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星守る犬
星守る犬
村上たかし/双葉社
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総合評価

293件)
3.9
86
91
56
18
7
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    読んでいて苦しくなる話です。でも現実にあることだろうなぁと思います。 今の世の中は、ちょっとしたことがきっかけで貧困に転がり落ちるとそこから這い上がるのが本当に大変で。その感じがよくわかる物語です。

    0
    投稿日: 2025.11.20
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    同名のマハさんの小説を購入。小説の前にコミックを読んでみようと思い、図書館で借りる。 犬の忠誠心はすごいけれど、父の行く末というか、家族の在り方?熟年離婚としてはよくある理由だと思うが、なんだぁなかと思った。 ケースワーカーの仕事ってすごい!尊敬する。

    21
    投稿日: 2024.12.14
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    心をざわざわさせてくれる、あなたの大事なものってなんですか?ってことを思い出させてくれるような漫画です。

    0
    投稿日: 2023.10.13
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    星守る犬:犬が星を物欲しげに見続けている姿から、手に入らないものを求める人のことを表す。 ー冒頭より みくちゃんに拾われておとうさんとおかあさんとみくちゃんの一家の一員になったハッピー。 いつも散歩に連れて行ってくれるのはおとうさん。 月日は経ち経ち、いろいろなものが変わっていくのでした。おとうさんは病気になり、離婚。ハッピーはおとうさんと楽しい楽しいドライブをすることになったのでした。その行く先はー… もうね、泣きました。泣いたしか感想がない。語彙力がないので。 おとうさんも愛しいし、おとうさんのことが大好きで、無邪気に家族の移ろいゆく様子、そしておとうさんとのドライブを楽しむハッピーも愛しい。 結末は悲しいけど愛おしい。 幸せってなんだろうと思わされる。胸にじんわりじんわりしみわたってくる。何度でも読みたい名作だ。 ハッピーとおとうさん。作者曰くそんな二人の葬儀の章であるとする「日輪草」という短編も良かった。 彼らに関わった人たちのその後もちらりと垣間見え、彼らを弔う奥津さんもまた犬とのかけがえのない思い出と後悔があり。 あとがきまで何もかも良かったです。ぜひ読んで!

    21
    投稿日: 2023.08.07
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    先に原田マハさんの小説の方を読んでから、原作のこっちを読みました。 さらっと読めば、10分もかからず読み終わるんだけど、だけどだけど。2回目、3回目と読むと、ジワリジワリと染み込んでくるものがある。何て悲しい、切ない結末。また、そこに至るまでの人物の心情の移り変わり。 村上たかしさんが初めて描いたストーリーものだそうだけど、なかなかどうして、叙情に溢れる作品です。

    10
    投稿日: 2023.05.23
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    人間の生きる力強さと優しさを感じる作品でした。 “「守る」というのは「じっと見続ける」という意味” ー作品よりー 犬の表情の描き方が素晴らしく、文字がなくても感情がとても伝わってきました。 そっと寄り添ってくれる一冊だと思います。

    10
    投稿日: 2023.03.10
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    手に入らないものを求める人。 あったかい。 人を恨むこともなく、ずっといい人であり続けるって ああ、そう生きたいなあと思わせてくれる。

    2
    投稿日: 2022.08.13
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    不器用なお父さんが、その不器用さから、人生を終わらせた時にもそばには犬がいた。 人がいい、だけでは生きていけないし、家族は生きるためのお金が必要だし、愛情をきちんとしめさないことでも、ボタンの掛け違いでもすぐに壊れてしまう。 そんな人生、家族と、何も関係がなかったはずの犬と人間の絆の対照が、静かな感動を起こします。

    12
    投稿日: 2022.07.03
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    家にあった本をたまたま手に取り、一気に読んだ。 可愛い犬の表紙で漫画だとは知らなかった。 先月、母が亡くなったばかりなのと、犬を飼った事があるので、興味がある内容だった。 人生って何だろう、生きるって何だろうと考えさせられる本。

    1
    投稿日: 2022.05.12
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    号泣…何度読み返しても泣ける。あとがきにあるように、この主人公はどこにでもいる、悪人でもないおじさんだ。奥さんや娘さんがここまであっさりしてるもんか、とも思うが、ゆるやかに転落するのが切ない。最後の死んで再会のシーンは、震えるほど泣けた…。

    7
    投稿日: 2022.05.11
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    十数年ぶりの再読。再度、号泣。 亡くなり方がどうであろうと、その人の生き方、人柄は刻まれている。そうであってほしい。 身元不明の遺体も、その人にはその人の生き方があった。幸せな時間や、残してきた人やものがあった。 ネットニュースの片隅の小さな文字の羅列だとしても、その人の姿を想像することをを忘れたくないな、と思う。 そして、人の幸不幸を他人が決めてはいけないな、とも。 初読では、記憶に残っていなかったが、今は後編の「日輪草」が胸に残る。奥津さんのお仕事は尊いよ。彼らはちゃんと弔われていた。彼らの生き方は奥津さんに繋がっていた。 ただの悲しく美しい話ではない。その後の現実にも目を向けた地に足のついた作品。

