
総合評価
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powered by ブクログ漫画はゲラゲラ笑って読んだ。庵野秀明が安野モヨコを語った最後の数ページの日本語が美しくてそこも好きだな〜
0投稿日: 2025.11.22
powered by ブクログ☆4.0 庵野秀明と安野モヨコの結婚前〜結婚後の生活?の話。とんでもないオタクの庵野さんと、オタ嫁として、だんだん濃いオタク化していくモヨコ先生。 モヨコ先生ってかっこいい系の女性漫画描く方だから、まさか私生活でこんなオタクとは・・・とびっくりした。大物カップル楽しい。
0投稿日: 2025.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
庵野監督のこと、変わってる人なんだろうなぁとは思っていたけど、ここまでとは。 逆に怒ったりせず面白く生きていけそうだなと思った。 最後に書いてあった、庵野監督から安野先生への、リスペクトがこもった文章までめちゃくちゃよかった。
0投稿日: 2024.04.20
powered by ブクログ安野モヨコという名前にはなんとなく聞き覚えがあるような気がしていたものの、エッセイストとかそういう人なんだろうというレベルの認識で読み始めた。 読んでいて序盤で 「ハッピーマニアの連載が」というのを目にし、 ハッピーマニアって電子版で昔読んでたアレか…?と思い検索。 ついでに働きマン(ドラマ化されてとても好きだった)やシュガシュガルーン(読んだことないけど独特におしゃれな絵だと認識してた)も描かれていた方だと分かり、 夫婦揃ってスゴい人たちだったということをしった。 絵柄が全然違うので気づかなかった笑 面倒臭くも可愛らしい庵野さんの生態がわかる一冊。 以前見た「ラストレター」での庵野さんは、もしかして素に近いのか?
1投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログ大好きな「働きマン」の作者の安野モヨコさんと、 ハマりまくった「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督夫婦を、安野さんが描いたコミックエッセイ。 発売当時に買って読んで、ますます2人が大好きになった。 「私ってオタク要素あるかも」と思っていた当時、この本を読んで本物のオタクを知り、私なんてただの軽い趣味でしかないと尊敬したお二人。 この二人がご夫婦なんて、なんて素敵な奇跡なんだろう。と感動しつつも、 こだわりの強すぎる2人が、どうやって夫婦をしているんだろうと不思議でしょうがなかった20代。
1投稿日: 2024.01.18
powered by ブクログ庵野監督のイメージが崩壊。。 クールで知的と思ってたらこんなにお茶目で乙女?? しかもあのお腹。。。 マンガは面白さとページペラペラが完全に同居したなんとも言い難い作品。
0投稿日: 2023.12.30
powered by ブクログ●なぜ気になったか 庵野秀明さんの妻モヨコさんが「還暦不行届」を出版することで本書の存在を知った。情熱大陸でみて怖い人イメージがあるのだがどうなのだろう。「還暦不行届」を読む前に読みたい ●読了感想 気難しいイメージの庵野監督と暮らせる人がいるのが信じられなかったが、共にオタクの夫婦であることとお互いが尊敬しあっているからこそ、普通より仲よくおもしろい夫婦生活が築けているのだと納得 #監督不行届 #安野モヨコ 05/2/8/出版 #読書好きな人と繋がりたい #読書 #本好き https://amzn.to/3TmZxu5
9投稿日: 2023.12.14
powered by ブクログオタク話全開で元ネタが全然わからないけど楽しい雰囲気が伝わってきて面白い。巻末にオタク用語解説が詳しく書かれているので補完できて良き。更に庵野監督による語りもあってこれが読み応えありました!
1投稿日: 2023.11.09
powered by ブクログNHKで庵野秀明監督のスペシャルが放送された時、Twitterに「監督不行届」の実写版だと多くの人がつぶやいていたので本作品を知った。私はマンガはほとんど読まない。それでも安野モヨコさんのすごさも監督くんのすごさもなんとなく知っている。2人とも天才だ。驚き笑って泣いた。愛が溢れていた。
1投稿日: 2023.02.03
powered by ブクログ人気漫画家・安野モヨコ(働きマン)と夫・庵野秀明のデイープな日常が赤裸々につづられた爆笑異色作。著者初のエッセイコミックでもあり、夫=カントクくん(「新世紀エヴァンゲリオン」「キューティーハニー」等の監督)のオタクぶりが初めて明かされた作品でもあります。 アニメ界と漫画界のビッグカップルが、こんなにもおかしく愛おしいオタク生活を送っているなんて! 世界中に生息するオタク君はもちろん、オタ嫁(オタク夫を持つ妻)も共感すること間違いなしの衝撃作。巻末には、よりコアに楽しむために‥オタク垂涎! ?のオタク用語解説2万字を収録、ファン待望のエッセイコミックです。 「漫画やアニメのセリフを引用して話す」「擬音を口で言う」「自分の好きなものをコレクションする喜び」「理想的な棚を測る時は仮面ライダーのフィギュア一つを単位とする」などオタクあるある、リビングのレイアウトやドライブのBGMなどオタ嫁にさせようとするカントクくんとロンパースのせめぎ合いと秘めていたオタクを顕にしていく夫婦関係、ロンパースが風邪ひいてカントクくんがしっかり看病したエピソードやカントクくんが真剣にダイエットしたエピソードやカントクくんとロンパースが理想の家探ししたエピソードなど、オタク夫婦のあるあるに「わかるわかる」とうなづきつつカントクくんとロンパースの夫婦愛にほっこりするコミックエッセイ。
4投稿日: 2022.12.22
powered by ブクログ安野さんによる庵野さんの解説。こんなにお茶目で奥様LOVE全開の方とは知らず、興味深かったです。そしてやっぱり絵がかわいい♡次があれば必ずまた読みたいと思います。
1投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログ安野モヨコさんのこともっと知りたくて読んだ。庵野監督かわいい〜〜離婚すると思って結婚したって書いてあるけど、互いの愛情が深くてよいなあ
1投稿日: 2022.09.17
powered by ブクログよみおわった!よみたいなーとおもってても読みたいことを忘れていた1冊 笑 庵野監督は「天才肌の独特な厳しいひと」だとおもってたので、モヨコさんしか見られないふんわりキャラを漫画化してもらえて和みました。 片付いてない部屋…わたしといっしょ…
1投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログ久しぶりに再読しました。この漫画を読んだきっかけは「アオイホノオ」で庵野さんの学生時代の話を読んで「この人は一体どういう人なんだ?」という興味が湧いたからです。 結局こちらの「監督不行届」を読んでも「この人は本当にこういう人なのか?」という新たな興味に変化しただけでした。 それから数年経った今でも、庵野さんに関するインタビューや記事を見つけると必ず目を通すようになりました。 数年経っても未だに興味をそそられ続ける、不思議な魅力を持った人物だと思います(私だけかもしれないけど)
