
総合評価
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powered by ブクログAmazonでセールだったので購入 主人公は女の子だけど、壮年のイケオジがいっぱい登場する優しく暖かな世界 人を想う気持ちがとてもさりげなく、固くなった心をほぐしてくれる
5投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ知人にオノ・ナツメさんを勧められて、数ある作品の中でも、どちらかというと女子向け、と言われて読みました。 イタリアのリストランテが舞台。 主人公を取り巻くのは、メガネ男子ならぬ、まさかの老眼鏡男子(笑)紳士というべきか。 男性陣がみんな優しくて、紳士で、とにかくカッコいい。 女子向けというのがよくわかりました。女子が思うカッコイイ紳士像です。 雰囲気のある作品で、おしゃれです。 1巻完結の作品ですが、続編にあたるGENTE(全3巻、短編集)でイケオジそれぞれの過去が明らかになるようなので続編も読もうと思います。
0投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログ最近オノ・ナツメがかなり好き。 ちょっといろいろ考えるのめんどくさい時に、ひっぱり出してきて読みました。 でも、はじめにどうして買ったのかは、覚えていないのですねえ。 以前は、綺麗で整った絵柄が好きだったから、オノ・ナツメさんの絵は、それほど好みでなかったと思うのだけれど。 それでも、一度読んだら好きにならずにはいられない世界。 メガネのおじさまが、ステキ。 読みはじめたときは、ニコレッタとオルガの親子関係が気になって、オルガってひどいとしか思わなかったんですよね。 でも、だんだんと、そんなものかな、何時もべったりと大事にしているよっていうのが一番というわけではないのねと、思うようになりました。 でもでも、オルガ、羨ましい。 ちょっと不思議なイメージのオーナーさんに、シュッとしてカッコいい中高年老眼メガネ紳士に囲まれて。 仕事もきっちりやっているから、好きなことだけやっているわけではないのですけれど。 日本にも、素敵な老眼鏡紳士、いるかな?
0投稿日: 2024.09.28
powered by ブクログ第82回アワヒニビブリオバトル「【復路】お正月だよ!ビブリオバトル2022」第19ゲームで紹介された本です。オンライン開催。 2022.01.03
0投稿日: 2023.05.07
powered by ブクログオシャレなイケオジ万歳。 絵柄は正直好みじゃなくて苦手だけど、登場人物たちが個性豊かで掛け合いが楽しい。ほっこり。
0投稿日: 2021.06.03
powered by ブクログ近所にこういうお店があったらいいな、と思う。 あと、こんな人が身近にいたら楽しそうだな、と思う。 それが感想のすべてである。 読んでいて大学時代に友人に連れられて行ったタルト専門の喫茶店を思い出した。 定年後に3人の男性が開いたお店で、タルトを焼くのも、紅茶を淹れるのも、接客してくれるのもその3人のうちの誰かという感じで、とても楽しそうな雰囲気だったのを覚えている。街中にあるのにとても落ち着いたお店だった。 自他ともに年を取ったと思うような年代になっても、このように楽しく生活できたら良いな、と思った。
6投稿日: 2021.04.24
powered by ブクログ初老のおじさまばかりが働くリストランテ・パラディーゾ。こんなレストランがあるなら、ちょっと行ってみたい。お給仕されてみたい。 田舎から出てきたニコレッタ。実はオーナーの奥さんオルガの娘。オルガが好きになったオーナーさんはバツイチはNGとのことで、子どもを両親に預けて自分をかえりみなかった母親への復讐…ってそんなオトナげない話ではなく。 みんな素敵な人(オルガもその親友のひとも)たち。とても居心地いいのだろうな。ぶっきらぼうだけど、孫大好きなルチアーノが気になる。
10投稿日: 2021.04.24
powered by ブクログイタリアのレストラン、しかも紳士萌えで売っている謎のお店。でも、心地よい。そんなリストランテのオーナー夫人の娘が、ほっとかれること10年以上、ついに堪忍袋の緒が切れたとばかりにイタリアへ。母は、離婚して、オーナーと再婚していたので、娘とばれたくないと隠されてしまう。そのまま居座る娘は、お店で働き始めて、、、というストーリー。 ホールスタッフの紳士クラウディオに恋する娘、そして、娘であると気がついていたオーナー、クラウディオの元妻はお店によくくる常連でと、一つ一つの日常の中に微妙に違和感を入れながら、自然に日々を過ごしていくような、さっと流れていまいそうになる文体、画質をキープしている。抑えたトーンがすごく透明感を増していて、それでいて毒もある。女性ならではの毒。そして、どこか、何考えているかわからない、そんな透明なクラウディオが女性的に美しく魅力的に映るのだろう。
1投稿日: 2020.01.01
powered by ブクログ評判良さげだったので軽い気持ちで手に取ってみましたが、私にとって意義のある1冊でした。 ナイスミドル…いや、ナイスシニアと言っても良さそうな紳士達に囲まれた空間。 普段はあまり萌えとしては目を向ける事が少なかったですが、この年齢層に感じる魅力・味わいが染みてくる作品ですね! 新たな扉が開かれそうになった。というか開かれた。 萌えの守備年齢範囲が完全に拡大してしまいました、どうしてくれましょう。(≧∇≦)♪♪ こういう漫画もっと増えてほしいです!