    3
    投稿日: 2022.04.23
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    漫画はほぼこちらには登録していないが、昔図書館で借りて読んだものが、おすすめに出てきたので備忘録として登録しておく。

    0
    投稿日: 2022.03.15
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    物悲しい結末が見えているのに、ほんわかと物語が進む。そして予想通りの結末。 そこで終わりではなかった。そこから引き込まれた。 いつも何気なく、当たり前に感じている事、それは本当に当たり前なのだろうか?いつか変化が訪れた時、もう二度と前に戻れないと気づいた時、その時になって初めて気づくありがたさ、いとおしさ、後悔、取り戻したい気持ち。 きっとそんな事はいくらでもあるだろう。一日一日をちゃんと生きる難しさ。考えさせられる。

    1
    投稿日: 2021.12.07
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    本を読むまではロードムービーの部分しか知らなかったのですが、後日談との二部構成だったんですね。 作者のあとがきが良かったですね。曰く、普通に真面目に生きている人が理不尽にはじき出される社会は嫌だ。 確かに共感するのですが、それを「おとうさん」を通じて描いてしまうと、有名になったことで手に取った人の中には、時代遅れの人物像と思想だと思われてしまったケースもあったんじゃないかな。

    1
    投稿日: 2021.10.16
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    先輩に貸してもらった本。 涙涙涙でした。。 表紙の愛くるしさどおりの 可愛い優しいイヌ、ハッピー。 ハッピーを愛してとても大切にする、お父さん。 どちらも大好きです。 ここ最近ではひさしぶりに めちゃくちゃ泣きました。 人生とか、生き方とか、 終わりに向かってゆく覚悟とか、 そういうことを考えました。

    1
    投稿日: 2021.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    泣かなかった(笑) 「持病をかかえて職を失ったあなたを支えていくほどの強い想いがないの」 残酷な言葉だ;;;; 相手が病気になっても、職を失っても 別れようとか思わん。むしろ思う?ってなる 将来はお互い何があっても心から隣に居続けたいって思い逢える人と結婚したい。 あと「冒険に溢れた人生も、甘い恋愛も刺激的な日常も全て本の中にある」ってフレーズ 印象深い 本を読めば知能も高まるし色んな感情が体験出来そう。だから読み始めようって思ったんよ 本って素敵だな

    0
    投稿日: 2021.08.28
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    主人公のお父さんは、もう少し生きるやり方はなかっあのかな、 飼い主を思う健気な犬がかわいいが、後半切なく見ていて辛くなる。 良い話だった。 もう一つ収録されているスピンアウト的な作品で物語は昇華されているように思う。

    1
    投稿日: 2021.06.13
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    期待してたのに…泣けはしなかった…お父さんそんなに良い人では無いですよね。外では良い顔してるのに、家庭を蔑ろにして…因果応報という感じです。

    2
    投稿日: 2020.11.16
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    小学5年生の頃、学級文庫にあった本。教室でかなり泣きました。学年が終わったとき、その本の持ち主だった先生から持って帰っていいよと言われて、今でも持っています。

    2
    投稿日: 2020.05.23
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    村上たかしさんの本はナマケモノが見てたとかパジとか大好きなんですよね。 今回は偶然手に取ることになって存分に泣きました。

    1
    投稿日: 2019.05.31
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    "久しぶりの漫画。 泣けた。 我が家で飼っていたシロという犬を思い出して、また泣けた。 後半の主人公と同じような気持ちになってね。 何を目的に私たちは生きているのかを考えさせられた。 我が家にも動物がいる。 たっぷりの愛情を注ぐことをここに誓う。 そんな気持ちになった。"

    2
    投稿日: 2018.10.18
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    2018.3.10市立図書館(家人) 読み切りの本編+後日談。切なく悲しい結末だった。飼い主を信頼しきって純粋な瞳でただただ待っている犬の存在が憐れでもあり救いでもあり… 本編の主人公が犬に安らぎを見出して、最後まで犬のために尽くせたのはしあわせなことだけれど、逆に犬しか残らなかったという孤独がつらい。後日談の方は逆に手元の犬をじゅうぶんに愛しきれなかった主人公が、見知らぬ身元不明者と犬を弔うことで気持ちを償い、多少は前を向けただろうか、と思えたが、傍らに犬のいない人生をひとりで生きるのであろう登場人物たちの未来は明るいのかどうか…あまり自信を持てない幕切れだった。

    1
    投稿日: 2018.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハッピーとおとうさんは最後まで幸せだったと思う。元奥さんや娘が最期をきくと自分達を責めそうだけど。簡単に住所不定の無職になれちゃうんだなぁ。どこかに相談したらどうにかなる話なの?あの子は北海道まで行けたのかなぁ?

