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ピコピコ少年
ピコピコ少年
押切蓮介/太田出版
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総合評価

39件)
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    ゲーム漬け少年だった作者の回想録。 少年期が主だが青年期、大人期もランダムに出てくる。幾多の更生の機会、選択肢があろうともブレずにまっすぐゲーム漬けに邁進する主人公のひたむきさがアツい。昭和ノスタルジー満載の作品で、それを差し引くとただのダメ人間のエピソード集とも言える。

    0
    投稿日: 2024.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「あんなに温厚だった播磨が、ゲームボーイを投げ棄てられ激昂した」 30代なら世代ドンピシャ間違いなし。 プレステとサターンの別れ道には思わずニンマリ。

    0
    投稿日: 2018.07.25
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    この話が全部実話だって言うんだから引き出しが凄いよなと感じます。まあ書いてある出来事そんな対したことではないけどその対したことのない出来事を面白くゲーム脳の人達は懐かしさを感じるオールウェイズ3丁目の夕陽のような感じかしました。

    0
    投稿日: 2015.12.06
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    僕はそこまでゲーム少年だったわけではないのですが…と思っていたのですけれども、僕ちんも小学生の頃はかなりゲーム好きでしたねぇ…ということに当漫画を読んでいて思い当たったのでした。 ヽ(・ω・)/ズコー 著者と僕とは五歳ほど? 差がありますのでプレイしてきたゲームにもちょっと世代差があるのですが…僕は主にスーファミでしたね。ファミコン(ファミリーコンピュータ)は僕が物心つく頃にはもうブームが去っていてアレですね、デパートとかで安値で叩き売られていたんじゃないかと思います…。 ヽ(・ω・)/ズコー そんな著者ですが僕とは違ってどうやら大人になった今現在でもゲームをプレイしている模様…高校生の頃にゲームから離れてしまった僕ちんとはえらい違いですねぇ…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 漫画の内容は主に著者の実体験かな? がベースとなっているような気が致します。僕も友達とかとゲームをプレイしていたわけですけれども、著者の周りの友達みたいな…たとえばゲームに当たったり、キレやすかったりする人は居なかったんですよねぇ…まあ、でもそういう人が周りに居た方が大人になってからこうやって漫画のネタとかにも出来るわけですし、そういう意味では著者を羨ましく思ったりもしたのでした。さようなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー

    1
    投稿日: 2015.07.04
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    ゲームをした後、そこに何も残っていない虚無感に襲われることがしばしばあるが、これほどまでにゲームに愛情を注いだ日々は友情にしても人生経験にしても決して無駄ではなかったのだろう。

    0
    投稿日: 2015.03.04
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    ゲーマーに送る。あの頃のゲームはこうだった! 押切蓮介渾身のゲーマー人生プレイバック物語!  様々なゲーム機が台頭していた時代!正にハード戦国時代! そんな時期にゲームに熱中していた自分を恥ずかしげもなくさらけ出したゲーマーによるゲーマーのための漫画。 特にコアなゲーマー向け!敢えて有名ハードを避けていた辺りがかなりの通! もちろん、ゲーマーでなくともこんなゲームがあったんだ!と言った感じで楽しむ事はできるはず。自虐ネタはここにまで仕込まれているので、ゲームをやるとこんな事も起こるのか!と教訓にもどうぞ!  共感できてしまう私はこの漫画のトリコでした!

    1
    投稿日: 2014.10.30
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    友達の彼女や他校の女子の描写が秀逸。辛い事を忘れてとにかく笑った。見開きで手が止まる事があったポスターのように完成されていた。面白い、良かった。

    0
    投稿日: 2014.03.05
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    ノスタルジー。昔よく言ってたゲーム筐体置いてる駄菓子屋さんを思い出した。男の子なら少なからず似たような経験してると思う。なんかつらい。ガロスペやりたい

    0
    投稿日: 2014.01.04
  • 懐かしい感覚

    TVゲームと共に育った方なら 読んで損はないかと 思います。

    1
    投稿日: 2013.12.27
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    ゲームと共にあった懐かしい少年時代 – 押切蓮介『ピコピコ少年』感想 http://vanshiptrip.caprug.com/20131209/819/

