Reader Store
ちはやふる(37)
ちはやふる(37)
末次由紀/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

26件)
4.0
4
11
4
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    良いねぇ 東日本の代表決定戦 ベスト4の方がしっかり描写してくれて 決勝戦はあっさりしていた気がしたけど あっさりした中でも 決める場面を 決めるセリフで描いてくれるから 試合することよりも あの言葉をそれぞれ言うことが大切だったんだろうと思える時 舞台は次に進んでいく

    0
    投稿日: 2022.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    原田先生にもらった言葉を、呪いのまま生きていくなんてできない と言って周防名人のもとで努力してきた太一が、 その原田先生と対戦。今まで隠してきた思いが溢れる。 白波会を離れても、原田先生はやっぱり太一にとって先生なんだなぁと思うと泣けました 太一が袴を買いに行くエピソードはほのぼのした。可愛い。

    0
    投稿日: 2022.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついに太一が戻ってきた。 思春期らしい、ねじれ具合と成長はドラマだ。 そして、メインとサブの両輪具合がこの作品の良さだと思うのだけど、今回も良い味出てた~。

    0
    投稿日: 2019.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ・189 千早と太一が6-1、5-2という絶対絶命 ・190 理音のお手つきより、田丸へ声かけという桜沢先生。かるたにしか興味がないのかと。 ・192 みんな変わった。桜沢先生のスタイルは主役級。

    0
    投稿日: 2018.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    東日本選手権。 太一と千早がそれぞれ東日本の代表に。 白波会も瑞沢かるた部もすごい。 太一と原田先生の師弟愛がいい。 ずっと太一が太一じゃないみたいだったけど、最後の最後に本音が出る。 その後はそれぞれ東西代表者決定戦に向け、袴を誂える太一と、猪熊遥と一緒に練習する千早。 机くんがくれた音声データ。 これ、九頭竜さんの読みデータ出てきたのはクイーン戦への伏線か!?

    0
    投稿日: 2018.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いつも若者たちに気づきを授けてくれる桜沢先生。(静岡の実家の件も含めw) 高く分厚く熱い壁の原田先生。 この漫画の、大人たちが自分の人生を踏まえたうえで、しっかりと子供たちに関わっているところがとても好き。  ■ ■ ■ ■ ■  田丸さんの人間的成長に着目。  ■ ■ ■ ■ ■  やっぱり須藤さんに勝ってほしかった…! でも、リーダーとしての須藤さんには、他のひとは適わないんじゃないかな。 ほんとに格好いい。着いていきたい。我が息子より年下だけど(笑)  ■ ■ ■ ■ ■  格好いいと言えば結川さん。 ああいうキャラだったとは、札ガールとして登場したときには思わなんだ。  ■ ■ ■ ■ ■  ラスボス戦も間近ですな! 楽しみです。

    0
    投稿日: 2018.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「絶体絶命を愛せよ」 この作品で印象深い言葉を残すのは、原田先生が一番多いのでは? 田丸が、千早の背中を追って成長。でも、千早に完敗。 ついに名人位、クイーン位挑戦者決定戦へ。 逢坂恵夢との対戦が見たかった気もするが。

    0
    投稿日: 2018.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ラスボス戦間近。挑戦権獲得まであと1勝。 今大会がクライマックスだろうから、千早、新、太一が勝ち上がることはわかってる。 でもその中に読者が驚く意外性のあるドラマを作っていかなければ面白くならない。 今巻は性格が悪かった田丸の成長ですよね。 決勝まで勝ち上がるとは。 次巻は新vs太一かな?期待が高まります。

    0
    投稿日: 2018.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    王者への挑戦権を求め、東西日本代表として、いよいよ幼馴染の3人が揃い踏み。誰が勝ち上がって、更にはどこまで登り詰めるのか。え、いよいよクライマックス!?

    0
    投稿日: 2018.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    名人・クイーン戦予選、東日本予選・準決勝。千早は強豪・富士崎の山城理音と、太一は須藤と、息もつけぬ戦いを繰り広げる。不運が重なり形勢不利。しかし原田先生のはからいで新の西日本予選突破を知った千早と太一は、自分たちのかるたを思い出す。依然として後がない中、千早は極限の集中状態へ――!運命を引き寄せろ。一枚も譲れない戦いがここにある――!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2018.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    名人・クイーン戦東予選の決勝が案外簡単に決まってしまったというか、描かれてなかったことがちょっと残念かな。でも、太一、千早、新が出そろったね。挑戦者を勝ち取るのは誰?次が待ち遠しいです。映画や原画展も楽しみ。

    0
    投稿日: 2018.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    たまにグッと来る胸から込み上げるセリフ。 味わうように堪能する作品だと思ってる。 映画化でも話題になっているので、 そちらもチェックしてみたい。

    0
    投稿日: 2018.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     終わらない夏休みは無く、甲子園はどこかの高校が優勝してしまう。  どんどん物語の終わりに向けて加速するのだが、寂しいのは描写のせいなのか展開のせいなのか、終わりの予感なのか判断がつかなくなってくる。  ここまで続くと、一人一人の登場人物に思い入れがあり、みんな頑張れと言いたくなってしまう。

    0
    投稿日: 2018.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    田丸さんの頑張りが報われるシーンがとてもよかった。ちはやふるは主人公たち以外の人物もきちんと幸せになっていってうれしい。

    0
    投稿日: 2018.03.05
  • ついに東日本代表が決まる!