    0
    投稿日: 2018.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    犬が好きな人にもそうで無い人にも読んでもらえたらと思う一冊。 人と犬との繋がりや愛情を考えさせられます。 本の推薦の帯封を重松清さんが描かれている。 読み終えた瞬間、 「おとうさん」という声が、 遠くからかすかに聞こえた。 涙が出た。 せつなくて、うれしかった。 という文章そのままに読み終わったあと私は号泣した。 涙が止まらなかったのは何年ぶりだろう!? そして温かい気持ちになりありがとうといって、本を閉じた。

    0
    投稿日: 2017.11.22
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    久しぶりに読んでまた泣く。・゜・(ノД`)・゜・。二匹の犬のいじらしさがたまらーん。最期に犬が一緒にいてくれるなら、どこで死んでも淋しくないけど、犬を残して先に死んだのは心残りだったんじゃないかなあ、おとうさん。でも一緒に土に還れて、良かったね。・°°・(>_<)・°°・。

    1
    投稿日: 2017.11.06
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    泣いて泣いて呼吸困難になるかと思った。 完全な悪人はいなくて、少しずつ不器用だったり怠惰だったり迷ったりボタンを掛け違えりした結果が、こうなってしまうのか、と苦しくなった。 後半も犬の思い出に号泣。うちの子を精一杯かわいがろう。

    1
    投稿日: 2017.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画をつい最近観ました。 原作はハッピー目線なんだなあ。 起きている出来事はかわらないけど、作品全体の印象が映画とは少し違った。ふたりが幸せだったかもと、原作の方が思えた。おとうさんのキャラがこっちの方が好きだし、ハッピーを大事にしてる感じがしたからかな。 ストーリー知ってたからか残念ながら涙はなかったけど、やっぱり悲しかった〜 でもこれは、悲しい、泣けるとかの感動物語というより、作者のハッキリとした社会へのメッセージを伝える作品なんだな。

    0
    投稿日: 2016.09.11
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    2016/04/21 続も合わせて読了。 重版出来というドラマを見て、劇中の漫画を作画していた漫画家さんの作品ということで読んでみた。 ネットカフェなのに声を上げて泣きそうだった。めっちゃ泣いた。 犬の、ちょっとアホっぽくみえる従順さが、もう、切ないし可愛いし… 可愛い犬を大事に大事にする人はみんないい人。 悲しいけど幸せなお話だった…。

    1
    投稿日: 2016.04.21
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    続★星守る犬とで全2巻読了。 悲しい話がみんなつながってる 映画化されてるんで見てみたい 映画だと泣いてしまいそう。

    1
    投稿日: 2015.12.28
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    かねてより読みたいと思っていた本書でしたが、品切れでなかなか手に入らず、入荷待ちメールをずっと待ち侘びていました。 表紙絵の真っ白い犬が一面に拡がる向日葵畑の中に、ちょこんとこちらに向いている姿が印象強くて、どうしても欲しい本でした。 犬が、もしも人間と共通語で話せるとしたならば、きっと尊敬語で会話するのでは?と、このハッピーくんの従順な姿に思わされました。 いつもいつの時でも、「おとうさん!!おとうさん!!」と、尻尾を振りながら真っ直ぐに見据える澄んだ瞳。 寂しい人の、ぽかんと空いてしまった心を、ほんわかと優しく癒してくれる存在なのでしょう。

    5
    投稿日: 2015.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本棚からランダム再読。 久しぶりに読んだら過呼吸起こしそうな勢いで泣いた。 ハッピーもお父さんも星を手に入れられたかな。 映画も泣きすぎて途中で止めたんだった・・・動物ものはダメだw

    0
    投稿日: 2015.08.06
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    ◆犬目線で語るお父さんの物語◆ 捨て犬だったハッピーの語る、家族の物語。どこにでもある平凡な家族の少しずつ変わってゆく様が、唯、犬目線で綴られる。小さかった子供はやがて大人になり家を去り、夫婦のすれ違いは溝を大きくし、やがて離婚になる。一人残されたお父さんはハッピーを連れて田舎へ向かう。持病の悪化とともに旅の途中で亡くなるのだが、そのことが理解できないハッピーは…。感動の絵本。映画もぜひ。

    0
    投稿日: 2015.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    可愛らしい絵柄に反して、内容はかなりシビアだ。 そしてそんな中でも愛情を交わせる相手がいることは幸せだと思う。 あとがきで著者が述べていることは、本当に考えさせられた。 とかく自己責任を主張する声が大きいけれど、失敗したり要領が悪かったりしても、なんだかんだで楽しく暮らせる世の中の方が絶対に良いと私は思う。

    0
    投稿日: 2015.05.06
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    きれいでかわいい表紙。 読むたびに泣いてしまいます。 犬飼いたくなる。 悲しくも温かい気持ちになる一冊です。

    1
    投稿日: 2015.01.24
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    本の読み方について、人がとやかく言うべきではないが、この本について『犬の飼い方』や『飼い主のあり方』という点で語るのはナンセンスだ。

    1
    投稿日: 2014.09.23
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    西田俊之さん主演の映画になった原作漫画。犬サイドの解釈、ストーリー展開が素朴な作風にもっとも合っていると思います。泣く気で読みました。心が温かくなりました。

    1
    投稿日: 2014.09.02
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    読み進めていくと、余りにも切なくなった。お父さんは悪い人じゃない。むしろ優しい。なぜこんなラストになってしまうのか。どこでボタンをかけ間違えたのか?

