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ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人
ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人
青木祐子、あき/集英社
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総合評価

16件)
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    二度と手を離さないためには。 離れていた時間を取り戻すには短い期間ではあったが、二人きりで話をするにはちょうどいい滞在だったのかもな。

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    投稿日: 2025.01.01
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    小休止の糖分増量回でした。アイリスの独白の部分だけは甘々とは遠かったですが。クリスとシャーロックが微笑ましかったです。ついに恋人として家族に紹介するということで、物語もクライマックスに近づいてきてる感じですね。パメラの方もイアンのアフリカ行きなど、色々状況が変わってきてますし、どうなることやら。続きが気になります。

    0
    投稿日: 2021.10.22
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    お互いに大切に思いあっているのに、なぜかすれ違っている感じがします。 階級の差って心の深いところにあるものがそれほどまでに違うということなんでしょうか。 巻末のアントニーのページ(?)が最近楽しみです。

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    投稿日: 2016.02.05
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    とりあえずこの巻まで読了。やきもきさせるのが常套とはいえ、じれったい。パメラの恋の行方も気に成る所。あと一番好きなのはフリル。

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    投稿日: 2013.04.07
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    シャーロックメロメロ(ダブルミーイング)。アントニーはいい従僕です。 パメラがお悩みモードに入っちゃってるのが辛いー。

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    投稿日: 2013.03.27
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    巻が進むにつれて、シャーリーのヘタレ加減がどんどん出てくるという・・・ かえって、脇を固める人たちの方がよっぽどしっかりしてるかも。 と言っても、恋というのは理屈じゃないから自分の感情に振り回されて、思ってもみなかった自分が出てくるというものだろう。 そうやって、自分や好きな人に振り回されるのも、人生の醍醐味というものだろう。

    1
    投稿日: 2013.02.16
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    あまあま。 たいへん可愛らしくて好きなんだけど、後半の一人芝居部分はちょっと……。 本編のなかに差し挟む必要はあったのかな。とか。 パメラとクリスの出会いでさえ短編なんだから、あれも短編で本編とわけてよかった気がする。

    0
    投稿日: 2012.05.29
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    シリーズ18冊目 マグダフ城を脱出して 安宿で二人だけの甘い時間… だけど、プロポーズされると失神しちゃうし、なかなかのプラトニックだし… ちょっぴりシャーロックがかわいそう(^^;) アイリスの過去もあかされて… 真相に迫る巻

    0
    投稿日: 2012.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一冊の本を読むのに、一体どれだけかかってるんだよ、と自嘲したくなるほど。これの前に読んでいた本に時間がかかっていたので、速攻でいけるこの本に手が伸びました(笑) クライマックスを迎えつつある本シリーズ、仕立て屋のクリスと大貴族の御曹司、シャーロックとの身分違いの恋を描いています。 一度は別れた二人が、ひかれ合い、クリスの暗い過去と決着を着けるべく闘いに臨んだあとの、つかの間の小休止のこの巻。 決定的なところで理解し合えないまま、それでも愛しあっているという事実に支えられて二人は進んでいくのですが…その溝が明らかにされる時は、もうすぐそこ。  その時、すべての不安を一方的でない解決で乗り切れるかが鍵ですね。 甘く華やかな少女小説ですが、書かれている愛のテーマは意外にもシビアでクールだと思います。 無理のないハッピーエンドか、あるいは澄み切ったかなしい結末を望みます。無理やりな甘い結末は、このお話を壊してしまうから。 次の巻が楽しみです!

    0
    投稿日: 2011.10.27
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    これまでの急展開から一転、非常にゆったりした蜜月を過ごすのかと思いきや…というところでしょうか。 やはりシャーリーよりアントニーを、さらにイアン先生を推したい! ようやくクリスも地に足を着けてシャーリーとのことを考え始めたかな? にしても、パメラには幸せになってほしい!そう願ってやみません。