3投稿日: 2022.02.19
powered by ブクログ『働きマン』などの安野モヨコによる、夫の庵野秀明氏との夫婦生活を描いたコミック。 時系列としては、『監督不行届』連載時期は2003~2004年。 2004年から『働きマン』の連載が始まり、2006年にテレビアニメ化、2007年にテレビドラマ化。2008年より休載。 一方、2007年に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が公開された。 庵野秀明氏については「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の上映に合わせて放送されたNHKドキュメンタリー「さようなら全てのエヴァンゲリオン~庵野秀明の1214日」とは異なる一面が見られる。
1投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログご夫婦の仲睦まじさが本当に嬉しい。感性が鋭敏で、どこか危なっかしいお二人だから全く関係ないのに我が事のように嬉しくて癒されました。
1投稿日: 2021.12.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画(とくにアニメ)の劇場公開(そしてテレビ放映)は“下見”に過ぎないのであって本当のマネーシステムはDVD円盤販売にある(日本は世界一の市場で、そのオタク病を他国に感染させようと目論んでいる)。されば作り込みの第一人者=カントクが結婚生活をはじめてもその病を平復させるはずもないが緩解=妥協というゲームはあるもので、そのうちに安野に感化されるという“危機”が。“愛情”は相手に奉仕することだが互いの愛は住宅購入まで生じる。円盤をボックスで買う人でなくてはなにかを作ることはできない其程先人に付け加えるのは至難
0投稿日: 2021.09.06
powered by ブクログ庵野監督かわいい…ラストのコメントが良すぎてニヤけた、乙女だけど男らしいとこあるやん…ふつうに理想的な関係すぎた、続き読みたい
1投稿日: 2021.09.06
powered by ブクログヲタクと結婚すれば、徐々にヲタクと化していく。 少しずつ染まっていく生活もすごいですが ここまで熱くなれるものを持っている夫も なかなかにすごいな、と。 おまけ欲しさに購入しても、きちんとお菓子を 食べているのに感心しました。 ここはさすが大人ですw しかし、大人で経済力があると…色々と 自重しない部分が出てくるんだな、な 現実もよく分かりました。
1投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログ監督と漫画家のおたく夫婦の日常。 おたくの特徴のひとつに擬音を言う、驚いたときにわざとどもる、など思い当たることがいくつかあってドキッとした。(この言い方がまさに…)。 本編の漫画よりも巻末の監督インタビューがのろけ全開だった。 用語解説があるのがありがたい。 作中に出てくるネタ、全部わかる人はすごい。
1投稿日: 2021.07.03
powered by ブクログ噂には聞いていたけど、庵野秀明は安野モヨコ無しでは生きてはいなかった、という説は信憑性があるような気がしてきた。 もちろん、自殺を思いとどまらせたとかのエピソードがあるわけではない。し、鬱病のことも一切出ていない。それどころか、延々、カントクくんのオタク具合に振り回されて、次第と夫婦とも似た者同志になって行く様を21話かけて描いているマンガである。奥さんは鬱病を治したのではなくて、夫を人間に戻したのである。圧巻は巻末14pもかけて三段組の細かい文字で「用語解説」がついていること。コレもしかして監督自身が書いた? しかも、巻末に庵野秀明自身がインタビューに出ていて、自身の暴露マンガなのに妻のマンガ応援に一役も二役も買っている。そして、そこで言っていることが10数年経って見事に今年の「シン・エヴァンゲリオン」に、そのまま繋がっている。ように思える。だとしたら、やはり、真希波・マリ・イラストリアスのモデルは安野モヨコということになろうかと思える(外見ではない)。 ウソだと思うなら確認して欲しい。インタビューで庵野秀明は、妻を評してこう言っている。 「嫁さんのマンガは、マンガを読んで現実に還る時に、読者にエネルギーが残るようなマンガなんですね。読んだ人が内側にこもるんじゃなくて、外側に出て行動したくなる。そういった力が湧いてくるマンガなんですよ。現実に対処して他人の中で生きていくためのマンガなんです。嫁さん本人がそういう生き方をしているから描けるんでしょうかね。「エヴァ」で自分が最後まで出来なかったことが、嫁さんのマンガでは実現されていたんです。ホント、衝撃でした。」 「シン・エヴァ」のラストは、まさにこの本の刊行の2005年から決まっていたのである。
37投稿日: 2021.06.02
powered by ブクログ2021.5.8市立図書館 ぼーずがハマったエヴァンゲリオン、NHK「プロフェッショナル」などで庵野秀明と安野モヨコに興味をもち、借りてみた。 2002年3月に結婚してからの日常をネタにしており、初出は「フィールヤング」(祥伝社)2002年4,6,8月号、2003年1〜6月号、2004年2〜12月号+描き下ろし番外編。巻末に庵野秀明による解説、(主にオタク)用語解説、フィルモグラフィー、と十数年前の庵野秀明さんのことがまとまった記録になっている。 結婚によって、庵野秀明が衣食住全般で劇的に変わった部分も少なくはないが、安野モヨコ自身もじわじわとだいぶ変わってきているというところがポイントかな。 最後の方の鎌倉の一軒家や飼うことになったねこのジャックがその後の「オチビサン」につながるのだと了解。 アニメのほうの初回を見ているぼーずもざっと読んだっぽい。
3投稿日: 2021.05.08
powered by ブクログプロフェッショナルきっかけで手に取った。アンノ夫婦仲良しー! オタネタほぼわかんなかったけど仲良しなのだけはびんびん伝わってきて、それがストレートに語られた庵野秀明の後書きには泣いちゃった。妻へのリスペクトと愛。読者が外側にエネルギーを向けたくなる漫画が描けるのは妻がそう生きてきたから、とか。妻の漫画は僕がエヴァでできなかったことをしてる、とか。そしてあの多忙も多忙の人が、仕事以外の時間はすべて妻に捧げたいとまっすぐに言う……クェ……(鳴き声 安野モヨコ作品読んだことないのでこの機に読もうかな。さくらん、働きマン、ハッピーマニア。たしかに、ライトなコミックエッセイだけど現実逃避的ないっときの癒し的な読書体験じゃなくて私も自分の夫と仲良くしたいなーとシンプルに思わせてもらったというか、アンノ夫婦を通じて自分の周りの人間のことをもう一度好きになれるような地に足のついた時間をもらった気がします。
1投稿日: 2021.05.03
powered by ブクログずいぶん前に読んでいたけどシンエヴァンゲリオン鑑賞後、話題に上がってたのであらためて読み直した。おもしろい
1投稿日: 2021.04.21
powered by ブクログ庵野監督、碇ゲンドウみたいな人なのかと勝手に思っていたが、ピュアな乙女だった…! 夫婦の掛け合いがテンポよくて気持ちいい。見ていて微笑ましい!
