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恋する空港 あぽやん2
恋する空港 あぽやん2
新野剛志/文藝春秋
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総合評価

44件)
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    前作の第二弾、遠藤スーパーバイザの奮闘記。 今回も面白楽しく読ませてもらった。 仕事にプライドを持ちお客様を楽しく旅立せ奮闘する遠藤スーパーバイザに再度、好感を持ちました。

    0
    投稿日: 2025.12.06
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    あぽやんとして活躍している遠藤が枝元をスーパーバイザーに育てる為に奮闘する中、様々なお客様トラブルが絶えない。そんな中で森尾と遠藤が恋に落ちる。次回作が楽しみです。

    0
    投稿日: 2024.11.28
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    私はこの物語のテンポのいい展開を気に入っています。前作と同様、あっという間に読了。とても爽やかな気分です。

    0
    投稿日: 2023.10.30
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    前作から何人かの魅力的なメンバーが抜けてしまい、その分だけ、新たに関わりを持った乗客の物語が加わって来るのだが、私はそこにやや入り込めない感があった。 と言いつつも、既に次作を買ってしまったのだが。

    0
    投稿日: 2022.10.07
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    続編ということで、前作からパワーダウンしないかな…という不安もありましたが、面白かったです。 前作はスーパーバイザーとして成長していく遠藤の姿を描いていていたが、今作は新人スーパーバイザーを指導する、リーダーとしての遠藤の成長を見ることができる。 基本的に各話独立なのは変わりないですが、今回は更に新たな恋愛と、ハマコウさんを巡る話が同時進行していく。 強いて残念なところを挙げるとすると、堀之内や田波さんの活躍がそんなに無いところ… でも森尾さんが可愛いんで、オッケーです!

    0
    投稿日: 2020.06.17
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    シリーズ第2弾。 成長した主人公遠藤君の人柄も魅力的で映像化された伊藤淳史を 浮かべてしまう。ピッタリだ。 お仕事小説で空港で働く人の奮闘がわかりやすく描かれている。 お年頃らしく恋の行方も気になるところ。次回作も期待してしまう。

    1
    投稿日: 2018.10.24
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    遠藤慶太30歳。 空港業務も2年目になり、 後輩が出来たり、テロリスト騒ぎに巻き込まれたり。 恋愛模様も波瀾万丈 キャラが安定してきて1作目より読みやすくなったかも。 続きが楽しみ!

    1
    投稿日: 2018.07.17
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    人物像がハッキリしてきたせいか、 1よりも2の方が楽しめた。 今回もうまくまとまっていて、 なんとなーく安心して読めてしまうのがいいかんじ。

    0
    投稿日: 2017.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新野剛志による旅行会社の空港係員の活躍を描くシリーズ二作目。 本物のあぽやん、今泉が去り、古賀恵が自分探しと称して留学のために日本を離れ、所長も変わった成田空港所。今泉の後任としてやってきた枝元はグアム帰りの典型的なアイランダー。教育係を任された遠藤が様々なトラブルを経験しながら、本物のあぽやんになるために奔走する。 タイトルの「恋する」が掲げられているほどは恋愛沙汰は盛り込まれていないが、遠藤がお嬢様に惚れられるエピソードがあるなど、一応の恋愛要素は盛り込まれている。遠藤はあまり乗り気でないが、お嬢様側は案外積極的で、空港所の窮地を救ってくれるのではという期待感から、周囲の対応が変わるあたりも面白い。 初めて見送った旅客が事故により死亡する試練や、彼の意思を引き継いで活動しようとする人物との関わりの中で、遠藤も少しずつ変わっていく。 本作は全体として大きな流れの中で一つ一つの物語が配置され、それぞれの物語の終わりがちゃんと落ち着いていないものも多い。そういう意味では週刊連載漫画にありがちな次回への期待感を引っ張る手法と言えなくもないが、思わせぶりなシーンで終わると、ついそのまま読んでしまってなかなか途中で止められない弊害があって困る。(笑) 相変わらず独特のキャラクターが多いが、それぞれに悩みや葛藤を抱え、人間味あふれる描き方をされているので、こんなやついるいる、と思いながら読み進められ、感情移入もしやすい。 遠藤の恋愛事情は終盤で急展開を見せるが、これが果たしてどうなっていくのか、シリーズ続刊が気になるところだ。

    0
    投稿日: 2015.12.26
  • 新野剛志による旅行会社の空港係員の活躍を描くシリーズ二作目!

