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龍は花を喰らう
龍は花を喰らう
真堂樹/集英社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

     あいかわらず、ラブラブなのに、はっきりとはそれを形にしたがらないもどかしい二人です(爆)  僕は、飛の方が好きですが(マクシミリアンみたいなタイプは疲れると思う)。  二人はばらばらになったら意味がないと思うので、二人で一組が一番だと思います。  というわけで、ラブラブ道中青龍編?  迎えに来ないって言ったはずのマクシミリアンがしっかり、迎えに来るという夫婦っぷり。  もう、そのままくっついちゃえばいいよ! とも、思うんだけど、それでもくっつかないところがいいところ……? なんだよね。  好きですよ、この本。

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    投稿日: 2011.10.16
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    2冊目のこの作品では、この後もキーパーソンとなってくる李が登場します。 昔馴染みの楊が、本土で禁制とされる夜花丹の中毒によって死んでしまうと言うシーンから幕が開けます。 出所を探る内に青龍の陰謀であることを知り、飛とマクシミリアンは青龍へ。 そこで飛は夜花丹の毒に犯されながら、自分の出生の秘密の一部を知ることになり…。 初登場の李の男気に惚れてしまいそうになりながらも、優しくしなやかな飛に、やっぱり惚れ直す。そんな一冊です。 また、これから先何度も話に絡んでくる翡翠のピアスを穿つのもこの本ですから、是非是非ご覧下さいv

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    投稿日: 2004.10.25