2投稿日: 2019.05.19
powered by ブクログアニメから入ったクチですが、原作は想像以上に素敵。ローマに行きたくなった。この作者の来歴が気になります。
1投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ羽海野チカさんの帯コメというか 漫画に釣られて(むせび泣くやつ) 初めて読んだオノナツメ作品 まあ ハマりましたよ じじいが可愛いってどういう感情
1投稿日: 2017.02.03
powered by ブクログ枯れ専情報 ・クラウディオ http://karesen-info.hatenablog.com/entry/2016/07/02/022821
0投稿日: 2016.07.02
powered by ブクログ改めて読むと本当に秀逸でときめきを取り戻させてくれる。素晴らしい作品です。 オノナツメさんの作品気に入ったものは手元に置いておくことにする
1投稿日: 2015.04.26
powered by ブクログ老眼鏡紳士という設定が、 いいポイントになっている。 大人の男の優しさみたいな物が、 それぞれの個性と一緒に、表現されている。 個人的には、ルチアーノと、 仲間達の関係性に憧れる。 素敵な気配りの仕方が、 大人同士の距離感という絶妙なバランスの中で、 保たれている。 クラウディオとガブリエッラの関係、 指輪を外さないクラウディオが、 指輪を外す時...。 カッコよすぎ。
2投稿日: 2015.01.16
powered by ブクログ雰囲気がしっとりしていてとてもいい。 画風もおしゃれでとてもいい。 ストーリーも大人のアンニュイな感じがぐっときてとてもいい。 大人の漫画って感じでとてもいい。 女の強い部分、弱い部分、娘と母の複雑な関係、兄と弟の関係、いろいろ。
4投稿日: 2014.11.10時には漫画も、シックな部屋のインテリアになる。
「オトナの"小さな恋のメロディ"」なコピーが最高に素敵。ローマの小さなリストランテを舞台に、全員老眼鏡紳士な従業員と、その客たちが織り成す群像劇。 メインは自分を捨てた母親を訪ねてリストランテにやって来たお嬢さんが、優しくしてくれた老眼鏡紳士にきゅんとして、それが恋かどうかを確かめる話。と、その周囲の人々(・・・を装った老紳士萌え。) 舞台装置がイタリアなだけあって、人の立ち姿やしぐさがいちいち粋でオシャレ。ついでに展開するストーリーまで、BGMにジャズピアノが聴こえるようなレトロクラシカルな装いです。ある意味、シックな部屋のインテリアとして機能する漫画。でも萌えます。
12投稿日: 2014.08.20
powered by ブクログGENTEのシリーズも読みました。老眼紳士、皆様上品で素敵です。いつも画面の端で、頬っぺをふくらませて、つまみ食いしているジジが好きです。
1投稿日: 2014.03.05
powered by ブクログ評判が良かったので入手したのだが、独特の絵柄に慣れずなかなか入りこめない。頑張って読んでみたら、ジーンと良かったです。母と娘が基本軸。
1投稿日: 2014.03.01
powered by ブクログうっかり、紳士のメガネ好きになってしまいそうな漫画ですが・・・・私は、メガネをかけた英国風紳士といえば、相棒の杉下右京さんしか思い浮かばないので大丈夫そう笑 でも、白黒の漫画なのですが、人情味あふれる感じがよかったです。まだ続きがありそうなので、少しずつ借りてみようかな~っと。
0投稿日: 2013.11.24
powered by ブクログ不思議な空気感、モノクロでも伝わる美味しい料理にワイン、見分けがつかないけど、人情味あふれる登場人物。サラッと読み流すにはいいかな。
0投稿日: 2013.09.30
powered by ブクログ前々からずっと読みたかった漫画! おじ様好きにはたまらない一冊。 どのおじ様も優しくて思いやりがあって、とっても素敵! 個人的にツンデレのルチアーノが堪らない! ああ、でもシェフのフリオも良い…! あのフランクで優しい人柄は最高だよね…! おじ様×若い女性 の恋愛もの。
0投稿日: 2013.08.01
powered by ブクログ歯医者帰りに、古本屋さんで購入。 前々から読んでみたい漫画家さんだったので、満足。個性的な紳士達がいっぱい
0投稿日: 2013.06.25
powered by ブクログアニメで気になって購入しました。 オノナツメさんの絵柄が素敵! 幸せな気持ちになれる優しい物語です。