1投稿日: 2021.04.01
powered by ブクログ今や時代の人となった庵野秀明、そして急に売れ出したと言う本作をブックオフで手に入れ読んでみる。作品はかなり以前に描かれたものだが、まさか安野モヨコと結婚していたなんて事も知らなかった。こんなのを読むとNHKのプロフェッショナルなんてとんだ見当違いのドキュメンタリーだと分かってしまう。大阪芸大時代の岡田斗司夫等との出会いは漫画界の「トキワ荘」時代の話のようでアニメ等のサブカルを日本の文化にまで押し上げた有志たちの話として歴史に残りそうだ。
3投稿日: 2021.03.27
powered by ブクログNHKのプロフェッショナルを見て、DAICONフィルムからのおつきあいなんで、昔からの友達の話を見ているみたいな勘違いな状態で見てた(笑) 死ぬのを止めた理由は「痛そうだから」は、らしいなぁなんてね♪ 本棚からごそごそと エヴァの映画行きたいなぁ、コロナが落ち着いたらね♪ ま、BD買うんだろなあ(笑) 当時、読んでたレビュー が、これ♪ 庵野秀明さん・・ありそうな話(笑)結婚されたのは知ってました、まあネタ満載な夫婦(笑) なかでも人間ドックの立ち上がったら自動センサーで流れた検便の話は大笑いでした。 うちの嫁曰く「私も教育された、立派なオタ嫁、気持ちわかる」だそうです。 たしかに私の車のステレオのHDには、アニソンいっぱいです。 作品としては夫婦の仲睦まじさが感じられる、やはり安野モヨコ節で楽しいです。 この本、オタクじゃないノンケさんに見せると、「庵野さんてエヴァの監督だよね?」とあきられますが、私らはこんな感じだよとね思ってます(笑) 庵野さんて、やっぱり乙女♪
1投稿日: 2021.03.25
powered by ブクログとにかく面白い!! オタク夫婦会話が本当に楽しそう。もちろん、実生活はこれだけではすまないでしょうが、見せ方がさすがですね。愛を感じました。 夫婦げんかをしてもこの作品を読むと元気になってくる。モヨコさん、また元気になって作品を生み出してほし。
1投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログアニメ、特撮監督の庵野秀明氏と、漫画家の安野モヨコ氏の結婚生活をコミカルに描いた漫画。だんだんオタクに染まる奥さんと、一般人に近づいていく旦那さんの対比が面白い。 どう考えてもその発想は出ないだろというシーンがいくつもあり笑ってしまった。ある程度脚色はあるとは書かれているが、印字じゃない台詞は脚色なしなんじゃないかな。 全編を通してはお互いに歩み寄りがあり、リスペクトしあっている仲だと感じた。 あとがきには庵野氏の貴重な(?)惚気もあり、ベタ惚れやんけ!と思いました。
1投稿日: 2019.08.17
powered by ブクログ働きマン以来の安野作品。絵の感じが全く違ってて、器用な作家さんなんだな、ってことを思い知ったくらい。内容的には何てことのないエッセイでした。
2投稿日: 2019.04.02
powered by ブクログ今日は仕事で疲れたからコミックにしようと読んでみた。 これはラブラブな本だ。 安野さんの旦那様愛が溢れている。 そして、庵野さんのインタビューもこれまた奥様への愛に溢れていて、 なんだこれは(笑)って感じです。いい意味で。 素敵なご夫妻でいいな~~~
3投稿日: 2018.11.29
powered by ブクログ安野先生の恐るべき慧眼はいいとして。 うーん、「招待したレストランで敬愛する人とすれ違ったので感謝する旦那」が、客観的に 自身を込で描かれる。うーん。 カントクくんが着替へをしだすのが、旦那の「一生かけてオタク教育を施す」のと対照的に、自身からの「一般人教育」をするのではなく、その辺のアレも「自身が旦那の胴長圧力に」と描かれる。更に具体的にさういふずぼら嫁化も描かれる。うーん。 「暴力機構の補完するための儀礼」としての歌、に関していやぁなものを見てしまったので、山本正之様のお歌で盛り上がるアンノ夫婦のオタップルぶりを何回も読んで何とか持ち直す。
2投稿日: 2018.10.30
powered by ブクログ昔、テレビみてたら庵野監督がイベントで舞台に登場。 その姿に「すごい好みの人がすごい好みの作品を作ってた!」と驚きファンに。 漫画家の安野モヨコさんと結婚したときはショックだったけど、「まあ、モヨコさんならいいか...」になった(笑) このエッセイ漫画はそのWアンノ夫妻の日常を面白おかしく綴ったもの。庵野監督、手がかかるのね...。 他のかたも書いてらっしゃるように、巻末の監督インタビューは必読。 モヨコさんへの愛に感動した。
13投稿日: 2017.09.10
powered by ブクログシン・ゴジラの影響で購入 これ読むまでは庵野さんて気難しくて偏屈な イメージが先行してたけど、妻・モヨコ女史 (美人画報大好きです)の目線から見るとこんなにも 可愛らしいお人だったとは…! (昔の庵野さんを知る人が言うには結婚を機に 少しずつ丸くなったらしい) 巻末の庵野さんのインタビューが嫁さん愛に 溢れてて泣けます。理想の夫婦関係です
