
総合評価
(150件)| 55 | ||
| 49 | ||
| 36 | ||
| 5 | ||
| 0 |
powered by ブクログ2023.5.25市立図書館 再来年の大河ドラマが蔦屋重三郎の生涯ということで、おそらく舞台(の一部)となる吉原関連の作品を少し読み足しておこうと思って借りた。 初出は「イブニング」(2001-2003)。「第一部/完」となっているが、第二部の途中でずっととまっているらしい。 8つで吉原に連れられてきて禿から花魁まで上り詰めるきよ葉の物語、殺伐として壮絶。人としての心がちょっとでもあるととてもつらい世界、逃げても逃げても連れ戻されるなんてどういう地獄。 安野モヨコさんの描く人物、いちいちポーズが決まっててかっこいい。本来(現実の世界で出会ったら)苦手なキャラなはずなのに、パンクでロックなきよ葉に惹きつけられる。そんなきよ葉が来たとき以来ずっと見守っている玉菊屋の男衆・清次との仲が気になるけど、続きはどこで読めるのか。
0投稿日: 2023.05.25
powered by ブクログ遊女のはなしはなんか惹かれる。悲しいところだと知っているからかもしれない。見た目はすごく派手だけど、中はドロドロだ。絵もキレイだし内容も好き。
0投稿日: 2020.05.16
powered by ブクログ安野モヨコ氏を一時期敬遠していた私ですが、江戸を良く研究して描いてるなぁと感心。売られてきた子供がおいらんになり、惚れた男に捨てられて…。歴史モノとか考えないで、今に置き換えても読める感じ。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ辛らつなところもあり、とても興味深く読みました。 が・・・。続きが出てないんですか・・・。 働きマンも続き切望していたのにこれもですか…。グッ・・・ いつか続き書いていただけたらいいなぁ。
0投稿日: 2015.09.11
powered by ブクログ花魁モノが無条件に興味を引き立てるので、安野さんがどうとか物語がどうとか言えないけど、面白かった。 続きが気になる。
0投稿日: 2015.05.20
powered by ブクログショッキングピンクの装丁に惹かれて思わず読んでしまいました。完成度高い漫画だなと思いました。それだけに、未完?なのが惜しい。。 「昔の女はこんな辛い扱いを受けて…」というような、資料を絵にしただけの単純な話ではなく、かと言って、「華やかな遊郭で生きる、女子が憧れる強く美しい女たち」みたいな勘違い話でもないのがいい。主人公が性格悪いのがいい。 ドン底の扱いを受けながら、飄々としている清葉は格好いい。 映画の方は見事に定石の勘違いストーリーに仕上げてくれてたけど。あの、誰の子か分からないけど、妊娠したからには絶対産むわ!私の子よ!っていうよくある展開、全く理解できません。むしろ理解できる女性いるんですか?? 花魁の話を初めて読みましたが、いろいろ勉強になりました。この漫画に出会ってなかったら知ることもなかったでしょう。 恐ろしいけど主人公のおかげで暗い気持ちにならない、女の地獄の物語です。
0投稿日: 2015.05.03
powered by ブクログ安野ワールド。けっこう好きです。発売当初に読んだけど、映画観て再読。 女性の身体をとってもきれいに描きますよね。 本の装丁もインパクト大。小口(って言うの?ページのふちのとこ)がショッキングピンク。 ってストーリーについてほとんど触れてませんが。…粋です。秀逸です。 『…でありんす』とかの花魁言葉の印象深い。昔の花街って独特だったんでしょうね。花魁道中とか実際に見てみたい。
1投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログ愛憎劇に終始するのは、モチーフがもったいないというものだろう。性愛技をもっと掘り下げて、即物的に描くとか、ミステリー的手法を組み込むとか、いろいろあるはずだ。作画押し、なのだろうが、元々表情が見分けがつきにくいゆえ読みづらく、それでも女子受けはするのだろうな。
0投稿日: 2013.05.17
powered by ブクログ安野モヨコさんの代表作のひとつです。 花魁の世界が大好きで映画もコミックも購入、安野モヨコさんもシュガシュガルーンの時からファンなので「さくらん」は一目惚れでした。 コミックも映画もどちらも感動「さくらん」の安野モヨコさんの世界観が大好きです!さくらんはきよ葉と清次がすべてですね。
