
総合評価
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powered by ブクログ期待を裏切らないですね!Ⅰで登場したキラークイーンこと近藤房子が登場。捕まったこのキラークイーンがどうSROと対峙していくのか。手に汗握る展開です!面白かった
1投稿日: 2023.07.18
powered by ブクログ第1作、第2作と酷評しましたが、少しだけ評価を上げます。 本作では、第1作目の犯人がとある理由で逃亡に成功。そこから新たな猟奇殺人が始まるというもの。 私が散々批判した、第1作目に記されていたSRO副室長・芝原の裏の顔も、ようやく3作目にしてストーリーに関連し始めます。 ちょっと違和感があるのは否めませんが。 芝原のパーソナリティと照らし合わせると、些か不自然ではありました。 しかしながらここまで構想されていたのは、発想としてはお見事。すっかりその意外性には驚かされました。 けれどもやはり、文章力はあまりないと思います。小説を読んで得られる満足感はゼロ。ドラマか映画の原作を読んでるような。 あまり高評価ではないけど、残念ながら本作では完結せず、第4作に続いてしまったので、読んでみようと思います。
1投稿日: 2022.10.14
powered by ブクログSROシリーズ3作目。 1作目で登場したシリアルキラーが再びSROチームの前に現れ、今回は副室長:麗子が標的にされる。 室長:新九郎の想定通りのシリアルキラーっぷりを見せる連続殺人犯は世間からも注目を集め、崇拝するような人間も出現。とある2人が逃亡の手助けを計画する。 逃亡計画を立てて実行する2人もすごいが、シリアルキラーは想像のはるか上をいく異常っぷり。途中で読む手が止まってしまうほど描写がリアルでグロテスクで怖い。 1作目で心身ともに被害を受けた事務職員:沙織が再び、今度は家族全員が狙われるのも恐怖! 今回、木戸家の警備として一課の女刑事:坊屋が登場。針谷に敵対心(ライバル意識?)を持ち、何かと針谷の行動を批判するけれど、常識が通用しないシリアルキラーを前にしては正しい行動がすべてじゃないし、無力。 一瞬の迷いや判断ミスで悲劇が広がっていく。 シリアルキラーがシリアルキラーと呼ばれる所以が発揮されてる1冊。 SROチーム含めて事件に関わった全員が心身に深い傷を残すも戦いは終わらず。またどこかで出現するであろうシリアルキラーを絶対に捕まえてほしい!
10投稿日: 2022.08.22
powered by ブクログおもしろすぎてまたまた一気読みしてしまった… 最凶の連続殺人鬼・近藤房子が逮捕されるも完全黙秘を貫く。 「山根さんと話せたらしゃべるかも~」的な近藤の態度に検察側は近藤とSROの山根室長と面会させることに…。そんな折、近藤房子のもとに「Mに従え」というメッセージが届き…。 近藤房子のサイコパスっぷりがすごすぎて読んでて恐怖を通り過ぎて逆に笑ってしまった~。 で…ついにSROの麗子さんの部屋の秘密もバレちゃって…トラウマも… そして明らかになる川久保くんのストーカー事件の真相 SROチーム…大丈夫か!? 巻が進むたびにチームがもういろんな意味で大ケガしてるよ~今後の展開が心配だよ 今回はハリーがバンバンいかなかったけど もしや女ハリーが登場か!? な~んて思ったけど… いや~近藤房子 ラストも近藤房子ぽくてよかったな~ 次の巻が楽しみすぎる!!
