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総合評価

8件)
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    エンディングが近づくにつれて、誰が生き延び成功するのか、誰が息絶え消えゆくのか、読み応えのある内容であった。復活祭をこれから読みます。

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    投稿日: 2025.05.22
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    騙し騙され、追い詰められる感じは、こちらも具合が悪くなりそうですがwそこからの馳ワールド全開でラストに向けての加速感は読み出すと止まらなかった。 上巻でも感じましたが、仕事で行き詰まってる方や仕事でのトラブルで落ち込んでしまってる方には是非読んでほしい。 不思議と活力が湧いてきますよ。

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    投稿日: 2022.03.26
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    自分の欲求のためにいろいろなものを犠牲にしてどんどん視野が狭まっていくのは、どんなものが欲求であろうが無意識的に起こることなので気をつけようと思った。

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    投稿日: 2021.04.24
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    馳星周の小説には珍しく主人公に感情移入出来るかなと思って読んでたそして下巻。いやダメだった後半のダサっぷりと裏切りへの臆面のなさで嫌になってしまった。ラストは綺麗におさまった気もするけど、これでいいわけ?美千隆甘過ぎない?それにしてもバブル紳士淑女達の凄まじいこと凄まじいこと。きっと一部では本当にこんなだったんだろうなあ。

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    投稿日: 2018.01.12
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    4.0 この作品は馳星周の最高傑作。不夜城、夜光虫を凌駕する疾走感と破滅に向かう絶望感。もっとこういう作品を書いてくれ。

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    投稿日: 2017.09.23
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    バブルってホントにこんなに弾けちゃってたの~!?経験したい気もするけど、逆に今の時代に生きてて良かったとも思ってしまう。

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    投稿日: 2017.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『稼ぎたい』『儲けたい』お金に執着する熱に圧倒されます。二度とやっては来ないバブル時代、経験してみたかった。

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    投稿日: 2017.08.13
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    馳星周の作品は読み進めば進むほど主人公たちが泥沼へと嵌っていく。その嵌り方が読者を惹きつけてはなさない。『生誕祭』においても、金、名誉を巡り彰洋、美千隆、麻美それぞれの思惑が錯綜しあっという間に読めてしまう。馳星周のノワール作風とバブル経済を舞台設定は絶好のコラボレーション。馳星周の中でも最高級の作品。

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    投稿日: 2011.01.24