0投稿日: 2013.05.05
powered by ブクログ吉原遊郭を舞台に苦い初恋を経て大人になる少女を描く。甘酢っぺー。特に感動はないけど、非常にまとまっており美しい。
0投稿日: 2012.09.12
powered by ブクログ安野モヨコのいいところが100%出てる漫画だと思う。意外とそれって少ないんだけど、安野モヨコって。毎回、何か全力じゃない感があるというか。ハッピーマニア以来じゃないかってくらいの。でも「さくらん」以降はこれまたとんとないんじゃないかって気もするし。どうしたもんだろか。本気が見たいのに。(10/5/22)
0投稿日: 2012.08.17
powered by ブクログ泣ける。 これ、でも最後に「第1部完」ってあるのが気になる。続きなんていらないでしょう。この「てめえで帰ってきましたのさ」の後には。
0投稿日: 2012.07.13
powered by ブクログなにより安野さんの書く女子が好きです。男性も好き。 細くて目が大きくて美しいけど、漫画的な可愛さじゃなくてリアルにいそうな可愛さ。 この作品はとにかく遊郭の雰囲気や着物への書き込みがすごく良い。 一年に一回はふと思い出してさくらんを読んでしまいます。 読むたび続きが気になって息が止まりそう・・・
0投稿日: 2012.05.10
powered by ブクログ安野モヨコ作品の中でも、絵はずば抜けて美しい。 ただ話しがぴしっとしてないというか、設定を生かし切れていない気がする。
0投稿日: 2012.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
安野さんの漫画は初めて読んだのですが、 …絵が見づらい。 キャラが分からない事が多々。 なんかサブカル好きに受けそうな絵柄? それとも世界観に合わせてこんな感じなんでしょうか。 この手の絵柄でこんなに大人気ってのはびっくりかも。 話もまあ普通というか、悪くは無いんだけど 安野モヨコ自体が人気作家だから、 もっと面白いのを期待してたってのはあるかも。 やっぱり女性向けって事なんでしょうか。
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログ映画を見る前に読む。 原作付きは基本的にこのパターン。 分かってはいたが、目でかいねぇ。 拒食症みたいな顔立ちの女がたくさん。 時々顔の見分けがつかなくなる。 この作者の本を読むのは3冊目くらいか。 脂肪という名の服を着て、監督不行届。 よく調べてあるのと、 ありがちだけどストーリーがかっちりしている。 着物の柄なんかも芸が細かい。 それにしても吉原、って不思議な世界。 話は「第一部」ってことで、偏屈花魁、きよ葉の成長物語。 男の極楽、女の地獄。 ここは遊郭、江戸吉原 ↑ ってのがキャッチコピー。
0投稿日: 2011.11.12
powered by ブクログお借りして読みました。この人の漫画は絵柄、ストーリー伴に好きだけど、他作品と比べると普通かなぁ。詰まらなくはないし、読んで損した気にはならないけど。話が尻切れ気味なのがいけないのか。最後に第一部完とあるので未完ってこと?
0投稿日: 2011.11.07
powered by ブクログモーニングかな?ビックコミックオリジナルかな?・・・以前その2冊、自分で毎回購読してたんですが、そのとき読んでました、途中まで。 ラストどうなったのかな?とフト思って借りてみました。「第一部・完」という形でのラストなんですね。 それはそれで。 パッと見、登場人物見分けるの大変なときもありますが。 買うまでではないですが、面白かったです。 イイ気分転換になりました。 映画化されてDVD出ているようですが、それは観たくはないな(苦笑。
0投稿日: 2011.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハッピーマニアが好きで購入。 最近は吉原も気になってたので… “女 女 女… おんなの国で、自分もおんなになるのが怖かった” ↑ここで、ギャーっとやられた… やっぱり、この人は 醜くて、はかなくて、もろくて、弱くて、美しくて でも奥底から生まれるパワーを放つ、 『女』をエンターテイメントとして描く能力がすごい。 そうそう『女』ってそうだよな〜と毎回思わせてくれる。 吉原についても結構細かく描かれているようで、 勉強にもなりました。 だいぶ先になってもいいので、2巻をぜひ!!!!
