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御宿かわせみ7 酸漿(ほおずき)は殺しの口笛
御宿かわせみ7 酸漿(ほおずき)は殺しの口笛
平岩弓枝/文藝春秋
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総合評価

13件)
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6
1
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    「春色大川端」 「酸漿は殺しの口笛」 「玉菊燈篭の女」 「能役者、清大夫」 「冬の月」 「雪の朝」 「能役者、清大夫」ここに出てきた大川紋之助。文字通り得体の知れない男であり、この男はまたどこかで出てくるのだろうかとふと思った。

    0
    投稿日: 2025.03.23
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    <目次> 略 <内容> 陰惨な事件、後につながる悪役の登場、と話は広がっていくが、後半には殺人事件の出てこない人情噺も。脂ののった作品群である。

    0
    投稿日: 2024.10.21
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    大好きなシリーズ。冬の月の、結城紬の織り手の彼女が再度決断して幸せを掴み取って欲しいと思った。 世間体は責任を取ってくれない。自分で決めなきゃならないという東吾の言葉が心に残った。

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    投稿日: 2023.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これまでとちょっと手法変えてきた 捕り逃がしたり、捕物よりストーリーメインだったり 「冬の月」が悲しい話だけどこういう話のが好きだな るいの心が強くなってるのと何度目かの正月の描写に二人の過ごした時間の長さを想う

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    投稿日: 2022.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このシリーズも安定してきたな、という印象です。東吾とるいの仲の良さも、それを周囲が温かく見守っているさまも、事件の発端も、いい意味で目に浮かび想像できる、そんな風になってきたように感じます。この巻では、これからの東吾と源三郎に何やら暗雲が…というような表現があり、今後が気になります。  印象に残ったのは『冬の月』。女が自由に生きるのは難しいなぁと思います。老いては子に従え、という言葉が浮かびました。切ないなぁ。

    0
    投稿日: 2015.11.08
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    世間に翻弄される「冬の月」 珍しく誰も死なないのに、 この中でも最も後味の悪い作品。 評論の中でも、日本を語るうえで欠かせない「世間」。 普段はあまり意識しないけれども、 時々とても窮屈に感じることがある不思議な空間。

    0
    投稿日: 2012.12.29
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    「御宿かわせみ」シリーズ第7段 *春色大川端 *酸漿は殺しの口笛 *玉菊燈籠の女 *能役者、清太夫 *冬の月 *雪の朝

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    投稿日: 2011.09.04
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    ・春色大川端 ・酸漿は殺しの口笛 ・玉菊灯籠の女 ・能役者、清太夫 ・冬の月 ・雪の朝

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    投稿日: 2010.11.05
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    春色大川端」「酸漿は殺しの口笛」「玉菊燈籠の女」「能役者、清太郎」「冬の月」「雪の朝」収録。 相変わらず・・という印象。ただ、るいと東吾の惚気、かわせみや周辺の雰囲気は馴染んで快い。その他の、事件に関わる連中の個性が翳んでギャップとなっている。今後も絡みそうな悪役も出てきたが、極悪非道で気障というステレオタイプに思える。

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    投稿日: 2009.10.07
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    静かに進む東吾とるい。今回は捕物的な話が多くてるいの出番少な目。「能役者、清大夫」は長くてちょっと苦痛。今回犯人を取り逃がすのが多かったけど、取り逃がした犯人が次に出てくるのが楽しみ。

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    投稿日: 2007.12.11
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    相変わらず、東吾の男ぶりが良い。 巻が進むにつれ、その他の登場人物たちが、生き生きと動き出していくよう。

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    投稿日: 2007.09.06
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    御宿かわせみシリーズ第七巻。このあたりでは、まだまだ捕物帳的な内容が多く、しかも東吾が積極的にお縄取りに参加していたりもする。何度も読み返すと、前に読み落としていたり、気が付かなかったりすることも多く、面白い。人情もの的な部分もあるし、シリーズとしての、全体の流れもあるし、本当に読ませる作品だと思う。るいと東吾も熱々でこちらが恥ずかしくなるような。【2007年3月11日読了】

    0
    投稿日: 2007.06.26
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    東吾さんの方が、読んでる量多いからか、やっぱ好きだなぁ。 ますます内容が洗練されてきている感がある。 シリーズでそろえたいものだわっ。 NHKの御宿かわせみ、見てみたーい。

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    投稿日: 2007.02.16