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ためらいもイエス
ためらいもイエス
山崎マキコ/文藝春秋
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総合評価

112件)
3.7
19
42
34
8
1
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    29歳バージン。はじめての恋愛。 他の方の感想もみましたが、主人公はたしかに色々な人にふらついていたり、感情の起伏がすごいなとは思いました。でも、はじめての経験ってみんなそんなものなのかなって思います。 人よりもスタートが遅いとその見苦しさが際立ってしまうかもしれないけど、それでも踏み出す。そんな勇気をもらえる本でした。

    0
    投稿日: 2024.03.18
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    前半と後半で書いたひとが別人なのではないかと思うくらい、クオリティに差があるように感じます。前半は、主人公・三田村奈津美の親友の青ちゃんの高いテンションに引っ張られて、サクサク読み進めることができた。 前半の青ちゃんのポジションにいるのが、後半のギンポ君です。ただし、青ちゃんが奈津美をどんどん引っ張っていくのに対して、ギンポ君は奈津美の傍で、さりげなく進むべき道に気づかせてくれる存在です。ただこの辺りから、奈津美の突発的な行動が理解できなくなってきてしまいました。 とくに妹のなずなが家に押しかけてきてからの展開は、あまりにも駆け足でごちゃごちゃしているように感じてしまいました。ギンポ君の正体が明らかになる場面は、クライマックスをきちんと張ることができていないために、あっけないというか、ご都合主義的な展開になってしまっており、会社でリストラ問題がもち上がった際に展開される愛社精神云々の議論もやっつけ感がただよっています。 これまで恋愛に無縁でいた主人公が、三人の男性とのかかわりを通じて、自分の育ってきた家庭の問題にあらためて直面するというストーリー自体は悪くなかったように思うのですが。

    0
    投稿日: 2019.06.02
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    女の人ってこういうふうに考えるんだ・・・というのがよくわかった。 あと、タイトルがいい。手に取ったのはやっぱりタイトルにひかれたから。 最後の手前のやつ、あれはちょっとどうしても辛すぎるのだが(読んでてどきどきした)、やはりこの本には、あれがなくてはならなかったんだろうな。 それはものすごくわかるのだけど、うーん・・・。 なかなかよい本だったので、この人の他の本も読んでみたいと思った。いつか探してみよう。 (以上は最初に読んだときの感想。再読してみたら「なんだこれ」ってなった記憶がある…)

    0
    投稿日: 2018.12.31
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    かなーり好き。29歳バージン、バリキャリ女が、恋や青春を初めて知っていく物語。なにかを知ったり、始めたりすることに遅いなんてないんよな。自分のペースで、今を生きる自分の声を聞こう。

    0
    投稿日: 2018.09.25
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    表紙は山崎マキコさんでしょうか。「盆栽マイフェアレディ」「マリモ 酒漬けOL物語」に次いで「ためらいもイエス」(2005.3文庫)を読みました。小諸そばの天丼もりセット、マックのフィレオフィッシュが好き、間もなく29歳、男性と仕事つきあいはできるけどいまだバージンの三田村奈津美の物語。365頁の作品。330頁位までは、見合いした男性神保、職場の金持ち中野、筋肉マン桑田の3人との付き合いが交互に続きますが、330頁から急展開、目まぐるしいラストで、なにがなんだか、てんてこ舞いでしたw。

    0
    投稿日: 2017.02.01
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    高齢処女の小説なんだけど、こんだけ突然人が寄ってくるんだからその前の28年間なんか会っただろ! 元が綺麗なら絶対誰かに見出されてるだろ。。。。 とはいいつつなにか元気になる小説でした。 青ちゃんもいいキャラだし、主人公も面白いし。

    0
    投稿日: 2016.12.29
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    山崎マキコのためらいもイエスを読みました。 三田村奈津美は29歳、仕事が面白くて仕事一筋です。 まだバージンであることにコンプレックスを持っている奈津美でしたが、急にモテ期がきてしまいます。 同僚の中野、桑田、そして見合い相手のギンボ君との仲はどうなっていくのでしょうか。 語り口は面白く、奈津美の後輩の青ちゃんをはじめ登場人物の言動が魅力的なので、すいすいと読んでいくことができます。 しかし、読み終えてみると物語が表面的で内容がないことに気づきます。 フジテレビの月9の脚本ならこれでもいいかもしれませんが。

    0
    投稿日: 2016.05.23
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    いやー。よかった。 終わり方も好み。 読んだ気がするようなしないような。 いやー。久しぶりによかった。 っつーか。すげー記憶力のなさだけど、6年前読んでた(笑

    0
    投稿日: 2016.04.08
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    久しぶりに、さらっと読める良い本だった。悩んで、ためらって、それでも傷ついて、修復して。恋も含め上手くいかないことの多い人生だとしても、とびきりのハッピーエンドがあってもいいじゃない。

    0
    投稿日: 2016.03.18
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    後半は少し物語が急に思う。 物語は川のように、はじめは動であり、後半は静へと、そんなスタイルを望んでしまう自分に気づく。この本は逆に思うけども。 どこかになにかのブレイクスルーはあるものだよって思うけど。 もう少し丁寧に描かれることを期待したかった。

    0
    投稿日: 2016.03.12
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    「自己が死んでしまったとしても,人はよみがえるための石段を上がることができる。」 スラスラ楽しく読める恋愛小説。 ただし,他の人のレビューにある通り,後半からの展開が少しもったいないような印象。 散りばめられた哲学ワードが妙に懐かしくて,高校倫理の教科書を読み直したくなった。 N宮先生元気かな〜。