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログ『GENTE』のために再読。登場人物を結構忘れてしまっていたので…。 『GENTE』はあくまで外伝というか、オムニバス短編集といったつくりなので、1冊きちんとストーリーを追って楽しめるこちらはやはり最初に読んでおくべき。 主人公ニコレッタの目線で描かれていることもあり、クラウディオがとにかく色っぽくて素敵…。優しいし本当に惚れてしまう。(でもこういう人実際に惚れたらめんどくさそう) 初めて読んだときにはニコレッタの恋心に注目していたけど、今回はオルガとの母子関係も印象に残った。一見自分勝手に見えるオルガだけどちゃんと娘を思う気持ちが相手にも伝わっているのがうれしい。 個人的にロレンツォとジジの関係の部分はすごく好き(好きというか…印象深い)。いろいろ想像をめぐらせずにはいられない。 『GENTE』を読んでからこちらを再読すると、いっそう楽しめます。
1投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログクラウディオが一番すきです。 眼鏡+紳士=嫌いなわけがない。 一生懸命な恋だとか、元奥さんにぶつかる姿とか 不器用だけど、まっすぐで羨ましくなりました。 イタリアン食べたい!って思う。 働きたい!って思う。 本棚の大切な一冊になりました。
1投稿日: 2013.02.08
powered by ブクログ随分前に友人に借りて読了。このマンガからわたしの初老紳士好きは始まったんだな…。クラウディオがほんとに素敵で結婚したい勢いで好きです← 受験終わったら絶対買おう…!
1投稿日: 2012.12.11
powered by ブクログ最高! レストランでおっさん達がゆったりまったり過ごしているのを覗き見る感じ。 心が温まるし、なんだかイタリアに行きたくなるし、ジジイ萌えを開拓できるし。雰囲気漫画なのに、中身が濃い。
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログアニメはみなかったけど、イタリアンな漫画って珍しいしおもしろかった!こういう異文化をもりもり売り出してほしい!
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログ少女漫画買おうかと思ったんですが 現代ものでないお話が読みたくて探してたら、羽海野氏絶賛という帯が目に入ったので購入。 イタリアが舞台の、素敵な老紳士だらけのレストランのお話? まだ読み終わってないけど、イタリアのお洒落な雰囲気とか、老紳士とかが現実を忘れさせてくれる感じで妙にいい。 私も眼鏡老紳士萌えになるのでしょうか。
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログオノ・ナツメさんの作品に嵌っていくきっかけとなった最初の一冊です。 元々年上の男性が好みだった私はこの本を見つけ即購入したのですが。 ドップリと嵌ってしまいましたw 独特な絵のタッチや老眼鏡、紳士、40代から50代の男性ばかりがでてきますが どのキャラクターもとても魅力溢れるキャラクターばかり。 穏やかなな初老の男と若さ溢れる女の子が中心で周囲の人とも絡みつつの物語です。 私もこんな大人になりたいな。
0投稿日: 2012.09.12
powered by ブクログ独特の絵柄、まさかBLというジャンルで見かけるとは思わなかった。 このオシャレな絵でBLって一体…と思いつつ読むも、内容もオシャレだったので無問題。 人を選ぶ画風と作風だとは思うけど、本棚に置いておいても何ら違和感無いインテリア感をかもし出す雰囲気が個人的には好き。
0投稿日: 2012.08.31
powered by ブクログ私が、オノナツメさんにはまるきっかけとなった一冊。 言わずと知れた「老眼鏡紳士萌え漫画」。 萌え…しかも老眼鏡って… と敬遠してたら、本当にもったいないです。 確かに登場人物の半分以上は 40~50台ですが そんなことを感じさせないほど魅力的なひとたちばかり。 こうやって、一つ一つ魅力を重ねて 年をとっていけたらな、と思います。 食べ物が美味しくて、お洒落なイタリアに行ってみたくなる漫画です。 私は… 実際に行ってしまいました。笑
3投稿日: 2012.08.29
powered by ブクログ私のオノナツメ氏好きはここから始まった・・・。この独特の絵柄大好きです。クラウディオまじ天使。嫁に欲しい。キャラクター全て一癖も二癖もあってあきません!!