5投稿日: 2021.07.26
powered by ブクログSRO第1話で逮捕されたシリアルキラーの近藤房子は、取り調べに対して黙秘を続けていた。その近藤房子を奪おうとするとんでもない2人組がいて、その奪取をまんまと成功させる。ところが彼らが計画していたことに齟齬をきたしてくる。そこから近藤房子がサイコパスの本領を発揮して、物語は意外な展開を見せていく。近藤房子の行動や心理を詳細に描いていて、サイコパスの恐ろしさを感じさせる。SROのメンバーたちも相変わらず個性を発揮して面白い。芝原麗子副室長は片付けられない女だということが明らかになった上に、近藤房子にもトラウマを植え付けられてしまったし、さてこれからどうなるのか。
27投稿日: 2020.12.24
powered by ブクログSROと言う部門の設定上の問題はさておいて、色々目に付く所がある。 近藤房子と言う胸糞の悪くなる殺人鬼が活躍するわけだが、一見すると普通のおばさんにしか見えないのだが実は凶暴な殺人鬼だと言う設定だ。平均的な男性と女性の力や運動能力にはかなり差がある。粗暴な犯罪は男の方が圧倒的に多いのはこの理由だろう。小説中では普段房子が運動をしたり体を鍛えているという設定は無く、家事や雑事や死体を運んだり埋めるために穴を掘ったりすべてを連続殺人を繰り返していた十数年間夫がやっていたことになっている。 人間には反射神経がある。行き成り髪の毛を掴まれて後へ引かれれば反射的にあごを引いて抵抗しようとする。余程強い力で引かれれば喉が剥き出しになるかもしれない。しかしその場合も反射的に髪を掴んでいるものを手で掴もうとするかもしれない。その場合は腕がのどをガードする事になる。 仮にむき出しになったのどを掻き切ったとすると、切った瞬間に血がものすごい勢いで噴き出すだろう。五六メートル、ことによると十メートルくらいは飛ぶのではないだろうか。 血まみれ血だらけの三人連れが歩いていれば、幾ら人気が無いといっても東京都内の住宅地だ。歩行者や車上の人間の目があるので必ず目撃者がいるだろう。中には警察に通報する人間さえいるかもしれない。 スタンガンが大活躍だが服の上からだと余り効かない。気絶をさせるほどの効き目は無いはずだ。 門奈に近付いて喉にナイフを叩き付けたとあるが、犯人が近付いてくるのに棒立ちをしていたのだろうか?どういう位置関係か分からないが、銃を構えていたのなら腕が喉を切るのに邪魔になったはずだし、反射的に腕を挙げて防御するはずだ。喉を切りつけられるくらいだから直ぐ脇をすり抜けたのだろう。ナイフを持って腕を押さえて取り押さえる事が出来たはずだ。 近藤房子を活躍させるためにありもしない設定を繰り返しているようにしか見えない。
1投稿日: 2020.09.25
powered by ブクログ本当に怖かった。。 近藤房子怖すぎる。。 グロいのもあるけど心理的な怖さが半端ない。 怖すぎてサクサク読むことができないので、ちょこちょこ休憩を挟んで心を落ち着けながらやっと最後まで読めた。 はーため息しかでない。。 続きが気になるけど、IVをすぐに読むか迷う。。 ひー怖いよー!!!
1投稿日: 2020.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内容がかなりグロテスクだった。結局、房子は逃亡してしまい、これからSROとの攻防戦が繰り広げられていくのでしょう。一見、普通のおばさん殺人鬼ですから、これからの展開が楽しみ
1投稿日: 2020.07.15
powered by ブクログ読み続けるのがつらかった。 作者なりの理屈はあるのだろうが、登場人物の設定や能力が曖昧で、できる事とできない事の方向性がバラバラでおさまりが悪い。 近藤房子がスパイ並みに何でもできる特殊能力者みたいになっているし、SROのメンバーは、キャリアになれるほどの頭脳を持っていることが無しになっている。
0投稿日: 2020.04.30
powered by ブクログ好きなシリーズなので3作目。やはりというかあの人物が再登場した。この先も苦しめてくれそうな予感。思ったよりも生々しい描写が多くて驚いたが懲りずに自作も読んでしまうのだろう。
2投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ“最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるがー。