0投稿日: 2017.01.08
powered by ブクログもっと後に生まれていたら、もしかしたらオタクとか腐女子になっていたかも、と思うことがあったけれど、やっぱり違うな。お二人のオタクぶりを見て、そう思いました。
0投稿日: 2016.10.28
powered by ブクログ安野モヨコさんが夫の庵野秀明さんとの日々について描いた漫画。うん、確かにこの漫画には、モヨコさんの庵野秀明さんに対する愛情が猛烈に込もっている!! 愛情って、「イケメンだから」とか「お金持ってるから」好きになる、ことじゃないんだよねきっと。相手のダメな部分を見て可愛いなぁと思えたり、気づいたらそんな相手の特徴が自分の特徴になっていたり…、一緒にいて波長が合って、心地よいっていうのが、理想の愛の形だよね。そんな愛の形をお二人は持っているのだなあと思いました。庵野秀明というと、エヴァを生み出した天才!!シンゴジラもすごい!!ってイメージなんだけど、この漫画を見て「あっ、この人も普通の人間なんだな」と親近感湧いたり。夫のイメージアップ大作戦ですねこれは。 あとがきで庵野秀明さんがコメント書いてるんだけど、嫁さん愛がすごすぎる。愛し愛され、素敵な関係です。嫁さんアゲまくり。割と日本の夫婦って「謙遜する」カルチャーだと思うけど、やっぱりこうやって褒めてもらえるのって嬉しいと思うなー。謙遜でも人前でサゲられると凹むしさー。 庵野秀明さんが言ってた、「嫁さんのマンガは、マンガを読んで現実に還る時に、読者の中にエネルギーが残るようなマンガなんですね」、と書いてて、確かに!!と思った。そういうマンガって貴重だよね。庵野さんが書いてるように、「二次元の中で生きていたい…」と感じるようなマンガが多い中、読むことで現実を前向きに生きようと思えるマンガって少ない。本当そうだわ。 あと、ラストの一言が本当にキュンとくる。 自分の持てる仕事以外の時間は全て嫁さんに費やしたい。そのために結婚もしたし、全力で守りたいですね。この先もずっとです。 キャーーーかっこいいーーーーー あ、でもオタク用語解説は長くて読む気にならなかった。。笑
0投稿日: 2016.09.22
powered by ブクログ借りたもの。 庵野/安野夫婦によるオタク的漫才……と言うと語弊がありそう…… オタクな旦那様を持つ日常とはかくあるものなのか…… 庵野氏が特撮ヒーローオタクなのは知っているが、ウルトラマンに限らず仮面ライダーも好きだったのか…… コレクションに目を輝かせる少年のような庵野氏をコミカルに描く安野氏。 微笑ましき?夫婦のろけ?コミックエッセイ。 映画『シン・ゴジラ』公開直前にちなみ読了。『特撮博物館』を見に行きそびれたので、庵野氏にとって、ゴジラと特撮はどんなものか知りたくて読んでみたが、関係ない話ばかり(笑) ウルトラマンオタクの庵野監督は、一体どんなゴジラを描くのだろうか――? 人間ドラマに主軸を置きそう。
0投稿日: 2016.07.15
powered by ブクログ部屋の片付けしてたらたまたま出てきたので再読。通勤電車の片道で一気読みでした。 もともと安野モヨコは絵が好きで何作か持ってるんですが。監督クンに影響されてアニメおたく道を突き進んでいく作者の自分突っ込みが超面白い。 作中に出てくるアニソンが全部わかるくらいのおたくなら読んでてもっと楽しめるんだろうな…。 オススメ。
0投稿日: 2016.01.26
powered by ブクログ漫画家の安野モヨコさんによる自分自身の「オタク夫婦の日常」を描いたマンガ。と言っても旦那様はあの「エヴァンゲリオンシリーズ」の監督、庵野秀明さん(通称カントクくん)。そのためオタク度も普通のオタクとは桁違い!でもなんだかいいなぁ。この夫婦。カントクくんのオタクっぷりはなんとなく想像つくけど、モヨコさんも無理やり押し込めていた「オタク魂」が開放されて楽しそう!モヨコさんって「オシャレ女子」でもあるのに、ガッツリオタク。そんなギャップのある嫁への愛があふれた、カントクくんのあとがきが秀逸です。
0投稿日: 2015.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夫婦のおもしろ日記。 旦那さんがあとがきで「嫁さんのマンガは、読んでくれた人が内側にこもるんじゃなくて、外側に出て行動したくなる、そういった力が巻いてくるマンガなんです」と言っていたのが印象的。
0投稿日: 2015.03.20
powered by ブクログ仲良し夫婦で、とて〜もほっこりします。新婚当初を思い出して、ニヤニヤしてしまいました。自分のヲタ度を計るために一読をお勧めする。自分はライトヲタだと思っていたが、普通に話についていけるので、思っているよりも闇が深いのかもしれないと震えた。三浦しをんさんのエッセイを読んだ時も思いましたが、モヨコさんの好きキャラ(ゴットマーズのマーグ、ガンダムならガルマ等)ガチ被りです。一緒に呑みに行きたいレベル。 オタク四天王のダンナ様。才能で喰っていける煌びやかなご夫婦の私生活が可愛らしくて、楽しい。モヨさん、もう描かないのかなー。美人画報好きだったなー。 末長くお幸せにね!