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログ母娘のなんともいえない険悪な雰囲気から始まったので、どうなるのかとドキドキしたのですが読み終わってみるとホッコリしちゃいました。 優しい人たちによる、優しい作品です。
0投稿日: 2012.08.19
powered by ブクログイタリアのとあるリストランテが舞台。 料理はあまり描写されませんが、オジサマ好きにはたまらないはず。20代の女の子がオジサマに恋する。こんな良いオジサマどこかにいないかなぁ、なんて妄想しちゃいます。
0投稿日: 2012.08.17
powered by ブクログ紳士眼鏡好きにはたまらない一冊。 こんなお店あったら、入り浸る! 紳士達の中では、1番ジジが好きです。
0投稿日: 2012.07.31
powered by ブクログオノ・ナツメさんの影響で老眼鏡紳士好きになるひと多そう。 出てくる女性陣がネチッとしていないところも良い。
1投稿日: 2012.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前から気になっていて 漸く入手。 なかなか素敵なイラストが 漫画になっている、いう感じ。 続きがあるのかー そうかー
1投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログオノナツメ作品の大半に言えることだが、「雰囲気」を味わう漫画。ストーリーなどは求めてはいけない。理由などなく、ただ「なんかいいよね」と思える漫画なので、好き嫌いはハッキリわかれる。世界観に入り込めれば、読了後のコーヒーがとてもおいしく感じられます。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログそろそろ老眼鏡が必要な歳の男ですがGENTEと合わせて大好きな漫画です。 彼等の様なかっこいい老紳士に成りたいものですね。
0投稿日: 2012.04.16
powered by ブクログとても好きな作品。 素直で健気で頑張り屋なニコレッタが可愛い(*´▽`) オノナツメさんの描く人物は、男性も女性も魅力的… しかし老眼鏡の紳士がこんなに素敵だなんて反則だ(笑) こんなリストランテ、実在するならイタリアまで行っても損はないなぁ♪ 登場人物がみんな良い味出してるけど、特にジジのもぐほっぺにとても癒された(笑)
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログ久しぶりに表紙買いして、間違いなかった本。 心地よい距離感とか、大人なホスピタリティとかが伝わってくる。 大好き! 外伝の方が多いのも納得。
0投稿日: 2012.04.02
powered by ブクログいいですね〜雰囲気のある素敵なカットがいっぱい。イラスト集欲しいな。それだけでなく、ストーリーもなんか切なかったり微笑ましかったり^_^ヨーロッパのミニシアター系映画をまったり観ている気分にさせてくれます。間がいいんですよ、台詞が少なくて登場人物の表情やカット割りで魅せてしまう数少ない作家さんです。 エスプレッソでも飲みながらヨーロッパの雰囲気に浸りたい時に^_^
0投稿日: 2012.03.05
powered by ブクログうちの先生がフリオ似。 (先生は訪ねるとたまにフレーバーティーやレモン水を振る舞ってくれる、物腰やわらかで多趣味で策士な初老教授) 絵柄の雰囲気には惹かれていたが、今まで何となくオノ・ナツメを敬遠していたのを後悔。 ニコレッタと母オルガの会話にじんわりくるのは、私がまだ親をもつ若い人の証拠だろうか。 恋について母親と語れる年齢になると『娘』に産まれてよかったなと思える。 いつか行きたいイタリア・ローマの空気感を空想する。イナゴ豆のジェラートでも食べたい。 オノ・ナツメ 『リストランテ・パラディーソ』 『GANTE』1〜2巻 読了(20120129) ゆるやかな、 食べ物と時間と過ごす場所と 人と人とのつながりの力
0投稿日: 2012.02.07
powered by ブクログセンスありの作者。 雰囲気もいい。 どこか含み残しつつ、でも視点は主役の若い女の子ってところが、 妙にハマってる。 確かに眼鏡紳士イイと思わせる。
