
総合評価
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powered by ブクログ新年会は女性オンリーで、 薔薇さま勢揃い。 人間双六は面白そう でも、ゆみちゃんは少しだけ心に隙間風 寄り添ってくれる友やお姉様の存在が 身に染みる…
0投稿日: 2021.05.25
powered by ブクログ「マリみて」第23巻。 瞳子に振られた祐巳を元気づける集い in お正月。内容的には単なる小笠原邸でのお正月パーティーで、これと言って見所はない・・・あ、そういえば祥子と優の婚約が解消されたか。あまりにもさらっと流れてしまったが、そんな扱いで良かったのだろうか。この作家さんはどうにも重要そうな伏線を雑に回収してしまうきらいがあって、「ガクッ」となってしまう場面が多々あるなぁ。 さて、次巻から新学期。"薔薇さま"ら3年生が卒業を目前に控える中、祐巳は瞳子とどう向き合っていくのか。次の展開を楽しみにしておこう。
0投稿日: 2021.03.23
powered by ブクログ祐巳が瞳子からロザリオを突き返されたクリスマスパーティーの三日後。祐巳の家に祥子から手紙が届く。小笠原邸での、泊まり込みの新年会の誘い。今年は女性限定なのだという。年が明けて、三薔薇姉妹が小笠原邸に勢ぞろい!百人一首や、人間双六で楽しく時間を過ごしていたが、祥子についての衝撃の事実が明らかになり・・・!?祐巳と祥子がいっしょに過ごす二度目のお正月は、波乱の予感!!
0投稿日: 2014.05.07
powered by ブクログ小笠原家での新年会のお話し いつもそうだけど、清子さまがカワイイ(笑) お茶目というか何というか・・・ 融さんも未だにねぇ(笑) でもまぁ、二号さんのところに行ってたりするので、そこは弁解の仕様がないわけだけれども・・・ それにしても、瞳子ちゃんも来ると思ったのに 姉妹になるかどうかの話が進まないのでなんとなく消化不良
0投稿日: 2013.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第23巻。祥子さまの家で過ごすお正月のお話。 あまり話が進まなかったなぁ。 祥子と柏木さんの婚約の話は、あっさり白紙になったなぁくらいな。 まぁ女の子たちが楽しそうなんで、楽しかったんですけどね。
0投稿日: 2013.05.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もしかして、祐巳は柏木さんのことが好きなんじゃないの??? 瞳子ちゃんを妹にしたいって思ったのもそれだったりしてwww しかし祐巳と柏木さんってうまくいきそうだなぁ。。。
0投稿日: 2012.05.01
powered by ブクログだいぶ前に読んだ本。 いつ読んだか忘れたわ。 なんというか… 作者自身「書くのが義務」みたいな感じがした。 というか、まぁ、伏線張って消化して、また張って…みたいな。 短調というか。 まぁ、だんだん百合好きな男性向けになってきている気がする。
0投稿日: 2011.11.16
powered by ブクログ前巻からの展開で何かあるのかと思いきや・・・前巻の余韻だけで何一つ進んでません;; いろいろ次巻へと続く伏線は張っているのだけど、一つの本の中で何か物語が無いと損した気分。 祐巳の妹の話でこれだけ引っ張ってるとなると、正式に祐巳に妹ができた時点で「マリア様がみてる」としての話が完結になりそうな予感。 いくら当初より貫禄が出てきたといえ、祐巳が姉として立ち振る舞う姿が想像できないから;; まぁ仮に完結になったとしても他のキャラ立ちが良いのでサブストーリーはいくらでも書けそうだけどね;;
0投稿日: 2010.06.16
powered by ブクログこれはしかして読み落としていた?と思って読んだけど、実は読んでいた話。 二度目の祥子さまの家の新年会。 清子おばさまのおちゃめが本当に可愛い一品。 この人の娘で、祥子さまがああ育ったのが不思議な感じがする……(笑)
0投稿日: 2010.04.19