0投稿日: 2011.10.04
powered by ブクログ純粋に面白い。よく書けてる。ただ、恋だの愛だのといったところの深みには届くが、本質に迫るものではないような。先が楽しみ
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログ今度は花魁ですか。と思った。 きよ葉の表情が見てて楽しい。 カッコイイと思うしキレイだし、続き読みたい。
0投稿日: 2011.03.01
powered by ブクログ画面のすみずみまで美意識が厳しく貫かれている。やるなら、徹底的に。これこそが、江戸の粋。安野自身が粋な女だからこそ描けた世界。才能と心意気に、小気味よく圧倒された。
0投稿日: 2011.02.04
powered by ブクログ男の極楽、女の地獄。ここは遊廓、江戸吉原。(出版社/著者からの内容紹介) 「遊郭」という女の地獄にありながら 芯が一本通った生き方を貫いている主人公、きよ葉。 きよ葉をはじめ、自分の意志ではなく遊郭に生きる女性たちを描いているけど 彼女たちを見て「かわいそう」「悲しい」なんて感想はとても湧いてこない。 たくましく華やかで、したたかで純粋な彼女たちの生き様は鮮やかで圧倒的。 騙し騙される彼女たちを見てもなぜかどろどろとした印象をあまり受けないのは、 騙されれば破滅、というギリギリのところで生きている人間の輝きがあるからでしょう。 1冊で完結かと思っていたら「第1部完」ってなっててちょっと驚いた。 きよ葉が真のNO.1になるまでの道のり、続きが読みたいなあ。
0投稿日: 2010.10.31
powered by ブクログ映画がかなりセクシーだったので、原作たるやどんなことになっているんだろうと思いましたが、それほど奇天烈なきわどさはなく、廓の裏と表の美学が保たれていました。 遊郭のしきたりはよくわかりませんが、ヒロインはとめき→おりん→きよ葉と名前を変えていきます。禿(かむろ)から新造、遊女になると変わるものかもしれませんが、初めはわからず戸惑いました。 映画での姐さんは禿の時の粧ひだけでしたが、コミックでは粧ひが水揚げされた後は三雲の下につき、こちらとの女の闘いが熾烈でした。 涙を隠し、強がりながら、残酷で艶やかな一夜を売る遊郭の女たち。 続きがありそうですが、一巻ものでしょうか。 映画版の土屋アンナは、つくづくハマリ役だったと、原作を読んで思います。
0投稿日: 2010.09.24
powered by ブクログ主人公が禿から花魁になるまで。そして花魁になって恋をして恋に破れてまでを描いている。 笑いあり涙ありとはまさにこのこと・・・
0投稿日: 2010.02.25
powered by ブクログ安野モヨコの描く女の子の中でも特に可愛げがなくて(良い意味で!)とっても美しい。 線のひとつひとつが自信にあふれていて、力強くて説得力があるんだよねえ。安野モヨコてすごいよね。吉原の雰囲気がすごく好き。 でも話の流れにあんまり共感できなかったかも、という気持ちもあります。 続巻が出たらまた変わってくるかもしれないけど。
0投稿日: 2010.02.16
powered by ブクログ愛しくて、切なくて、悲しい。美しく、残酷な花魁の世界。「惚れるも地獄 惚れられるも地獄 色が無ければ生きても行けぬ」というのにはやられました。
0投稿日: 2010.02.07
powered by ブクログやっぱり吉原の舞台は味わい深いです。 女ってすごいけどこわい。。。男って優しくてお馬鹿だけどこわい。。。 隠れた人の醜さとか意地汚さがよく伝わってきました。 値段は高いけど、本を閉じると紙一枚一枚がPink!!かわぃぃ!! デザインにもこだわっててさすが安野モヨコだなぁーって思いました。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログ意地はってなきゃ生きられない。 生まれた時から地獄。吉原の煌びやかで淋しい遊女達。 性や恋を仕事にするって、本当に身をすり減らすと思う。 それでも強く生きる主人公はとても魅力的。
0投稿日: 2009.11.12
powered by ブクログ映画より断然こっち。 絵も装丁もきれいだし、時代考証もしっかりしてる。と思う。 あとは顔の書き分けがもっとできてれば・・・でもおもしろかった!