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログメガネ老紳士が素敵すぐる!!!! おかげで私も目覚めそうです(笑) はじめのうちは身勝手なママさんだなあと思ったけど ちゃんと娘を娘と思って大事にしているなと改めて感じました。 紳士の面々が素敵すぎますよね! 私はフリオとテオが好みです(p'v`q◆)
1投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログ老眼鏡紳士萌え漫画。 母娘の確執中心のしっとりとしたお話(この設定で人間関係がどろどろしてないのが不思議)の中に眼鏡の老紳士が乙女ゲームの如く、これでもかと詰め込まれております。 これってきっと誰推しかで意見別れるんだろうなぁ! 酸いも甘いもかみ分け終えた熟年はさすがに対象外なので、私はオーナーが好きです♪
0投稿日: 2012.01.24
powered by ブクログずっと読みたかったリスパラ。眼鏡紳士が素敵すぎる。そのお店どこに行けばありますか?と思いつつ読みました。私はベタにクラウディオが好き。娘はジジ。その人その人でお気に入りの紳士を見つけられるのがいいですね。女性の登場人物も魅力的です。
0投稿日: 2012.01.24
powered by ブクログちょっと大人のマンガ。老いるのが楽しみに思えてくる。 どうでもいいけど、「パラディーゾ(天国)」ってお洒落でいいと思う。「パライソ」だと、キリシタン弾圧を思い出して辛い。 同じ作者の『つらつらわらじ ~備前熊田家参勤絵巻~ 』も岡山出身者なので好き。
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
年末年始にコミックを整理していて久しぶりに再読。 本当にいい作品。ストーリーというよりかは ドラマを魅せてくれる感じか。大人の良さを感じさせてくれる。 作中に流れる空気、時間、間というものが見えてくる作画、 明示されていなくても伝わってくる人物の感情の揺れ動き。 ぜひ多くの人に読んでほしい作品。 2009年にアニメ化されているけれども、このラインの 作品が2012年現在、ほぼアニメ市場に存在しないのが 本当に残念。大人のドラマはどうしても実写系にいって しまうという事なんだろう。
0投稿日: 2012.01.07
powered by ブクログこの本を読んだ時。 そうなのよ、そういうのが萌えなのよ!と白熱した私(笑) 今のところオノナツメさん以上に萌えたことはありません。 完全にツボです。 枯れセン?必読の書と言えるでしょう。 他にもいろいろ読みましたが、リストランテが一番好き。(スピンオフ?も含めて)
0投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログ前から読んでみたかったオノナツメさん。 こういうの描くんだって思いました。 他のも読んでみようかな。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログイタリアのリストランテを舞台にした物語。給仕からコックさんに至るまで、従業員は老眼鏡をかけた紳士ってところがイイ!なんとも言えない色気を醸し出してます。この作者は絵柄も独特ですが、話の展開やセリフまわしがぐっとくるものが多くて好きです。どちらかというと映画を観ているような感じ。過去が語られる番外編もオススメ。
2投稿日: 2011.10.01
powered by ブクログ21歳の女性を囲む(枯れたようで枯れてない)おっさん多数。老眼鏡をかけないと働けないレストランて!という設定もどうでもよくなるゆるい画、人間関係もゆるい・・・画とマッチしてて気持ちよかった。 老若男女選ばずなマンガ。あー、久しぶりに版画を彫りたくなってきた!
0投稿日: 2011.08.16
powered by ブクログあーもー老眼鏡でイタリア男で紳士だねー最高だねーもう言うことないよーほんとー。とかそんな口調でアレですがこの手の属性がお好きな方にはドツボなのかと。 おじさま共もそうですが、個人的に主人公ニコレッタにかなり好感が持てたのがうれしい誤算。 こんなリストランテなら俺も行きたい。
0投稿日: 2011.08.10
powered by ブクログクラウディオー!!クラウディオー!!ってなる(笑)私はジジも好きです。もぐほっぺ最高!オノナツメの描く外国に憧れてしまう。
0投稿日: 2011.08.01
powered by ブクログ素敵! こんなお店行きたい! 読み終わった後いつもイタリアン食べたくなる。 味の濃い。おいしいやつ。 老眼鏡老眼鏡ってそんなにアピールされたら・・・好きになっちゃうじゃないか!