    0
    投稿日: 2011.03.02
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    暫く締め切りに追われていたので書きに来れなかった。 ……その間に読んだ本のことはいったん棚上げにしておこう。 また再読の時にでも。 やっぱり本の感想は、その日時が開かない時じゃないとね。 ということで恋ドレです。 私文庫本は基本旅行用に取っておく人なので、時期はズレズレ。そしてダブって買ったりするんだよな(トホホ) シャーリーの御覚悟があらわされる一冊。 ぶっ飛びました。 でも、いよいよ最終章らしいので、まあそういう展開になるかと。 まだだと思っていたのは、やっぱりシャーリーとクリスの間に、まだ良識的な距離がしっかりとあるからだね。 でもそれがいいな、と。 ベタベタに甘いだけの話は苦手。 にしても本編の恋人たちはほっぽって(彼らは自分たちでしあわせになるだろう)私は「パメラ!パメラ!」でした。 私はイアン×バメラ派ですが、まさかの展開にアントニーじゃないけど「えーっ!」です。 これが吉と出るか凶と出るか。 それを言わないでいたイアンに、パメラが本気で怒るといい。というか、むしろ怒れ。 怒るいわれはないかもしれないが(プロポーズを断った時点で)でも大事な友人としてでもやっぱり言えと言いたい。 これで雨降って地固まるになってくれればいいけど、それはそれでひと波乱ありそう。 アントニーもホントに涙が出るほどいい人なんだけど、やっぱりイアン×パメラ。 アイリスの独白は分かる気持ちもあるけど、「いや、それは…」と思う気持ちも結構あって微妙です。 これが物語の集約に大きく関わるだろうことは予想できるけど、どこまでが真実で、どこからが彼女の中の受け取った話なのか、とは思う。 そして正直リコが怖い。 リンダとヒューの人物像は、いろいろな意味で反則。 これもアイリスの目を通しての二人なので、どこまで信じていいのか、というのもあるのよね。 でもアイリスは本当にそう思っているのだということは分かる。 そして本家本元の恋人たち。 相変わらず思考がすれ違っていますが、ホントのカップルって割とこんな感じって思って微笑ましく見ています。 シャーリーは行動力あるけど坊ちゃんだなぁと、クリスとの考えの違いを見る度思う。 あと、このシリーズのキモは、二人がハッピーエンドに結ばれるとき、読者にどれだけ説得力のある展開で納得させてくれるかにかかっていると思います。 当時の上流階級半端ないからなぁ。 「エマ」でさえ、うんと大きく頷くことば出来ない展開だった。 どう読ませてくれるかがすごい期待です。

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    投稿日: 2011.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構ラブラブ。 ある人の独白シーンではかつての謎が結構解き明かされているかも。 この部分はちょっと退屈でした。 クリスは何であんなにジャレッドを信頼してるのでしょーか。 ジャレッドに会いたいとシャーリーに言ってしまうところはハラハラしました。 シャーリーが決意を固めたというか周りを気にしなくなったというか…笑 アントニーがシャーリーにつっこむのも時間の問題のような気がします。

    0
    投稿日: 2010.11.10
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    前半大いに笑わせて貰いました!(笑) シャーリー……どんだけヘタレになっちゃうの……(大笑) そして、最後の最後には、アントニーがとてもオイシイところを……と言うか、本当読者の気持ちを代弁ありがとう!(笑) クリス最強……。一生振り回されてれば良いと思うよ、シャーリーは。

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    投稿日: 2010.11.09
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    主人想いというか、恐いもの知らずというか…どんどん兵になって行くね、アントニー(笑)。 巻末であきさんも仰っている通り、クリスって最強なのかもw 物語もそろそろ最終章突入ということで、主要キャラたちがそれぞれ新しい生き方を模索し始めようとしていますね。 シャーリーと生きる為に、アルフと対峙(?)することを選んだクリスだけど…。 行方をくらましているリンダの動向も見えないし、まだまだ目が離せない感じ(-"-;)

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    投稿日: 2010.11.08
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    穏やかな時間が訪れたシリーズ第18巻。 19世紀ヴィクトリア朝のイギリスを舞台に、淑女の心をうつしだし輝かせる「恋のドレス」の仕立人クリスと公爵家長男シャーロックの身分違いの恋を縦軸に、人の心の暗闇を暴きだす「闇のドレス」の暗躍を横軸に描かれる物語もいよいよ佳境に近づいてきた模様。前巻で「闇のドレス」= 母親 と決着をつけたクリスは、身分の違いを超えて惹かれあうシャーロックと『今この瞬間』ではなく『一緒にいる未来』に目を向け始めました。 二人だけの時間を過ごすシャーロックとクリスがとても素敵に描かれています。クリスは恋人に対してまた少し心を開き、シャーロックは包容力に気づき始めた…そんな感じかな。読んでいてとてもとても「恋」したくなりました♪ 久しぶりのキスの寸前に起こるちょっとした事件。拗ねるクリスも慌てるシャーロックも、もう可愛くって(笑) そんなやり取りすらひたすら「甘い」これぞコバルト!な醍醐味です(笑) そんな二人は次巻でシャーロックの実家に乗り込みます。アルフとの約束を反故にしたクリスの決意を受けて、果たしてどうなるのか…次巻が待ち遠しいです!

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    投稿日: 2010.11.04
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    今回はあんまり動きがなかったなー・・・と。 次巻でいろいろありそうです。 ハクニール公爵家かぁ・・・。 手 ご わ そ う !

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    投稿日: 2010.11.01