
総合評価
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原作の良さに触れられるコミック版
ベストセラーで、映画化もされた「博士の愛した数式」。そのコミック版です。 私は、このコミック版だけしか読んでないですが、心温まる作品でした。 原作の小川洋子さんが、あとがきで次のようにを書いています。 『自分の小説に新たな命が吹き込まれるのを間近にできるとは、何と幸せなことだろうか。くりたさんは何度も原作を読み返してくださったそうだ。書いた本人の私でさえ気づいていない、小説の奥底に隠れていたものをくりたさんが救い出し、コミックという新しい場所で再生して下さったのだ。』 コミック版でも、原作の良さに触れられたと思っています。 巻末には、原作者の小川洋子さんと、漫画家のくりた睦さんの対談も掲載されており、原作の誕生秘話や漫画化の苦労話も知ることができます。
0投稿日: 2016.05.01
powered by ブクログよかった!!ずっと気なっていたものの小説やビデオは時間がかかると思っていたら、漫画ででていたので読んでみたら思いのほかよかったです。 数式も本当に美しく見えてくるし。 とにかくハッピーエンドが一番いいですね☆
0投稿日: 2010.08.13
powered by ブクログこの本はアルツハイマの博士と、お世話に来ている家政婦、その息子のお話です。 どうして感動なのかは、読んでみればわかります。 ぜひ読んでみてください。
0投稿日: 2010.01.28
powered by ブクログ2回読みました。数字がこんなに素敵で楽しいことを感じ、幼い子供がこんなに大切なものだと博士を通して見えてきた気がしました。
0投稿日: 2007.04.28
powered by ブクログ雰囲気ほのぼの、最後ちょっと泣ける展開。 だけど私ははまらなくて、陳腐だと思ってしまった。読むほうの状態が原因かもしれない。
0投稿日: 2007.03.03
powered by ブクログ数式の話がでてくると、理解するために読むペースが遅れた。(笑)なんだかホッと心が温まる人間性溢れる話。 博士と、ルートと家政婦の過ごす時間が好き。
0投稿日: 2006.08.12
powered by ブクログBE LOVEで連載されてて読んでました。原作:小野洋子、絵:くりた陸 記憶が80分しか持たない博士と家政婦、そしてその息子がほのぼのと描かれています。 また数学の美しさが溢れてます。
0投稿日: 2006.06.28
powered by ブクログ小説や映画より先行してマンガ版を読みました。小説と映画も観たくなってきました。原作の小川さんとの対談がとても良いです。
0投稿日: 2006.02.24
powered by ブクログ交通事故で記憶が80分しか持たない? タイガースファン? 子ども好き? へぇ・・数学のハナシはいっぱいでてくるけど・・・へぇぇ・・・ なんだかんだと一気に読み終えてしまいました。
0投稿日: 2006.02.23