    0
    投稿日: 2015.11.02
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    日常的で親近感の持てる世界観で読みやすかった。自分もストーリーのどこかに入り込めるような居心地のよさを感じられていつまでもこの世界に居たくて、ずっと読んでいたいストーリーだった。終盤はちょっとがっかりな感じもあり(そんな簡単に操を捨てちゃうのかぁ!!)もっと丁寧に描いて欲しかったかな。。

    0
    投稿日: 2015.10.08
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    恋愛音痴で、仕事をガリガリな人の恋愛話なんだけど、、 前半はテンポよく、キャラクターも好感がもてて よかったんだけど、後半になると、ちょっと無理やりな印象。 最後のエピソードとかも、とってつけたようで要らないかなー。

    1
    投稿日: 2015.01.30
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    読んだら爽快になれます!の帯で、またしても衝動買い。 30歳目前の仕事一本!な女性が主人公なのですが、職業といい、性格といい、共通の要素が多くて、なんだか自分を見ているようでした。仕事でも、それ以外でも常に闘う女。(私はそこまでストイックじゃないけど笑。)やっぱりそんな女性には、全てを悟ってそばにいてくれるオトナな男性が一番だと妙な確信を持ちました。 『自己が死んでしまったとしても、人はよみがえるための石段を上がることができる』 どんなに失敗をしても、そのときの小さな死を乗り越えて新しい自分になればいい。 この言葉に、ポジティブな気持ちになれました。

    0
    投稿日: 2014.10.24
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    良い意味でくだらなくて、 他人の日常や恋愛を覗き見してるみたいで、すごくおもしろい! 一行空いた後の場面転換みたいなリズムも好きだった。 漫画っぽい。 でもページ数が少なくなってくうちに、これどうやって終結するの?!と不安になり、 そしたら妹が来た辺りから怒濤の展開過ぎてわーっと終わってしまったかも。。。? キッチリじゃなくて流れとノリを楽しむ感じ。 青ちゃんとギンポさんの良い人っぷりに無条件にこんな人周りにほしー!と思うのは間違いない。 でも山崎マキコさんの他の作品も読んでみたくなった!

    0
    投稿日: 2014.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恋愛小説のオススメに挙げている人がいたので、読んでみた☆ 基本はコミカルだし、母娘関係特有(?)の確執みたいなモノが丁寧に描かれてて、序盤は共感部分も多かったのだけれど…中盤以降、なんか色々と納得いかなかった。(-д-;) 小山くんの話が出てきたあたりから、神保さんの正体と結末がほぼ読めてしまった感じで…。 私は最初から神保さんが良いなと思ってたけどねw 桑田さんは二股・勘違い野郎のため論外、中野さんは‥手に負えないから、却下。 でも、三者に対する奈津美さんの態度も終始解せんかったよ!?(`ε´#) 桑田さんのことは、彼女いるって知ってんのに、自分の青春とり戻すためだけに罪悪感もなく弄んだし。 中野さんのことは、ちょっと悪い噂聞いたぐらいでフッたくせに、桑田さんと縁切る理由には彼(への気持ち)を利用してるし。 神保さんのことは、とにかく自分の都合で振り回しすぎ! 主人公を筆頭に、登場人物が勝手なやつらばっかの中で、それでも神保さんと青ちゃんはホント良い人だった!! ちょっと釈然としない点はあれど、懐の深い(?)神保さんの、 「姫、なにがあったのかは知りませんが、この世に許されない罪はありませんよ。大丈夫、安心して生きてください。我々は人間なのですから、間違いを犯して当たり前なのです」(351頁) ‥という言葉に免じて、この顛末で良しとしときやす。( ̄ω ̄)

    0
    投稿日: 2014.06.03
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    最後まで語られなかった部分が 気になって気になって 「めちゃくちゃよかった」 と言うにはためらいが。 ん、ためらい? てことは私の感想もイエス? 青ちゃんのお気に入り具合に関しては、 ためらいもなくイエス。

    1
    投稿日: 2014.05.15
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    仕事ひとすじ、男前な29歳(バージン)と、お調子者の後輩のコイバナが、おもしろい。 さて、年下の友達のコイバナをサカナに、酒を飲みたいぞ。

    0
    投稿日: 2014.05.06
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    仕事一筋、28歳にして男性との交際経験ゼロ、堅物OLの奈津美が、栄養失調(うなぎばかりの食事のため)をきっかけに新しい世界へと足を踏み入れる。 自分の感情をコントロールするために喜怒哀楽を押し込めて、刺激のない日常に満足していた奈津美。 身勝手な母親の元で犠牲にした青春時代を3人の男性それぞれと関わることで取り戻していく様子が甘酸っぱい。 親友の青ちゃんとのやりとりがとてもいい。 特に民宿での夜の場面。 無償の愛をささげる青ちゃんが好き。 友情って素敵。 そして寛大なギンボ君。 動揺しなさすぎだろ。 いい男だ。

    1
    投稿日: 2013.12.03
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    主人公の行動には理解できない部分もあったけど 一気読みして、明日からまた頑張ろうって思える一冊でした

    0
    投稿日: 2013.12.02
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    なんかご都合主義すぎる…。 ギンポくんみたいな、そんな人いるのかなぁ。 …とは思いつつ、一気に読めて面白かった。

    1
    投稿日: 2013.09.09
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    青ちゃんの喋り方が気になる。 現実にいないだろ‼って思ってしまった。 後半にいきなり物語の進むテンポが早くなったのも残念。 前半のペースで最後までいって欲しかったなあ。

