
総合評価
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powered by ブクログ徳川3代将軍の世継ぎ問題を決着させるため、十人対十人で忍法殺戮合戦をして、生き残りを賭けることになった甲賀と伊賀の忍者たち。憎しみ合う両家にあって、甲賀弦之介と伊賀の朧は深く愛し合っていた。 山田風太郎の「甲賀忍法帖」を稀代の漫画家せがわまさきが原作の世界観をそのまま漫画化。 水墨画のような独特なタッチで忍法帖の登場人物に命を吹き込み、多彩な忍法を使う忍法バトルを躍動感あふれるタッチで見事に漫画化しています。 女の髪を武器にする忍者、かまいたちを武器にする忍者、昆虫を操る忍者、顔を変える忍者、そして忍法を破る破眼の術を使う忍者、忍法を術者に返す忍法を使う忍者など、凄腕の忍者たちが相手の隙を突き合いながらの壮絶な忍法バトルは、読む者を最後まで惹きつけます。そして敵同士に別れた主人公2人の恋の切ない結末も忘れられません。
4投稿日: 2023.02.06
powered by ブクログ評価 点数3.3 伊賀と甲賀の忍者同士の争いと、お互いに愛し合いながら争いをすることになってしまう、弦之介と朧の物語。 全5巻と軽快なペースで物語が進んで行くところがとても見てて心地よい。 宿敵の天膳を殺すのが弦之介ではなく、朧というところや、最後生きていたのは弦之介だったが、朧が生きていたことにする弦之介と最後までお互いを想っていたラストは感動しかない。
0投稿日: 2021.11.27
powered by ブクログ5巻で綺麗に纏まってて半日あれば読めるし、迷ってる人は読んで損はない。原作は日本漫画にも大いに影響を与えてた歴史的な作品。
1投稿日: 2021.08.28すごいの一言!
いろいろ忍者系漫画を読んできたけど、ページをめくるのがまどろっこしいと思うほどのめり込んだのは久しぶりの感覚でしたΣ(゜Д゜) 2巻がすごく気になる!
0投稿日: 2018.06.17
powered by ブクログ山田風太郎氏の原作がハイクオリティな漫画の世界に!奇怪な風貌の忍達はまさしく魑魅魍魎の類い。 奇想天外な術者たちの命を賭けた熱い戦いは息を呑む程の迫力で、読み出したら止まらない。せがわまさき氏による繊細で耽美な画風とのコラボレーションは、妖艶かつ悲壮感溢れるその世界観を存分に描ききっている。
1投稿日: 2014.10.02美しいお話でした
最後まで一気に読んでしまいました。 こんなに切なくて悲しい結末があっていいのか・・・と涙です。 キャラクターがみんな個性的でおもしろかった^^ ラストに向かって余分な話は無く、それだけにもっとそれぞれのキャラの深い話が見てみたくなりました。特に主人公二人の。 読んだあとは確かにしばらく虚無感というか呆然となりますが、読んでよかったです。おすすめです。
1投稿日: 2014.04.15やっぱり好き
既読ですが電子で買い直してみたり。作者の原作への愛が感じられてとても好きです(^^)そもそも結末がわかってるところがなんとも心憎いんですよね。
0投稿日: 2014.03.08お薦めの漫画
何を読もうか迷ってるとき、試しに読んでみました。 ストーリーも濃厚で大人向けの漫画ですね。深くはまること間違いなし。 まだ、巻数も少ないし、読むなら今のうちです。
0投稿日: 2013.11.15映画見た後で
“SHINOBI”って映画の原作ですね。映画をさきに観ていたので物語に入っていきやすかったです。 イラストも好きな感じなのでこのまま全巻集ようとおもいました。
1投稿日: 2013.11.03
powered by ブクログ和風能力者バトル。ハンターハンターで言えば旅団VS旅団みたいな感じ。如月左衛門の変装能力が地味やのにかなり強いのが現実味があるよね。実際一番便利そう。簡単にガンガン重要キャラが死んでいくのがいいよね。NARUTOみたいに死ぬ直前に急に脇役に不自然なスポットライトが当たるのはなんかね。いやだね。簡単にあっさり死ぬのがいいよね。アヴドゥル!ナランチャ!
1投稿日: 2013.10.27スロットバジリスク好きは絶対読んで!
