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マリア様がみてる18 特別でないただの一日
マリア様がみてる18 特別でないただの一日
今野緒雪、ひびき玲音/集英社
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総合評価

20件)
3.4
2
6
9
1
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    「マリみて」第18巻。 ようやく(×2)やってきたリリアン女学園の文化祭だが・・・とりあえず文化祭はどうでも良い(ぇ 本巻で一番物申したいのは、可南子の父親問題。いや、こんな簡単に和解して良い問題ではないでしょう。ご都合主義ここに極まれり。次巻以降どのような展開になるのか分からないが、本当にこれだけで解決してしまうものなら、私の中の可南子ちゃん株はだだ下がり。安易な展開は、その展開に巻き込まれたキャラクターの価値をも貶めることを知って欲しい。(いや、知らない訳はないだろうけど。)

    0
    投稿日: 2021.01.10
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    文化祭で、とりかえばや物語! もちろん主役は双子たち かなこちゃんのお父さんとか、 のりこちゃんのおとうさんと、仏像仲間のたくやくんとか 色々個性的なメンバーが勢ぞろいなのも楽しい タイトルとは真逆の激動の日、 だけど最後はしっとりと深いスールの絆 盛りだくさんの1日は とっても読み応えありました(^^)

    0
    投稿日: 2019.10.19
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    修学旅行直前、今年の学園祭で上演される山百合会の劇の演目が、紅薔薇さまである小笠原祥子さまから発表された。とりかえばや物語。顔のそっくりな姉弟が、男女入れ替わってしまう話。ということは当然、主役は、裕巳と裕騏で・・・!!裕巳たちがイタリアから帰国してあと、花寺の出演者がリリアンを訪れ、衣装合わせが行われた。一年椿組三人娘の中で、可南子だけはなぜか不機嫌で・・・!?

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    投稿日: 2014.05.07
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    さんざん待たせて、やっと文化祭のお話し 可南子さんの抱えていた問題が明るみに でも、どうして祐巳さんにこだわってたのかはよくわからんね 特に関係なさそうに思えるけど? そして物語の中では1年経過 祐巳さんにも妹ねぇ・・・ どっちかなんだろうけど、どっちかというと瞳子さんの方がらしいかな?

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    投稿日: 2013.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第18巻。学園祭での劇のお話。山百合会と花寺の合同の劇では、とりかえばや物語をすることに。一方で瞳子ちゃんは、演劇部で揉めていて!? 可南子ちゃんの男嫌いの理由がわかる一冊。 離婚で離れてた父親と、尊敬している先輩ができてしまって何がなんだか分からなくなった感じ? 妹をつくれといわれた祐巳がどうするのかが見ものです。

    0
    投稿日: 2013.05.26
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    ま、まさかEDに「妹を作りなさい」って来るとは思ってなかった。 そしてそして、薬師寺兄弟は何をやっているwww しかし、『とりかえばや物語』、なかなか面白そうです。 図書館で借りるかなぁ← 兎に角登場してきた本は読みたくなってしまうのです。

    0
    投稿日: 2012.04.28
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    久しぶりに面白かった(笑) 前作の「旅行記」とはうって変わって物語だった。 下手に文化祭の説明をせず、上手い具合に人物が動いていた。 満たされたこの気持ちは祐巳と同じなのかも知れない。 続きも気になる。

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    投稿日: 2011.10.08
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    可南子ちゃんのお父さん犯罪www しかし瞳子ちゃんも可南子ちゃんも好きじゃない。 そもそも祐巳が好きじゃない。からだんだん面白くなくなってきちゃった。 でも今後の展開が気になるので読む。

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    投稿日: 2010.05.22
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    もう、ねえ……、何この衝撃……。ここでそう来るかというかねえ、区切りとして、タイミングとしてはこれ以上ここしかないんだろうけど。もしかして、前回の祥子さまと可南子の対談はここにつながっているのかな、と思ったり。姉離れの時期ですね、と。 ・可南子ちゃん退場か? 男嫌いの理由が明らかになったわけだけど、なんかね、弱い気がするんだ。充分シリアスなんだけど、それに対する可南子ちゃんの反応がなんか軽い。ガラスの人形っていう感じ。適当感が否めない。 それにしても、父親のやったことは犯罪ですよ。罪の意識もないようだし……。 で、仲の良い先輩登場。祐巳に惹かれていたのもその先輩に雰囲気が似ていたとか、そういう理由みたいで。妹候補から消えたわけだ。ていうか、本人、最初から妹になる気がないって言っているけど、ああ、このための伏線だったんだ。 ・ツンデレ縦ロール前進! ということは、やはりツンデレ具合がますます強化された縦ロールしかいないわけだ。祐巳にしてもフランクフルトをおごった理由も本人もわかっていなかったけど、無意識に妹扱いしていたということなんだろう。……蔦子さんは早く笙子を妹にすればいいんだ。関係ないけどw ・本当に叙述好きですね、はまあいいとして、可南子ちゃん事件を無理矢理解決したのは一段落ついたと油断させるためだったんだ。本当の衝撃はその奥にある!みたいな。……まあ、ショックだわな。 ・祐巳、花寺の男子にモテすぎ。柏木さんも何やってんの? 男子どもを追い払えよw ・特別でないただの一日ってわかってましたよ、わかっていたともさ、これじゃ小説にならないことくらい。まさか劇の内容をはしょるとは思わなかったけど。ダイジェストかぁ。 ・こう一巡して、後半戦開始!ていう感じ。今までは嵐の前の静けさだったんだなぁ。 ・作者のジェンダー論は目新しくて「おっ」と思った。 確かに、「夫を働かせゴロゴロする妻」もいるもんな。 ・イタリアでの聖さまは、本物でした。何しに行ったんだろう。