    1
    投稿日: 2013.06.15
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    題名に惹かれて読んだ。 勝手に題名からあれこれ想像していたので、イメージと違って少しがっかり。 ラストに向かっての展開にあまり納得できなかったけれど、ギンポくんみたいな人と出会えたら幸せだろうなあ。でも、顔がギンポみたいじゃない人がいいな。笑

    0
    投稿日: 2013.05.03
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    こういう女の人周りにいるよね。苦手なタイプだけど。こういうだらしない男の人もたくさんいるんだろうな。あー自分磨きしなきゃ。

    0
    投稿日: 2013.01.31
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    こんなに劇的な縁を感じたことない私にとって、これはシンデレラストーリー。 毎日鬱々と仕事をして、ただ帰宅。何かしないと変わらないけど、何かしても変わらないことも経験した。 これじゃいけないと思ってるけど、青ちゃん、ギンポくんのような人にゆだねたい…そんな私の理想的かつ甘え全開で、一気に読んだ一冊でした。

    0
    投稿日: 2013.01.03
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    母親と三姉妹の関係性が興味深い。この小説は長編ではなく、三姉妹の連作短編集の一短編として読みたかった。  長編として読むと、主人公の恋愛・仕事話は、展開が安っぽい・ご都合主義な感じが否めない…エンターテイメントな恋愛小説ならそれでも良いと思うのだけれど、母親との関係性など、単なる恋愛小説にとどまらない要素も感じたので。総じで中途半端な印象が残った。

    0
    投稿日: 2012.11.11
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    有川浩さんばかり読んでいたせいか、最初青ちゃんの話し方など何かと気に入らずなかなか読み進めることができませんでした(笑)しかし中盤を過ぎた頃から、中野さんとどうなったのかな?ギンポ君って...?など続きが気になり夜更かしして一気に読んでしまいました(^^)時々自分を重ねてしまうシーンもあり泣いてしまいました。最後は展開が早過ぎて、もうちょっとゆっくり流れてほしい気もしましたが良い終わり方でした。私も縁を信じてみたい♪

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    なんかシンデレラの物語みたい。仕事一筋の奈津美。後輩の青ちゃんがいいキャラなんだな。好かれたり、失恋したり、でも新しい世界にどんどん突き進んでいく。キンポ君が、また最高。奈津美も色々抱えているけど幸せ者だよ。

    0
    投稿日: 2012.06.24
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    ちょっとしたきっかけで奈津美の世界が広がっていくのが気持ちよかった。だからこそ、終盤でいろいろと失ったのが残念だった。 えっ?その人に告白するの?そっちが恋なの?なんて思ったり、みんなの言動に首を傾げる奈津美と一緒に首を傾げてしまうあたり、私も恋愛音痴か?どこか共感しながら読めるお話だった。 いろいろと失いもした奈津美だけど、彼がいてくれれば大丈夫だと思う。どうしてこんなに理解してくれるの?どうしてこんなに優しいの?何か謎がある?と思いながら読み進めたけど、結局はこれが愛されてるってことなのかな?なんて思うのも、恋愛音痴ならではの感想? さて、私の世界も広げてみるか。

    0
    投稿日: 2012.06.14
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    山崎マキコさんの作品では、初めて手にとった本になりました。 前半の良さがあっただけに、後半「え、そこでそれすてるの!?」って思っちゃったり。 個人的に凹んだ部分が多かったな、と思います。

    0
    投稿日: 2012.03.16
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    タイトルがすごく好き。 まるで2時間ドラマでも見ている感じで テンポよく一気に読める爽快なストーリー。 青ちゃんと友達になりたい!

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    投稿日: 2012.02.18
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    家庭環境が少し複雑なため仕事一筋でバージンな主人公28歳。 最近何だか寂しさを感じお受けしたお見合い・合コン・トライアスロンなどで MMK状態に!ちくしょう!という作品。 お見合いの相手が魚顔という点で私なら即決だよギンポくん! (魚顔がーとぅきだからー) しかし初対面で鼻をつまんでくるのは減点だ。 しかもその主人公は会社に泊まりこむほどの仕事人間だが、 休みがない訳ではなく誘いがあったら外食もするし スポーツジムも行くし英語の勉強もするし しょっちゅう職場の友達と飲みに行くし プライベート時間が結構あって超うらやましい。 しかも年収600万円だ。 勝ち組と言っても良いだろう! あたいもお金が欲しいよー(そこかい!的な) 桑野は強引過ぎ。 でもって主人公は青ちゃんという親友のおかげで、 化粧やおしゃれに目覚め、青春を取り戻すぜ!と、 積極的にジムに行ったり、自分へのごほうび☆と服を買ったりしている。 好きな男がいるくせに、男友達と旅行に行ったりするんだ。 肉食系と言えよう。

    0
    投稿日: 2011.12.17
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    この本を読むのは2回目。初めて読んだ時は、本の主人公よりやや年下だった自分が、今、まったく同い年になってしまった。 私も恋愛音痴なので、共感してしまいます。。 ギンポ君はすてきすぎるなぁ。

    0
    投稿日: 2011.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゆるキャリ街道を爆進している自分でも、仕事を頑張ろうと思えるから朝によく読んでる。 ギンポくんとか青ちゃんみたいな人が近くにいたらすごいいいな、と思った。 しかし最後の最後の寒いながれはいったいなんだろう。 せっかくの母親との確執とか、友情とか素敵にリアルに描かれているのに なぜか恋愛の話がすごく寒いながれでもはやファンタジー。 惜しいなぁという感じ。。。