0投稿日: 2011.07.02
powered by ブクログごはんが美味しそう。笑 個性豊かなリストランテの人たちの物語。 キュンとしたり、胸に温かいものが広がる様な話、繰り返し読みたくなります。
0投稿日: 2011.06.09
powered by ブクログ舞台はイタリア。リストランテ(レストラン)で働く男性達の物語です。しかも働いているのは、老眼鏡紳士ばっかり。給仕さんもコックさんもソムリエさんも、みんな老眼鏡をかけているんです。これが色っぽいんですよね~。 そんなレストランに、とある事情でやってきた女の子は、給仕の男性に恋をしてしまいます。しかし相手は老眼鏡紳士。……年の差なんて!実際、お父さんと娘に間違えられたりもしちゃいますけどね。 最初は老眼鏡紳士につられて読み始めましたが、ストーリーも面白かったです。 絵に好き嫌いがあるかもしれませんが、私は好きです。
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログ老眼鏡紳士はべつに好物というわけでもないのだけど、、 これに出てくる方々は素敵です。こんなリストランテ、素敵すぎる。 おいしい料理とワイン。 +いろんなタイプの老眼鏡紳士。 主人公の女の子がとてもかわいい。
0投稿日: 2011.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジェントルマン勢ぞろい こんなリストランテがあったら 通い詰めるだろうな(笑) 大人の男の魅力を描くのがとっても うまい作家さん クラウディオ素敵~
0投稿日: 2011.05.24
powered by ブクログ年上好きにはたまらない。クラウディオがえろすぎた。ジジとルチアーノさん好きです。オノナツメさんってもっと奇抜な漫画描くのだと勝手に思っていたけど読んでみないと分からない。
0投稿日: 2011.04.27
powered by ブクログ上質なワインを飲むようなよい物語と聞いて、気になってたのですが、確かに、と。 歳を召した紳士達や魅力的な女性達にかこまれて、主人公が魅力的な女性になっていくような、そんな漫画。
0投稿日: 2011.04.15
powered by ブクログクラウディオが……好き……帯の羽海野チカさんに激しく同意。 イタリアにはこんな老眼鏡紳士たちがマジでいるのかと期待しますが。
1投稿日: 2011.04.13
powered by ブクログシリーズのGENTの元になる本。 結構核心をつくね、オノナツメシリーズ。作中のインテリアメガネ最高☆
0投稿日: 2011.03.18
powered by ブクログ自分が女子だったらたまらんな。 これの男女逆転したものも見てみたい。 自分も老眼鏡紳士に憧れる。
0投稿日: 2011.02.26
powered by ブクログ渋い。 目が魅力的。 男性を描く作家さんなのかと思ってたら、なかなか女性も素敵だ。 でも、短編の方が好きだな。
0投稿日: 2011.02.25
powered by ブクログ持ってないけど読んだ。みんながオノナツメ好きな理由わかった。みんなの年齢層がわかりにくいなと思ったんだけど、それが顔がおじいちゃんなのに言動が若々しいっていう理由だから、いやそりゃしょうがない。でもまさか孫がいるとは。笑 ニコレッタかわゆい。お母さんよくやった。最後よかった。
0投稿日: 2011.02.06
powered by ブクログ全体的には落ち着いてる空気の中にときどき登場する緊張感あふれるシーン、近すぎず離れすぎずな人間関係。なんておもしろいドラマなんだろう。
0投稿日: 2011.01.25
powered by ブクログ登録し忘れていた。アニメを見てから原作を読んだんだけど、アニメスタッフはもっと女性キャラに力を入れるべきだったと思いました。ニコレッタ原作のほうがずっとかわいくてかっこいい。genteの2巻と3巻もそのうちよみたいな。 ニコレッタとクラウディオが並んで歩いていく最後のシーンが好き。
0投稿日: 2011.01.23
powered by ブクログ「ルチアーノにも云われました『応える気持ちがないのなら 優しくするのは逆に失礼だと』」 相手の気持ちが自分に向いていないとわかっていても、振り向かせたいと思うのが恋心というもの。 自分の気持ちに無理やり折り合いをつけようとはせず、ゆっくりでも曲がりなりにも向き合っていく主人公たちが、どこか他人事とは思えんのです。