    1
    投稿日: 2014.04.19
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    マンガとは知らずに、図書館で借りた。病気で仕事ができなくなり、妻からも離婚を言い渡され、犬一匹を連れて、最後の旅に出る。社会的にみれば、とても恵まれなかった人だけど、一緒に連れ添ってくれるものがあるというだけで、とても素敵で幸せなことだと思う。

    1
    投稿日: 2014.02.28
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    usual father receive collateral damage from he saved kid and the other. sound sad but I recommend you one!

    0
    投稿日: 2014.02.19
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    こんな可愛い犬の話は、泣いてしまう。 人生は長い。どう生きようと自由だし勝手だ。主人公のおじさんのような生き方/死に方も有りだ。

    1
    投稿日: 2014.02.18
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    どこにでもありそうな話だけれど、とても深くて感動的な話でした。 メモ:Yahoo! ブックス。

    1
    投稿日: 2014.01.21
  • 色々と考えさせられました…

    読み終えて、家族だけではなく、周りの人達の有難さ そして、自分の死に際 色々な思いが込み上げてきました。

    0
    投稿日: 2013.12.29
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    立ち読んだ。 生きることに不器用な男の、破滅までの道のりの悲惨さと、犬の無垢さとのコントラストが見事。 絵の可愛らしさが、お話の暗さ重さやるせなさを飲み込んで、結末まで目を背けさせない。 なぜそこまで… の気持ちでいっぱい。 セーフティネットに頼ろうよ と思う。 最後にサングラスを外したおとうさんの目が忘れられない。トラウマになりそう。 2013.10.19 読了。

    0
    投稿日: 2013.10.23
  • 無償の慕い

    ごく普通の勤勉な中年が、何故か家族とすれ違ってしまう。残されたのは家族の愛犬だった筈の犬と、持病。犬目線でお父さんが描かれてゆく。死線さ迷う犬に最大の愛を注ぐお父さん。ひたむきに慕って慕ってまっずぐな犬の目線。忠犬ハチ公など実際に見聞きする犬の従順さが、混沌とした現代生活においても光る。涙なくしては読み続けられない感動作。コミックとは思えない程の秀作だ。

    0
    投稿日: 2013.09.25
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    数少ない自分の持ち物と一生を終える。ある意味彼は幸せだったかも知れないけど、悲しすぎる。破滅への道を自ら歩んでいると言っても過言では無いと思う。 読後の物凄い虚しさに耐え切れなくなって直ぐに手放した本です。

    1
    投稿日: 2013.07.10
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    平穏に見える家族が、あっという間に崩れて行き、、、犬との旅はどうにもならないところまで行きつくけど、そこに至るまでの間、お父さんは家に居た時よりも、平穏なひとときを送る事が出来たんじゃないかと思う、、残酷な前妻の対応を見てると特に。でも、たとえ平穏でも不幸は不幸だ。こういう事が現実に起きちゃいけない。後半のケースワーカーという要素を使ってのレクイエムとあとがきから、作者の意図が強く汲み取れた。

    1
    投稿日: 2013.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感性が弱っているせいか、つらい物語だなとしか読めなかった・・・。 犬を飼ったことがある人は、もう少し自分の身に引きよせて 読めるのかもしれないが・・・。

    0
    投稿日: 2013.05.26
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    反則や!!! この本はすごい!!!! とにかく犬の持つ盲目的な愛情がすごい! この本はすごい!

    0
    投稿日: 2013.05.23
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    コロンが死んだ時のことを思い出した。本当にもっともっと可愛がってやれば良かった。散歩に行って草の上でのんびり座っていた姿を思い出す。でも時には急いで引っ張って帰ったね。 コロンごめんね。

    0
    投稿日: 2013.05.13
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    内容は悲しいけれど、それだけじゃない。 とても考えさせられる。 ただ…動物の話とか駄目だ。 本当に弱いんだよ。 悲劇的な場面は勿論だけど、一生懸命走ったり楽しそうにしているだけで泣けてくるんだ。

    0
    投稿日: 2013.05.01
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    図書館で偶然見つけて読了。INTO THE WILD思い出した。弔いや慰めは他ならぬ生きている人のためにあるのかもしれない。

    0
    投稿日: 2013.04.30
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    いっぱいのひまわりと愛らしい犬。そんな表紙にほのぼのとして手に取り、読んでから再び表紙を見ると犬の表情が切なくて胸がいっぱいになる。そんな本でした。 「おとうさん」と同じ状況の家族なんてたくさんあるだろうけど、「おとうさん」みたいには滅多にならないと思う。というか、思いたい。 「おとうさん」と「ハッピー」はとても幸せな旅をしたんだろうなと思うけれど、違う形で幸せになってほしかった。 何度読み返しても、この幸せが切なくて涙が止まらなくなります。

    0
    投稿日: 2013.04.30
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    奥さんが病気の旦那に見切りをつけるこころに驚きました。実際行動に移すかは勇気のいることですが、心うちではみんな考えることかも?