    本物のあぽやん、今泉が去り、古賀恵が自分探しと称して留学のために日本を離れ、所長も変わった成田空港所。今泉の後任としてやってきた枝元はグアム帰りの典型的なアイランダー。教育係を任された遠藤が様々なトラブルを経験しながら、本物のあぽやんになるために奔走する。 タイトルの「恋する」が掲げられているほどは恋愛沙汰は盛り込まれていないが、遠藤がお嬢様に惚れられるエピソードがあるなど、一応の恋愛要素は盛り込まれている。遠藤はあまり乗り気でないが、お嬢様側は案外積極的で、空港所の窮地を救ってくれるのではという期待感から、周囲の対応が変わるあたりも面白い。 初めて見送った旅客が事故により死亡する試練や、彼の意思を引き継いで活動しようとする人物との関わりの中で、遠藤も少しずつ変わっていく。 本作は全体として大きな流れの中で一つ一つの物語が配置され、それぞれの物語の終わりがちゃんと落ち着いていないものも多い。そういう意味では週刊連載漫画にありがちな次回への期待感を引っ張る手法と言えなくもないが、思わせぶりなシーンで終わると、ついそのまま読んでしまってなかなか途中で止められない弊害があって困る。(笑) 相変わらず独特のキャラクターが多いが、それぞれに悩みや葛藤を抱え、人間味あふれる描き方をされているので、こんなやついるいる、と思いながら読み進められ、感情移入もしやすい。 遠藤の恋愛事情は終盤で急展開を見せるが、これが果たしてどうなっていくのか、シリーズ続刊が気になるところだ。

    1
    投稿日: 2015.12.26
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    「あぽやん」の続編。 空港を舞台に様々な事件や出来事が発生! 大航ツーリストの面々が奮闘する。 困った旅客に上司や新人社員。 そこに恋愛までが加わって…楽しんで読めるお仕事小説。 2015.9.27

    0
    投稿日: 2015.09.27
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    空港勤務の不器用なツアー会社社員を取り巻く青春群像劇。お客様サービス業の難しさと楽しさが伝わり、ちょっと憧れますね。お客様第一主義という一本通った信念がかっこいい。 それぞれのテーマを内包した6つの短編はいろいろな出来事が多い重なり読み手を飽きさせない。 サブタイトルでベタな社内恋愛を想像していたが、ストーリーのごく一部でした。 一作目も読んだがだんだん職場規模が縮小してあいくのがなんだか寂しい。3作目があるならば職場がもっと喜ばしい方向にむいてほしいものです。

    0
    投稿日: 2014.11.28
  • 仕事小説の王道!

    ドラマ原作本。1作目に引き続き、「あぽやん」の日常生活が描かれる。そこには小説的な事件はない。若者の日々の仕事のトラブルや失恋などが淡々とつづられている。これぞ、別の人生が体験できる仕事小説の王道である。

    1
    投稿日: 2014.11.23
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    前作を読んだのはずいぶん前なので、ストーリーを忘れてしまった。 先入観なしで読んでみたらお仕事小説として面白かった。そういえば少し前にドラマになっていたような。見ればよかった。

    0
    投稿日: 2014.06.15
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    あぽやん第2弾。 空港での仕事が2年目に入った遠藤は教える立場になる。 前作で職場を離れたメンバーも顔を出し、 前作のファン向けの賑やかで楽しめる小説に・・・かと思いきや、 前作と比べると、シリアスというか暗めのトーンに。 ただ、遠藤の成長を楽しめる良作小説であるのは間違いない。 今更ながらドラマも見たくなった。

    0
    投稿日: 2014.04.12
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    おもしろい。 ただの旅行会社の一社員が、成田空港で奮闘する話。これだけでは、小説としてのネタないだろと思うけど、ほんと小さなエピソード大きなエピソードを、これでもかというぐらい出してくる。 すごいわ、新野(作者)。 主人公の遠藤は、大したやつじゃない。どこにでもいる平社員。 だからこそ、共感できる。 まっすぐで憎めない。自分をもってる人。 もともと空港の仕事を何とも思ってない遠藤が、少しずつお客と接しているうちに、やりがいを見出し、能力を発揮する。 もともと有能で容姿もいい遠藤だから、あまりいない人物のようにも思うが、四苦八苦してる様を見てると微笑ましい。 感情移入できやすい小説、次はどんな小さなトラブルが起こるんだろうということが気になる小説、とっても読みごたえのある小説でした。