    0
    投稿日: 2011.11.20
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    文体の軽さが良くも悪くも目立つ。 最後、チャンとの「決闘」の場面がやけに陳腐に思えてしまって不要な気が。 そして誰もが望んでいただろう結末で良かったけれど、もっと丁寧に書いてもよかった。 1ヶ月鰻重しか食べず栄養失調になるような、なかなか愛すべきヒロインはお気に入り。

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さらーっと読める恋愛小説。 ドラマを見てるような感じだった。 働く女性の物語はやっぱり好き! ギンポくんは素敵^^ちょっとひねくれてる感じとか。笑 でもギンポくんの正体等々、後半はいまいちだったなぁ。

    0
    投稿日: 2011.10.24
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    この人の書くかるーいかんじの文章が癖になります。 そして登場人物のキャラができあがってる。 良い感じの恋愛ストーリー。

    0
    投稿日: 2011.10.04
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    仕事に明け暮れる女性会社員の奮闘を描く恋愛ミステリー。 いろいろな仲間と出会い、新しいチャレンジを繰り返しながら、真実の愛を探し求める女性主人公。 何事にも真正面から真剣に取り組む姿に好感が持てます。 がんばれー、がんばれーって応援したい気持ちになりました。 最後はハッピーエンドでメデタシメデタシなところも大変すばらしいです。 読んでいて安心できる心地良さです。

    0
    投稿日: 2011.09.11
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    久々のラブストーリー。 ほかの作品も読みたい。 登場人物の中野さんに、ちびまるこちゃんに出てくる中野さんを思い出してしまった><;

    0
    投稿日: 2011.08.25
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    全体的にはおもしろかったけど、後半のゆきずりの男の件はいらなかったなと思う。前半と後半の繋ぎが残念。28年間積み上げてきたものが、あんなに簡単に変わらないのではないかなと思った。最初の感じでずっと続けばよかったのに。

    0
    投稿日: 2011.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    超有名古本屋さんでスタッフお勧めになっていて購入 普段、推理小説やヒューマン系が多かったので どんな感じなのだろうかと読み始めたけど 少女マンガが好きならさらっと読める内容でした 恋愛にかかわることなく生きてきた28歳仕事人間の恋模様 3人の男性が出てくるんだけど、 正直なぜこの3人で悩むのかよくわからなかった 人の好みなんて十人十色だけれど ギンポ君がダントツでしょう 中野さんや桑田くんの魅力がまったく伝わってこなかった まぁ私の好みによるところなので他の人はわからないけど でもギンポ君とのやりとりだけでもわたしは幸せになれました なんか育む人間(恋愛)関係ってこんなかんじなのだろうなって そして、根拠の薄いギンポ君の確固たる自信を最後に見て やっぱり私の好みだと想ってしまいました あと男女の集団では何歳になっても色恋で問題が起きるということ、女の嫉妬は本気で怖いということ、自分の尻拭いができない男は本気で最低だということがよくわかる内容でした 恋愛小説読むと、恋愛っていいなってあらためて思える 恋愛から離れてたり、ちょっと疲れてしまっているときに読むと すてきな恋愛をまたしたいと思えるはず そういうひとにお勧め (今恋愛において幸せな人が読んでもおもしろくないとおもう) それにしても青ちゃん素敵なんだけど、口の悪さが目に付いてしまった自分はもう若くないんだろうな

    0
    投稿日: 2011.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一日で読めるぐらいさっくりと読めた。 青ちゃんがイイ。ギンボ君がイイ。 前半のテンポがイイ。後半は、あれ??って感じ。 でも爽やかでよかったかな。

    0
    投稿日: 2011.08.12
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    三田村奈津美 29才 独身。「自分の乾いた暮らし、仕事以外になにもない、さっぱりとした日常を、いたく気に入っていたはずだった」のに突然、寂しいと感じて、随分と遅い「青春」を始めたが。 あまり危ないことはしないで欲しいと願いながら読んでいたが、いい人ばかりでよかった。

    0
    投稿日: 2011.07.10
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    仕事が楽しくて、でも恋愛はめっきり苦手、自分勝手な母親と愛する姉妹に胸を痛め、思考はかなり男前な29歳の″潔癖女史″の初恋。何度も声出してアハハと笑った。涙腺カタい私でも泣いた。他者のシアワセを祈るってことは支配欲なのだろうか。自由でいたい人も、そうでない人にも、オススメ!

    0
    投稿日: 2011.06.27
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    28才処女の主人公が突然モテ期をむかえて波瀾万丈な物語。こんな人いたら面白いなぁ。ギンポ君素敵すぎる。

    0
    投稿日: 2011.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アラサー女性の恋愛成長日記みたいなお話. タイトルに惹かれてなんとなく読んでみた 女性目線なので共感とか思うところはないが,テンポがよくどんどん読んでいけた. 青ちゃんすげーいい,あんな子が近くにほしいと思う.

    0
    投稿日: 2011.05.10
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    最初は、仕事バリバリやった奈津美が恋をして「どうなっていくんやろう?」って心配やった(^_^;) 3人の男の人の間を悩んだり迷ったりしながらウロウロウロウロ、、、。 読んでてヤキモキした。 まさに「愛すべき恋愛音痴」(笑) それでも、どうにかこうにか収まって一安心。 コレからの奈津美とギンポ君には超幸せを期待したいっ!!

