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A Christmas Carol クリスマス・キャロル
A Christmas Carol クリスマス・キャロル
チャールズ・ディケンズ/IBCパブリッシング
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総合評価

7件)
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    ラダーシリーズのレベル2の本。 ひねくれたお金持ちのおじいさんが、過去→現在→未来のクリスマスの精霊に過去と現在と未来の自分を見せられて改心するお話。 精霊は、ただ事実を見せただけ。 そこから悟ったのは、おじいさんがちゃんとそれらの事実から学ぶべきことに気付けるだけの能力があったから。 おそらく本来はちゃんとした人で、世間がバカばかりだからイヤになってひねくれちゃったのかも。 初老の大人こそこの物語を読むべきお話だね。 ひねくれるよりも優しく楽しく生きた方が幸せなんだな。コンパクト版なので読みやすくわかりやすかったです。

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    投稿日: 2025.10.27
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    英語多読レベル2 クリスマスキャロル 題名位は知っていたが読むのは初めてであった。最初読みにくく感じたため、ジムキャリーの映画を観てから読んだらすいすい読めた。

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    投稿日: 2023.12.24
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    多読の一環で読んでみた。表面的には単純な話だが、ディケンズが生きたイギリスの歴史的背景を知ると、とても奥深い。

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    投稿日: 2023.07.29
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    けちな老人スクルージのもとに3人の幽霊が訪れる。現在、過去、未来を見た後、スクルージの変化はすごかった。けちすぎると、大変なことになることが分かった。人に何かプレゼントしたり、やさしくすることは大切なんだなということを学んだ。 オススメ度: ★★★★★ ポチ丸(海洋資源環境学専攻) 所蔵情報: 品川図書館 837.7/Y73/2/語学 オンライン(プロジェクトグーテンベルグ、原書): ※オープンアクセスなので、どこからでも読めます※ https://www.gutenberg.org/ebooks/46

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    投稿日: 2022.12.23
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    多読教材で使用。有名な物語だったので、知っていたつもりでいたが、読んでみて知らないエピソードが多いことに気付いた。今まで読んだ英文教材の中ではベストの部類にはいるかも。また、少しは英語の実力が上がったのか?以前より楽に読めました。

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    投稿日: 2014.08.09
  • 心温まる物語というよりも

    わたしにとっては、心温まる物語というよりも、身につまされるお話でした。難しくて読めなかった本ですが、リライト版なら何とかストーリーが把握できました。イギリスの慣習についても勉強になりました。

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    投稿日: 2013.11.28
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    けちで頑固なScroogeが、自分の過去、現在の行い、そしてこのままいけば起こりうる未来を三人の幽霊に見せられる。 人は自分の過去、現在から未来を推測することができる。しかしその未来をより良いものにするにはどうすればいいかを考え、実行する人は少ない。最悪の出来事に遭遇して初めて、過去の行いを後悔する。 そうならないようにするには常に今できる最高のことをしなくてはならない。 そういうことを学べることができた。

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    投稿日: 2011.12.03