0投稿日: 2015.03.18
powered by ブクログモヨコさんの言ってることが分かりすぎて辛い。私の相方もタクなので、こんなところで庵野秀明監督と共通点みつけると思わなかった。安心して読める面白いエッセイ。
0投稿日: 2015.01.16
powered by ブクログ安野モヨコさんと庵野秀明さんが夫婦だとはじめて知った衝撃の一冊。庵野さんのオタクっぷりがすごいのはなんとなくわかるけどモヨコさんの順応具合がおかしかった :)
2投稿日: 2014.11.05
powered by ブクログ前に一度読みたいと思って、かなり探したのに見つからず、忘れていた本。 最近になって、あまり品揃えのよくない本屋に行った時に見つけて、慌てて買いました。 安野モヨコさんが、あの庵野さんと結婚するとは夢にも思わなかった。 安野さんはおしゃれとか美容にすごく気を遣っていそうなので、もっと別タイプの人と結婚すると思ってた。 でも、意外とお似合い。
0投稿日: 2014.10.21
powered by ブクログ「これは私たちのこと?」とびっくりするくらい、オタクカップルやオタク夫婦には共感するところが多い。 特に、アニメ監督ではなく何かしら創作している彼(彼女)がいる人には共感できると思う。ちなみに我が家も擬音が多いし、仮面ライダー系のおもちゃがあって、私が邪魔だな・・・と思っている。 エヴァを見て「この監督、ウルトラセブン好きなんだろうなー」とは思っていた。極端な陰影や引きの映像の多さから気づいただけなんだけれど、有名な話だったとは知らなかった。 ビッグカップルの二人も結局のところオタクなんだなあと、身近に感じられた。また、安野モヨコの絵が読みやすく、ノロケっぽくないのに愛情を感じることができて秀逸。
0投稿日: 2014.07.21
powered by ブクログ・「この作品はフィクションであり~」の歴史 ・カルピス劇場の詳しい区切り を知って目から鱗。「辣韮の皮」に次ぐ良い教本?じゃないでしょうか。 監督のビフォーアフターにも感動。結婚て不思議だなぁ。
0投稿日: 2014.07.02
powered by ブクログめちゃくちゃオタクな庵野秀明と結婚した安野モヨコのオタク生活が描かれたマンガ。 うーん、庵野秀明すごいな… そして、安野モヨコも… これくらいオタクじゃないとダメなんだなぁ。他の人よりちょっとセンスがいいとか、そんなんじゃないんだ! この本を読むまであまり知らなかったけど、二人の好き合っている感じが滲み出ていて二人に興味が湧きました。 オタクの定義が面白い。僕の周りにもいるな…効果音を口に出す人や、驚いた時にわざとどもる人。そうかあいつ…オタクか。 巻末にある庵野秀明インタビューがいい。
4投稿日: 2014.06.30
powered by ブクログアニメ化されるということで読んでみましたけれども…というのは建前でいつしか読もうと思ってはいたんですけれども、時機を逸して読めませんでした…。 で、読んでみましたけれども、庵野監督…噂に違わず変人ですね! とまず思いました…けれども、監督自身がインタビューで述べているように奥さんの愛、が感じられるような描写になっていて好感持てますね! 個人的に変人さんを観察するような漫画・エッセイの類は大好きですので、本作もまた楽しめましたね! ヽ(・ω・)/ズコー それと巻末に収録されている監督自身のインタビューが泣かせますね…! 奥様への愛で一杯であります…。 面白かったのでアニメも見てみたいですねぇ…。カントクくんがどんな感じになるのか、今から楽しみであります。さよなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー
0投稿日: 2014.04.26
powered by ブクログ随所に散りばめられたオタクネタが分かる人は、凄く楽しめるんだろうな…(笑)という、コミックエッセイ。 ダブルアンノの日常が面白おかしく綴られているので、監督・ロンパースどちらか(あるいは両方)のファンも楽しめるだろう。 コミックでは、庵野監督がとってもお茶目に描かれてるが、巻末の安野モヨコに宛てたメッセージが、凄く真剣でそれでもって、モヨコのことを大切にしてることが伝わってきて、感動した。こんなラストを用意してるなんて、ずるいよ監督!
0投稿日: 2014.04.21
powered by ブクログ前から読みたいとは思っていましたがアニメ化と聞いて衝動買い。 ストーリーの主軸であるオタクな旦那に影響されるモヨコさんも面白いけれど、 庵野さんに対する観察力と分析力はさすが。 けなさずのろけず魅力的なキャラクターとして見せているところに愛情を感じます。 庵野さんのあとがきもモヨコさんに対する愛情と尊敬を感じてほっこり。 しかし、オタクのネガティブなイメージをあんなに羅列できるとは・・・。 その「闇」がすごく彼の作品に影響しているんだな、と感じました。 純粋に漫画としても面白いし、ふたりの好きなものが知れて勉強?にもなるし、夫婦として作り手として尊敬し支え合っているのを感じる、素敵な漫画だと思います。
0投稿日: 2014.04.07
powered by ブクログ大好きな安野モヨコさん。 主にエッセイ中心に読んでいるから、これは楽しかった! 美人画報のその後って感じで。 それに思った。 うん、オタクはやっぱりオタクだよね。変われないよねって。 でも幸せならあり!
0投稿日: 2014.04.02抱腹絶倒
「オタク夫」(しかも○○キャラでもあった!)庵野秀明と「隠れオタ嫁」安野モヨコの、何ともフリーダムな結婚生活。 アニメネタ、特撮ネタ満載で、「昭和」の時代に子供~青年であった人には特にオススメです。 ツボにはまった人は爆笑の連続だと思うので、電車の中などでは読まない方がいいかも?! 巻末の注釈があまりに丁寧なので、本編を読むより時間がかかりました(^_^;)
3投稿日: 2014.02.19これがあの安野モヨコ・・・?
