
総合評価
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powered by ブクログ隠蔽捜査シリーズ11は、鎌倉で起きた放火事件。小火に終わったものの現場が国会議員の邸宅だったから大騒ぎに。そして起こった殺人事件。事件解決だけじゃなく、議員のご機嫌うかがいまでしなければならなくなり竜崎は… という話なんだけど、このシリーズだんだん事件がつまらなくなっているのは気のせいか? 今回も全くひねりがなく、当初の見立てのまま解決。それも最後は緘黙していた被疑者があっさり自供。ん〜つまらない。 鎌倉署の署長はじめ幹部の議員への忖度や、同期八島の相変わらずのライバル心にイラっ!そんな奴らに竜崎が正論で一泡吹かせるのがこのシリーズの面白さなのに、今回はそれも不発。 郷に入れば、郷に従えと妙に物分かり良すぎる竜崎にがっかり。 ただ、シゴデキサイバー犯罪捜査課員の三好くんがいいキャラ。彼が竜崎に引き抜かれて捜査一課に来るかな〜という次回以降への楽しみは残しました。
1投稿日: 2026.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
警察官僚の竜崎の活躍を描く隠蔽捜査シリーズ。 なんか違和感が・・・。 家庭の不穏さも深い闇に繋がらないし、竜崎の言動が穏便な感じになっている気がする。 これでは隠蔽捜査ではなく穏便捜査だよ。 事件も単純な真相とはいえその操作展開は面白く、ネタとしての鎌倉の閉鎖性や政治家一族の絡みなどはいい感じなんですが、竜崎のキレがないのがやっぱりイマイチかな。 そろそろ転勤のタイミングかな?
0投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログ四半世紀熟してからレビューをあげようと思っていたのに、ゆーきさんになる早でっ!って催促されましたので読み終えて秒であげます おもろかった! 以上 このシリーズはこれ以上の言葉はいらないでしょ!
53投稿日: 2026.02.13
powered by ブクログ事件解決までは、いつも通りの竜崎氏にホッコリ。 「ただいまといえばおかえりなさいと返ってくる。とてもありがたい。」という家庭人としての想い。 そして、「官僚である前に警察官である。」という矜持。 現実にこんな人がいれば、この世はもっとよくなるのになと思わせてくれるキャラクターがたくさんいるシリーズ。 次回作も楽しみにしています。
0投稿日: 2026.02.13
powered by ブクログはい、★5! まだ一文字も読んでないけど★5! »»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»»» はい、読みました〜 「罪を犯した者は捕まえる。そして罰を与える。そんな単純なことがどうしてできない」 「世の中が単純ではないからです」 「ならば、シンプルにすべきだ」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! そして実行しちゃいます そしてそしてくせ者たちをいつの間にか味方にしちゃいます それが11回繰り返されただけのシリーズです なんか放火やーとか、殺人やーとか、わちゃわちゃやってましたが、そんなのはもはやどうでももいいのです モハヤド・アリ(いらんやつ) そして冴子さんは今回もどっしり 結果どっしり もはや週4で通う定食屋のようです 「大将こんばんは〜いつものやつね〜」 「はい、お待ち〜」
56投稿日: 2026.02.10
powered by ブクログ本来、隠蔽捜査の醍醐味である魑魅魍魎の官僚社会の中で正義を貫きながら事件を解決していく緊張感やスリル、爽快感が全くなくなった。 神奈川県警に舞台が移ってから淡々とのほほんと時間が過ぎている。 早く警視庁か警察庁に移動して展開を変えた方が良い。
15投稿日: 2026.02.09
powered by ブクログ隠蔽捜査シリーズ 鎌倉の大物議員宅で起きた小火騒ぎとその容疑者が殺害された 神奈川県警刑事部長の竜崎が原理原則と信念を貫き事件を解決する 何て魅力的な人なのだろう 部下に任せるところは任せ、責任から逃げない このシリーズは大好きだし 面白く一気読み
7投稿日: 2026.02.09
powered by ブクログ相変わらず面白い。 竜崎刑事部長の警察幹部としての愚直なまでの捜査指揮が、地元政治家に異様なまでに忖度をする所轄警察署長や周囲の軋轢とせめぎ合う。 権力志向の強い八島警備部長や地元政治家に傾倒する課長など、分かり易い反対派を散りばめて物語に上手く取り込んでいた。 安定したシリーズだけに間違いなく面白く読める。
1投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログ隠蔽捜査の第11弾。このシリーズはとにかく好き。竜崎の生き方、考え方、行動がかっこいい。その竜崎も人間らしさ、家族らしさも垣間見えて尚更良い。続編に期待。
0投稿日: 2026.02.06