0投稿日: 2010.12.27
powered by ブクログクラウディオの困り顔の、あの色気!たまらんです( ´ ▽ ` ) 紳士フェチの私には、素敵な作品でした。
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログクラウディオとジジが好き。老眼鏡はさておき、紳士フェチになりそう。笑 イタリアだから成り立つはなしだなー。
0投稿日: 2010.11.22
powered by ブクログ気持ちの整理に時間がかかること それぞれの気持ちを大切にしている うやむやにしていないみんなの不器用さが好きだ
0投稿日: 2010.10.24
powered by ブクログフランスのバンド・デシネを思わせる表紙で購入。物語もいい。 でもね。 実力出し切っていない絵には不満。この表紙のまま全編を描いてほしかった。その力、あるのに。 でも、素敵な物語なのは間違いない。
0投稿日: 2010.10.20
powered by ブクログ別居していた母親に会いにやってきた女の子と、老眼鏡を掛けたダンディーなレストランスタッフたちがイタリアを舞台に繰り広げる、ちょっとおしゃれなストーリー。 主人公の女の子は、思ったことをきちんと言葉にするタイプで、読んでいてスカッとする場面も多々。 何より紳士たちがカッコよすぎる…癒されたい女性必読♪
0投稿日: 2010.09.26
powered by ブクログこの表紙。グリーンとブラウンとオレンジ。なんか雰囲気ありませんか。 (私の好きな色ばっか) この本の発売以来、オノナツメ、ずっとチェックしております。 シェフからカメリエーレ(ウエイター)にいたるまで老眼鏡の紳士ばかりをあつめたリストランテ。 そこに転がり込んできたのはオーナー夫人の「隠し子」ニコレッタ。 そこからがドラマの始まり。 レストランが舞台になる映画やコミックって多いなあ・・・・って漠然と思ってたんだけど、やっぱ人間、食べることが基本だからなのかなあ、食べること、食べさせること、その周辺にいると人はいろんなことを考えるようになる・・・・・のかな?少しずつ変わっていく人物たちが魅力的で・・・そんなことを、ふと考えさせられたのでした。
0投稿日: 2010.09.26
powered by ブクログ主人公のニコレッタは何年も会っていない母に会うため、母の再婚相手が経営するリストランテにやって来る。 しかし、そこはスタッフが全員“眼鏡紳士”という、不思議な店だった。 素敵デス…や、眼鏡紳士が好きというのダケでわなく、その彼らの物腰がっ! さてさて、ニコレッタはそんな紳士達の中で何を見つけるのでしょうか!? それにしても、料理が美味しそう(´¬`*) これを読んでエスプレッソマシーンを買ったコトは秘密です☆
0投稿日: 2010.09.11
powered by ブクログ初めて読んだ時のオシャレ感がなんともいえない! ステキです。絵もとっても好きです。 オノ・ナツメさん作品は大好きです!
0投稿日: 2010.09.06
powered by ブクログオノナツメが描く男の人はかっこよすぎる! 女子はあくまでわき役にすぎないのね?とよく思う(笑) でも、素敵!映画みたい! ある意味ファンタジー。
0投稿日: 2010.08.27
powered by ブクログ旅行関係ないかもしれないけど、これを読んで無性にイタリアへ行きたくなった。 美味しい物を食べながら素敵な人に囲まれる幸せ!
0投稿日: 2010.08.09
powered by ブクログオノナツメスキー。 眼鏡老紳士萌えなはなし。 アタシはジジがすき。頬袋いっぱい頬張ってつまみ食いしてる寡黙な眼鏡老紳士。。萌え。
0投稿日: 2010.08.01
powered by ブクログ私が初めて出合ったオノさんの作品。 作品の持つ雰囲気が兎に角お洒落。台詞・間・絵何をとっても大好きな作品。
0投稿日: 2010.07.25
powered by ブクログローマのリストランテの従業員の諸々云々。 いい人しか出てこない漫画。 やっぱ、基本幸せなトーンの物語が好きであると再認識しました。
0投稿日: 2010.07.18
powered by ブクログ老眼紳士ってこんなに素敵なのかと、萌え。 何この色気何この可愛さ マンガやのに空気が伝わるってゆうか、リストランテで目の前の老眼紳士にうはうはしてる気分になります。あれ、あたしだけ?