ハッピーアニアやジェリービーンズなど、安野モヨコのマンガで思春期に「オシャレってこういうこと」と刷り込まれて来た世代には、これがあのオシャレマンガを描いていた安野モヨコの実生活!?と驚くこと間違いなし。 庵野秀明監督はまあ、ある意味想像通りなんですけど。(それにしては、子供心がすごいですが) 本作を読むと、オタクってどっぷりハマってしまえば、すごく楽しい生活になるのかも??と感じられてきます。
2投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログハッピーマニアやジェリービーンズなど、安野モヨコさんのマンガはどれもオシャレで、当時高校生だった自分には憧れの世界だったのだけれど、このマンガを読むと、そのイメージとは裏腹なオタクな姿がわかってギャップに驚いた。 庵野監督のオタクっぷりも想像以上というか、これを見てしまうと、自分はすごく普通の人間なんだな、、、ということがわかりました。 有名すぎる夫婦の内情が包み隠さずわかる、面白い作品でした。
0投稿日: 2014.01.11オタクの生態観察のなんと楽しいこと!
マンガ家安野モヨコが、夫であり、新世紀エヴァンゲリオンの監督であり、そして極度のオタクである庵野秀明(本書中での読み名は“カントク”)とのオタク尽くしの日々を描いた日常エッセイコミック。 ファッショナブルなマンガ家、美容に詳しく美しいマンガ家と形容される安野モヨコが、カントクによるオタクテロの洗礼を受け、驚愕し、ドン引きし、諭し、馴染み、いつの間にか自分も詳しく、そして好きになっていく過程が描かれる。 好きなものを好きなように恥ずかしげもなく披露するカントクのなんともいえないかわいらしさ。現実に隣にいたら震えそうだけれど、他人ごとであるこのマンガは、非オタクにとってオタクの内情を描いた第一級の資料なのである。
7投稿日: 2013.12.03
powered by ブクログ裁量労働の夫とともに暮らすということにイマイチ納得がいっていない妻に捧げる一冊。どう考えても、庵野監督に比べたら私は普通である。
0投稿日: 2013.09.26
powered by ブクログTSUTAYAでレンタルしました。 安野モヨコさんは、「美人画報ハイパー」を一番最初に読んで、そのせいでなんかおしゃれ漫画家的なポジションに対する警戒心が解けなくて、 でも作品がどうしても嫌いになれなくて、 というかとても好きで、 「オチビサン」で もうおしゃれとかどうでもいい 大好きです!って決定打をくらいました。 エヴァンゲリオンってどうなってるの? と思って、庵野秀明さんの頭の中がちょっとわかるかなって思って読んだんですけどね そういうのはまったく期待しちゃだめでした。 カントクこれはひどい笑 可愛いですねーーーー。 ω これ笑 そもそもなんで付き合うことになったんでしょう。
0投稿日: 2013.09.13
powered by ブクログ人んちの夫婦生活ほどおもしろいものはない。しかもかなり特異なお二人の生活とあれば知らないなんてもったいない!!十組十色、いろんな夫婦のつながりがあるんだなぁ。
0投稿日: 2013.09.09
powered by ブクログ庵野さんの奥さん、安野さんの漫画。愛に溢れててイイよね。風たちぬ見てから、改めてTSUTAYAでも借りてきた。
0投稿日: 2013.08.09
powered by ブクログ人に貸そうと思って出してきて久々に再読。 「風立ちぬ」の主演にあたって文春のアガワ対談で語ってたことと、この本のあとがきと、ちっとも変ってない! 10年たってもこのピュアさ。庵野監督素敵。映画もグッジョブでした。
0投稿日: 2013.07.30
powered by ブクログ「ハッピーマニア」「シュガシュガルーン」「働きマン」などの作品で有名な安野モヨコによるエッセイコミック。旦那さん(アニメ監督の庵野秀明)との日々のオタク生活がつづられている。安野モヨコ作品に特有の「濃い絵柄」ではなく、落書き風のライトな絵柄で描かれているので、安野モヨコの絵柄が苦手な人でも問題なく読めると思う。もっとも、エッセイコミックとしてそれほど面白いわけではないので、庵野秀明の私生活でのオタクっぷりを知りたい人以外は、あえて読む必要はないかと。
0投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログ庵野監督を小難しい男だと思っていたけれど、案外そうでもないのかもしれない。かわいい男なのかも。幸せだな。
1投稿日: 2013.05.02
powered by ブクログ漫画家の安野モヨコと エヴァの監督の庵野秀明の結婚生活を ヨメ自らが描いた漫画。 とにかく カントクが乙女なんです! とにかく ヨメがつくすんです! とにかく ふたりともオタクなんです! とにかくとにかく ふたりが仲良しなんです! 毎日読んでもまったく飽きない ほんわか幸せな漫画。 2005年度のいけち的ナンバーワン漫画! オタ嫁になりたい! こんな夫婦になりたーい!!