    0
    投稿日: 2014.03.30
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    空港のリスクマネジメントを担当するあぽやん、遠藤。 グアム帰りの新担当をすることに。一人一人に声をかける枝元のスキルに感動。こういう仕事の姿勢見習いたいくらい。

    0
    投稿日: 2014.01.03
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    第2弾ですが、1冊目を読んだのが結構昔なので頭の中で話が続いていない。 第1弾ほどの面白さがないように感じたのは、1回で見放したドラマの所為か? 浜幸君、可愛そう・・・

    0
    投稿日: 2013.12.07
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    遠藤慶太は30歳。大航ツーリスト成田空港所に赴任して二年目を迎えた。今や空港勤務のプロ「あぽやん」として大活躍のはずが、能天気な新人教育、テロリストの出没騒動に今日も悪戦苦闘。さらに空港所閉鎖の話が浮上する中、恋のライバル登場で、まさに大ピンチ!?

    0
    投稿日: 2013.08.11
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    ◆空港勤務のエキスパート『あぽやん』の活躍を描く第2弾! 遠藤慶太は30歳。大航ツーリスト成田空港所に赴任して2年目を迎えた。 今や空港勤務のプロ「あぽやん」として大活躍―のはずが、能天気な新人の教育、テロリストの出没騒動に悪戦苦闘。 さらに空港所閉鎖の話が浮上する中、気儘な旅客やトラブルにも右往左往。 しかも恋のライバル登場で、まさに大ピンチ!? 大波乱!? 遠藤の活躍と成長を描く、大人気シリーズの続編。 (^^)comment ようやく第2弾読み終わった-! 前回、レビューアップしたのが2月‥(笑) や-この2ヶ月、出張続きでマジ忙しかった(-"-;) ツアコン的な仕事も回ってきたし‥。 おかげさまで、航空会社さんや鉄道会社さん、旅行会社さん各種お世話になりましたわw あぽやん読んでたから、何か身近に感じたし、つい、業界用語を使ってみたくなりました(^o^)/笑 今回の物語は、一連にハマコウさんの呪縛がかかっているんだけど。 あ、いい意味で! 遠藤くんがあぽやんとして、成長した姿を見るのは嬉しかったですね♪ こんなあぽやんにツアコンのお世話係りをお願いしたいものです(*^^*) まぁ、うちの会社の担当さんも長年お世話になっている方で、いい人なんですがね。 空港勤務ではないけど、精神は遠藤くんみたいかも! すべてのお客さまを‥っていう遠藤くんのホスピタリティは、フィールドは違えど私も見習いたいな~と思いました! 今回は、恋する国際空港という副題がついているだけあって、センダーさんたちもいい味出してましたねo(^-^)o 第1弾のときは、全然そんな素振りもなかったあの方と恋仲になるのですね♪ まぁ最後まで詳しくは触れられていないんだけど‥。 たぶんうまくいったんでしょうな(^^)v それだけに第3弾があったりするのかな~とちょっぴり期待です!

    0
    投稿日: 2013.07.12
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    マニュアルを覚えた上での臨機応変さねぇ、、、 そんなに自信持ってものごとに当たれねーっすよ 上司の正解とも戦わなくちゃいけないかあ

    0
    投稿日: 2013.07.03
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    お仕事小説は数あれど、リアリティーが程良い具合で、あまり部外者にはわからない世界なので興味深くて、そこそこに明暗のメリハリが効いていて、プチ謎解きのワクワク感もある、という作品はなかなか無いもの。 このシリーズは、これらの基準に結構当てはまっていると思う。

    2
    投稿日: 2013.05.17
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    テロリスト騒動にお見合い事件、遠藤スーパーバイザーの空港生活は悪戦苦闘… 森尾さんとの中も気になる~。 パスポートを持って旅に出たくなる作品。

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    投稿日: 2013.04.29
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    テンポがよくて面白いのは変わらないが1作目ほどのインパクトはないかな。まぁ概してこういうものだろうが。今作から登場したグアム帰りの枝元に作品全体が少々引っ張られ過ぎているというか(TVドラマにおいても)。とはいえ、親会社の関係、女性スタッフのランチ問題、事務所の閉鎖、そして主人公と森尾の気になる関係など空港を舞台にしたドラマは引き続き読みごたえあり。