3投稿日: 2018.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
このシリーズを読み進めていけばいくほど 緒方さんがツボです。 今回は近藤房子にやられっぱなしで、 もう少しサプライズが欲しかったというか、、。 実は巧妙に罠を仕掛けていて シリアルキラーの3歩先まで行ってた、みたいな。 2でも感じたことですが、 山根室長の頭脳の明晰さをもう少し堪能したい。
2投稿日: 2018.02.25
powered by ブクログシリーズ3作。シリアルキラー房子再び。護送中の連続殺人犯房子が何者かの手助けによって逃走。殺人鬼が野に放たれる。SRO副室長麗子をおとりに犯行の生き証人木戸沙織に魔手を伸ばす…。無造作に人を傷つけ命を奪う悪魔とSROの戦いは今回だけでは終わらない。
2投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価は4. 内容(BOOKデーターベース) “最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるが―。
0投稿日: 2017.12.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでてしんどくなった。本当に嫌。途中でリタイアしようかと思ったくらい。 あれだけ逮捕のチャンスがあったにも関わらず、結局逃してる警察に腹が立つ。 まだ近藤房子シリーズが続いてるみたいでウンザリする。 こういうシリアルキラーとかサイコパス系の本は、得意じゃないかも。
0投稿日: 2017.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第1巻「SRO」で逮捕された近藤房子が移送途中に逃亡する。 なので、きちんと内容を把握したい人は最低でも第1巻は読んでおいたほうがいいかと。 連続殺人犯を逃亡させた二人組には、房子を助けなければならない理由があった。 それは思いがけないもので、SROのメンバーにも犯人たちが手助けした意味がわからない。 近藤房子という人間の底知れない怖ろしさがひしひしと迫ってくる。 「怒り」という感情はあるようなので、たぶん他人への共感力がまったく欠落しているのだろう。 他者の痛みや苦しみは、房子にとっては喜びでしかない。 支配し、いたぶり、そして抹殺する。 今回のターゲットは自分を逮捕したSROのメンバーたちだ。 房子は山根や木戸が警察の監視下にあることを知り、陽動作戦にでる。 過去に犯人を射殺した経験のある針谷に対し、捜査一課から木戸の護衛に回された門奈や坊屋はひややかな思いを抱いている。 しかし、威嚇射撃など何の意味も持たない房子のような人間には、瞬時に判断し行動に出なければならない。 後の処罰を懼れていては、守らなければならない人を守ることはできないのだ。 房子は再び社会に戻り、死者の数を増やしていく。 SROのメンバーたちはもちろん、房子と対峙した人間はみな心に傷を負っていく。 これからの惨劇を予想させるようなラストは、次巻への期待をいやでも高めている。 個性豊かなSROのメンバーたち。 ひとりひとりのキャラクターがしっかりとしていて、どのメンバーのどんな行動も説得力があった。 どうやら奇数巻は房子の物語になっているらしい。 房子の強運はいつ途切れるのか? 「SRO4」が楽しみだ。
1投稿日: 2017.03.14
powered by ブクログ房子復活!というか、いやーー、しぶとい。このおばさん。考え方というか非情さがすごく、でてる。 今後もこの人が登場するみたいなので、続々です。 途中、あまりに壮絶で、読み飛ばし、再読してしまいました。 またまた、SROに犠牲者がでて、、、
1投稿日: 2016.10.01
powered by ブクログ面白かった。このシリーズ読み進めて行くとシリアルキラーが当たり前になってきて、そんな思考も考えてみたらぞっとするけどそれも作者の狙いのような気もする。
0投稿日: 2016.05.14
powered by ブクログ「SRO キラークィーン」 こわかった!でもむちゃくちゃ面白かった! 違う話を混ぜながら本筋はずっと続いてる! 怖いけどたまらない!!