powered by ブクログこのシリーズ、初期は緊迫感あり、人物の描き方も優れていると思ったが、マンネリ化していないだろうか。話の流れが一辺倒で、淡々と物事が進みすぎる。水戸黄門的に解決する手法こそ、最初のうちは凄いと思ったが、最近の作品はそれすらない。 もうそろそろこのシリーズから卒業かな。
2投稿日: 2026.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初読。図書館。シリーズ11作目(スピンオフ除く)。どんどん刑事ものというより、官僚ものになってきているのは、竜崎がキャリアで偉い人だから仕方ないか。出世欲の強い同期をウザがる竜崎がさらにオモシロイ。今回はわかりやすく竜崎にオチタのは大物政治家だけだったけど、現場での下からの信頼は積み上がってきていて楽しみ。刑事部に引っ張りたいキャラもいるが、地方への転勤も匂わせており、この先どうなるんだろう。一貫して揺るがない竜崎を確認するために読み続けている。
0投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログ隠蔽捜査シリーズ11。鎌倉で大物政治家父子が住む邸宅が放火され、容疑者と目されたYouTuberが殺害される…。安定の竜崎、警察官僚として行うべきを行う、地位はその手段、原則論が心地よい。大物政治家に上手に対応しつつ信頼も得ながら捜査を遂行。
0投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログ今野敏「分水」隠蔽捜査11新潮社読了。刑事部長の竜崎はつくづく思う。警察官である前に官僚であることを。神奈川県の大物政治家の家で火事が発生した。放火の可能性もあり警察署長もいち早く殿様と若殿に挨拶に向っていた。本部長は竜崎に「行くよね?」そのつもりはありません。結局竜崎は大物代議士と対峙する。
0投稿日: 2026.02.04
powered by ブクログ「警察官である前に官僚」。伊丹の言葉にうなづく。竜崎刑事部長は、捜査の指揮以上に、政府高官や代議士へのコンタクト・調整の役目も必要。ちょうど解散総選挙というちょっとタイムリー。
0投稿日: 2026.02.04
powered by ブクログ僕的には最高の警察小説である竜崎シリーズ!今回も一気読み。ほんと、読みやすい。今回は「大物議員」「警察官僚の考え」「鎌倉」とテーマが面白い。
12投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログ竜崎らしさを所々で見られる事件で楽しかった。でも、署長時代の方が楽しかったかな〜 人間関係が構築されていく様子を楽しみたい。 次回作も楽しみ。
1投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ竜崎さん、だんだん危険な行動が減ってきているような・・・・? コチラのシリーズに期待しているのは、 犯人逮捕劇ではなく、 竜崎さんのヒヤヒヤドキドキの言動、 まぁ、面白さに間違いは無いので・・・ 次作に大きな期待!!
27投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ面白かったけど、関係者が最初から話してればすぐ解決したのでは?竜崎の人脈と人柄で何とかしましたというのはそろそろ無理があるような気がしてきた。もっと難解な事件求む!
10投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログ政治家が絡むとたいしたことのない事件でも大事となる。それでも竜崎は竜崎らしく淡々とこなしていく。周りの人物も、いつも通りそれなりに面白く動く。 安達代議士親子の、大物と小物。コントラストが極端すぎるのでは。 竜崎はそろそろ神奈川県警を離れるのか。次はどこかの県の本部長?
1投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログ鎌倉署管内鶴岡八幡宮近くで起きた不審火は、スキャンダルで週刊誌に追われている大物政治家宅。 竜崎のライバル八島と所轄による政治家への忖度が捜査を妨げる。 不審火事件の捜査線上に浮上したのは、社会派ユーチューバーのよしかず。 しかし新たに殺人事件が発生し、事態は思わぬ方向へと向かう。 鎌倉で竜崎が難事件に挑みます。 いつもながら、読ませます。 次回作も期待大です。
1投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログ毎回、新作を読むのを楽しみにしてる作品です。ただ今回は竜崎らしさが控え気味で事件以外に進行する話が中途半端でした。とはいえ今後の展開は(特に家族の今後)は気になっており、楽しみに待ちたいと思います。
1投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログ本日購入して一気読み。面白かったけど、もう少し竜崎さんらしさが見られたら良かったかな。 2025/1/17 読了
1投稿日: 2026.01.17
