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御宿かわせみ15 恋文心中
御宿かわせみ15 恋文心中
平岩弓枝/文藝春秋
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総合評価

7件)
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    <目次> 略 <内容> 東吾とるいがついに結婚。さらに東吾が仕官(講武所武術方と軍艦訓練所の2つ)となる。後者の「軍艦~」というところに時代が見える。つまりペリーが来た後なのだ。これからそんな話が来るのか?楽しみである。

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    投稿日: 2024.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『祝言』で胸が熱くなった後に、『八朔の雪』、『浮世小路の女の子』と続いていて、東吾はもちろん憎らしかったし、平岩先生も憎い人だと思った

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    投稿日: 2022.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    御宿かわせみシリーズ15。ようやく東吾とるいが祝言を挙げました。東吾のでれでれ振りが際立った巻のように思います。いやいや、でも東吾は前科があるから安心は出来ないけれど(苦笑)。新婚当初ぐらいは、るい一筋でいってほしいなぁ。

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    投稿日: 2016.12.15
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    15 とうとう東吾も年貢の納めどき。いや、念願叶う。妻帯しても、やっぱりモテる東吾。一度しか会っていない妓に惚れられたり幼い頃関わった本人も忘れていたような女に惚れられたり。

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    投稿日: 2012.01.28
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    ・雪女郎 ・浅草天文台の怪 ・恋文心中 ・わかれ橋 ・祝言 ・お富士さんの蛇 ・八朔の雪 ・浮世小路の女

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    投稿日: 2011.01.12
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    おめでとう、るいと東吾。やっと祝言を挙げることができたねー。いやー長かった。しかもちゃんと「かわせみ」を続けていくこともできるみたいだし。祝言挙げて、晴れて一緒に住むようになっても、東吾はしっかり捕物の働きはしているみたいだし。こうなってしまったら、狸穴のおとせも幸せにしてください平岩さん。

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    投稿日: 2008.03.09
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    御宿かわせみシリーズ15巻。とうとうるいと東吾の結婚式が行われ、晴れて夫婦となった。東吾は見習いとして奉行所に勤めるのではなく、講武所教授方、および軍艦操練所の2ヶ所に通うことに。生活が一変したが、るいとの仲のよさは変わらず、また畝の旦那の手伝いも引き続き行っていて、相変わらず付き合いの良い東吾である。シリーズを全部読んでいるわけではないので、これを機に1巻から読んでみたいものである。【2006年12月10日読了】

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    投稿日: 2007.06.26