0投稿日: 2016.03.04
powered by ブクログ1巻では近藤房子の心理について書いて欲しいと思ったけど、実際に書かれると何とも言いようもねぇが、共感できない(良いことではある)
0投稿日: 2016.01.31
powered by ブクログシリーズ第3段。 ……というか、第3話? いやあ、酷い。 アクの強いキャラクターのコミカルな会話描写が挟まれるため幾分かは薄められてはいるけれど……、随分と惨いお話で……かなりに残虐な描写の連続で(苦笑)。 木戸嬢にしろ柴原女史にしろ……、ヒロイン級のキャラがここまで痛め付けられる物語も、珍しいね。 突っ込みドコロはいくつかあるものの、時間も期待♪ ★4つ、8ポイント。 2016.01.14.古。
0投稿日: 2016.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
富樫倫太郎による広域捜査専任特別調査室SROの活躍を描く第3弾。 第1作で強烈な印象を与えた房子が本作ではより強く、より残忍なキャラクターとして描かれる。物語だからといってしまうと身も蓋もないほどの強運で、警察の包囲をかいくぐっていく様は、もはや神々しさを感じさせるほどだ。 しかし、頭のネジは何本もぶっ飛んでおり、人を殺すこと、傷つけることにはなんの躊躇もない。本作でも関わった人間はどんどん不幸に、あるいは殺されていくのに、房子は飄々とその中をくぐり抜けていく。まさにキラー・クイーンだ。 本作は完全に続編を描くことを前提に編まれており、そういう意味では次作がどんな展開になるのかが非常に気になる。それほどたくさんの出来事が本作で起きており、発足間もない部署としては相当ヘヴィな状況だ。現実にこんな部署があり、こんな事件に立て続けに見舞われたら精神を病んでしまうのではないかと思うくらいだ。 が、物語としてはすこぶる面白く、軽妙な会話シーンなどが随所に織り込まれていることもあり、非常に読みやすい。ヘヴィな展開も読みながら気が重くなるような書き方ではない。むしろ、先を読みたくなる。次作が楽しみである。
0投稿日: 2016.01.03富樫倫太郎による広域捜査専任特別調査室SROの活躍を描く第3弾!
第1作で強烈な印象を与えた房子が本作ではより強く、より残忍なキャラクターとして描かれる。物語だからといってしまうと身も蓋もないほどの強運で、警察の包囲をかいくぐっていく様は、もはや神々しさを感じさせるほどだ。 しかし、頭のネジは何本もぶっ飛んでおり、人を殺すこと、傷つけることにはなんの躊躇もない。本作でも関わった人間はどんどん不幸に、あるいは殺されていくのに、房子は飄々とその中をくぐり抜けていく。まさにキラー・クイーンだ。 本作は完全に続編を描くことを前提に編まれており、そういう意味では次作がどんな展開になるのかが非常に気になる。それほどたくさんの出来事が本作で起きており、発足間もない部署としては相当ヘヴィな状況だ。現実にこんな部署があり、こんな事件に立て続けに見舞われたら精神を病んでしまうのではないかと思うくらいだ。 が、物語としてはすこぶる面白く、軽妙な会話シーンなどが随所に織り込まれていることもあり、非常に読みやすい。ヘヴィな展開も読みながら気が重くなるような書き方ではない。むしろ、先を読みたくなる。次作が楽しみである。
2投稿日: 2016.01.02
powered by ブクログ面白すぎるぅーーーヽ(;▽;)ノ ハマりすぎてます。面白い!!!警察対犯人のやりとりらがとにかく面白い!!!!!!! ただのおばさん殺し屋っていうのも、なんとも味があります!!! 淡々と殺しまくる様はなんだか不気味ですらあるのに、その姿はオバハン。 あーーーー。この度も警視庁ピンチです。 面白い!3では解決しなかったので、続4で完結か!? 気になる4巻早く借りてきます!!!!!
0投稿日: 2015.11.23
powered by ブクログ第1弾で逮捕された近藤房子が脱獄。 近藤房子の殺し方が半端なくエグい。特にシャーペンを目に突き刺すところ。丁度電車の中で読んでたけど、想像しちゃってきつかった…。
0投稿日: 2015.02.14
powered by ブクログ警視庁広域捜査専任特別調査室 通称『SRO』 FBIを見本とした組織で、管轄にとらわれず、広域で独自の捜査を行う部署だ メンバーは七人、その内五人がキャリアという不可解な集まり 訳ありのメンバーが隠された殺人鬼と対決するシリーズ第三弾 第一弾でSROの活躍により逮捕されたシリアルキラー、近藤房子が脱獄した 『M』という組織が主導したという・・・・・・・ 自由の身になった房子はSROへの復讐を試みる 脱獄を手助けした『M』の思惑 『M』を必要に追う中国系ギャング SROを巻き込み生死を懸けた壮絶な戦いが始まる!! というお話 興奮ものです♡ 房子~!強え~!!恐え~!!!ヒャ~m)゚O゚'(mって話ですよ メンタル激強!! 監獄に収監されて、この後どうなるのか分からない状態でもブレませんからね~ 正などという文字は彼女にはない まさにキラークィーンです 好き嫌いなく・・・食べちゃうし・・・ 『M』という謎の組織が房子を必要とし護送中に襲撃 なぜ、房子を必要なのかというところも恐ーいところなんだけど、その『M』も中国系ギャングに追われる羽目になって・・・・・たいへんなことになってます なんだかんだのいざこざがあっても房子の狙いはSRO・・・・・・ 房子・・・・ パワーアップ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ラストの攻防はSROシリーズお馴染み 臨場感ハンパない!! 実はこの作品、第四弾への序章になってまして、事件の最終結末は持越しです 第四弾!!読まなきゃダメでしょ 冷静沈着、室長・新九郎との対決・・楽しみ~
0投稿日: 2015.02.08敵が魅力的なほどおもしろい!