    1
    投稿日: 2011.03.26
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    ○TSUTAYAで面白そうな感じで並んでたので、気になってて。本読みたくなって1番に浮かんだのがこれでした。 29歳処女。仕事がんばってきた!三田村さんのお話。(あ、28かも?) テンポがよくて読みやすくて、すごくいろんな感情がわかりやすかったなぁ。 お見合いで知り合った神保さん、ネットワークの中野さんに、桑田さん。 友人の青ちゃん。おねーちゃんに妹さんのなずな。お母さんとの関係。 全部ほんとにありそうな、そんなリアリティのあるひとだった(あ、神保さん自身はちょっとあまり世にいない感じはあったなぁ) 後半だけいっきに終わらせようとした感があったけど、トータル的にはよかった。 恋愛、したくなった笑

    0
    投稿日: 2011.03.16
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    処女の妄想ファンタジー。童貞が学校の先生にイケナイ授業を受ける妄想と同じ。「私を取り合わないで!」メソッドを自意識と自己中心のマイワールドの中で構築していく。

    0
    投稿日: 2011.03.08
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    なんか悩んで悶々としてたときに、タイトルの「ためらいもイエス」という響きに背中を押されるようで、気に入って買った1冊。 当たり前のように過ぎていく毎日の中で、ふと昔を思い出す瞬間とか、なぜか無性に淋しくなって、自分を傷つけたくなるような瞬間とか、なんともいえない気持ちの表現が上手で主人公に共感してしまいます。 ストーリーが秀逸!というわけではないのだけど、お気に入りの1冊になりました。 そしてギンポ君みたいな人に出会いたいなぁと思わずにはいられません!私にとっては、落ち込んだ時のカンフル剤的に何度も読みたい1冊です。 後日談ですが、水族館に行って「ギンポ」とご対面したときは笑ってしまった!これに似てるって、ギンポ君かなりのインパクトですけど!笑

    0
    投稿日: 2011.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    女性のモテ期ってこんな感じなのかな?(男性の自分には良く分かりません) 余計な描写が少なくさくさく読めて楽しかった。最後にくっついた人も読んでいる途中の自分の希望通りだったし(小山君があの人だったらなと思ってた)。 桑田さんは認めたくありません。 中野さんさびしすぎます。 青木さんサイコー。 神保さん変な人。 でもあの処女のなく仕方はなしにして欲しかったな

    0
    投稿日: 2011.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ギンポ君の正体も、引っ張った割にあっけなかったし、姉妹の話の必要性をそこまで感じなかった。あと、行きずりの男とのシーンは、ショックだった。話のノリとラストの爽やかさとかギンポ君と何もしないとことかは良かったから残念。

    0
    投稿日: 2011.02.21
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    30手前のキャリアウーマンが初めて恋愛をする話。心の描写のリアルさに引き込まれました。自分も仕事ができる気になった

    0
    投稿日: 2011.02.03
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    話の展開がちょっと雑な気がします。青ちゃん、いい子だと思いますが、あの話し方を実際に聞いたらイラっとするかも。

    0
    投稿日: 2011.01.24
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    すらすらと読みやすいのはよかったです。 中盤まではそれなりに面白く読めたのだけれど、終盤の展開はどうも無理矢理な感がいなめません。 それと、登場人物がそれぞれリアリティーないように感じました。

    0
    投稿日: 2010.12.03
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    音信不通の友だちに表紙の子が似てて手に取った。 どこの母親も同じようなもんだ、というのと、結局おとぎ話はハッピーエンドなんだ、というのと。

    0
    投稿日: 2010.11.23
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    読み始めは入りやすくて、どんな展開になって行くのか楽しみだったけど、終盤からぐだぐだしてた…。 無理やり終わらせた感が(^^;; そしてあんまり納得出来ないラストで残念だった。

    0
    投稿日: 2010.11.16
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    又吉イエスみたいなタイトルですが、 その人に関連した記述はいっさいありません。 28歳処女の奮闘記。 バージンの捨て方が無造作でいいですね。 男が風俗で童貞を捨てるような感じ。 日常っぽくて読みやすい。

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    投稿日: 2010.11.09
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    とてもテンポのいい文体。そこにまず惚れました。 いつもは恋愛小説は肌に合わないと、ほとんど読まないのですが そんな私が久々に読んだ恋愛小説でした。 とても面白い。キャラクターが素敵。 手元に置いておきたい本になりました。 今度、同じ作家さんの本を読んでみたいと思っています。

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    投稿日: 2010.09.26
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    まんがのような画が頭に浮かぶ。 リズミカルな文体で歯切れ良い。 話しは30歳手前にして処女のキャリアウーマンが、初めてモテ期を迎える。そこで味わう感情や教え、今までの自分自身を知って行く。 あんまり感情移入できず、 終始浮き足立っているような気がした。 少しダークな事柄もあるけれど、 映像化するのには、こうゆう作品があっているのかも。

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    投稿日: 2010.09.23
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    波乱なく生きてきた30代彼氏ナシ処女の物足りなさとか一抹の不安とかうーん焦りとか。かなりリアリティがある(主人公の姉が同人作家だし!/笑)のにサラリとしててイイ。文体も好み~『決闘する』とか(笑)あとオチが最高です!うわ!ヤッタ!!!てカンジ。気持ちのいい読後感。オススメ!