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    投稿日: 2009.03.15
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    リリアン女学園の文化祭。 話はおもしろかったですけれども 相変わらず日光・月光先輩がうっとおしかった。 この編から祐巳ちゃんと瞳子ちゃんの距離が近づいていくのが目に見えてわかるのが読んでいてよかった。

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    投稿日: 2008.08.07
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    学園祭編。例年のごとく2年生が薔薇様の思い通りに動かされるという設定ですな。なんか瞳子ちゃんちょっといい感じになりました。あ〜祐巳の妹はやっぱ瞳子ちゃんかな。と感じた1冊。

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    投稿日: 2008.02.10
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    文化祭。せっかく花寺などのキャラもいるのに使いきれてないような…。でも屈託もなく明るくてよい。題名の意味がわかるラストは素敵。 07/5/15

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    投稿日: 2007.05.15
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    一年経ってしまったんだ…。盛りだくさんありすぎ!感が妙にリアルです。それでいて齟齬なく収まるところに収まっているところも。 あーいいなあ文化祭。あ、学園祭?あの全て終わった後の忘我な感じがたまらない。よくおもいだします。

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    投稿日: 2007.02.02
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    思えば1冊目が文化祭の時期だった…。季節は巡る。オールスターキャストなのにさほど煩くもならず。サブタイトルが秀逸。「特別でない」と言いつつも波乱の幕開け。

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    投稿日: 2005.07.12
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    お話的には1巻からちょうど1年経ちました。学園祭、ってこともあって登場人物多かったですね。ほんと、あとがきでもあった通り、メインの他にもいろいろお話がありそうです。次はとうとう妹決定でしょうか?次回も気になるところです。

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    投稿日: 2005.05.14
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    巻を重ねていくにつれてどんどん面白くなくなっていく典型。最初のうちは非常に面白かったが、いまはただダラダラと登場人物が月日を消費していくだけのお話に。読む価値はついに消えた。次巻からは買わないでおこう。

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    投稿日: 2004.10.28
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    やっと、主人公の学校の学園祭。ほとんど学園コメディ。最後に次への導入部をいれてるので、次こそストーリーが大幅に進むのだろうか?

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    投稿日: 2004.10.15
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    祝一周年!! 運動会、修学旅行とさんざん待たされたあげく、ようやく文化祭に到達する事ができました。 祥子様のスールになって一周年と言うめでたい日なのですよ。 タクヤ君とか、可南子の男嫌いの問題とか、瞳子とか、すっごいいっぱい前振りがあったのに、まさか200ページだなんて・・・。 舞台演目は「とりかえばや物語」という、平安時代のそっくりな二人の兄妹が性格が逆なので男女入れ替わって宮廷に仕えるというドタバタ劇。 また、なんでまあそんなマニアックな物語をと思ったのですが、「とりかえばや物語」のテーマをさりげなく物語に織り込んでる所はさすがだと思いましたね。 ただやっぱり、200ページなのにやたらとイベントが詰込まれていて、レディGO!の演目並みのスピード感とか、実感してしまいました。 なんて言うか、あいだあいだのエピソードは自分でイメージして想像を膨らませてくださいな感じに思えますね。 物語中、祐巳の人気の高さを実感させられるシーンはあったが、それが逆に由乃さんの人気の無さのように見えるのは私だけなのだろうか・・・?由乃が好きなあなたは物好きとは言った物だなぁ・・・。 できれば、次巻は再び文化祭の内容で志摩子さん、由乃さん視点の物語を作ってかけてる部分をフォローして欲しいなという次第です。

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    投稿日: 2004.10.10
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    先ず手に取ったときの第一印象が「薄ッ」だったのですが……あとがき入れても200ページないですね。此処最近ずっと京極の分厚い本やら電撃文庫のゆらゆらとか少し厚めの本ばかりを読んでいたので200ページないと矢張り薄いと感じてしまいますね。行きの電車だけで2/3くらい読めました。 さて文化祭なわけですが、祐麒が活躍してるなあと思いつつ読んでいたらメインは割と可南子でしたね。ほう、そういう展開が待ってましたか。なんとなく江利子さんの二番煎じな雰囲気がするのは気のせいですね。そんなことは自分的にはどうでもいいんです、一番光ってたのはバネ、電動ドリルこと瞳子です絶対。ああもういいなあ瞳子。祐巳のスールには是非ドリルを押しますよ、ええ。まったりな乃梨子も別ベクトルで好きなんですがね。 最後の引っ張り方は流石だなあと思いました。次は注目の巻ですね。

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    投稿日: 2004.10.02
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    学園祭話、なんだけどいまいち印象薄し。もう少し演劇の話が欲しかったかも。 次巻は黄紅の妹話になりそう。

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    投稿日: 2004.10.01