    0
    投稿日: 2013.03.17
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    1巻は遠藤君の成長物語。 2巻は遠藤君の先輩としての成長物語なのかな。 パイロット、CA以外にも 空港にはこういうお仕事があるんだなぁ。 勉強になりました。

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    投稿日: 2013.03.10
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    話がいろいろ動いていくんだけど一作目のほうが好きだな。 なんか今まで大切にしてきたものがちょっと疎かにされているような。 話は相変わらずおもしろいんですが、、

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    投稿日: 2013.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一作目よりかはパワーダウンしているけど、なかなか面白く読めます。 空港所の存続をかけた舞台裏の出来事とか、人間関係とか、スタッフの採用形態とか、妙にリアルなところが良いです。 JALパックって、お客さんから見れば半分はJAL、働いている社員からしてみれば1/3くらいJALという意識があると思うんだけど、それって、JALの仕事をちょっと受託でやっていることもあって華やかな気持ちになれるとか、普通の旅行会社とは違うんだぞというプライドが持てる部分がある一方で、所詮子会社なのでJALにおんぶにだっこだったり、大手旅行会社に力では太刀打ちできないとか、やるせない部分もあるはず。 そういう部分もひっくるめて、この作品を楽しんでもらえたらいいなと思いました。

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    TVのドラマは初回だけ終わりのほうに間に合って観た。 どのお話か、どんな筋立てか、さっぱり分らなくて、伊藤淳史が空港中を走り回って中田喜子を送り出すところだけだったけど、何となく良かった。打ち込む仕事があるというのはいいもんだ。 本のほうも「2」に入る。もはや遠藤クンも成長しアイランダー枝元を指導する立場に。 空回りと暑苦しさは相変わらずだけど、指導者の立場になってくるとやや微妙。森尾との仲もグズグズでお節介加減にちょっとイライラ。 引き続きテイストは悪くないけど、なかなか最初の話を上回るのは難しいね。

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    出版されてる2冊まとめて、あきこさんに借りました。 1冊目でちょっと異業種だから難しいなぁと思ったのが、2冊目でますますそう感じてしまって。 ドラマ化されて、もぉ、放送されてるけど・・・ 主人公遠藤くんは本のなかの遠藤くんではなくて、チビノリダー伊藤くんにしか思えず・・・。 しかも。 ちょっと話も急展開ぎみだし。 登場人物の描かれ方も粗い感じがして残念。 文庫本の解説を池井戸さんが書いていて・・・それを読んだら、なるほどねって思うこともあって、内容にも納得できた部分も。 う~ん。。。 ちょっと残念な感じです。

    0
    投稿日: 2013.02.03
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    今作もおもしろかった。 ただ、ちょっと話が急展開すぎかな。と、思ったり。 もうちょっと丁寧に遠藤くんの気持ちの変化を描いてほしかった。

    0
    投稿日: 2013.02.02
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    あぽやん第二弾。 ドラマ始まる前に買ってたのに、ついつい読まないままにしてたら、 ドラマが始まってしまったorz もう、読んでても、伊藤淳史と桐谷美玲しか思い浮かばない。。 もともと、自分の頭の中で本の世界が想像できるのも好きなタイプだったから、楽しみが減った気分。 二冊目でしたが、かなり急展開?という印象。 一番最初、全然ダメだった遠藤さんが、そんな変わるか?と。 まぁでも確かに、全然変化がないのもつまらないから難しいけど、 個人的には、ドラマ化を見据えて強引に最後まで結びつけたのでは?と勘ぐってしまう感じ。 最後とか急すぎて、ついていけませんでした。 もう少し丁寧に描いて欲しかったので、ちょっと残念です。

    0
    投稿日: 2013.01.31
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    旅行代理店の空港でのお仕事物語・第2弾。 ちょうど書かれた2010年頃の世相を反映しているような感じで。 ラスト、なんとも気になる終わり方で、、続編を期待したいところ。 なおドラマではこちらも原作に含まれるとかで、まとめ方も気になります。 個人的には、お嬢様って怖いなぁ、、と感じたりも。

    1
    投稿日: 2013.01.28
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    テレビ放送が始まる前に読みきった。 申し訳ないけど、他の人には面白いとはすすめない1冊。 飛行機を墜落させたのは、最悪でした。場所が遠かったとしても。

