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風の王国22 春の使者
風の王国22 春の使者
毛利志生子、増田メグミ/集英社
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総合評価

3件)
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    リジムがいなくなって、波乱のシャンシュン編が完結して、ぬるい感じになっちゃうのかなと思ったけど、花嫁選びもなかなか面白いです。再読だというのに誰が選ばれたかすっかり忘れてるのでドキドキしながら読んでます。

    1
    投稿日: 2018.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと『己の娘売りこみ』男がいなくなったと思ったのに 花嫁選びは難航をするばかり。 それどころか、あの手この手で優位に立とうとする人達の思考と 知ってしまった現実が。 屋敷が古いたら文句を言っていた、付きまとい男がいなくなったのに まったくもって進まない花嫁選び。 ある意味進みましたけど…絞る、という意味で。 やる気だけがあっても、そこに中身がとわなければ 完全に駄目駄目っ子でしたし。 しかし家に招けない、というのがこういう意味だったとは。 優位になるかもしれない、と分かっていても 確実に駄目でしょう。 自分がいる時なら誤魔化しは効きますが いないなら…発覚は早かったと。 分かりやすい悪役ではありました。 これ、知り合いやらクラスメイトやらにいたら ものすごく近づきたくない人種です。 ある意味尊敬しますが、手段を選んでいない事を。

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    投稿日: 2013.07.03
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    面白い……の、だが。 新ヒロイン登場、なんて書いてあるけど、わざわざヒロイン交代してまで続ける意味があるのかな。 結局、コバルトのヒロインとしては年齢が上がってきちゃったからそうするのだろうが、だったら、もう、終わればいいじゃない。 面白いからこそ、だらだら続けることに意味はないと思う。

    0
    投稿日: 2011.03.07