
少年舞妓・千代菊がゆく!39 花紅の唇へ…
奈波はるか、ほり恵利織/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(4件)3.5
| 0 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ後編に短編が入っていますが、それよりも。 本編の方、いよいよ千代菊も楡崎のことが好きかもと自覚し始めていますね。 珍しく千代菊のほうからやきもち(笑) こういうあて馬でも噛ませ犬でもなく他の女性の陰を見せるところが、私的には好感度大でした。 なんとなく物語が完結に向かっている実感があって、少し寂しくなってきました…。 そうそう、重要なことを書き忘れていました。 千代菊祝1周年!(千代菊を始めて) 上唇にも紅がさされました。
0投稿日: 2015.12.11
powered by ブクログシリーズ39巻 舞妓一周年のお祝いをニレが欠席… 代わりにお祝いをもって現れた美女に心乱れる千代菊… そりゃ。やきもち妬いちゃうよね〜
0投稿日: 2013.12.30
powered by ブクログニレ、残念だったねー。お祝いの会に・・・(ry ま、でも後から千代菊の考えてたことをやらせてもらえたんだから(というか千代菊のお願いを聞いた、が正解か)よかったのか(苦笑)
0投稿日: 2011.12.01
powered by ブクログ千代菊の1周年のパーティーに楡崎が欠席。 代わりに贈り物を届けた女性は上品な礼儀のしっかりした人。 その後、楡崎の家を訪ねるとそこでもその女性と遭遇。 さらに、彼女は「おもてなし」講座の講師もしていて、一体楡崎とはどういう関係なのか・・・!? という話と、美希也の隣の席の男の子が欠席してることが絡んできます。 他1本。戦国武将好きのアメリカ人のお花見のお供のお話。 サクサク読めて、わかりやすい。京都や舞妓さんに関するトリビア色々のシリーズ。 ストーリーはそうでもないけどね・・・。
0投稿日: 2011.07.26