キラークイーンが大暴れする。残虐の限りをつくし、SROと対決する。完全な悪役だけど、好きになってしまった。それは彼女が自分の欲望に忠実だからだ。敵が魅力的なほどおもしろい。
3投稿日: 2014.05.24
powered by ブクログ201312/ハチャメチャ感がパワーアップ。ややグロで容赦ない展開。事件そのものより、エリートだけど過去や私生活に傷持つメンバー達の心の闇や、結成当初にはなかった、ふとした時に見せるメンバーへの思いやり・信頼感の描写にグッとくる。今作では、木戸一家・麗子・久美子のおかれた状況、更に抱えてしまったものに胸が痛む…。どうかこの先のシリーズでは彼女達に幸せが訪れますようにと願わずにいられない!
0投稿日: 2013.12.09
powered by ブクログ読んでいて 無我夢中で没頭できる作品。 文章は読みやすいし、イメージもしやすいです。 わたしは、近藤房子みたいな人物がいたら大変恐ろしいなぁと思った。
0投稿日: 2013.08.12
powered by ブクログ今回もハラハラドキドキ。近藤房子が怖すぎる・・・捕まりそうで捕まらない。早く捕まってほしい。 SROメンバーの抱えてる問題も出てきて、色んな意味で濃かった。
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログ近藤房子が脱獄!ってことだけど、それを手助けした若者たちのキャラが生かされていない。近藤房子のキャラも知的な感じが足りず、SROのライバルとしてはショボすぎる。
0投稿日: 2013.06.18
powered by ブクログ本作では、正しく「身体を張る羽目になりながら異常な凶悪犯と闘う」という展開になって行く…副室長、芝原の「人知れぬ悩み」が、思わぬ事態で明らかに… 本作はなかなかに「手に汗握る」展開だ…
0投稿日: 2013.05.08
powered by ブクログ取り調べのため東京地検へ向かう道中、近藤房子を乗せた護送車は裏道へ誘導され――。SRO対最凶の殺人犯、因縁の対決再び!! 大好評シリーズ第三弾。
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Ⅰの続編。 Ⅲは、SROひとりひとりのキャラクターについては、あんまり触れてなくて、それがちょっと物足りない気はしたかも。 シリーズの中でも、まだ続くんだろうな~。 もういいかも。(笑)
2投稿日: 2013.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SRO Iに登場した近藤再び、といった内容。 本作は作風が誉田哲也に近く、登場人物のノリはより軽い印象。そして、ただひたすらグロい。正直IIの延長だと思っていたので、読後にその気持ち悪さを1週間程引きずってしまった。 また、今回テーマがいまいち分かりにくく、ひたすらエグく、グロい近藤さんを持ち上げるような内容で、作者が何を伝えたいのかよくわからなかった。
0投稿日: 2012.09.02
powered by ブクログ史上最悪の殺人者「ドクター」再び・・・ 抜け出せる事のない投獄生活 思い募るSROへの再戦 世の中は、プラスマイナスが0になるようにできている しかし・・・そのルールに当てはまらないものもいる。 殺戮の医師が、残忍さと恐怖を兼ね備えた 死の女王へと変貌する?! 「キラークイーン」の誕生は阻止できるのだろうか?? 手が止まらなくなる一冊でした。