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    投稿日: 2010.09.01
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    登場人物があまりにも私の周りにいる人達とかけ離れすぎてて、主人公の気持ちにはイマイチ共感できないまま、最後まで読んでしまったけれど、世の中には色々な考えの人がいるんだなって思った。 でも、ラストは意外にもさわやかで好き

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    投稿日: 2010.08.29
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    今風の文体とノリのよさでさらっと読める。 最後が突然重くなったけれど、全体に恋愛小説として楽しめました。 ギンポくんを応援したくなった。

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    投稿日: 2010.08.28
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    山崎マキコといえば、僕のイメージでは月刊アスキーに痛々しいレポートを連載していた「自称」小説家、という失礼なものであった。が、初めてまともに小説を読んで、本当にお詫びしなければいけないと思っている。 正直、とてもおもしろくて魅力的なお話だった。いじっぱりでちょっと寂しがり屋で、仕事にひたすらのめり込むことで自分を支えている20代後半の女性が主人公。彼女自身も、彼女の周りにいる人たちも、みんなそれぞれにあれこれあり、それも含めて魅力的だ。 個人的には、まるで天使のような青ちゃんに惹かれる。いいなあ、彼女。 意地悪くいえば定番的な流れの話なのかもしれないけど、それもふくめて、ぐずついた天気の後に青空をみたような、ちょっとすがすがしい気持ちになれる恋愛小説だった。

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    投稿日: 2010.08.26
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    描写が繊細で主人公の心情が分かりやすかった。 ギンポ君みたいな人はなかなか居ないと思うけど、ええ話しだったので評価は高めで。

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    投稿日: 2010.08.19
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    なんか、色々と身近に感じて痛いような切ないような…けど、面白かった。結果、ギンポ君にはなんだか泣かされた。彼のようにじっくり待ってくれる人、聞いてくれる人、導いてくれる人…イイなぁ。なんて思ったり。

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    投稿日: 2010.08.13
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    思った以上にさわやかでちょっと驚いた。まさかアラサー・処女が主人公だとは。それでもなんだか他人の初恋を覗き見るような新鮮さがあって、キュンとした。個人的には親友役の青ちゃんがお気に入り。

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    投稿日: 2010.06.11
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    p.73「怒りはカフェインよりも眠気に効くなー」 この一文が印象的だったとは、心が荒んでる証拠。(笑) 後半色々と起こりすぎだと思う。

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    投稿日: 2010.05.26
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     著者の作品を読むのは初めて。背表紙の解説に惹かれて買った。そこには、28歳にして処女、仕事ひとすじで生きてきた女性に訪れた予想外のモテ期の物語とあった。  現代の仕事の風景を忠実に描いている点に好感を持った。それはパソコン中心の仕事であったり、細かいところで言うと、Windows Live メッセンジャーというチャットツールの具体的な名前であったり、徹夜や寝泊りのある仕事の状況が登場してきたり、といったところである。  この物語に出てくる人物は登場人物を含めて魅力ある人たちばかりである。それは変に良い人というのがいなく(ギンポ君は例外であるが)、みんな何かしらのエゴが感じられるからである。利己的である。実際の社会で遭遇したら嫌な人たちばかりであるが、非常に人間らしいと思う。  主人公が家庭環境により、コンプレックスを抱いたり姉の将来に不安を抱いたり、そんな姉に自分の未来を重ねてみたり、何よりも自分が処女で恋愛経験が無いというところからの暗い心象心理が、環境により人により徐々に変わっていく様がその変化をもたらすものの力強さを感じさせてくれる。同僚の青ちゃんが何とも言えず素晴らしい人物で、このような友人を持った人はきっとどんなに落ち込んでも立ち直れる楽しい人生が送れることだろう。主人公が信頼を寄せて、感極まり自分が処女であるということを告白した場面で、青ちゃんは「そんなことないっスよ。人生はひとりひとりが自分のペースで進めていけばいいものなんですよ。いくつが初恋でもちっともかまわないんです。それこそ五十で初恋だって、全然オッケーですよ」という最高に素晴らしい言葉を言うのである。そしてまたこの青ちゃんの「っスよ。」の現代的な言葉遣いが親近感を覚えさせるのである。とても優しい若者なのである。  終盤は急展開の連続で、ドラマチックになりすぎたので少々残念であったが、主人公が行き着いた先は幸せだったので良しとしよう。

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    投稿日: 2010.03.30
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    OLとして、忙しいときどのような環境の変化を持つことが出来るのか。 人生の過ごし方をかんがえるきっかけをもらった気がする。

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    投稿日: 2010.03.24
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    先月バイト先にあいさつに回った時、店長のお店で見つけて気になったままだった本! パリに飛ぶ前に関空で買っちゃいました。行きの飛行機の中で読破。 おもしろかったあー!少女マンガだ、ほんとう! 途中にやにやしたり吹き出したりしながら読みました。 少女マンガみたいに「えーありえんやろそれは」的なことがたくさんあるんだけど、もー割りきって楽しんじゃったよ。 私は最初からギンポ君にときめいた!素敵な結婚式になりそうな二人(^^) あと、青ちゃんのキャラが…いいなあー笑

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    投稿日: 2010.03.18
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    背表紙「青春を取り戻せ!」って書いてあったんだ... 気分転換に軽い小説でも読もうと思ったんだ... まじ重くて引いたwwwww 背表紙と内容あわせてくれよwwwwww ラストは、なんだか昼メロ張りにドロドロしてる描写とかあるしwwww

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    投稿日: 2010.02.11
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    20代後半の独身女性。 お見合いや合コンにチャレンジ。 結婚に向けてちょっとづつ生活が進んでいきます。 途中ヤケになったりもしますが、最後には。