    0
    投稿日: 2013.12.09
  • 懐かしき日々

    ハイスコアガールではなく,あえてこっちを購入。 ゲームの日々に明け暮れた少年時代を思い出す漫画です。 小学生のとき,塾の帰りに餓狼伝説をやったなあとか,ゲームボーイを初めて手にしたときの喜びとか,メガドライブでぷよぷよ三昧の日々とか,PCエンジン版イース12で銀河万丈さんの声が聞こえて来た感動とか・・・ 作者と同年代の私たちなら,必ずあの楽しき日々を想い出すことができます。 たまには昔の話を思い出してみませんか。

    1
    投稿日: 2013.11.26
  • ファミコン世代必読の一冊

    ファミコン世代で未だにゲームにどっぷり漬かっている自分にとって神漫画。小学校の頃にファミコンにはまったらこうなるよなーwって感じの自伝的ゲーム青春グラフィティ。デジャヴ過ぎて涙が出た。

    0
    投稿日: 2013.11.20
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    どうやら同世代みたいです。懐かしいですね。 ]ゲームで弟に負け、悔しくてコントローラをぶちかましたとか、あの頃をいろいろと思い出します。 夢中になっていた対象は違うけど、イタくて、でも楽しくて、思い返せば充実していたといえなくもない。 無駄ではなかった…のかな?

    0
    投稿日: 2013.10.11
  • ゲームと共に成長してきた方へ

    少年時代にファミコンに出会い、 ゲーム道を突き進んだ作者の自伝漫画です。 実家、駄菓子屋、秘密基地、ゲームセンターなどが舞台となり、 ゲームに纏わる話が展開していきます。 舞台もさることながら、恋や友情、はたまた母親とのバトル?など、 ノスタルジーに浸れる内容となっております。 自身とシンクロさせながら読むのも楽しく、 作者独自の視点も非常に面白いです。 過去を知らない方も歴史的資料として、是非。

    4
    投稿日: 2013.09.27
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    「ハイスコアガール」から、入ったにわかファンです。 「ハイスコアガール」の原型がある感じです。 ああ、暗く、でも、不幸ではなかった日々。 もしかすると、不運ではあったけど。

    0
    投稿日: 2013.06.14
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    少年時代のゲームあるあるが詰まっているマンガ。 アラサー以上の、ゲームと一緒に育った人間はオススメ。 マンガ自体はちょっとクセのある絵柄だけど、すぐ慣れます。 欲しいゲームが安く売ってるお店を探して自転車でひたすら探し回る、あったなあ。。

    0
    投稿日: 2013.05.19
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    作者の少年時代がかなり出ている作品。その時代にゲームを楽しんでいないと中々描けないだろう。しかし、ハイスコアガールの前身的な作品ではあるかな。本来のモテないゲーマーで、とにかくゲームに夢中になっている。結構人日的な内容だったと思う。

    0
    投稿日: 2013.02.26
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    この作品を読む前に、ハイスコアガールを読みました。 こちらも、ハイスコアガールの男の子と同じ感じ、というか、どうやら、両方とも作者の子供時代を投影した姿、っぽいですね。 世代が近いのか、とても親近感がわき、いろいろと思い出させて頂きました。 ファミコン世代の方であれば、間違いなく楽しめる一品です。 最近のわかいもんにゃ、ついていけん、と考えているあなた、ご一読を。

    0
    投稿日: 2013.02.10
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    ハイスコアガール作者の自伝マンガ 秘密基地でゲームボーイとか 駄菓子屋のゲーム筐体とか PCエンジンほしいとか 共感がハンパない

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    投稿日: 2013.01.11
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    ファミコン登場時に小学校低学年ぐらいだった世代でゲームにドハマリした人のリアル。ディティールの細かい思い出話なんだけど共通してるか近い記憶のある人は多く居るんじゃないかと思う。ゲームの話と共に子供の、人間の「ダメさ」「どうしようもなさ」を一緒に描いているのがまたリアル。

