
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「プロフェッサー」の異名を持つミルコビッチ監督が率いる千葉に、研究し尽くされ苦戦を強いられるETU。そんな選手たちを後押しするのはサポーター。スカルズ×OKKO×浅草老人ズ。なかなかイイ感じじゃない?画面越しにその景色を見た羽田は何を思うのか。千葉とETU。相手を研究し叩くというやり方は似ているのかもしれないが、監督の色が違うだけで、こんなにもスタイルは変わる。試合を左右するのは、監督への忠誠か信頼か、サポーターの声か。
0投稿日: 2023.01.15
powered by ブクログ天皇杯決勝を前に、ジャイキリ読後記録。 26巻は引き続き千葉戦。 スタンドのゴロー達、自宅観戦の羽田達。そして、ポジション入れ替えられた選手たち。 何か起こりそうな予感。
0投稿日: 2021.12.18
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教授の異名を持つミルコビッチ監督率いる千葉の戦術的サッカーの前に先制を許すも、挑戦者らしくあろうとするETU。 選手交代含めポジションを大きく変え、後半に臨む。ぶっつけ本番のシステム変更に選手が応え、椿の飛び出しが赤崎の同点弾に繋がる。 ゲームの裏で奮闘するゴローの姿とまとまり始めるETUサポーターの面々にも注目。 "挑戦者はいろんなもんに立ち向かってかなきゃなんねぇんだよ。 相手とか自分とか環境とか状況とか。 試合の主導権が向こうに行っちまってんなら、そこから流れを引き寄せられるかが試されてるってこと。 判定にブツクサ言って下向いてたって何も変えられない。 挑むべきもんは山程ある。 俺たちが本当にここから前に進みたいならね。 そして、それはさ、難しくはあってもつまらないことではないよ。 挑戦を選んだ先には必ず何かを得た自分がいる。 それを知ってる奴らは挑戦を苦と思わない。 成長できるはずだと自分に期待して目の前のことに希望を持って立ち向かえる。"
0投稿日: 2017.11.17
powered by ブクログリーグ6位と好調なETUだったが、千葉のミルコビッチ監督の策略に前半は手も足も出ず、ゴール裏ではサポーター同士で不穏な空気が渦巻いていた。だが後半、達海が繰り出すポジションチェンジと、田沼ゴローの一大決心で、ETUは新たな形を見せる!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.09.18
powered by ブクログ千葉戦楽しくなってきた!!!チラつくジーノの暗躍w ひとつにまとまってきたゴール裏が楽しそう♪ 千葉の選手達はドMだなぁw
0投稿日: 2016.07.15
powered by ブクログ互いの思いと思いがぶつかり合う千葉戦も終盤である。後半、一点ビハインドから同点にして試合をひっくり返したETUだが、千葉の側の選手らにも思いがあり、その激しいぶつかり合いがある。 実に熱い物語だ。これは星五つをつけざるを得ないだろう。
0投稿日: 2015.09.23
powered by ブクログ教授の好奇心は反則でしょ(笑)なんだあの柔軟さは!?飴と鞭の使い分けなのか?椿くん、成長してってる。確実に!
0投稿日: 2015.07.29
powered by ブクログ策略家の監督である対千葉との試合の話し 新旧サポーター団体がひとつになろうとしてる話 印象深かったのは、 『勝負の世界 挑戦者にふさわしい者こそが勝利をつかむ』 って言葉。 仮に順位が上だったりしても、チャレンジスピリットを持てということ。
0投稿日: 2014.09.15
powered by ブクログ毎度毎度敵チームの事情・思いもきっちりと描いていくので、先の展開が読みづらく引き込まれる。今回なんかむしろ千葉に勝ってほしいような気もする。
0投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログ『プロフェッサー』ミルコビッチの術中に嵌り、奇策で応戦する達海。マクレガー軍曹は死地に赴き、英雄になりきれない『意外性の男』椿、チャレンジャー精神でついに覚醒か? スカルズ&町内会ご一行様、応援連合を結成。 見所満載、です。
0投稿日: 2013.10.11
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千葉戦。ミルコビッチ監督は、ETUを研究し徹底した対策を取って来た。ボランチのスペースをなくし、両サイドの裏を突破され、さらにはマクレガーの高さを活かして1点先制。試合は千葉ペースで前半終了。 達海はここで「自分たちの形」にこだわることを捨て、新たな強みを見つけるため、椿をボランチに上げる。 一枚下がった王子が比較的広いスペースでコントロールすることで、攻撃に厚みが増し、同点に追いつく。 スカルズの羽田たちがいないサポーターは、田沼が覚悟を決めてまとめあげ、ひとつとなろうとしていた。この声援が選手を動かす。
0投稿日: 2013.07.23
powered by ブクログスカルズとおっちゃんらの確執を抱えつつ試合はクライマックスに。 応援したいという純粋な気持ちと、自分がついてなきゃっていうエゴ……のはざま。まあ、分かるっちゃ分かる。 おっちゃんらは勝手だなーと思うけど、喧嘩しちゃうのは、違うよね。
0投稿日: 2013.06.27
powered by ブクログようやくkindle版が出たので読めました。サッカーの魅力はピッチ上だけじゃないってことを教えてくれるマンガだなあとあらためて。 いままで情けない場面だったゴローさんが今回はカッコいい!!
