
The Case Book of Sherlock Holmes シャーロック・ホームズの事件簿
コナン・ドイル/IBCパブリッシング
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総合評価
(5件)3.3
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powered by ブクログ語数:26600 シャーロックホームズの短編集で4作入っている。登場人物が多くなってくると誰が誰だっけと分からなくなるものの、不可解な様々な事象が一つのこたえにつばがっていく謎解きのパートはワクワクしながら読むことができた。何故隠れて住むのか、木の箱には一体何が入っている、教会の納骨堂では何を話しているのか、などなど。ミステリー好きの英語学習者は読んでみるといいかも。短編集で読みやすいかと思ったが、個人的には状況や登場人物がストーリーごとに変わるので思ったより理解するのが大変だった。次は短編じゃない話を読んでみたい。
0投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログときどき言葉の表現がわからず、状況をイメージしにくかったけれど、全体的に理解できたかな。 『這う男』や『ショスコム荘』など、ほろ苦い話が多かったかな。
1投稿日: 2018.01.20
powered by ブクログ2012||546 総単語数26,600語 短編4つを収録「這う男」「高名な依頼人」「白面の騎士」「ショスコム荘」 昔全点読んだはずなのに思い出せないストーリーがある・・。
1投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログラダーシリーズのLevel3。 コナン・ドイルの原作を易しい単語の英文に書き下したもの。 長文読解の練習用に購入。 私にはこれくらいがストレスなく読めるレベルで楽しめた。 収録されている中では「這う男」が一番のお気に入り。 前半の背筋のぞくりとする描写と、 真相が明らかになる終盤のやるせなさがたまんない。
1投稿日: 2012.07.24
powered by ブクログ「高名な依頼人」「白面の兵士」「這う男」「ショスコム荘」の4つ収録。推理ものというよりは普通のショートストーリーに近い。約20000語。
1投稿日: 2011.03.17
