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マリア様がみてる12 子羊たちの休暇
マリア様がみてる12 子羊たちの休暇
今野緒雪、ひびき玲音/集英社
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総合評価

21件)
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    夏休み 祥子さまの別荘にお呼ばれのゆみちゃん ゆみちゃんちのご家族も普通で、おとぼけで、素直で 素敵… お呼ばれのドキドキを一緒に体験できるw 別荘での一週間。 後半のクライマックス! ゆみちゃん、カッコいい!! そして。本文最後の一行が秀逸w

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    投稿日: 2021.05.22
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    「マリみて」第12巻。 夏休み。祥子の避暑地の別荘に招待された祐巳。大好きな"お姉さま"と二人きりで過ごすバカンス。しかし、そんな楽しいひと時に、祥子に憧れる"お嬢様"たちの「魔の手」が伸びる!果たして、祐巳は無事でいられるのか!?(笑) ついに登場、ド定番の「"お嬢様"の"平民"に対する嫌がらせ」。最早、様式美。リリアン女学園内では、山百合会(生徒会)がほとんど神聖視されている状態なので、この手の嫌がらせが出てくる気配がなかったからなぁ。いやはや、安心した。(違う) あと、ラストの祥子の一言・・・正直、自分もその展開になるんじゃないかとハラハラしていたよ。。。

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    投稿日: 2020.10.25
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    やっぱり最後はいいね。ひいおばあさまに山百合を渡すところと、「来年もまた遊びに来て」とおばあさまがおっしゃったところでウルっとしちゃいました。伝わる人には想いは伝わるし、やっぱり悪い企みをしてる人には伝わらない。

    0
    投稿日: 2019.06.12
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    ようやく作品内の季節と同じ季節の話が読むことができました。 祐巳ちゃんはたくましく、祥子様はより親しみやすく。仲の良い赤薔薇姉妹を堪能。いつの間にこんなに信頼しあってたの?としみじみとしてしまいました。

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    投稿日: 2018.08.07
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    梅雨が明けて、めっきり暑くなった期末テスト最終日。夏休みを前にして、リリアン女学園高等部生徒会本部である薔薇の館の会議室兼サロン内に、山百合会の幹部全員で総勢六名が勢揃いしていた。夏休みの予定を聞いていた祐巳は、つまらなかった。みんな姉妹で一緒の予定があるのをうらやましがっていたのだ。ところが、憧れの紅薔薇・祥子から避暑地の別荘へ行こうと誘われて・・・!?

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    投稿日: 2014.03.27
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    祥子さんと祐巳さんが夏休みに別荘に行くお話し 最後のパーティーは展開が読めるんだけど それでも感動してしまった自分が悔しい(笑)

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    投稿日: 2013.07.27
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    第12巻。夏休み。祥子様に誘われて、別荘に行く話。 祥子様にソフトクリームを買ってもらったり、ゲームをして遊んだり、甘えている裕巳が幸せそう。 林で手を繋いで散歩とか。別荘とお嬢様って感じがする。 後半、意地悪なお嬢様にパーティへ招待されてから楽しくなってきた。 皆がパーティ主役へ歌の贈り物をする中、楽器できない裕巳の贈り物はよかった。 てっきり祥子様の予想と同じく、安来節かと思ってたから、ほっとしたww

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    投稿日: 2013.05.26
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    夏休みに、祥子さまの別荘へ行く話。 お嬢様の高原避暑、憧れ! テラスでお茶とかね! モンシロチョウとアゲハ蝶の対比が、わかりやすく、象徴的でよかった。 学外でも祥子さまは憧れられる存在だし、おうちの様子はとってもセレブ、そんな方に妹にしていただいた幸運、そして苦労=ドラマ。 今回は、祥子さまの気持ちが明確に「ユミを守りたい」と現れててよかったな。そういうのって萌え~ ときおり姉ぶりたくてジュースをおごろうとする祥子さま、わがままを言ってソフトクリームを買ってもらうユミちゃん、よいカップルです。 中盤まではなんてことのない旅行記なんだけど、お嬢様のパーティーがクライマックス。 どんな意地悪をされるか……どう切り抜けるのか、が見所。 最後は妙にスカッとした。 ひいおばあさまも、リリアン出身だったんだね~ ちょくちょくからんでくる柏木さんw みんな勢ぞろいで安心感! 蔦子さんと新聞部は夏休みもご苦労様、彼女たちもいないとさみしいよね。

