
ファニーフェイスの死
林真理子/集英社
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総合評価
(5件)3.0
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powered by ブクログ時々、林真理子さんの本は全く別世界のようで、いい感じに委ねられたら面白いんだけど、残念ながら、この作品には出来なかった。
0投稿日: 2020.09.30
powered by ブクログつくづく、林真理子って、うまいなあとうなった。 これはおそらく初期の作品だとおもいますが、 林作品にありがちな、女同志の足の引っ張り合いが 薄くてさらっと読める。
0投稿日: 2014.04.21
powered by ブクログ60年代のファッションモデルの話。激しく生きるゆい子を羨ましく思いつつ、自分は平凡でよかったなあと思ってしまう恵子の気持ちはよくわかる。恵子が設楽について言った、「自尊心が強すぎて、自分が他人に支配されることが許せない」という言葉が印象に残った。
0投稿日: 2012.10.18
powered by ブクログ林真理子はエッセイや女性向けの作家として認識していたが、この作品を読んで「本物の作家」だと知った。中年の男性が読んでも唸ってしまうような良作。
0投稿日: 2010.02.12
powered by ブクログ60年代…という、妙に眩しく儚い時代に生きたモデルが主人公。 まるで違う世界のおとぎ話を、覗き見た感じがしました。
1投稿日: 2005.10.10