0投稿日: 2012.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一気に三巻読んでしまった。最近の警察もの、模倣犯(宮部みゆき)、ハンニンバルあたりを混ぜたような作品。全てキャリアだけの部署っていうのは新しい設定かも。人が死にすぎる作品は少し苦手だが、少し落ち着いたら4巻もみようかと思う。早く近藤房子が捕まって欲しい。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログ<あらすじ> “最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。 一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるが、取り調べのため東京地検へ向かう道中、近藤房子を乗せた護送車は裏道へ誘導され... SRO対最凶の殺人犯、因縁の対決再び。大好評シリーズ第三弾。
0投稿日: 2012.06.04
powered by ブクログ再読。 シリアルキラーの近藤房子との対決。 面白いけどグロい。そういうのが超苦手なので耐えられんくらいだけど、ハラハラする展開だったので★4つ。 近藤房子のあまりにも人間離れしたぶっとんだ思考と行動や、取り込まれた桐野の情けない最後。 SROの人たちと一課の門奈・坊屋コンビとか、それぞれのキャラの関係や犯人によってめちゃくちゃにされてしまう人たちが切なくて。 捕まるのか捕まらないのかとドキドキしながら読めました。 きっと最後までグロいんだとは思うけど、SROに取っ捕まる近藤房子を見届けたい。
0投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログこのシリーズって、まさに続き物で、私は飽きてきました だんだん私の中の評価が落ちてきてるわ・・・ SROが主役だったのは第1作目だけやんか 違う話を書いて欲しいなあ、SRO主体で
0投稿日: 2011.11.17
powered by ブクログ続けて読んだこれ。なんか…もう…なんなの、これ。っていうのが読了後の感想。Ⅰ読んだ後も、この近藤房子に心底むかついて、なんなのこいつ!って思ったけど、またか…。っていうか、今回で近藤房子は死ぬか逮捕されるかのどっちかだと思ってたのに…されないんかい!まだのこのこ生きてるのか。ほんとやだ。むかつくし気持ち悪いし頭おかしいし狂ってる。キラークイーン怖い。結構グロイ表現もあって、さらっと読んだけど意外と後味悪い感じでした。これは良い意味で。ということはまた今後近藤房子が登場するってことだよね…。SROとの対決はまだまだ決着つかないってことか。あーもう、さっさと死んでよ房子!って思っちゃった。ここまで感情的になっちゃうんだから、このお話って面白いね。みんな良いキャラしてる。続編も楽しみ。でも近藤房子は全く楽しみじゃない。どれだけの人が殺されるのやら…。
0投稿日: 2011.11.09
powered by ブクログ10月-11。3.5点。 第三弾。一作目の殺人鬼が脱走。必死に追う主人公たち。次作への繋ぎ感が残念。早く読みたい。 どんどんエグくなっていくが、対決が楽しみだ。
0投稿日: 2011.10.19
powered by ブクログ今回こそはSROメンバー大活躍か?と期待したんですが、完全に近藤房子に持って行かれております・・・ このおばちゃんすごすぎます。 室長の影も相変わらず薄いですし、でも今回は麗子さん大変でしたね(/_;) これは次回どうなるのでしょうか。4が出てから読めば良かった~!気になります。
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログ過激な描写もありますが一気に読めました。展開が予想できない。シリーズ当初、登場人物は小説やドラマでよくありがちな感じがしましたが、キャラも立ってきて気にならなくなってきた。しかしあんな終わり方するとは。早く次巻を!