    0
    投稿日: 2013.04.23
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    最初の3ページですでに泣きそうになった。 悔しい。何で死ななきゃいけないの?悔しすぎる。 もっと生きてよ! もっと、生きることを諦めないでよー! このふたりは絶対、おじいちゃんと老犬のハッピーエンドにならなきゃなのに。 だめだよー。 悔しいよー。 誰をも責めることはできないけど、もし何か違ったら、、、とすべてが恨めしくなってしまう。 この幸せであろう最期を、私は、絶対に素敵だなんていいたくない。 できるだけ、最大限に、優しい人になろうって思った。 あと実家にいる老犬のロン君を想った。 私が小学生の時、飼いたくて飼いたくて飼った雑種の仔犬。 最近は背骨も出てきて、 便失禁もしちゃって、 耳が聞こえないみたいで、 後ろ足引きずっちゃってる。 大好きなロン君。 ロン君を心から愛し尽くそうってここに誓う。 私は絶対にロン君より早く死んじゃうようなことだけはしたくない。

    0
    投稿日: 2013.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    しんみりしてしまった。 犬が居たから孤独ではなかったろうけど、犬がいなければもう少し家族と係わり違う道だったんじゃないかと思う。 犬にする話を奥さんにして夫婦で笑ったりケンカしたり。 なんていうのは後の祭りで、やっぱりなるべくしてなった結果なんだろうな。 2度観のシーンが好きなんだけど、なくて残念だった。 犬はいつだって寄り添ってくれて優しい。 それをどうするかは受け取る人間側の問題。

    0
    投稿日: 2013.02.12
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    こころが静まる漫画でした。 最後までお父さんの優しさを純粋に受け入れるハッピーの姿にわたしも、救われました。

    0
    投稿日: 2013.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    会社はリストラ、持病をかかえて離婚。財産を分けたら、貯金もスズメの涙ほど。家族で飼っていた犬を連れて「おとうさん」と犬のハッピーは、おとうさんの田舎に向かって旅をはじめた。 途中、財布を盗られてしまったり、ハッピーが手術して入院しなきゃいけなかったりと、お金はどんどん減っていって、おとうさん自身も体調が悪くなってゆき・・・ 着いた先はキャンプ場の脇の空き地。 車を止めて、最後の時を静かにむかえるおとうさんと、1年3ヶ月後の同じように死んでしまうハッピー。 穏やかな幸せな死だったのかもしれないし、こんな死に方はひどいとも思える。 後半、身元不明の死体(おとうさん)の、身元を探しはじめたケースワーカーの奥津京介の旅。 2話に共通するのは、犬(雑種)、中年男、古い車での旅、孤独と幸せ・・・

    0
    投稿日: 2013.01.24
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    買ったその日に読んで、次の日に売った。 その後にブームが来て続編まで出た時にはびっくりしたわ。 涙腺はゆるい方だけど泣けなかったし、漫画としてもおもしろくない。 (1巻)

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    未レビュー消化。僕は犬とか猫とかペットを飼ったことはないんですが、この死を想像するとどうしても飼う気には踏み切れないんです。お父さんのように残すのもやだし、残されるのも正直耐えられそうにない。だけど、一緒にいることは幸せに繋がるってことはペット飼ってる人見ていて思うことでもあります。だからいつか自分の世話をしていて手が余るようだったらペットと暮らしてみたいですね

    0
    投稿日: 2013.01.12
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    こちらから見れば「悲しいお話」なんだけど、お父さんとハッピーにとっては「幸せなお話」なんだろうな。 旅を楽しむお父さんとお父さんが大好きなハッピーの表情がすごくいい。 ここで終わり?と思ったらお父さんが関わった人つながりで「続」まで続くのかな? 読んでみてよかったなーと思える一冊。

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    娘が学校から借りてきてたので読みました。 泣けました。 ハッピーエンドではないので、後味が悪いです。 誰が悪いってことは言えない気がします。 ただ、ハッピーはお父さんのことが大好きだったんだよね。 ラストでハッピーだけが残されるところは 胸が締め付けられる思いでした。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    家族に見捨てられたお父さんが、犬を連れて、自家用車で旅をしながら死ぬ話。 お父さんが病気だったり、有り金全部盗まれて無一文になったり、犬が病気になったり、お父さんと犬の結びつきが強かったりする。 ベタベタの展開だからこそ、泣ける。

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    病気が元で家族と別れてしまったお父さんと、飼い犬ハッピーの、残り少ない命いっぱい使った2人の旅だけど、そこで出会った人々にそれぞれ話があり、そしてまたつながっていく、悲しいけれど、永遠を感じられるお話です。ぜひ「続☆星守る犬」と2冊続けて読んでください!!