    東日本大会の決勝戦。 東日本代表が決まる緊迫した一戦。 友情や師弟愛を超越した渾身の勝負。 はなから出来レースのようなストーリー展開だけど、読者の期待通りの結果でもある。 やっぱこう来なくっちゃね。 いよいよ次巻は全国大会!

    0
    投稿日: 2018.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回もめっちゃよかったー。東日本決定戦。これ主人公太一じゃないのかってくらい思い悩みっぷりがすごい。千早は中学生の頃とか今までのこと全部(陸上部とか)つながって「今」がある子だけど太一はたぶん小学生のあの部屋で止まってんだろうなって感じがした、三者三様の部屋への思いはあるだろうけど純粋なかるたへの熱じゃなくて友だちを失いたくないが故のかるただから太一だけたぶん違ってるんだろうなと思った…。

    0
    投稿日: 2018.02.28
  • 興奮する

    出し惜しみなくすっきり対戦が終わる巻。 笑い、涙、青春、興奮と色々詰まって目が離せません。良かった。

    0
    投稿日: 2018.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやー脇役に感情移入しまくりだ 原田先生も、猪熊さんも! あのころのスーパーカーには乗れないけど、でも今だってこれから来る人生のなかで最高の状態なんだよね

    0
    投稿日: 2018.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回も面白かった。そでの一首は一番好きな持統天皇。 「春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山」 この歌が命運を分けることになるとは…

    0
    投稿日: 2018.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    怒涛の37巻。 ちはやふるは登場人物一人一人にドラマがあって、みんな精一杯今を生きてる。 悪い人は一人もいないから全員応援したくなる。 これから先どんな結果になっても必ず読者の胸を熱くさせてくれるでしょう。 やっと三人揃った! 次巻が楽しみでしょうがない。

    0
    投稿日: 2018.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2018.2.14読了。 ここ最近、泣かずに読めた巻はない。 勝っても負けてもしんどいかなと思ったけど、しっかり前に進んでる。 がんばれ、がんばれ。

    0
    投稿日: 2018.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    決まった…! こうなることはずっと予想というかわかっていたことだけれど、万感。敗れた原田先生、田丸さん、須藤さんも新境地や達成感があってそれぞれすがすがしい。 奏ちゃんママによる袴お誂え講座がたのしい。奏ちゃんや机くんたちもそれぞれの特技でちはやや太一を支えていくのが胸熱。そして受験も近づく中、いよいよ東西挑戦者決定戦開幕で以下次号。 老若男女だれもがたのしめる競技かるた、のようでいて、実はハンデがある人も多い、という新の気付きが、実際に物語の中で原田先生や猪熊さんといった登場人物たちのエピソードとして胸に迫り、そこから考えさせられることも多く、ただのスポ根、ただのかるたのお話じゃないのだな、と改めて感慨深かった。

    0
    投稿日: 2018.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっとここまで来た❗ 35巻の表紙の太一の周りの金木犀の意味が、今巻になって明らかに‼原田先生、やっぱりいいなぁ~。 そして新は、推薦で早稲田大学に行くのね~w 東西対決は、流れ的に、千早が勝つと思うけど、太一と新は、どっちが勝つのか想像がつかない。男子の戦いの方が気になる❗ おまけの4コマがおもしろかった

    0
    投稿日: 2018.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画のエンディングで「あー、そうだったのか!」と今更気付いた感じだった構図に、って言うか無理ではあったんだけど、遂にここまでと。 まだもう少し掛かりそうだ

    0
    投稿日: 2018.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    田丸さんの「生れ直したみたいな…そしてまた死ぬんだ 何度も」って、まるで不死鳥みたいでカッコイイ!この先、千早×詩暢は予想されるけど、太一と新はどっちが挑戦者となる?どっちが勝っても負けても辛いなーっ。

    1
    投稿日: 2018.02.13
  • 原田先生が師匠で良かったな、太一。

    かるたに懸ける想いがぶつかり合い東日本の代表者が決まります。 勝った選手負けた選手それぞれが自分の本心を声に出す場面には グッとくるものがありました。 次巻は東西の名人位クィーン位挑戦者たちの戦い。 このメンツを見たら名人戦クィーン戦を凌ぐと誰もが思うはず! 最後にあの髪型は何を意味するんだ?意味深すぎるぞ!

    3
    投稿日: 2018.02.13