0投稿日: 2009.11.09
powered by ブクログこの人の漫画はいつも描き分けがいまいちどの人がどの人なのかわからなくて、ちょっと悩んだけれど、面白い作品だと思った。 ふつうに読んでるだけではわからない部分もいくつかあって、何度か読んだらわかるようになった。あとは知らない単語(廓用語?)がわかればもっと楽しくなるのかも。
0投稿日: 2009.10.15
powered by ブクログ安野モヨコ… あんまりスキゃなぃみたぃ(笑) これも一度読んで二度と読みたくなかった。 土屋あんなのゎでも見たょ。 赤と金魚とものすごキレイだったなぁ。
0投稿日: 2009.06.15
powered by ブクログ何がそんなにきにくわねぇんだ …はは…… この世は苦界にございますよ 気に入ることなんかひとつなんてありゃしねえんだよ なりとうてもなれんやつのほうが多いんじゃ、このたわけ 「なりとうない」はなってから言え 女朗はな 思った通りのことを客に言わせることができるんじゃ それを手練手管と言うんじゃ とっつかまったんじゃありません てめえで帰って来ましたのさ 人より多くもらうものは人より多く憎まれる それがお職の花魁サ 泣いたら負け ほれても負け 勝っても負け
0投稿日: 2009.05.04
powered by ブクログ絵がきれいすぎる! 安野さんが描く女性の強さとか、かっこよさ、 表情が大好きです。蝶のような髷も可愛いですよね。 吉原遊郭で繰り広げられる、ちょっと大人の人間模様。 2巻は出ないのかなあ。新作に期待しています。
0投稿日: 2009.04.22
powered by ブクログ絵的にはあまり好きな感じじゃないのだが、ストーリーはいい感じ。 何よりこの作家さん、相当遊郭を勉強してると思う。 風俗って悪いイメージしか無かったけど、この時代の花魁はすごいよね。 頭も良くて芸もできなきゃならないなんて、アイドルかよ。 映画でもおもしろかったし、これ続きでないのかな。
0投稿日: 2009.01.12
powered by ブクログずっと買おうか迷っていたのですが、映画が公開されると聞いて、それより先に読んでおこう!と思って購入。 花魁とか遊郭ものとか雰囲気が好き。 衣装も好き。 ある程度の知識があったこともあり、すんなり読めた。 サバサバした女の生き方がカッコイイ。 映画も蜷川みかでかっこいい。 けどラストは…。。
0投稿日: 2008.12.11
powered by ブクログ映画化もされましたよね。安野モヨコさんの絵は人間臭くて好きです。おいらんの表情、しぐさの描写、色合いがステキです。男の人が読んでも面白いと思います。
0投稿日: 2008.10.23
powered by ブクログ郭を舞台にした映画や漫画小説大好きです。 で、さくらんもすっごく面白い! と、読み進めてたら……最後のページ……「第一部完」って…なんじゃそりゃ! 5年も前の第一部……第二部はあるんでしょうか……ないんだろうなあ。 こういうのほんっとがっくりきます……。
0投稿日: 2008.10.21
powered by ブクログ映画はうんこだったけど(笑)、原作はおもしろい。 女の意地とか怖さとか浮き彫り。 清次のカッコよさは異常。
0投稿日: 2008.10.09
powered by ブクログ映画は残念な出来映えだったけど、漫画は文句なしにオモシロかった。 続きがあっても良さそうなんだけどなあ。
0投稿日: 2008.09.16
powered by ブクログ本のデザインと、主人公の気持ちいいキャラクターが好き 映画と同じくらい、モノクロでも華やかにかんじる。☆一個ないのは終わり方が個人的にはもう少し先が見たかったという理由
0投稿日: 2008.08.18
powered by ブクログなんだか終わり方があっけなかったな…。 女の強さと、人間の強さと、どちらも描かれている。生きるって命がけ。ラストで、愛を捨てることで、孤独よりも孤高というのが相応しくなったのかな。