    0
    投稿日: 2012.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    泣けました。 ハッピー(犬)の純粋さ健気さに泣け、人間のエゴに振り回された運命が辛くて泣きました。 この本を読んでから陰鬱な気分になり、今だその気持ちから抜け出せずにいる私の気分をなんとかして欲しい。 この話は美談ですか? お父さんは真面目な普通の人ですか?お父さんの行動はロマンですか? 私は激しい憤りを感じます。 一人で逝くことが出来ずハッピーを巻き添えにし、なのに先に自分が死ぬなんてエゴのかたまりだ・・・ お父さんとハッピーが幸せだったなんて言えるのは動物を飼ったことがない人のセリフですね。 動物と暮らすには、愛情と同時に生命に最後まで責任を持つことが大切なのですから。

    0
    投稿日: 2012.08.23
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    最初、立ち読みで、お前馬鹿かってくらいに号泣した、そんな傍迷惑な思い出もある作品。 その後すぐ購入して、家でまた号泣しました。

    1
    投稿日: 2012.08.14
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    素直に読んだら泣けます。 いいお話です。 これ、あの映画の原作かぁ!と思いながら読みました。 ちなみに映画はまだ観ていません。 絵があまり上手じゃないのと、ストーリーがちょっと雑な感じがしたので、星4です。 以下ネタバレ 小泉改革が~とか、 作者のあとがきにもあるように、この「おとうさん」は、 こんな死に方しなければならないような悪人じゃないです。 でも、これに近い悲惨な話はゴロゴロしている今日この頃なんだろうなぁ。 と自分自身もリストラされた中高年なので、感じている。

    0
    投稿日: 2012.08.10
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    犬を飼っているのでつい手にとって買ってしまいました。 何と言うか・・・心温まると同時に、切なくなったり・・・。 動物と言えど気持ちはおそらくあるでしょう。 人と犬の間には絆さえ生まれます。 おそらく「かわいそう」という気持ちも出てくるかと思いますが 「かわいそう」なのかな?とか色々考えてしまいます。 しあわせの感じ方はそれぞれなのでしょう。 続編があるので絶対読むことをオススメします。

    0
    投稿日: 2012.07.24
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    犬を飼っている人にとっては涙モノの作品である。まさに忠犬のお話。 ただ、「飼い主のお父さんはもう少し生き方を考えば・・・」と突っ込んでしまいたくなってしまう。

    0
    投稿日: 2012.07.23
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    絵があまりきれいではなく、私の好みではなかったのですが、映画にもなったということで読んでみて、とても読みやすい本だと思いました。 展開がわかっていても、「犬ってやっぱり健気だよね」なんて思わず目がうるうるしてしまいました。 でも、もうちょっと絵がきれいだったらなぁー。ちょっと読みにくいところもあったりして、★-2

    0
    投稿日: 2012.07.01
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    読みやすかった。人が死ぬ話だけど誰かが悪いという話は一つもなく、みんなそれぞれの道を歩んでいるという話だった。犬好きな人には楽しいかも

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    投稿日: 2012.06.15
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    「絶対泣いちゃうから」 って言われて渡された本。 その通り、涙が出ました ホント好きなんだなー。 まるで、あなたが純粋で無邪気な犬の様です

    0
    投稿日: 2012.06.13
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    映画化もされ、話題になっていたので読んでみたかった漫画。思っていた以上に悲しく切ない物語でした。ハッピーたちの健気な可愛らしさに救われました。作者が犬好きなのがとてもよく伝わってきました。おじさんと犬一匹で旅をする物語「星守る犬」と二人の旅を辿るケースワーカーの物語「日輪草」の2話を収録。

    0
    投稿日: 2012.05.21
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    うーん。 期待ほど面白くはなかった。 おじさん、人が良すぎるよ。男らしくない。 まぁそこがこの物語の良さでもあるんだけど、 奥さんに同情してしまった。 何の疑いもなくおじさんに付き合う わんこがひたすらかわいそうで、 怒りすら感じてしまった。

    0
    投稿日: 2012.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ただただ悲しかった。 幸せだったと言われても・・・ 短い漫画では表しきれない、深いテーマだと思う。 でも、それがきっかけになればいいのかもしれない。 身元確認をしていたケースワーカーの人は これからの人生、何か変わって行くのかもしれない。 確かに、犬を飼ってほしいな。本の中だけの世界じゃダメよ。

    0
    投稿日: 2012.04.18
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    犬と飼い主のおとうさんの悲しい話し。 決して悪い人じゃなくちょっと上手くいかなかっただけのおとうさん。奥さんに離婚され飼い犬のハッピーとクルマで旅に出る。道中、財布を盗まれ一文なしに。ガソリンも切れ行き倒れ状態に。ハッピーは健気に飼い主のおとうさんに寄り添う。やがて身元不明死体として二人は発見される。最期まで寄り添ったハッピーの姿、不幸なおとうさんに泣けた。 DVDもぜひ見てみたい。

