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風の王国10 花陰の鳥
風の王国10 花陰の鳥
毛利志生子、増田メグミ/集英社
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総合評価

9件)
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    また外伝なお話だが 息子と違って今後登場する必要がない主人公が嵌っているので シリーズでもっとも決まった話 親父含めてこういうキャラクターだと 完結してしまって舞台に勝ってしまうから難しいのだろうな けれどそこを折り合いつければより評価されうる作者だと思うが そういうものか

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    投稿日: 2019.01.11
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    最初読んだときはあれ~?っと思ったら、リジムのお父さんのソンツェン・ガムポとリジムのお母さんのティモニェンのお話でした。 もう少し、結婚の話とかが読みたいと思った。

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    投稿日: 2010.12.16
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    リジムの父ソンツェン・ガムポが二人目の王妃を探しているお話です ドルテの若い頃やリジムの母親が出てきて番外編あまり好きではないけど、これはこれでたのしめましたw ただ最後の終わり方がまだ途中な気もしました

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    投稿日: 2010.11.28
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    巻数が進むごとに、無情といわれるソンツェン・ガムポの内面が露になってきてましたが…この一冊でパパの株がまた上がりました。

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    投稿日: 2010.05.28
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    若かりし頃の某さんと、某さんの母親が結婚するまでの話。 いやしかし、この親にしてあの子供あり、みたいな性格でした(笑) 4人の妃候補のうち、やたらにやる気のない1人が何かあるかと思いきや あるにはありましたけど、無関係(?)の『ある』でした。 王道のようにむっとする女性も出てきましたが さくさくっと読み進められました。 とりあえず、今回はいいように使われてるというか やられてるというか…。 この時期からあの性格ですかw と苦笑せずにはいられません。 本編より、さらに政治が介入してるかと。 うん、結婚が絡んでますしね~。

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    投稿日: 2010.04.09
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    吐蕃の王ソンツェン・ガムポが二人目の妃を探している。 ティモニェンの父マンツァプは、ソンツェン・ガムポに謀反人として殺された。しかし、ティモニェンは彼がどんな人物なのか知らない。しつこい求婚者にいきおいで、妃候補に名乗り出たと言ってしまったティモニェンは、ソンツェン・ガムポがどういう人間なのかを知るために、王都ヤルルンへ向かう。 リジムの両親の出会いの話。今のソンツェン・ガムポと結びつかない!面白かったので、その後を書いてほしいなぁと思いました。(2008.1.19)

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    投稿日: 2008.02.04
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    久々風の王国新刊。翠蘭&リジムは・・・!?って思ったらお父さんのお話でした。親子揃ってお妃候補には最初は名乗らない伝統でもあんのか!?でもレグン本編より好感持てました。完璧いい人ではないけど〜。相変わらず名前の覚えにくい風の王国でしたが、今回なかなか面白かったです。

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    投稿日: 2008.01.25
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    強いて言うならもう少しらぶい雰囲気が見たかったな。運命の出会いですのう。 初めて親父をかっこいいと思いました。 2007/5/04読了

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    投稿日: 2007.05.04
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    雑誌に掲載した短編を改稿したものだそうでうが、雑誌での話がどんなだったのか気になります。ソンツェン・ガンポが意外にもかっこいい。そして一体何歳なのか気になっている・・・

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    投稿日: 2007.02.20