powered by ブクログ展開に具体的な進展はなくミニエピソードのようなお話でしたが、今までで1番面白かったかも!でした。 前回の祐巳を励ますべく?で祥子さまのお屋敷に3薔薇姉妹が集合。 祥子さまのお母様、清子さまがとても可愛い(このあたりが可愛げのなさが可愛い祥子さまと対照的で尚可愛い)方なので、ほのぼのドタバタテイストでお話が進みます。 お屋敷の小笠原邸だからできる人間すごろくが最高でした。 令さまのお料理教室?も楽しかったし。 瞳子ちゃんが出てこなかった(正月に彼女の動向)が解らなかったのが少し残念ですが、彼女と祥子さまを語る上で欠かせない柏木さん、やっぱり来たかアンタ(笑)。 もう彼が男色でないことは明白ですねぇ(笑)。 次巻以降はいよいよ3学期、祥子さまの卒業も近づいてきます。 どうなるんでしょ。
0投稿日: 2009.10.30
powered by ブクログ瞳子にふられた祐巳ちゃんのお正月in小笠原邸。 という本筋は柏木さんに絡めてちょっと出てくるだけ。 去年よりパワーアップした清子小母さまが考えたゲームで盛り上がり、持ち寄ったごちそうをたっぷりいただいて、女の子たちの楽しそうな様子がほほえましいです。 メンバーはほとんどいつもと一緒なのに。 考えたら、お嬢様だから喧嘩やイジメがないのは当然として、なんとなく嫌いあってるってこともない。由乃と瞳子がややそんな感じだけど。
0投稿日: 2009.07.15
powered by ブクログ「どき! 薔薇姉妹だらけの新年会!」ww タイトルの言葉が印象的だった。くもりガラスって内側がくもるからなーっと。 わいわいがやがやすきま風。前回の引きで祥子さままでわんわん泣いていたのか……。 ストーリーはかなりライトで薄い。清子おばさまの企画力はすさまじい。 挿絵が少なかったことが残念。
0投稿日: 2009.03.22
powered by ブクログ祥子様のお宅で新年会です。ん〜ネタがかぶってる時点でどうかとは思いますけど、どうなんでしょ。とりあえず、みんな仲良く楽しくしているのは良いのですけどね。それなら去年の白薔薇様がいたほうが断然楽しいのです・・・。
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログ自嘲的な笑みを浮かべる等、祐巳がなんかやさぐれてます。このシリーズって友情の延長上でキャッキャしてるのが良かったのに最近本編までもが百合っぽくなってきました。姉妹に対する周囲の遠慮の仕方も当人同士もまるで恋人じゃないか。
0投稿日: 2008.01.12
powered by ブクログ前回が暗かったので、明るい正月の話にしたのかもしれないが、前回の展開からこれでは本題の話をそらしている感がいなめない。 07/6上旬
0投稿日: 2007.07.16
powered by ブクログあー先代白薔薇さまを思い出しますよー…。って、しんみりレベルが祐巳と一緒なんです(笑)。 作者の意志に動かされてますわ…! にしても「瞳子ちゃんを妹にしたい」はいいんだけど、「瞳子ちゃんを手に入れたい」は…ちょ…。という感じになるよ!いつから祐巳はそういうキャラになったんだー! 正月キャッキャ出来るのは良いなあ。楽しそう!つーか柏木さんの株が大分あがってます。すてき。
0投稿日: 2007.02.02
powered by ブクログ瞳子ちゃん・・・ がでてこなかった! 何か進展あるか期待してたのになぁ・・・ 次でちょっとは進展して欲しい。 薔薇メンバーでわいわいしてるのって楽しそうでいいなv アニメで祥子さまのお父さんやお母さんを見てみたい!借りよう〜(*´Д`)
0投稿日: 2006.06.18
powered by ブクログ前巻の山百合会バラバラ感が解消されている。 友達っていいよね!って思わせてくれるお話。 やっぱ目玉焼きには・・。
0投稿日: 2006.04.24
powered by ブクログまたまた寸止め! まさか「レイニー止め」2巻連続とは! でも、こういう「日常」が読めるのも楽しいのですが。 黄薔薇姉妹の自転車に乗る姿が微笑ましいです。すげー目に浮かびます(笑) さて、次巻では結論が出るんでしょうか・・・
0投稿日: 2006.04.09