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    投稿日: 2010.01.16
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    まさしく、今読むべくして出会った本でした。 友だちが貸してくれた本。 主人公の年齢も28歳とピッタリ!! 恋愛音痴とは、まさに好い得て妙。 この年になって、どうやって恋愛するのかさっぱり分からない! 主人公みたいに、さまよって本当の運命の人に出会えたら、最高。 この、著者の作品は初めて。他のも読んでみたいと思う本だった。

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    投稿日: 2010.01.03
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    ギンポ君が放つ言葉によって、主人公・奈津美がいろんなことに気付くように、 私自身もいろんな気付きを得たように思う。 確かに、どんなに辛く苦しい体験を嘆いたとて、 季節に春夏秋冬があるように、浮き立ったり、沈んだりと 人間の心も変化があるからこそ面白いのだということに気づかなければいけない。 そしてなぜ、このいまに自分が試されたのかを考えるべきなんだろうと思う。 それにしても、ギンポ君は素敵。 たとえ顔がギンポのような顔をしていたとしても、この器の大きさには惹かれるものがある。 依存関係ではなくて、お互いがお互いを思いやるなかで支え合っていく関係は本当に理想的。

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    投稿日: 2009.12.30
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    わたしは仕事以外になにもない、さっぱりとした日常をいたく気に入っていたはずだった—二十八歳にして処女、仕事ひとすじの奈津美に訪れた予想外のモテ期。三人の男を前に、はたして彼女は、棒に振ってしまった思春期を取りもどすことができるのか。愛すべき恋愛音痴のための可笑しくて、やがて切ないラブストーリー。

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    投稿日: 2009.12.29
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    女、三田村奈津美はかっこいい。 どんなコンプレックスを持っているにしろ、こんな生き方ができる女性は少ないから。 素直に、憧れる。

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    投稿日: 2009.12.27
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    古本屋さんにて、あらすじに惹かれて、暇つぶしに買った1冊。 恋愛小説なのに、主人公は恋愛経験ゼロ。 登場人物は、個性的でそれぞれ特徴のある人ばかり。 べたな恋愛小説よりも気を抜いて読める作品だと思った。 最後が何とも言えず、ちょっと幸せな気分に浸ってしまった。

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    投稿日: 2009.11.20
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    何度か途中でぷっと笑ってしまう。 女子は、なんかちょっと元気が出ます。 ただ後半が・・・あんまり好きではないかな。

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    投稿日: 2009.11.15
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    勧められて読んだ本です。 テンポ良く、さらりと一晩で読めちゃいました。面白い。 ギンポ君、いい味だしてるなぁ。

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    投稿日: 2009.11.15
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    ギンポくんにキュンキュンしちゃいますv(。・ω・。) 幼い頃の恋が実るのってなんかいいですよね(●´艸`)ヾ

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    投稿日: 2009.11.14
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    29歳、独身。しかも処女・・・ いろんな共通点がある主人公と自分と、自分の周りの人とを重ねて、いろいろ考えさせられる物語。

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    投稿日: 2009.11.12
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    語調は相性ヨシ。読みやすいので他の作品も読んでみようかな。 共感できる主人公だと思う。 私自身、どっかでちょっとズレてたら身を飾るより仕事に重きを置く女になった可能性は大いにあるからかな。 (今はファッションや恋愛が重いのでなく仕事が軽いのだけども) 個人的な主人公へのシンクロはちょっとイタい部分もあったので当分読み直さないと思うけれど、20代後半の同年代やそこを経たお姉さま方には「あぁ、あるある」というキモチだったり人間関係だったりするんじゃないかと思う。 甘い記憶なり、苦い記憶なり、呼び起こしてほっこりしたり苦笑したりできるはず。 読みきって冷静になると「ちょっと都合よく色々起こりすぎじゃね?」なんて思ってしまったけど、事象面はともかく感情面はリアルなのだろう。 へんなひっかかり等はなく一気に読めたなぁ。

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    投稿日: 2009.10.30
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    笑いながらくくくと読める一冊。 戦場のような仕事場で男並みに女を捨てて頑張る29歳女子、処女。 恋愛って何? 運命ってあるの? 青春時代を遅くして迎えた女子のほほえましい姿。 ギンポのキャラが謎過ぎる。 最後の展開とかどうなの?って思うけど、これフィクションですからね。良しとします。

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    投稿日: 2009.09.28
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    特別な理由があるわけでもなく、28歳まで処女であった奈津美に突如訪れたモテ期。仕事人間である奈津美は当惑しつつも、無味乾燥だった思春期を手探りで取り戻す日々に。 主人公の仕事に対するスタンスと小諸蕎麦で毎日食事を採るという点に共感できてスルスルと読めました。「青春を取り戻す」というテーマにはいつも弱い私。仕事に真面目な人の年齢不相応に幼い部分というのは、万人に好感を持たれる要素だよね。

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    投稿日: 2009.06.23
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    リアルな28歳オンナ像。 自分も歩むであろう道。 幸せな終わり方をしたので、自分の未来も幸せであろうと、勝手に勘違いしたりして。

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    投稿日: 2009.06.20
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    ふつうにおもしろかったですね〜。 主人公、後輩の青ちゃん、見合い相手のギンポくんに、ネットワークエンジニアの中野さん。 登場人物がみんな魅力的で個性的です。 不器用な主人公に共感したり、ドキドキしたり……。 ただ、ラストはちょっと都合よすぎかなあ〜。

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    投稿日: 2009.04.28
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    恋愛小説風の体裁をとっていても、やはり山崎マキコ小説。 しみる、突き刺さる。 彼女の著作の中で最もひとに薦めやすい。

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    投稿日: 2009.04.09
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    主人公がかわいい。 28歳にして彼氏がいたことがないってことをコンプレックスに思ってはいるものの仕事してたいーっていう女の子、 いつの日か恋愛そのものを拒絶しはじめてしまい… ギンポ君に対する気持ちは友情だッと頑なに思いこみながらも だんだん女の子になっていく様子が本当にかわいい。 それは恋っていうんですよ、姐さん! ギンポ君はきっと笑顔の素敵な男の人なんだろうなあ。 「見てきなさいよ、新しい世界を。」って。 全然嫌味じゃない優しさと賢さがたまらんね。

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    投稿日: 2009.03.11
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    「姫、どうぞお手を」的なこと言われてみたい…。 心臓がドキドキきゅんきゅんな話です。 ギンポくんがかっこいい件について。 まじ惚れる〜!!