0投稿日: 2008.08.10
powered by ブクログ超おすすめ!! おいら〜ん!!!と目がハートになります(=w=) ハッピーエンドじゃないけど、花魁モノはこう物悲しいのがいいのだと思う。
0投稿日: 2008.07.12
powered by ブクログ蓮っ葉で「粋」の中で生きようとも、人を思う心の触れ方はなんと残酷なんだろう。ラストの情夫ときよ葉のやりとりが、とてもヒリヒリと痛かった。
0投稿日: 2008.06.24
powered by ブクログ主人公の、周りの人間の、それぞれ別の女心が描かれてる。 それに安野モヨコの絵柄がマッチしてて素敵。
0投稿日: 2008.06.22
powered by ブクログ映画にもなったり。 映画の映像美もよかったけど、漫画のきよ葉はかっこいい。 影響うけてスバルも思わず花魁の格好をしてしまった。
0投稿日: 2008.05.26
powered by ブクログ江戸吉原の遊郭玉菊屋の花魁・きよ葉の半生を複雑な心情、人間模様をからめて描かれた作品。 吉原独特の情緒、そして遊女、客、様々な人間の心情が強く伝わってきます。 2007年3月現在、第2部は休載中ですが復活を心待ちにしております。
0投稿日: 2008.05.11
powered by ブクログ“をんなは、をとこを知らねば、自分自身を知ることすら難しい生き物”と椎名林檎女史が仰る通り、主人公であるきよ葉(後に日暮し)も又、をとこを知り、鬼を知り、廓を知り、をんなを知っていく。 廓だろうが、大門の外だろうが、をんなを纏うものは普遍で、とても業の深いもの。 惚れたをとこが鬼に見える瞬間というのが、此の本の最大の山場であり、恋愛の凄みを躯に感じた光景でも有ります。 をんなという生き物とは何ぞや?というとても深い御噺です。
0投稿日: 2008.03.03
powered by ブクログ続きがすごく楽しみです 女郎の話なので皆似たような格好と髪型なんですがキャラの書き分けがすごいちゃんとできていて素晴らしい 表情もすごくいいです
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログ吉原の花魁きよ葉が主人公のお話。吉原で生きるという事の壮絶さが描かれています。 女であることの哀しさと悦びをしみじみ感じました。
0投稿日: 2008.01.12
powered by ブクログ安野モヨコ作品。江戸吉原に生きる花魁の生き様をリアルに描写した物語。艶やかな衣装と生々しい風俗描写がストーリーに華を添え、それだけでも十二分に魅せられる一品★
0投稿日: 2008.01.05
powered by ブクログ映画化もした、吉原の花魁を描く エロチック明快ストーリー! 生きるも地獄、豪華な着物と主人公の勝ち気な性格が 爽快でおもしろい! はやく次の巻でないかなぁ....
0投稿日: 2008.01.02
powered by ブクログ遊郭、遊女。外が地獄か中が地獄か―人より多くモノを持つものは妬まれる。怒涛のような男と女、人の生き様が描かれていて続きをちょう熱望…!
0投稿日: 2007.11.11
powered by ブクログ読みながらも、映画の艶やかな映像が頭に流れる。映画は、ニナミカの眼が漫画を読んだそのまんま映像にしたんだなと思った。時系列を順あわせて、そのままにした感じ。漫画とセットなのだなというのが印象。片方だけじゃ、そんな印象的でない作品だと思った。両方、クオリティは高くないけど。視点は面白い。 <メモ>きよ葉、花魁、清司さん、真夫、鬼の笑顔 07.11.01
0投稿日: 2007.11.03
powered by ブクログあらがえないであろう状況に果敢に立ち向かう主人公が素敵。でも、うっかり恋しちゃうんだよね。女子だから。 ただ終わり方が...。これで終わりですか?それとも続くの?