0投稿日: 2011.10.07
powered by ブクログ房子怖すぎ(笑) 結局1から読まないと話の面白さが半減すると思うので、 これからこのシリーズを読みたい人は大変かと。
0投稿日: 2011.10.07
powered by ブクログやっぱりこのシリーズ、どうも淡々としすぎてる感がありますね。登場人物の掘り下げがあまりないというか、何をしに出てきてるのかが分からないまま出番終了という人が多いし、その話は今いらなくないですか?という風に感じてしまうこともありました。これってシリーズ前提だから、今は分からなくても後で意味があるとかいう事なんですかねぇ。 お話的には、終盤の盛り上がる部分はスピード感等含めて良かったと思うんですが、それまでの展開が素直すぎて拍子抜けする部分もあって、もっと二転三転したり読者をひっかけるような仕掛けとかがあってもいいのになぁという感じです。
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログシリーズ第3作。 今回の主役は、1作目に登場したあの人。 SROのメンバーは完全に引き立て役になっています。
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログおもしろかった!SROシリーズの3作目。 これはシリーズ1作目から全ての伏線が張られているので1から読むことを絶対にお勧めします。 結構内容が細かいような気がするけど、きちんと読めばすべてが繋がりますね♪ 今後も4が出てくるだろうし、今から楽しみです!!(●´ω`●)
0投稿日: 2011.07.04
powered by ブクログもはや主人公はSROではない。サイコキラーのサイコな部分が巻を重ねる毎にディープになっていく気がするが、それにしても副室長が憐れすぎる。次巻からのSROメンバーの逆襲に期待したい。
0投稿日: 2011.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1の続きじゃん?? 終わってなかったんだー。しかもまだ終わらないんだー。 おそろし~。 それにしても、副室長、急に木戸さんを「沙織ちゃん」と呼ぶようになって、そんなんじゃ「いかにも心配してます」って感じで、沙織ちゃんも落ち着かないじゃーんと思ってしましました(苦笑) 早く近藤房子を捕まえてくれ~。描写が怖いよぅ。
0投稿日: 2011.05.03
powered by ブクログ拷問大好きオバちゃん近藤房子が逃亡して・・・ この人ヤバすぎる、どんどんパワーアップしてるし。 犠牲者が増えないうちに、早くなんとかしないと。 頑張れSRO!!!
0投稿日: 2011.04.24
powered by ブクログ一作目のドクターが、またさらに強烈なキャラクターとなって帰ってきた。シリーズでは一番残虐な内容。ハラハラドキドキで、読む手が止まらなかった。続きが早く読みたい!
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ今回は、ちょっと展開的には、現実感がない感じがします。 残忍さは、今までのシリーズよりも増してるので、苦手な方はやめた方がいいかなと思います。 ただ、読ませるという点で、ストーリーは面白く読めました!
0投稿日: 2011.04.13
powered by ブクログまた続きが気になる終わり方になってる・・・。 続きは夏に出るらしいです。 あのおばちゃんを誰か止めて!
0投稿日: 2011.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハイペースで刊行されるこのシリーズ。前作とは うって変わってゴリゴリのハードアクションの 警察ものになってます。器用だよねー。このシリーズの 1作目で登場した稀代のシリアルキラーが再度、街に 放たれてしまうという最悪のシナリオ。不謹慎だが... 面白いッスねー。シリアルキラー...いや、キラークィーンの 「近藤房子」が脱出するに至る経緯は不自然でしたが、 読み通してみると自演に受け入れられてしまう程、この キャラクターは強いですね。 たった一人の殺人女王が、捜査一課、そしてSROの あの面々ですら毒牙にかけるアグレッシヴさは凄いw。 最初は期待してなかったこのシリーズですが 確実に重ねる毎に面白くなっており、雰囲気や 毛色は全然違いますが逢坂剛の「百舌シリーズ」 を思わせます。 今作で相当エグいトラウマを植え付けられたSRO副室長の 麗子と、エグい屈辱感を植え付けられた一課の「久美子」の 2人の大復活劇を次作に期待!
0投稿日: 2011.04.02
powered by ブクログSROシリーズ3作目。1作目の「ドクター」こと近藤房子が「キラークィーン」として再登場。最初からシリーズ物と決まっていたからか、完全に続き物。恐らくこのまま4作目へと繋がっていくのでしょう。1作目はSROの活躍ぶりが目立ち、近藤房子との対決もSROの勝利に無事終わったのに対し、今回は完全に近藤房子の逆襲版。これはもはや警察小説ではなく、猟奇殺人犯を題材としたクライムノベルなんじゃないか、と、、、。描写も群を抜いてグロテスク。著者がもともと時代物暗黒小説の書き手であったことをあらためて思い出した。とりあえず、今作で完結、とは到底言い難いもので、続きが気になるところ。
0投稿日: 2011.03.31
powered by ブクログシリーズ第三弾。 でも、第一弾の続編。 ドクターこと近藤房子が熱心な信者の手により、逃亡し、再びSROの面々と対決することに… 犯人の無残な手口に目を覆いたくなる場面もあるが、続編も決まっており、今後の展開が楽しみ。
0投稿日: 2011.03.29