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログかんとくもろんぱーすもおたがいにやさしいな。 なかよしでいい。 こんなふうにふたりでたのしめることがあるといいなとおもう。 でもふたりでたのしめないこともあっていいんだなともおもった。
0投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログ「自称オタク夫婦」は星の数ほど居れど、恐らくこの人たちが最高峰。 庵野秀明・安野モヨコ夫妻の日常が面白おかしく描かれたコミックエッセイ。 日本のオタク四天王の一角を担うという夫と、非オタを保ち続けんとする人気漫画家の妻との鎬の削りあいが眼目。……と思ったら結局は妻が夫に感化されて行き、「オタクは伝染する!」的な結論と共に何となく夫婦愛まで見せ付けられてしまうシステムとなっております。 奥様、単なるオノロケ漫画にならないように取り組まれたとの事ですが、巻末の夫インタビューで相殺。いやむしろガッツリとオノロケ寄りに。 それはそうと我が家の居間に設置されている棚には、家人がリボルテックの零号機(改)・初号機(覚醒版)・2号機(ザ・ビースト)・3号機・4号機・仮設5号機・マーク6を鎮座させているんですが。 他にも式波コーナー、綾波コーナー、真希波コーナーが独立してるんですが。 油断するとNERVロゴの入ったグッズが続々と増えて行くんですが。 オタクを支えているものはやはりオタクなのですね。
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログ旦那さんに勧められて。 旦那さん、これを読んだ後に、 「おれも、カントクくんみたいに、もっと自由になるぞー!」と、 朝から缶ビールを飲みはじめました。 何かが、ちがう。。
0投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログ安野モヨコ氏の意外な一面を見れる漫画。 庵野監督の予想外とは言い切れない私生活が感じれる漫画(笑) どちらが好きでも楽しめる漫画でした。 http://www.tv-aichi.co.jp/bp/wadatti/?p=8705
0投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログ庵野監督こんなキャラだったんだ…。 何となく「エヴァ」の碇司令みたいな感じの偏屈な変人かと思っていたのに・・・。 ただただ面白かったです。“Q”の公開楽しみに待ってます。
0投稿日: 2012.09.29
powered by ブクログ分かる!分かります!強いオタクは伝染します。そしてそれが楽しい(笑) そして、なぜかミラーマンごっこをやりたくなるのです(笑)
0投稿日: 2012.09.28
powered by ブクログ期待が大きすぎた。個人的に、どこのカップルでもあるんじゃないかなと思う感覚が多かった。でも何度も読んでしまう。
0投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あの庵野の生態を嫁の安野が描いた漫画 庵野いわく誇張もあるらしいが、アホ夫婦っぷりがまぶしかった 70点
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログ安野モヨコが好きで、エッセイ漫画も好きなので、ブックオフで発掘。 安野モヨコと庵野秀明夫婦のオタクトークあふれる日常生活を描いた(フィクションの形をとっているけど)エッセイ。 買う決め手となったのは、庵野秀明監督によるあとがきでした。 「こうしてイッキ読みするとやっぱ面白いですね、嫁さんのマンガは。」 この夫婦が、お互いにマンガや映像の作り手として尊敬しあっていることが伝わるあとがきでした。 マンガの方ではそれはもうあられもなくオタクっぷりが暴露されているんですけど(笑) とても笑えるお話の数々なんですが、世代が違ったり特撮に明るくないので、元ネタは8割以上わかりませんでした。
1投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログちょこちょこ金持ってますって雰囲気出すのが鼻につくというか…。この手のエッセイ漫画ってそういうの多いけど、必要か?
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログ漫画家の安野モヨコさんが描く、ご主人である庵野監督とのオタク度が高めの生活エッセイ。 自分的にはカントクが自分の知ってるアニメ・ソングを歌ってると、凹むんですがなぜでしょう。。。 まぁ、 多分、前面に愛が溢れています。。。 と、愛が欲しい私は思うのです、、、と言っとくw
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログダンボールから出てきたので再読。モヨコ先生のコメディはやっぱり楽しい。日本のオタク四天王・庵野秀明と結婚したモヨコ先生の「オタよめ」道。巻末にはオタク用語の解説もあるので、非オタにも優しい親切設計です。
5投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログ人気漫画家・安野モヨコ(働きマン!)と夫・庵野秀明のデイープな日常が赤裸々につづられた爆笑異色作。究極のヲタカップルの日常はかくも面白い! この前久しぶりに読み返してみました。「Wアンノ」と斯界でささやかれるヱヴァンゲリヲンなどで有名なアニメ・映画監督の庵野秀明とその奥様の『働きマン』などが有名な漫画家の安野モヨコ。いわば究極の「オタカップル」とも言うべき二人のオモロイ日常を赤裸々なまでに描いた安野モヨコのエッセイコミックです。 作中の庵野秀明ことカントク君がとにかくもう素で面白いです。さすがはオタキングこと岡田斗司夫、唐沢俊一、米澤嘉博(有限会社コミケット社長、故人)とともに『日本オタク四天王』と呼ばれるだけのことはあります。そしてロンパースこと安野モヨコも現代の女性を描く作風とは対照的に意外と「オタ嫁」っぷりで彼らの生み出すハーモニー。それがなんともおかしいです。僕が見た中で一番印象に残っているのは二人でアニソンを熱唱しながら夕陽に向かって走っていくところでした。 ほかにも、Nゲージを床中に敷き詰めたいからという理由で鎌倉に家を購入したり、『ワシは、ワシのコレクションに囲まれていたいんじゃ~い!!』とカントクくんが本宮ひろしばりのタッチで熱く叫ぶ場面など、前編にわたって見所が満載です。
0投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログ久しぶりに再読。 やっぱりおもしろい。オタ道、奥が深い…。 ある人オタになってしまった自分にびっくりしてたけど、 これを読むと、十分にオタの素質があったことに気づいた(笑)。