    0
    投稿日: 2012.03.31
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    母が読んで涙顔になっていて気になり、借りて読んでみた。 色々なことを乗り越えてきた人生の先輩方の方がよりいっそう深く感ずるところがあるのだろうと思い、私もまだまだこれからである。

    0
    投稿日: 2012.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前評判のせいでハードルが上がり過ぎた感はあったけど普通に良い話。 歳とってから人生上手く行ってない中年の方が読んじゃだめです。 泣けます。大号泣です。 それ以外の方はじんわり来ること受けあいです。

    0
    投稿日: 2012.03.21
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    とあるお店でかなり推されてた気がして、図書館で見つけたので借りてみました。 泣けるのかと思ったら、意外とそれほどでもなかったです。 いや、感動はしましたが。 いい話だったと思います。 ペットっていいですね。

    0
    投稿日: 2012.03.05
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    映画にもなった話題作。遅ればせながら、図書館で借りてきました。久々に本読んで泣いた。お父さん、そんなに悪い人じゃないのに、少しうまくいかなかっただけなのに、あんな結末って悲しすぎる。けどお父さんの側にハッピーがいて、お父さんは幸せだったんじゃないかなって思う。道中は苦しい生活ながらもどこか幸せそうで、だからお父さんもそんなには辛くなかったんじゃないかって…。まぁわからないですが。周りの人を大切にしようと思える一冊。

    0
    投稿日: 2012.02.28
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    動物モノって特に興味ないんですけど…別にたんなるお涙ちょうだいモノではなく、犬もおとうさんも、コミカルなのが良かった。

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    投稿日: 2012.02.27
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    どうしてこんなに犬の表情が上手いのだろう。 最後のあとがきを読んで、この作者さんが好きになりました。真面目に生きて、真面目に家族を支えてきたお父さんの最期。こんな結果になってしまう人たちがどこかに本当にいるのだろうな、と思います。 だけど、そばにいてくれる人、犬がいるだけで少しでもその人の最期があたたかく幸せなものに変わるのですね。

    1
    投稿日: 2012.02.19
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    奇麗な向日葵とかわいい犬の表紙。 「とってもいいよ」という前評判を聞き、 ぜひ読みたいと思っていた本でした。 ページを開いてびっくり、 「アニメだったの!」。 最後まで読んでまたもやびっくり。 「どうしてこんなに泣けるの!」。 家族も家も失い、残された財産は一台の車と一匹の犬。 そんな中年男性の主人公が ゆくあてのない放浪の旅に出ました。 やがてお金もそこをつき、 車のガソリンもなくなってしまった主人公の 心のよりどころは白い犬…。 そしていよいよお別れの時がきます。 人に裏切られ、無一文になった主人公。 どうしてこんなにおちぶれるまで 何の試みもしなかったのだろうと、 主人公に対して少々腹が立ちました。 お人よしの幸うすい人間を 犬だけは裏切らずに、 そばにいて、一緒に生活をしていたのです。 主人公は犬がいてくれて 本当に幸せだったのでしょう。 裏切ることをしない 主人思いの犬の真心が、いつまでも心に残りました。

    0
    投稿日: 2012.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    真面目だけど生き方が不器用なお父さん。 ひたすらにお父さんを慕い続ける犬 ハッピー。 互いの純粋な思いが、結末が切なくて、最初から最後まで涙なくしては読めませんでした。 子供の頃に読んだ「マッチ売りの少女」や、「フランダースの犬」に通じるものがある一冊だと思います。 こんな事を言ってはいけないかもしれませんが、辛いことや理不尽なことが多い世の中で、最期に「ありがとう」という感謝の気持ちや、「幸福感」でその時を迎えられたのであれば、それは幸せなことではないかなと思います。 【星守る犬】犬が星を物欲しげに見続けている姿から、手に入らないものを求めている人のことを表す。

    0
    投稿日: 2012.02.05
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    本の倉庫で働いてる時に読みたいなぁって思っていて 我が町の図書館に1巻だけ蔵書があったので予約 なんと7ヶ月待ちでした!! (買えよって話ですよね^_^;) わんことおとうさんの最期の旅 もう「キュイ~ン>_<、」って気持ちになります 去年映画化もされたんですよね 今自分がとても気になる人生のテーマ「孤立死」と同じ線上にこのお話はあるなぁって思いました 続編も出てるんですよね そちらもあわせて読むと より深いみたいです 続編も読みたいな

    0
    投稿日: 2012.01.29
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    お父さん、とても優しくて人の為に生きる事が出来る素敵な人なんだと思う。それでも、家族に捨てられしまうところが切な過ぎる。

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    投稿日: 2012.01.22
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    この手の本は、正直苦手…だって泣いてしまうんだもん。泣かせるための本です。 予想通り、はじめから号泣…泣くに決まってるよ。ハッピーの可愛さと健気さと飼い主を思う心と飼い主がハッピーを思う心と… ぁあ、思い出しても涙が… だから、読みたくなかったんだぁ(ToT)

