Reader Store
ピコピコ少年SUPER
ピコピコ少年SUPER
押切 蓮介/太田出版
作品詳細ページへ戻る

総合評価

10件)
4.3
3
4
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    押切蓮介先生は引き出しが本当に多いなーと感じます。そして、なんと生きるのが不器用なんだろう...と思います。ピコピコ老人になるまで頑張って欲しいです。

    0
    投稿日: 2015.12.08
  • やや昭和臭

    やや昭和臭のするネガティブチックな青春ドラマ。 同じ作者のハイスコアガールが好きなので読みましたが、面白くもなくつまらなくもなく、他人の人生なんてどうでもよく…。 なんとなく後味の悪さを感じるのは、共感する部分が多かったからなのかもしれない。 でも、この人の絵は好きだ。

    0
    投稿日: 2015.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昨今、ノスタルジック系漫画はたくさんある。その多くはあくまでノスタルジーに浸る事がメインで、漫画としての面白さが損なわれている事が多い。しかしピコピコ少年は違う。何が一番違うか。それはこの作者自体が漫画として面白いと言うこと。

    1
    投稿日: 2015.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    完結編? なんでしょうか…個人的にはもう少し続いてもらいたいですけれども、作者もあまり続くとネタ切れ起こしちゃうんでまあ、この辺で終わっとくのが無難かもしれませんね…なんとなく幼少期の話よりも大人になってからの話の方が多くなったような気が致しますし…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー そんなわけで大人になってからもゲームに支えられている作者さんなのでした…まあ、心の支えになってくれる趣味の一つや二つあった方が人生はより充実したものになりますよね…とか、分かった風な口を利いている僕ではありますけれども、その肝心の趣味とやらを持っているのか? と問われるとすぐには答えられませんねぇ…作者さんと違って自分は高校くらいでゲームからは卒業してしまいましたから… この漫画を読んで再度ゲームをやってみたくもなりましたけれどもまあ、買ったら買ったで僕のことだからきっと箱から取り出しもせずに止めるでしょう…ああ、大人の財力が憎い…さようなら。 ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    投稿日: 2015.08.07
  • 男子と女子で意見別れると思う。

    まず、この作者と、いかに自分を重ねれて、共感できるかが、この漫画を楽しめるかのポイントです。 僕はピッタリ恐ろしい程、共感しまくったので、超楽しめました。30代前半で学生時代ゲームばっかりしてたら、楽しめるはず笑っ この頃の女子ってゲーセン行ってるイメージ皆無なんで、楽しめるかわかりません(^-^; なので、一点マイナスしました。 スポーツとかしてたひとも、まぁ無理な作品だと思います。

    0
    投稿日: 2015.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これはもはやブルースだ。美しく輝く思い出からくだらなくとも確かにそこにある日常、どうにもならない人生の浮沈までがゲームと共にあり、真摯に魂から描かれている。心から作者に幸あらんことを。

    1
    投稿日: 2015.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仕事、子育て、家庭。 勉強、親、友達。 忙しい現実に立ち向かう人生の傍に、ゲームがずっとあった全ての人へ。

    0
    投稿日: 2015.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    糞袋少年がやっぱなあ……巧く落としてるんだけどそれまでのエピソードからのこの落差はきつい。同業の友人として登場した清野先生が今この時期に赤羽漫画でプチ成功を収めてるだけになおきつく感じられる。

    0
    投稿日: 2015.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    押切さんと同年代。ファミコンでは遊んでないけど…あの灰色で異様に丈夫なGBにお世話になりました。小さい頃は、老人になったら、コントローラーを握って死んでるんだろう、と思うくらいゲームが好きだった。思わず自分の歴史を重ねる漫画です。 またテンションが高くて、情念あふれる押切さんの漫画を楽しみにしています!

    0
    投稿日: 2015.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    同世代なのですごく懐かしい。 最後の近況漫画は複雑なものがあります。 作者としての責任はどこまであるのか、出版社サイドの責任はどこまでなのか、何かを表現していくって難しいですね。

    0
    投稿日: 2015.02.06