0投稿日: 2007.11.01
powered by ブクログストーリーは断然映画よりもこっちの勝ちです!が、まだ完結していないので、続きが気になる気になる・・・ 檻の中で生きてはいても、「てめえの人生てめえで決める!」という、姿勢は熱くカッコイイ。そんなキヨハがこれからどんな道を選ぶのか。
0投稿日: 2007.09.26
powered by ブクログ時は江戸、吉原玉菊屋の遊女きよ葉の物語 映画化も果たし、しかも音楽は私の敬愛する椎名林檎さんというものでした。 この作品が雑誌イブニングで掲載され始めた頃、電車で隣に坐ったサラリーマンのを盗み見たのが最初でした^^; 遊女の生活がわかりやすく描写されています。 ちひろと同様、女としての強さ、と儚さを感じる一作。
0投稿日: 2007.08.26
powered by ブクログ主人公えらい格好良かった流石花魁やなー・・。立ち読みしとったらエロいとこあってちょい恥かしかった(笑)絵に勢いと迫力、華やかなセンスがある。作者さんのファンなんで読んだけどこの話もよかったなー思う。
0投稿日: 2007.08.11
powered by ブクログ映画化されましたね。映画化される前から、実は好きな作品です。 実は私はこの作者が、あんまり好きじゃなかったけど、花魁とか色街関係の事は好きだったので、とりあえず読んで見たらハマりました。 女は強し、強くなければ生きていけない。 この一言に尽きますね。 早く2部始まらないかなぁ…。
0投稿日: 2007.07.04
powered by ブクログ映画を見て購入。吉原の独特のお話。強い女性たちが素敵。映画と漫画と両方いいところがあるなあと思った。映画は映像がものすごく美しくて引き込まれる。話の展開がやや速い。漫画は話の展開がテンポよく、面白い。
0投稿日: 2007.06.10
powered by ブクログうーん、おもしろい 花魁の世界ってすげー 喋り方がもうすでにぐっとくる わっちとか!こまりんすとか おしとやかーでかっこよい
0投稿日: 2007.06.04
powered by ブクログ遊郭の女性の話ですが、キャラクターが活き活きとしていて、感情移入しやすかった。 遊郭モノの映画で『吉原炎上』という作品もありますが、そちらは女のドロドロとした遊郭モノで、こちらは溌溂な遊郭モノというイメージがあります。
0投稿日: 2007.05.28
powered by ブクログ安野モヨコはあまり好きではないのでやや小バカにして読んだが、『吉原大全』などを参考にかなり史実に基づいた時代考証をしていて意外と感心。 性描写が露骨との声もあるが、遊郭を描くならこれくらい道理。
0投稿日: 2007.05.27
powered by ブクログ廓に生きる女の、哀しくも格好良い生き様。 絵は相変わらずのザツさであるものの、期待通りの憧れざるを得ない女を描いてくれている。
0投稿日: 2007.05.11
powered by ブクログ吉原の遊郭で生きる女性達のお話。元々吉原とか遊郭モノが好きだったので興味本位で買いましたが、読んで損はナシ!絵も綺麗だし世界観も素晴らしかった。
0投稿日: 2007.04.30
powered by ブクログ遊郭吉原でくりひろげられる、おいらんたちの恋とその裏側のお話。安野さんだけあって、可愛く豪華なのはもちろん、お話も秀逸。1コマ1コマ目が離せません!
0投稿日: 2007.04.23
powered by ブクログ映画よか本作品がとっても好き。 映画はすべての場面を豪華に作りすぎているなぁ、って思います。 わたしは本作品の女郎たちが仕事をしてないところの背景なども好きなので。 粧ひ姐さんがかっこよすぎ。 そして花魁になるきよ葉がかっこいい。 早く続き読みたいよ!!
0投稿日: 2007.04.22
powered by ブクログきよ葉がかっこよくて可愛くて素敵!こんな女性、いろいろな意味ですごく憧れます。彼女は本当に強いなぁ。それなのに心は純粋で乙女。言葉の使いまわしが歌の歌詞のようで、それもまた魅力的ですね。映画も絶対に見に行きます。
0投稿日: 2007.04.02
powered by ブクログ人生って‥‥と考えさせられる作品でした。 男女の関係はいつの時代も色々な形があって、その想いが複雑に絡み合ってるんだと認識させられましたね。 とにかく、女の嫉妬は怖いです。
0投稿日: 2007.03.30
powered by ブクログ映画化もしました。 遊郭の女の人の話です。 女の生き様というかキレイです。 色々な生き方があります みたいな。
0投稿日: 2007.03.17
powered by ブクログ読んだ当時はさ、 映画かも音楽監督林檎さんも知らなくてさ、 はまったよねー。笑 いやぁ・・・好きよ。モヨコ。 映画見に行かなくっちゃ〜
0投稿日: 2007.03.15
powered by ブクログ映画化して嬉しい限りです。 これは続きがあるっぽい終わり方ですが…どうなんでしょう。これだけ騒がれたらでるでしょうか?