0投稿日: 2013.04.14
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24〜26巻の感想 やっぱり年上組は良い活躍するな。達海、笠さん、ジーノ、じいさん。 椿からの宮野へのロングパス→ジーノが決める って場面は展開がわかっていても、ワクワクした。達海の「トコトンいい試合を目指そうぜ。とはいえ勿論、最後には・・・・・・そちらに泣いてもらうけどな」ってゆうセリフは胸弾む!!スカルズのメンバーの過去も明かされたし、これから新旧のサポーター同士がどう変化して行くのかも楽しみになっていくな。 千葉戦もなかなかワクワクする。教授のサッカーも仕方はあまり好きではないけどね。 後半の赤崎がゴールしたとこはスカルズがテレビで観てるのと同じように興奮する。本当の試合を観てるくらいの気持ちになる。選手も成長してるのがみられて楽しいし、ジーノがあまりしない表情やプレーを観れるのも楽しい。 ジーノはどこのポジションにいても仕事をするとこがイイよね。それに達海の考え方はやっぱり好きだな。 ホーム活動のジーノと達海も良かったね。さすがだと思った!さすが王子!さすが達海! サッカーを普段観てない人間でも楽しめるからサッカー好きか観たらもっと楽しめるんだろうなと思う。
1投稿日: 2013.04.12
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(18―26巻) 既巻読了。ちょっと寂しいかな。続きは、連載で追おうか?数冊貯まるのを待つか?迷うところ。 さて、スポンサー危機も乗り越え、サポーター集団の軋轢にも“出口”の光が見え始め、チームはまとまり躍進中…。先が楽しみ過ぎるから、そこ(↑)まで待ちきれるかどうか(苦笑)。 文句無しで★5つ。満点と言いたいところだけれど、物語はまだ完結していないので……9ポイント半。 2013.03.27.書。 ………しかし…、スポンサー問題、サポーター達の“想い”、地域密着を目指す姿勢……。 チームのカテゴリーと躍進のレベルの違いを除けば、いま自分が応援している『福島ユナイテッドFC』(現在、第3節時点で2013シーズンのJFL4位)と、カブってカブって……。 様々な場面で、目頭が熱くなった。 我らがFTU(福島ユナイテッドFC:笑)も、彼らの様に地域から愛されるチームに育って欲しいな。 青森・岩手から四国・九州のアウェイ戦に飛び回っていて、JFL昇格の瞬間に長崎の地で嬉し涙を流していた、 FUF(笑)のコールリーダー“K”さんの姿も、何度も思い浮かんだな…。
0投稿日: 2013.03.27
powered by ブクログマクレガー、サッカールーズ(オーストラリア代表)だったんか!前巻に書いてたかもしれないけど忘れてた。 そして今回の椿があまりおろおろしていなくて好き。段々プレーと自覚がマッチしてきているよね。挑戦者にふさわしい者こそが勝利をつかむ。
0投稿日: 2013.02.28
powered by ブクログいやぁ、相変わらず面白いですなぁ。 サポーターに焦点を当てるとこなんかすごい面白いとおもいました。 田沼さんもかっこ良かった!
0投稿日: 2013.02.21
powered by ブクログハイレベルな戦略的サッカーゲーム。 怒涛の攻防のせめぎ合い。 チャレンジャースピリットを忘れるな。
0投稿日: 2013.02.06
powered by ブクログマクレガーのキャラが心に残りすぎ。あいつ中二病だろ。 ジーノボランチに対する不安。あれって、日本人のサッカー感そのままのような気がします。下がり目中盤はボランチ=守備の人、っていう。別に間違っちゃいないけど。自分もそういう感覚あるし。 ただ、CMFって言い換えると、全く別に感じるはず。あ、レジスタでもいいよ。 ジーノが守備をしない、ってのはポジション以前の問題なので。邪魔はしてるけどね。 記者さん(藤原だっけ?)の後半途中の感想が、すごくいいです。 『見方を変えれば… 千葉が対ETC仕様の「特別」シフトから… 当たり障りのない「普通」のシステムにまで… ETCに引きずり下ろされたとも取れるんじゃないの…!?』 こういうサッカーの見方出来るようになりたいなぁ。
0投稿日: 2013.02.06
powered by ブクログ「あそーれETU」な巻 応援団同士の抗争は変化の兆しが? ETUの選手たちには強さは本物か、それとも一時的なノリか?が試させる戦いとなり・・・ この巻だけだと前後が切れていて中途半端な感じではある スカルズが仕切るスタジアムで応援したいとは思えないけれど、今回のような緩めな雰囲気なら楽しいそうだ
0投稿日: 2013.02.04
powered by ブクログ選手の個性、監督の采配、 戦術と駆け引きがまんべんなく 書いてある。 加えて、フロントやサポーターの 話も展開するので、話に深みが 出てとても面白い!