    0
    投稿日: 2013.04.25
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    私が一番大好きなマリ見て作品。 これで、祐巳が敵陣の中で「マリア様の心」を歌うシーンが、とにかく大好きで。 再読してやっぱり泣きました。 この時の祐巳を守れないと苦悩する祥子さまと、その思いを受け止めて凛とした強さを身に付けて行く過程も大好きです。 で、これを読んで、花寺がかかわる作品を読みたい衝動に駆られ、別の罠にはまっています(笑)

    1
    投稿日: 2010.04.19
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    お姉様と避暑地へ。口喧嘩も勘違いも寂しさも意地悪も全部嬉しい楽しい祐巳であった。そしてお姉様のオチの一言は読者の一言でもあった。ホント、ドキドキした。

    1
    投稿日: 2009.07.30
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    祐巳と柏木さんに狙われた弟の会話が笑い所。心中お察しします。 久しぶりの明るめの話で、祥子さまに甘える祐巳ににやにやが止まらなかった。それが前半で、後半と終盤、祐巳の歌が気に入られた理由がいまいちわからなかった。すぐに終わってしまったし、もう少し伸ばしても良かったのでは。 縦ロールがいよいよそのツンデレっぷりを発揮。弟はカッコよいし、柏木さんはいい人だし、地味な流れだけど、そこが良かった子羊たちの休暇でした。

    0
    投稿日: 2009.03.06
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     祥子様の別荘へご招待っ!とはしゃぐ祐巳がかわいい。祥子様や瞳子はお嬢様すぎて(本物のお嬢様を知らないので比較はできないが)理解不能だ…。 ちょっと気になったのだが、本物のお嬢様は噂話や悪口をいうのか、言うのは偽お嬢様なのかどっちでしょう? 祐麒や柏木さんも今回かっこよかったな。 一番かっこよかったのは悪意のプレッシャーに負けなかった祐巳ちゃんです。

    0
    投稿日: 2008.12.09
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    祐巳ちゃんと祥子さまの別荘への旅行。 単純にリリアン女学園からはなれているということもあり、新鮮で楽しく読めました。 最後、おばあさんに歌を歌ってあげるシーンはすごく素敵。

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    投稿日: 2008.08.06
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    祥子さまの別荘での休暇に祐巳が誘われるお話。いや〜ドロドロしてましたね。祥子さまもいろいろ乗り越えて強い性格になっていたわけですね。

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    投稿日: 2008.02.10
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    いい具合に他のお嬢様達が悪役してくれて、最後は祐巳のいいとこ取り!みたいなお話。タイトル通り、マリア様ならではの心の成長談は小休止といった感じです。最後の独唱のシーンは、レイニーブルーで一回り成長した祐巳がありありと描かれている。強くなったなぁ…と思わされるストーリーですね。途中で強引に令ちゃんや志摩子さん達が来るのも個人的にはグッドです。 …しかしこの巻だけ2冊持ってるのは何故なんだ…

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    投稿日: 2007.03.11
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    前作・前々作が大分おもぉ〜くきたので、軽々ライトに読めました。 なんだかんだ言ったけどサ。祥子お嬢様ったら、憎めないよ。 ツンデレもいいかもしれないと思う今日この頃です。基本はツンツンが好きなんだけど、それは美少年の話!←黙れ 美少女はお嬢様の方がやっぱりいいんです。ギャップも捨て難いけどね。

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    投稿日: 2007.02.02
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    姉妹になってはじめての夏休みは、避暑地の別荘。 祥子さまの親戚達から羨望と憎しみ(?)の目で見られる祐巳は・・・?

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    投稿日: 2006.08.19
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    祥子と祐巳が避暑地に遊びに行く話。逃げずに所謂上流階級社会に立ち向かおうとする祐巳はカッコイイ。でも全体的に盛り上がりに欠け、また祐巳の歌だけ気に入られるってオチもちょっとご都合主義。 06/7/4

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    投稿日: 2006.07.04
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    あれやこれやを経たあとの祐巳故の「強さ」が出ていて、ハラハラさせられつつも最後の最後には笑わせてくれるあたりが何とも。夏休み、お姉さまと避暑地。うわお。

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    投稿日: 2005.07.12
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    出だしは、ちょっと低調。文章はちょっと上滑り気味だし、祐巳と祥子のふたりだけで進んだらきついなぁ、と思ったものの。後半は良かった。大勢がわいわいというのは楽しいです。一番の見せ場である祐巳の独唱部分も。それにしても。お嬢さまとは怖いもの。

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    投稿日: 2004.11.14
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    サイドストーリーといった感じ。「ウァレンティーヌス」でのデートを、一冊に引き伸ばした感じがしなくもない。しかし、金持ちって本当にこんなのなのか…?

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    投稿日: 2004.10.16