    0
    投稿日: 2013.01.05
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     どうやら増刷されたようでついでに購入。自分はゲーセン派ではないし、PCエンジンとか尖ったハードは持ってなかったけど、友達とゲームは共感できた。子供時代はホント癇癪持ちとの戦いのような気がする・・・そりゃお母さんたちゲームの影響とか思っちゃうよなw

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    投稿日: 2012.12.14
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    女の子にもてて、スポーツに打ち込んでいた華やかな青春・・・ そんなもの自分にはなかった・・・だからこの漫画が染みるんだ! クリスマス前に親とゲームショップに行った時の高揚感、小銭握り締めて友達と通った近所のゲーセン。 すべてが懐かしく胸の奥で輝いていることを思い出させてくれました。

    0
    投稿日: 2012.11.26
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    面白かった。例によってハイスコアガールにドハマりした延長線上で購入。要所要所でハイスコアガールと重なるような描写も見受けられた。 ハイスコアガールが「こうだったらいいな」というある意味ゲーマーのファンタジーを描いた作品とするなら、こちらは作者の自伝も交えたよりリアルなゲーマーの少年時代を描いた作品。というわけでハイスコアガールと比べればもちろん女っ気はゼロ。 この人の作品はどこか切ないというか、それでいて懐かしい気持ちにさせられるのがとても良い。今でこそあまりゲームはやらなくなってしまったけど、自分も小学生の頃は親の目を盗んでゲームボーイをやったり、一日1時間の縛りの中でワクワクしながらゲームをプレイしていたのを思い出した。 繰り返しになるけど独特な絵柄ながらどこか切なくさせる作風はとても気に入った

    0
    投稿日: 2012.07.27
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    三十代ゲーマーみんなの思い出。 あの頃のゲームには楽しいだけではない、暗くてジメジメした思い出が詰まっていたもんだなあ。

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    投稿日: 2012.06.06
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    母親とファミコンの中古ショップに行った時のワクワク感とか、ゲームボーイが買ってもらえなくて何度も夢に出てきたりしたこととか、妹と一緒にゲームしたりしてた思い出とか。 そんなゲーム思い出を、今思い出させてくれる漫画

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    投稿日: 2012.05.28
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    異常なおっさんホイホイ臭。自叙伝風にファミコン世代を捉えてせいか「同じじゃねぇか、チクショウ!」と叫ぶ。 ヒロイン以外は化け物女の子も健在で吹く。 もうゲームやってないなー情熱が失せたのかね?

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    投稿日: 2012.05.01
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    ゲームに狂った少年(作者自身)の子供の頃から今に至るまでのゲームにまつわる思い出漫画。 世代が同じとは行かないまでも、ファミコンやらゲームボーイやら、親ゲームを隠されたり、部屋で隠れてゲームをプレイしたり、秘密基地を作ったり、お年玉を握りしめてゲーム屋を点々としたり。 「わかるわ〜!!」とニヤニヤ懐かしみながら読めました。 読んだ後、久々にゲームボーイをプレイしたくなりますね! 20~30代のゲーム好きな方必見です!

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    投稿日: 2012.01.29
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    自分は作者さんとは年が10歳ほど違うし、田舎に住んでいたからゲーセンなどは徒歩でいける距離には無かった。環境はかなり違うがそれでもゲームに対する思いは近しいものが随所に感じ取れた。 「たかがゲームで癇癪は…二八歳になった今でも健在だ」というセリフで思い出すのがうちの兄。兄はとにかくゲーム機を殴った。コントローラーも投げた。スーファミや64が壊れないかほんとに心配していたが一切壊れることはなかった。任天堂さんはこれからも丈夫なゲーム機を作ってください。(ゲーム機のついでに殴られていたビデオデッキは耐えられずぶっ壊れた…) 周りにこういう人がいると自分はこうはならないようにしようと思うことができるので殴られる方には悪いがいろいろと勉強になった。接待プレイというものも覚えたし。押切さんのように煽ることは自分には無理だw 外でゲームをやるってのはいいものだ。昔よく公園に集まってポケモンをやっていたのを思い出す。 この漫画を読んで思い出すことをいちいち挙げていたらキリがない。 あー地元帰って友達とゲームしたい。