0投稿日: 2013.02.02
powered by ブクログ椿ー!!! スカルズとの関係はどうなる? レジ前にコミくじっいうのがあったけどあれはどうなんでしょう。 パッカくんグッズがあればやるんだけど。
0投稿日: 2013.01.31
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「挑戦を挑んだ先には必ず何かを得た自分がいる それを知ってる奴らは挑戦を苦と思わない。成長できるはずだと自分に期待して、目の前のことに希望を持って立ち向かえる。」 けだし、名言! ・・・な達見の言葉を体現する椿。
0投稿日: 2013.01.27
powered by ブクログ『「そう…つまり、ボクにとってこの位置は攻撃における三列目、その意識しかないってことさ」「守備の意識は何処行ったんだよ! お前それっぽく自分勝手なこと言ってるだけじゃねえか!」』
0投稿日: 2013.01.26
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ジェムユナイテッド千葉戦。プロフェッサーの異名を持つミルコビッチ監督の策略にハマってしまったETU。 達海は奇策に出る。大胆なポジションチェンジで新境地を拓く!? 理論・分析で相手の良さを消し、格上チームをも苦しめる千葉。 挑戦者であることを意識し、前へ進み続けることで何かを得る! 椿、そしてジーノが対照的な持ち前を違った角度から発揮し始めるのが面白い!
0投稿日: 2013.01.26
powered by ブクログ新システムでチームに厚みが出ました。 ストーリーも更に厚みが増して、 はやく続きが読みたいといつも思います。 ジーノが渋い。
0投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログ相手の弱点を徹底的に突いてくる相手に対し、後半から選手の士気を上げると同時に選手の入れ替えで挑むETU。それと同時進行でスタンドでは嘗てのファンとスカルズが吾朗を中心に一体感を見せたりと、徐々に進むにつれて皆が一体になって行くのを感じる1冊だった
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログ実直なる傭兵マクレガー、母国に残した妻子を想い、異国の戦場に散る!() ていうのは置いといて。 落とし所の見えてきたスカルズとゴローの確執や、巻末予告NEXTの衝撃的な煽りを見るにつけ、ああ…この達海猛と愉快な仲間達の物語は中盤をとっくに越え、確実に終結へ向かっていってるんだな…としんみり(´・ω・`) いや、でもこの巻はやっぱりマクレガー巻だよね。
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログ毎巻毎巻ワクワクするなぁ。今回も鳥肌立つシュートシーンあったし読んでて楽しい。 王子の「攻撃における3列目」っていい発言だわぁ
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログジャイキリは読むたび、一話一話で鼻の奥がツーンとなる。今回は千葉だし、フクアリだし、いつも以上にぐっときた。
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログ応援するチームに勝って欲しいって思いに立場なんか関係ないはずだ。最近TLにサポ論が色々出てたけど、この考え方が良いよね。せっかく同じチームを好きになったんだから、皆仲良くできたらそれが一番!
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
めちゃめちゃ面白い! 「挑戦」大事だなぁ…。 「挑戦を選んだ先には必ず何かを得た自分がいる」 覚えておきます。 最近椿くんがとってもしっかりしちゃって、頼もしいようなちょっと寂しいような。 王子は相変わらず王子でした。 さんざんダメダメで、クロに言われても言い返すこともできなかった赤崎くんが最後に決める、という流れは良かったなぁ。 サポーターも、なんとかひとつにまとまったし。 旗持ってるお兄さんと男の子の再会にニコニコ。 指笛親子かわいかったです。 「自称・最も監督に頭の上がらないヘッドコーチ」頑張れ! 着々と死亡フラグを立てるマクレガーさんに、似たもの同士の奥様。 マクレガーさん面白い…。 次巻は羽田さんの職業が明らかに!
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ今巻は、勝負や人生を生き抜く上で挑戦する心は大事であり、自分を固めてしまった瞬間成長はないと訴える内容でした。選手もサポーターも一緒になって前の試合よりも一歩でいいから自分を変えていって進んでいく、そんな心構えが今回椿やゴローから見受けられました。 どんなに逃げたくても立ち向かう男の姿っていうのはやっぱりカッコイイですね。
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ相変わらず面白い。なかなか試合は進まないけど。 千葉との試合は押し込まれたまま先制されてしまう。後半はシステムを変えて挑む。 セリフもカッコ良い。「成長できるはずだと自分に期待して目の前のことに希望を持って立ち向かえる」
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログツバキ!(ドドドン)ツバキ!(ドドドン)て感じ。ここで終わるとは殺生な。ゴール裏主導権争いの行方も含めてわくわく感ハンパないっす。
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ千葉戦 なかなかうまくいかないETU 奪われた先制点。 なすすべなく終わった前半、まとまりのない客席。 そして後半、 達海が仕掛けたものとは。 リーダー不在のスカルズとオヤジたちはどうなるのか。 この試合の挑戦者はどちらなのか。
0投稿日: 2013.01.23