0投稿日: 2007.03.13
powered by ブクログ彼女の描いたものの中でいちばん好きな作品。これ、続きは出ないのだろうか。映画をちらっと見たら、色彩や映像はキレイだったが、きよ葉と粧ひのいちばん好きなシーンがカットされていて、大事なセリフが前後脈絡ないのがショックでそこから先は見ていない。でもマンガは本当に素敵なんだ。いまいち顔だけで判別できないところもあるけれど。
0投稿日: 2007.03.11
powered by ブクログ安野モヨコは当時をしっかりと調べ勉強して書いているのだろう。それは読者に説得力を持って迫ってくる。絵はあまり好きじゃないのだけれど、でもこの絵だからこそ、本来ならばかなりヘヴィな世界なのに安心?して入っていけるのだと思う。残酷な場面等もちゃんと書かれているが、そういう面はあまり表に出ず、女郎達の強さ、逞しさ、哀しさなどが目立つ。当然そちらをメインにして描いているからだろうけど。逆にヘヴィな面がメインだったならば当然映画化も微妙だろうし、印象もかなり変るだろうな。
0投稿日: 2007.03.11
powered by ブクログシュガシュガルーン読んだ後にさくらんを見たら衝撃的でした。安野モヨコすごい……!吉原ものの話だとファンタジックな設定が多いような気がしますが、さくらんの世界観は結構史実に忠実なのではないでしょうか? といっても花魁のイメージをぶち壊すくらいにきよ葉が元気で人間くさいです。何だかんだいいつつも女って最終的には男に弱いんだよね。いつの時代も変わらないんだろうな。
0投稿日: 2007.03.06
powered by ブクログ面白いとは思うんだけど、主人公があまり好きになれず楽しみきれませんでした。 ちょっと乱暴すぎるというか、わがまますぎて…。 話の雰囲気は結構スキなんですが。
0投稿日: 2007.03.02
powered by ブクログ凄 い 漫 画 だ ! リアリティと人間臭さが堪らない!結局気になって買ってしまいました…映画観る前に一応押さえておかないとね!さくらん☆
0投稿日: 2007.02.25
powered by ブクログう〜ん、結構人物がだれが誰だかわからないのが難点。吉原のイメージをうちくずすぐらい元気すぎるきよ葉がいいです。
0投稿日: 2007.02.20
powered by ブクログこのままで何日も待ち続けたら きっと狂う そうして会えば もっと狂う このセリフが何となく好きです。
0投稿日: 2007.02.20
powered by ブクログ花魁の世界。 人物がごっちゃになることがある。 2回読めばええねんな。 映画見に行きたい。
0投稿日: 2007.02.20
powered by ブクログ今、アンナちゃんが映画の主演してる、元です★ 惚れるも地獄、惚れられるも地獄。。 ん〜、切ないです。
0投稿日: 2007.02.18
powered by ブクログ小さい頃、舞妓さんに憧れていた。 それとは全く違うのだけれど ふと思い出してしまった。 きよ葉の強情さが素敵。
0投稿日: 2007.02.12
powered by ブクログ◆映画にもなった、江戸吉原を舞台にした花魁のお話。 映画監督が、以前ネットで見掛けた素敵な写真家さんで吃驚したので覚えてました。絵柄に大分個性出てきたなーと思いながら漫画を買いました。 最初は誰が誰で人間関係やら何やら掴めずさっぱりだったのですが、後半になってやっと慣れてくると愛着も。きよ葉はかっこいいけど粧ひさんのが姐御!て感じで好きです。二人とも芯のある真っ直ぐな女性で、その周りの妬み恨みも有り有りと描かれていたのが良かった。心境にも納得。 映画の方も、絵的に凄い と聞いたので是非観てみたい。林檎ちゃんが歌うし…(○´ω`○)写真家さんとだけあって見た目に凄く拘ってそうで期待大です。衣装から配置やら細かい所にまで、全部。
0投稿日: 2007.02.12
powered by ブクログやっぱり私は安野モヨコが好きになれない。 わかりにくい漫画だから実写の映画を観たいかな。 大奥もそうだけど、実際に存在したものを漫画にしてるから歴史を知れるっていう意味ではいいと思う。
0投稿日: 2007.02.09
powered by ブクログ江戸の性風俗文化に興味を持つきっかけになった本。最近なのでまだ文化についてはネットでしか調べてない。
0投稿日: 2007.01.28
