
専務 島耕作(1)
弘兼憲史/講談社
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ専務就任早々、悲劇に見舞われたが、ナンシーとはあれで良かったのだろうか。少し気の毒な気もするが、決着をつけるにはあのような形しかなかったのかもしれない。 アメリカも新たな担当地域に加わり、今回は懐かしいメンバーが登場して、結構面白かった。 ビパーシャーとの伏線も、ここで回収のようだが、赤松副社長の進退というおまけ付きで会社の動きも、急進的になってきた。郡山社長は前からこういうイメージがあったからこの辺りで、初芝が変わるのだろう。 大町久美子も仕事に参加するようだし、今後の展開が楽しみだ。
0投稿日: 2021.05.04
powered by ブクログついに専務に選任された島耕作。これまでの中国、インドを見ながらさらにはアメリカまでカバーしなければならない立場となった。中印米てもうほぼ世界やんか。実質ハツシバの海外部門をほぼ全部を見るに等しい。それだけでもかなり大変なことは容易に予想がつくがさらにそこから業績の悪化をV字回復をさせるために「破壊と建設」を掲げ新社長に就任した郡山の右腕となって辣腕を振るわなければならない。自分たちが経営に関わるということはここまでの労力と体力と知力が必要なのか。普通にのほほんと暮らす方がどれだけ幸せか分からない。登り詰めるというのはとてもすごいことだとは思うが、その裏では必ず犠牲になっている人がいるのだろうと思う。そして唐突にやってきたnyacco(ニャッコ)との悲しい別れ。若くして芸能界で活躍したらかなりの高確率で人生を壊すような生き方の方向へ進みがちだと思う。なかなかハードモードな人生でありやす。
1投稿日: 2019.11.24
