係になれたことが、良かった
0投稿日: 2018.11.15
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この巻のテーマは“王者(女王)の孤独”だろうか。。。 若宮詩暢には今まで誰もいなかったけど、新には太一がいた。 太一がずっとかるたをやってきたのは、千早のそばにいたいというのもあっただろうけど、新の孤独に寄り添うためでもあったんだ。 かるたが好きじゃなくても、青春全部懸ける価値あるものとして……。 千早にもそれが分かったから、だからこそクイーンの孤独に寄り添うために五番勝負の話に乗ったんだろう。 新と太一の試合が終わったシーンは、何度読み返しても泣く……。 そのあと、決定戦の最中、新の袴を直すために太一がかなちゃんを呼んだことへのお礼のシーンでまた泣く。 太一、自分で「ホント性格悪くて」って言うわりに、最後の最後でアンフェアになり切れない……損な性格(笑)。
0投稿日: 2018.11.14
powered by ブクログクイーン戦挑戦者に続き、いよいよ名人戦挑戦者決定へ。 人並み外れた孤高の名人/クイーンといえど、真に孤高でいられるわけではなく切磋琢磨できる相手、そこを目指して登ってくるものがあってこそ。新vs太一のたがいに譲れぬ熱い勝負と小学生の頃からの心の絆は千早と詩暢ちゃんの心にも火をつけ、詩暢ちゃんの野望もとい強い思いは歴代のクイーンたちの心にも火をつけ… 呉服業界の未来を思う奏ちゃんとお母さんの物語も気になる(着物&古典を愛するJK長女の姿と重ねつつ)。 少しずつ物語冒頭の時間に近づきつつあるようで、続きが気になるけれど、まだまだ終わってほしくないような… いつものことながら、泣いたり笑ったり心動きまくる巻だった。 おまけ四コマは波田くん、楽しかった。
0投稿日: 2018.11.13
powered by ブクログ決定戦後の新と太一の時間、小学生時代の話が好きだから自然と涙出そうになってしまった。この気持ちが高まった後に布団の話とか出てくるから何とか泣かずにやっていける。
0投稿日: 2018.11.13