powered by ブクログ今までの花魁モノって悲壮感漂う話が多かった気がするのですが、さすがモヨたん! 強く逞しく麗しい女子を描ききってくれてます。続編が待ち遠しいです。
0投稿日: 2007.01.25
powered by ブクログモヨコ様ハァハァネ申! ほんとに絵はもちろん、花魁の世界はドロドロしてるんだけど、何だか美しくて惹かれます。 映画と続編が楽しみだァ
0投稿日: 2007.01.19
powered by ブクログ全1巻 キャラの顔の判別が最初できなかったけど笑 とてもいい漫画。 この人の書く「女」が好き。 かっこいい。 映画化も楽しみだな〜。
0投稿日: 2007.01.17
powered by ブクログもうすぐ映画公開。 監督が大好きな蜷川実花さんで主演が土屋アンナさん。 映画見に行くか分からないけど公開前に原作マンガを見ておきたかったので。 えっとねエッチ〜ィなマンガです。 江戸時代の遊女のお話。 映画の方が期待出来そう。 なんてったって蜷川実花さんだからね。 色が綺麗なんだろうな〜
0投稿日: 2007.01.14
powered by ブクログ蜷川実花監督、土屋アンナ主演映画『さくらん』の原作。江戸アイドルといえば、吉原の花魁。江戸を研究する女性学者が、もし生まれ変わるなら花魁の最高位の太夫がいいという。数々の芸をこなし高度な教養をもって、美しい。女性の、ある意味究極の存在だろう。
0投稿日: 2007.01.13
powered by ブクログ始め、花魁が、みんな同じに見えていたけど、読み進めるうちに面白くなった。 最後にはとても満足した一冊。
0投稿日: 2006.12.23
powered by ブクログきよ葉の心構えが格好いい。すこしでもその時代(といってもフィクションなんだけれど)のそういう女たちの生き方が分かればいいなぁと思う。
0投稿日: 2006.12.16
powered by ブクログ江戸時代の雰囲気が好きな人間にはたまりません。この人が花魁を書いてくれて本当にうれしい。かっこよく、悲しく、切なく、美しい。たぶん、女に生まれてよかった。
0投稿日: 2006.11.13
powered by ブクログ男が居なければ成り立たない女という生き物を、ここまで上手に描いた漫画はあまりないのでは?ちょっと胸焼けしますがそれもまた、よろし。
0投稿日: 2006.11.12
powered by ブクログとにかく読んでみたかった。んで。。。えーっと、働きマンの方がすき。とかの問題ではないか・・・。
0投稿日: 2006.09.25
powered by ブクログ「かっこいい」ってなんだろねとよく考える。人によってそれは、強いとか美人とかメカメカしてるとか色々だろうが、私にとってかっこいいとは、「かっこつける気概とかっこよさが等しく高い」ことを指す。つまりそこにかっこつける意志がなければならない。意識せず素でかっこいいよりも、意識してなおかっこいい方がよりかっこいい。だから今のところ新庄がぶっちぎりでかっこいいです。「さくらん」の女たちは、ぶざまと思われるくらいなら死ぬぜ、くらいの勢いで昂然と顔を上げて生きる。でも自分がぶざまであることも知っている。意地というのはこういうことかと思う。かっこいい。「ハッピーマニア」で安野モヨコをすげえと思ったが、まだ早かった。「さくらん」があった。
1投稿日: 2006.09.18
powered by ブクログ安野作品でもかなりスキな本。花魁をこんなに強くて哀しい、儚いのに煌びやかに描けるのは、この人だけだと思う。
0投稿日: 2006.09.01
powered by ブクログモヨコ天才。哀しくかっこいい女の描きっぷりが見事(ツボ)。絵も綺麗。それにしても短編連作や読み切りに力を発揮する人だ。
0投稿日: 2006.08.25
powered by ブクログ10年ほど前から吉原の歴史に興味があって色々な資料を漁ったりもしました。勢いあまって花魁の刺青を入れる始末。この世界は大変惹かれます。この作品はあまり知識がなくても世界に入り込みやすいので(安野先生の才能)おすすめです。
0投稿日: 2006.08.22
powered by ブクログ画面が芸術的でゴージャス!見ごたえ・読みごたえありの一冊です。 なんとなく知っていて全然知らない、「吉原」のシステム、花魁の衣装など日本の文化も勉強することができました。
0投稿日: 2006.08.08