1投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログ落ち込んだとき、元気がほしいときに読みます。 庵野夫妻の暮らしをコミックになってます。 似ても似つかない夫婦だなあなんて思ってましたが、案外似ちゃうのね、夫婦。 共通項がある二人組は強いと実感しました。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログおしゃれなイメージの漫画家安野さんとオタクな旦那さん庵野さん(でもどっちもオタク)が繰り広げる日常のエッセイマンガ。安野さんが頑張ってお洒落でスタイリッシュなインテリアにしようとしているところに仮面ライダーのフィギュアを飾ろうとたくらむ旦那さんの話などが好きです。笑えます。
0投稿日: 2011.06.13
powered by ブクログ最後、庵野秀明が語る安野モヨコのとこで、「自分の持てる仕事以外の時間はすべて嫁さんに費やしたい。そのために結婚もしたし、全力で守りたいですね、この先もずっとです。」心の底から羨ましくなった…
0投稿日: 2011.04.10
powered by ブクログオタク夫婦のコミックエッセイ。 庵野さんの後書に奥さんへの愛をひしひしと感じる。 才能も、仕事ぶりも、生き方も理解しあえるふたりのやり取りが微笑ましい。
0投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログ一度読んで手放して、もう一度読み直したくて購入。何度読み返しても二人の間のゆる〜い空気がおもしろい1冊。
0投稿日: 2010.11.19
powered by ブクログ漫画自体もおもろい。 淡々とした平和でとぼけたやりとりが好き。 最後に庵野さんが安野さんに対する思いを書いた文章がなんだかほんわか幸せな気持ちになる。 でもフィクションらしい。
0投稿日: 2010.08.12
powered by ブクログ「働きマン!」で知った著者のマンガだったので読んでみた。おもしろい!マンガの設定だったとしてもおもしろいだろうが、実在の(著者の実際の)日常だと想像しながら読んだので更におもしろかった。言動の細かい部分がツボでオチャメなヲタ夫婦を微笑ましく見守っている感覚で一気に読み終えた。誰しも何かしら「ヲタ要素」は含んでいる(それを表に出すか出さないかの違いだけ)と思っている私は、本当の意味でのリアル日常が描かれているのではないかと思う。専門用語はほとんどわからないが、それでも十分に楽しめる。巻末のダンナ様のコメントも、本編を楽しんだ後に必読。普通こういうのは自己満足になりそうだが、本書は違う。
0投稿日: 2010.08.08
powered by ブクログ恋人に「メルヘン」と呼ばれるワタシですが、この人もそうとうメルヘン(笑)。 そして照れ屋。 よいな。
0投稿日: 2010.06.23
powered by ブクログ面白かった。分かる分かる!ってカンジで、読みながらニヤニヤしてしまいました。ほほえましくっていいですねー。
0投稿日: 2010.06.14
powered by ブクログ読み物として普通に面白い。今も偶に読み返したりします。そして何故か2冊所持していることがつい先日判明。
0投稿日: 2010.05.31
powered by ブクログ面白みがわからない。自身を赤ちゃんに描いているのがまず気持ち悪いし、ギャグセンスがほぼゼロ。まるで笑えない。この人はエッセイ漫画に向いてない気がする。
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログ借りて読んだ。 安野サンのエッセーが結構好きで(漫画は働きマンしか読んだことがありませんが;)読んだのですが。 旦那さんの庵野サンとの楽しい日常はクスリとほほえましく笑ってしまうのですが、じゃあコレを自分の持ち物にしたいかと言われると…それはないなと思ったので☆は二つ。
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログ安野さんからみた庵野さん、庵野さんが返す、安野さんのこと。ものをつくるアンノさん同士、互いに敬愛を寄せ合うさまを目の当たりにすること、またこの一冊をふまえたうえで各々の作品を見返すこと、それぞれを実に感慨深く楽しめるのです。
0投稿日: 2010.02.28
powered by ブクログ一番大好きなエッセイ本かもしれないです。 庵野秀明氏と安野モヨコ氏のWアンノによる夫婦生活。 庵野監督から寄せられてるコメントがとても素敵でした。 ちょっとうろ覚えだけど、結婚した理由に マンガやアニメを書く人っていうのは、現実逃避をするためにマンガ書いたり読んだりするんだけども、彼女はマンガに現実を求めていて、その現実に傷ついたり、逃げなかったり、そういうまっすぐなところに惹かれたっていうのに 愛を感じました。 庵野監督はお会いしたことがあるけれど、すごく不思議な人です。 でもまともなことを言います。ロッカー殴ったりもするけれど。
0投稿日: 2010.02.08
powered by ブクログ作中のカントクと、最後の庵野さんのコメントが別人のように見えた。 安野さんの作品て、今一つ笑えるわけじゃないと思う。笑えるんだけど、その笑わせるための計算がちょっと不完全だと思う。1話読み終わったときにちょっと消化不良な感じが残る。作中に見えるエッセンスが全て説明されきれていない感じ。 安野さんは好きです。㊚らしいところが好き。庵野さんが言うように現実と距離が近いところが好き。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログ読むと結婚したくなります(笑) でもこのご夫婦が特別なのではなくて、 特別なのは作者の面白おかしく伝える技術が長けていることであり、 オタクだろうがオタク四天王だろうが、どんな人でも誰かと楽しく明るい生活は送れるのだと思えてくる良い作品です。
0投稿日: 2010.01.24
powered by ブクログオタクな人と結婚したいと思った。 私も恋の門出たかったわー 庵野さんのあとがきに愛を感じた。 あと安野モヨ子の凄さを再認識、かっこいい人だと思った。 この2人は別れて欲しくないな。 あと貞本義之の奥さんの漫画も読みたい。
0投稿日: 2010.01.10
powered by ブクログ庵野ブーム再びで読み返してみた。 アオイホノオと続けて読むと、あれだな、庵野監督は学生時代から全く変わってないな。
0投稿日: 2009.12.14
powered by ブクログ体裁としてはフィクションとはいえ(実話も混ざってるので),あの庵野監督がこんな凄まじい人物だったとは。もっと厳つい人だと思ってた・・・。
0投稿日: 2009.12.06
powered by ブクログ安野モヨコと監督さんの結婚生活エッセイ。おもろいです。監督さんマジでイカす!毎日楽しそうで羨ましいです。オタヨメ最高!
0投稿日: 2009.11.10
powered by ブクログモヨコさん大好きです笑 なんだかんだで幸せな結婚生活じゃないですか。 爆笑しっぱなしでした笑 元ネタわからないところ多し!!
0投稿日: 2009.09.27
powered by ブクログ人ごとじゃないんだよなあー、これ。 何かに一生懸命な人と一緒に住むというのは、 結構楽しいけど、でも、しんどい…。
0投稿日: 2009.09.17
powered by ブクログ読んだことあったんだけど、妙にまた読みたくなり。 エヴァ見たからだろうな。うん。 素敵な夫婦だなぁ、と思う。
0投稿日: 2009.07.16
