
鳴門秘帖(三)
吉川英治/講談社
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総合評価
(4件)3.8
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powered by ブクログちょい話が粗いかなぁという感ありです。 でも日本の娯楽の王道にあることは分かりました。最早その道は廃れてしまったのかも。。。とは思わなくないですけれども。
0投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログなんとか阿波国に密入国し、剣山に幽閉されている恋人のお父さんのそばへ行った法月弦之丞さん。 史実からして阿波の蜂須賀家がお取り潰しになるわけはないので、どうするのかな…と思った部分も上手にまとめてありました。 最後までサクサクと楽しく読めたよ。 法月さんが結局はお千絵さんと結婚したっぽい後日談だったけど、まぁ納得のラストだったかな。 あっという間に読み切った3巻でした。
0投稿日: 2015.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
矢も盾も止まらずに、怒濤の展開。 終盤の周馬、弦之丞・お綱、三位と十夜の三つ巴の乱切り戦には圧倒。 お綱の恋の行方がどうなるか注目だったが、最後はあの結末。敵方の温情あってけっして完全成敗というかたちではないところに決着していくのがうまい。お米さんがゆいいつ可哀想な存在。 忘れた頃に読みなおしたい傑作。
0投稿日: 2014.11.05
powered by ブクログ舞台は敵の本拠地。 敵をバッタバッタと斬り捨てて、陰謀を暴き、水戸黄門のように 完全勝利.......と思いきや、相変わらず主人公、間が悪いし弱ぇ~。 どんどん話は進むので物語的には面白いのだが、 ヒーローがチトさえないのが残念。
0投稿日: 2013.11.16