    0
    投稿日: 2013.01.25
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    前回作から続けて読んだ。ストーリーに前作ほどは切れがないような気もするが、それは続けて読んだからかもしれない。でも、十分、話の中に入っていくことができるし、面白い作品だと思う。

    0
    投稿日: 2013.01.25
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    空港での様々な人間模様を扱った作品。主人公が前作より成長しているところも丁寧に描かれていると感じた。

    0
    投稿日: 2013.01.24
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    「あぽやん(http://booklog.jp/item/1/4167795019)」の二作目。 2013年1月からのクールでのTVドラマ化が行われている。 相変わらず、大航ツーリストの成田オフィスは忙しいようです。 いやぁ、女性の多い職場は大変ですねぇ。 私の職場がそういうところでなくて良かったと思いました(笑)。

    0
    投稿日: 2013.01.22
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    面白かった! 最後の方はこれで終わってしまうと思うと残念でページを進める手を止めようとしたけど、面白過ぎて止まらなかった。 朝、通勤中で読んでいたので余計にかも知れないけど、全く違う業種ながら仕事を頑張ろうっていう気になれた。 前向きになれる本はいいね。

    0
    投稿日: 2013.01.08
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    シリーズ2作目。 短編が集まったように見せつつ、全部がつながってる長編。的な。 今回は、主人公が自分の元に配属されたダメ社員(?)を必死に指導しつつ、自分も知らず知らずのうちに成長していく、といった趣です。 お仕事小説として、とても面白い。 よく分んないお仕事内容が、相変わらず良く分からないママながらも、とても楽しめました。 終盤あたりのエピソードを、もちょっと膨らましてもらえればなー、という感想も若干ありつつ。 あと、隣の事務所のライバルさん(?)が悪印象のまんま終わってしまった。 うーむ、さらなる続編あるのか?

    0
    投稿日: 2012.12.28
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    『あぽやん』の続編。再び遠藤慶太が空港内のトラブル解決に奔走する。 新野剛志さんの作品は『八月のマルクス』『罰』などのハードな作品の方が好みだ。

    0
    投稿日: 2012.12.23
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    一冊目と同様に、快適なスピードで展開していくお仕事小説。 少しおせっかいの度合いが強くなった主人公なので、ドラマ仕立てに見えてしまう。 素人でも共感するような、出来事がもう少しまぶしてあると良かったと思う。 通勤中に読む本としては、難易度も高くなく良かったと思います。

    0
    投稿日: 2012.12.19
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    【読む前】 まさか続きが出るとは思っていなかったので、本屋さんで見つけて迷わず購入。 こういう「知らない業界の裏事情」が分かるお話は大好物です。

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    投稿日: 2012.12.18
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    テンポのよい文書で、スラスラ読めます。 私も空港でお仕事したい! 恋したい!! と思えるお話♪ ドラマも楽しみです。

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    投稿日: 2012.12.17
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    池井戸潤の解説に書いてあったが、彼が書くような企業小説とは一線を画す「お仕事小説」だと言っていたが、そんなジャンルがいつの間にかあったとは。確かにその言葉がぴったりくると思う。トッカンなんかもそのジャンルでしょうね。 仕事出張でときどき成田空港に行くが、4Fのマックとかは実態通りですね。 ツアーで海外旅行したことがないので、あぽやんの仕事ぶりはよく知りませんが、知らない人にもわかったような気にさせてくれて、主人公の成長とかジレンマに共感したり応援したくなっちゃう。 6つ話なっているが、いちおう緩く連携していてだんだん後半にいくほど恋愛の要素が強くなる。 それにしても、最後に成田駅前で「お前何やってんだよ、どっちが大事なんだよ」とつい突っ込んで怒りたくなった恋愛方面の話は最後まで楽しめた。

    0
    投稿日: 2012.12.15
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    ここ最近、重めの本に当たることが多く、週1冊以下というローペースでした。そんなわけで、ちょっと軽いのをと選んだ本です。 実は前作の感想にも、タイトル『あぽやん』から軽いイメージがあったけれど読んだら意外に軽くなかったと書いているのですが、その事もすっかり忘れてました。 ツアー客からの難題や天候に振り回される空港で働く旅行会社社員のお仕事小説。舞台といいストーリーといい月並みかな。まあCAを主人公にしちゃうと本当に何番煎じかになってしまうのですが。 テレビドラマみたいと思ったら、本当に来年ドラマ化されるみたいです。帯に書いてあったのに気付かず買ってしまいました。

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    投稿日: 2012.12.13