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    投稿日: 2009.01.19
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    女性はこういうの好きかも。 むっちゃ軽い文体で読みやすく、結構面白い。 働きマンのような、仕事に一生懸命な女性に関わる、恋についてのエトセトラ。 最後のほうですっごく辛いシーンもあるのですが、まーハッピーエンドといえるのではないでしょうか。 男性3人出てくるのですが、どれも極端で笑えた。 小説の中くらい、理想的な人がいてもいいのかな。 こんなヤツなかなかおらんわ、という突っ込みをしながら読んだ。 面白いかどうか、と聞かれたら、面白いよって答えます。

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    投稿日: 2008.12.28
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    ギンポくん、えぇ人やーーーーーーー。 突然訪れた濃厚思春期の中で、主人公が少しづつ恋愛感覚や自分自身を成長させていくところがいいですね。 それにしてもギンポくんえぇひと。

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    投稿日: 2008.10.27
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    「28歳にして処女、仕事一筋の奈津美に訪れた予想外のモテ期。3人の男を前に、はたして彼女は棒に振ってしまった思春期を取り戻すことができるのか」 この裏書きと、かわいい写真につられて衝動買い(´・ω・`)  ・・・そして、超面白かった^^ 奈津美、かわいい!し、おもしろい。 はじめの辺り、 「明後日の夜、お時間ありますか?」 「明後日ですか?ないです」 というやりとりについ一人で噴き出してしまった。笑 最後も、ちょっとできすぎ感あったけど、よかったーって思うラストです。 青ちゃんと奈津美の親友っぷりも気持ちいい。友達に紹介したい。恋がしたくなる。(g>ω<)g〃

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    投稿日: 2008.10.19
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    普段なら選びそうもないものに手を出してみたら、思いのほかHITだったのがこの作品。 ここに出てくる会社の後輩が、もう、泣けるくらいにデキタ奴でいい!のです。私もこんな後輩がほしかったな。

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    投稿日: 2008.10.15
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    さらっと読めてしまうけど、登場人物みんなが魅力的。主人公の友人の青ちゃんが可愛らしいなあ。(2008/9/5読了)

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    投稿日: 2008.09.12
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    なんだろう、この読み終わった後の納得感というか。 たぶん三田村奈津美のほうが美人なんだろうし、モテるんだけど・・・どこか自分と重なるところがあった印象。 仕事バリバリこなす女。 目指したいところです。

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    投稿日: 2008.09.08
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    スキですね、この作品。 爽やかなエンディングに乾杯って感じです。 大体、イヤイヤ受けたお見合いの相手が魚のギンポに似てたからそうあだ名を付けるところとか、 大親友の青ちゃんの話し口調とか、 面白いところが一杯あって魅力的。 ただ、中野さんの過去とか生き方の哀しさ。これには完全に心を痛めましたね・・・。 主人公が優柔不断に見える人もいるかも知れないけど、実際さぁ、初めてなんだよ、マトモな恋愛したのが。 だったら多少口説かれて有頂天にもなるし、いい顔したりもする。ギンポくんにも思う存分甘えてみたくなる。 そういうものでしょ?? 仕事が出来る女がさ、かっこ悪いくらい恋愛に翻弄されてさ。 いいじゃん。 色んなものが入り混じって涙あり、笑いあり、最後は爽やかに終わって、よい気分になりました。 最後には、ちゃんと、本当に安らぐ、心を許せる人と誓いを交わせたわけだから、最高ニハッピーエンドでしょう。 だってギンポくん、ぜーんぶ、知ってたんだもんねぇ・・・・。 拍手です。

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    投稿日: 2008.08.31
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    「思春期をとりもどせ!」という帯の割には、過激に取り戻すことになった主人公。最後の方は急展開にびっくりですが、その展開がないとおもしろくならなかったのかも。結構読み返したくなります。

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    投稿日: 2008.08.22
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     山崎マキコの「ためらいもイエス」を読みました。 軽快な文章、可愛らしい言葉、何より読みやすいのにページ数が多い。 そこに惹かれて買ってしまったのですが、ある意味、良い意味なのかな?悪い意味なのかな?裏切られました。 これも心にズシンとくる感じ。 かなり楽しんで読んでいた分、読み終わったのは朝の5時。 その後、眠りについたら本の中の世界が軽く夢と交差して何とも悲しい気持ちに。 うわー、やめてーとなりました。 でも物凄く面白かったし、文章の軽快な軽いだけじゃない、苦しさも味わって面白い。 でも辛い、切ない通り越して辛い。 でも本当に面白かった。

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    投稿日: 2008.08.15
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    久々恋愛小説。 よかった〜。 どんどん面白くなってくる。 自分もがんばんなくっちゃ。

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    投稿日: 2008.06.20