    0
    投稿日: 2012.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このお話は好きではありません。切なすぎるのです。 お父さんは悪い人ではありません。 それなのに妻と娘に捨てられるような形になり、 旅に出ます。愛犬と共に。 みんな必死に生きていて、 そのしわ寄せがお父さんに来たような気がします。 誰も悪くない。 犬はただ自分をかわいがってくれるお父さんと一緒にいたいだけ、 お父さんをまっすぐな目で見つめている。 どんな状況になってもお父さんが一番なのです。 「お父さん、お父さん」 最期の瞬間。 幸せだったのかな。私にはまだよくわかりません。

    0
    投稿日: 2011.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    思わず泣いちゃった…。ズルイこの漫画。存在を忘れられた二人の旅がいつまでも続くとは思わなかったけど続いて欲しかった。続も合わせて読むとあの旅の深みが一層味わえる。

    1
    投稿日: 2011.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんか感動するとか言われて名作扱いされてる超駄作。 駄作どころか、読後のムカムカ感がかなり酷い悪書。 評価してる人は、犬の純粋さ、忠誠心的な所を評価してるようですが、 話自体は、ダメ親父が仔犬を道連れにしてのたれ時ぬ動物虐待漫画です。 これで感動する人の気がしれない。

    0
    投稿日: 2011.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    喜んだり、悲しんだり、不安だったりと犬の表情がとてもいいです。 個人の価値観で感想や受け取り方は違うかと思いますが、 素直な気持ちで「うるっ」と来ました。 なんと表現したらいいのか分かりませんが、 もしこの本を手にとることがあったら素直な気持ちで 読んで欲しい。ただそんな気持ちになりました。 作者のあとがきの 「普通に真面目に生きている人が理不尽に苦しい立場に 追いやられていくようなそんな世の中だけは勘弁してほしいです」 ってところにもう一度、現代社会を見つめなおす ことが必要なのかもれないとしみじみ思いました。

    0
    投稿日: 2011.12.13
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    図書館に勤める母から薦められて手にした本。 久しぶりにいい本とめぐり合えたという感動と切なく悲しい思いが交差して、読み終えた時には何とも言えない感情がこみ上げて来ました。 漫画で、サクサク読めるので活字が苦手な弟にも薦めました。 実写の劇場版にもなり話題になりましたが、本当いい作品だと思います。

    0
    投稿日: 2011.12.05
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    評判な作品なようなので酷評すると怒られるかもしれないが、 「一杯のかけそば」のような“あざとさ”を感じて仕方がなかった。 出てくるお父さんは決して悪い人ではないが、 なんでそういう道を選んでいくのか。 犬を出したらいかんだろう。 と、ひねくれ者の私は思った。

    0
    投稿日: 2011.11.20
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    「普通に真面目に生きている人が理不尽に苦しい立場に追いやられていくようなそんな世の中だけは勘弁してほしいです」 著者のあとがきの一文にこの作品の内容は凝縮されていたように思う 犬と暮らしたことのある人なら知っている 学びそしてひたむきな眼差しを感じる一冊

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    投稿日: 2011.11.17
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    あー。だから動物ってずるいわ。どうせお涙頂戴なんだろーって思いながら読み始めたら、やっぱりちょっと泣いたよ。良い作品です。

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    投稿日: 2011.11.10
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    実話をもとに書かれた、人と動物の絆の物語。 言葉は交わせなくとも伝わり合う愛情の深さが心に沁みます。 癒しを求める人に…。 【熊本学園大学:P.N.ライブラリアンM】

    0
    投稿日: 2011.10.31
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    普通の気弱なオジサンが失業、病気、離婚などで人生から転落し、愛犬とともに最後のドライブ。 よくあるハチ公的な話。特に引っかかりもなくスルッと読了。それだけ。

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    最近映画化された、原作本です。漫画なので、すぐに読み終わります。 よく映画まで話を引き伸ばせたなぁと感心しました。 著者の村上たかし氏は『ナマケモノが見てた』で知っていましたが、こういう作風のも描くのですね。 また犬を飼いたくなりました。

    0
    投稿日: 2011.10.14
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    私もなりかねない、状況。 (お金稼ぐ手段が途絶えて… ) そういえば、私の35年間のうち、人生の半分くらい犬の散歩してる。 仕事の昼休みに読んだんですが、大丈夫、泣かなかったです。

    0
    投稿日: 2011.10.11
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    ハッピーの気持ちが描いてあって、すごくすごく可愛いです。 一コマ一コマあたたかみがある線だなあと思いながら読みました。

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    ちょっとした事でホームレスになってしまう人生。ただ一人ではない。犬と共に旅する生活。う~ん。自分ならどうするかな?暖かいところで生活保護でうけるかな?まだまだ共感できる歳ではないが「アリ」の人生とは思える。

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    投稿日: 2011.09.19