0投稿日: 2010.07.04
powered by ブクログみーんなかっこよすぎてずるい 男に生まれてこんな素敵な人になりたかったなあと一瞬思ってしまう ざっくりとした絵もとても好みです
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログ一巻完結にはもったいないです。過去編はGENTEですから、ニコレッタとクラウディオのその後が気になります。
0投稿日: 2010.06.13
powered by ブクログ小野不由美の「十二国記」のあとにオノナツメ。小野つながり。 今、集中して彼女の作品を読んでいるところです。 この話は評判がよく、期待していました。 前に読んだ「not simple」は、私的にはかなりきつい話だったので、少し不安でしたが、こちらは暖かく静かで、好きな世界です。 中年男性ばかり(彼女はこの設定を「LA QUINTA CAMERA」でも取り入れていました)のリストランテが、心地よく描かれており、リストランテに関係する母娘の関係が、ほぼ他人だった状態から、理解しあえる親子へとゆっくり変わっていく様子がいいです。 パラディーゾとはパラダイス、つまり「天国」の意味。タイトルがお店の名前かと思ったら、そこはちょっとしたひねりがあって、お店は「ガゼッタ・デッロルソ」といいました。どんな意味なんでしょう。 私もお客として食べに行きたくなりました。こんなお店が、近くにあったらいいのに。 趣味が分かれると思いますが、私はオノ作品の中で一番のお気に入りです。
0投稿日: 2010.06.13
powered by ブクログGENTEの1~3も含めて。オノ・ナツメさんの作品はどれも人間の描写が素敵でセンスに驚かされます。すべてのキャラに愛着がわいてしまう感じ。
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログこんなリストランテがあればぜひ行ってみたい。別に紳士フェチでも老眼鏡フェチでもないけど。 アニメ版が、オシャレで色使いがとても綺麗で良かった。
0投稿日: 2010.05.17
powered by ブクログ雇用条件はオヤジであることとメガネをかけてること! みごとにおじ様ばかりのリストランテでゆっくりと食事とワインを楽しみたくなるwカッコイイオヤジ達に惚れてしまいそう~v
0投稿日: 2010.05.11
powered by ブクログ少女マンガ出身なので いままでの私では読まなかったであろう絵柄なのですが… 素直に感動。 はまりました ほのぼの
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログ今でも忘れない。古本屋で「オノナツメの本を」と案内してもらったときに「巨乳女教師(あやふや)」の漫画をだされたことを・・・・。女子が読むと? BLも描いてるだけあって男の色気が半端ない。無口な給仕かシェフが好き。
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログリストランテの従業員は 長身、細身、メガネ、 初老の紳士 こんなフェチには たまらない 通いたい リストランテ「カゼッタ・デッロルソ」 ほっとする感じ つれない感じ つつまれる優しさと 刹那さと そして ちょっとだけ危ない香り 居心地の良いサービス カメリエーレのルチアーノ ソムリエのジジ なんだか肩書きもかっこいい 初老の渋さと男の味は さまざまな経験があってこそ プライベートをかいまみる 魅力的な場所という感じがする
0投稿日: 2010.04.25
powered by ブクログあっさりした絵で描かれる老紳士は素敵だと思うのだが、 あっさりしすぎていて見分けがつかない。苦笑 オルガが身勝手で母親としてはどーーーかと思うけれど、 女としては奔放で魅力的なんだろなー!仕事もできるしな。 でも母親にはなってほしくない。笑 あとクラウディオの色っぽさは異常。
0投稿日: 2010.04.21
powered by ブクログ「男の一生」が好きな方は是非読んでほしい。年の差男女の恋愛もの。 ちなみにオノ・ナツメ初読作品。 初めは何とも思わなかったのに。どうしてこの人の作品は後からじわっとくるんだろう。
0投稿日: 2010.04.16
powered by ブクログ壮年の色気って凄い。 イタリアに行ったことは無いけれど、 こんな土地柄だったら、こんな恋愛も素敵だな、と思えました。 大人のしっとりとした恋愛がきれいです。
0投稿日: 2010.04.12
powered by ブクログオノさんを初めて知ったのがこの単行本でした。 独特の暖かみのある雰囲気がこれでもか、というくらいてんこ盛りです! アニメ化もしました。
0投稿日: 2010.04.12
powered by ブクログまえまえから初老の男性のマンガがよみたかった。 なるほど。セクシーですクラウディオ・・・ 個人的にはルチアーノが好きです。 絵も最初ページを開いたときにはびっくりした。ほんと素敵!
0投稿日: 2010.04.05
powered by ブクログイタリア風マンガ。 クラウディオがとても紳士です。すてき。 日本の男の人にたりないのは、謙虚さと紳士さだと思う。
0投稿日: 2010.03.20