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    投稿日: 2012.01.26
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    今、三十代でゲーム好きだった人のバイブル。 あーあったあった!ってなる事請け合い(^ω^ 基本ギャグなんで、読みやすく、最高にハマれる。続編出るらしく期待。

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    投稿日: 2011.10.24
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    ファミコン世代の人間なら、ぜひ買って読んで欲しい一冊! 面白い、本当に面白い漫画だった。 ゲーマーのダークサイドを容赦なくエグる、シビれるような内容でした。 ファミコンカセットに息を吹き込む、あの音。 ゲームのやり過ぎで、母にアダプターを隠された絶望感。 ゲームセンターに初めて入った時のワクワク感。 ゲームを売って「50円」…と言われた時の切なさ…。 「100メガショック、ネオジオ!」に意味もなくコーフンした。 ネオジオCDのロードの遅さ(サルのジャグリング)にイライラし… 対戦で白熱し、2ラウンド目のロードで再びイライラする…。 上記の文章に反応するような30代には、無茶苦茶オススメです。 PS: 続編の「ピコピコ少年TURBO」が11/29発売との事。Don’t Miss It!!

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    投稿日: 2011.10.08
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    ホームページに感想を書きました。 「共感者求める!!」 http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage088.htm

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    投稿日: 2011.09.08
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    ゲームばかりしてたのでものすごく共感。ゲームボーイ、ライトボーイは使いづらい、ファイナルファイトではめた

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    投稿日: 2011.06.22
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     ゲーム、ファミコンやスーファミやゲームボーイのソフト、本体に関して熱く熱く語ってくれる。いやぁ懐かしい。ファミコンってなんであんな鬼畜ゲー多いの?(鬼太郎とかクリアさせる気ないだろと思った)

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    投稿日: 2010.07.22
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    懐かしくってたまりませんでした。 あと、あの頃の嫌な感じ(いい意味で)とかも思い出せました。 思い出、プライスレス。

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    投稿日: 2010.07.03
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    アラサーなら読んで絶対に損はない内容。 ゲームに対して子供たちが、更には保護者をはじめとする大人たちがどう関与していたのか。 現在とはかなり違うものだったのが分かる貴重な証言集。いや集ではないか。 ガキの頃にゲーム&ウオッチからファミコン・ゲームボーイという一連の洗礼をうけた世代ならではの悲喜こもごもがここにはある。

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    投稿日: 2010.03.29
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    押切先生…笑。関東圏ではこの冬どこに行っても売っていなかったといわれるこの一冊、なるほど独特で見る人が見ればとことんハマる。ゲームウォッチの外見がかなりDSに似ているのが面白かったです。

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    投稿日: 2010.02.11
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    子供の頃、ゲーマーでも少年でもなかった私でさえ懐かしさを感じるマンガ。作者がいうところの「クソ童貞のクソ餓鬼」だったことがある人なら自分の生立ちに重ね合わせて身悶えするかもしれませんね。ゲームにハマる少年達の馬鹿さ加減がとても愛しく、次第にそこまで熱中するものを持っていた青春時代が羨ましく見えてきました。でも、男の子をもつ母親としては作者の母親の気持ちも分かるのよぉ・・・

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    投稿日: 2010.01.24
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    不覚にも声を出して笑いました。 私位の年代から上の世代は身に覚えのあることがいっぱい描いてあります。 特に、田舎の子。 押切さんは、小さいころからの友達と今も一緒にいるんですね。 ちょっとうらやましいです。 「かつて」に帰りたくなったら、読んでみてください。

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    投稿日: 2009.11.25
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    空前の押切ブーム(私のなかで)を巻き起こした1冊。 過去、果たしてここまでノスタルジーとバカが同居した作品があっただろうか。 雨音が聞こえる秘密基地(ダンボール)のなかでゲームボーイをする話が好き。 男子の生態がわかる1冊

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    投稿日: 2009.11.22