スロット好きなら誰もが知ってるこのタイトル。スロットの演出やセリフの意味がわかる! こういうことだったのかーって、色々しっくりきます。 しかもこんな感動する話だなんて想像してなかったらびっくりするはず! これ読んだら、改めてスロットバジリスクを打ちたくなるはずです(笑)
2投稿日: 2013.09.27
powered by ブクログまあつまらなくはない。 キンドルストアで1巻が99円だったんで思わず読んでしまって。ついつい2巻も買ってしまった。そんで全5巻で完結するって言うんで一気に5巻まで買っちゃったよばかやろう。 99+525*4で2199円か。 そもそも俺は全然漫画を買わない。500円の文庫本小説を1冊買うのと、500円の漫画を1冊買うのとでは、楽しめる時間が違う。小説読むのには僕は一日かかるけど漫画じゃあ1時間かからない。 つまり、漫画は1時間楽しもうとした時に必要な料金が高いんですよ。そういうのがずううっとあるので漫画はできれば買いたくない。コンビニで立ち読みをする。 けれど漫画はあたまつかわなくてよくてリラックスタイムにはとても良いのでまあ時々買う。けれど。も。 キノッピーを使い始めて以降、以前では考えられないほど漫画を買うようになってしまった。電子書籍で。そんで、3巻まで電子書籍で読んで4巻がまだ電子書籍化されてなかったりしたら紙本を買ってしまったり。。。 -- バジリスクの話に戻るけれど。おっぱいを見たいがためにページを読み進めた。あと、伊賀甲賀それぞれの10人衆の技をみたくて。それだけ。 でも5巻できちんと完結させてるところはえらい。それは小説原作ってのが大きいのかな。 だらだら続く漫画が多い中、好感がもてる。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は、私のここ最近で一番感動した「バジリスク」という漫画を紹介したいと思います^^ ざっくり内容を話しますと、忍者の戦争です。だけどお互いの頭領同士が好き合っているんです・・・ とてもせつなくなる内容なのです(´; ω;`)ウゥゥ で、一番の見どころは、やはり忍法対決です。 漫画なだけに、すごい技を個人個人がもっていて面白いです。 それありなの?って技もちらほら・・笑 最後に勝つのは甲賀忍者か・・はたして伊賀忍者か。 ラストがやばいです ちなみにスロットもバジリスクⅡ でましたね~笑 あ、後このバジリスクは邦画で「SHINOBI」として仲間由紀恵とオダギリジョーが出演でもやってました^^ もちろんアニメ化もしてましたので是非観てもらいたいです! なぜかって・・それはアニメのOPもEDも曲が神だからです(私的に) 気になった方は是非チェックを!!φ(・ω´・ @)
0投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログ絵が濃くてかっこいい。まつ毛と眉毛がみんな濃いけど、それがなぜかかっこいい。原作も読んでみようかな。
0投稿日: 2012.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
伊賀と甲賀の忍者同士の戦いが凄まじい この忍者たちの結末がいつ何回みても号泣する 個人的に蛍火が可愛くて好きです。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ☆3:山田風太郎おそるべし。。。 5巻完結 感想:原作は小説です。小説はくの一忍法帳しか呼んだことないんですが、漫画も結構よかったです。個人的な好みで☆3ですが、時代劇+グロ(et無限の住人)は苦手分野なので☆3は好きな人にはもっとよく感じると思います。何より、話の進み方がテンポよくてバンバン死んで行きます。しかも、技が奇抜で意外な死に方をすることが多く術系忍者!!感じものすごくします。ボリュームちょうどいいので読んでみる価値ありです!原作は尚○ 紹介文:伊賀忍者と甲賀忍者は歴史的な対立の一族同士。しかし、服部家の「不戦の約定」に両一族は恨みながらも戦えずにいた。これでは駄目だと、両者の仲を決定的な物にするために、両一族の次期長同士が結婚する話が進んでいた。ところが、徳川家では3代将軍を竹千代(家光)と国千代(忠長)の家督騒動が起きていた。流血無しに決着をつけるべく、伊賀は竹千代側、甲賀は国千代側として、互いの忍者10人づつを戦わせて勝ったほうに家督を継がせることを決めた。結婚間近の二人をよそに伊賀と甲賀の戦争が始まった。
0投稿日: 2011.09.09
powered by ブクログバジリスクって調べるとというのはギリシャ神話で出てくる目の鋭い爬虫類とのこと。そこから来てるのかな。 原作は読んでないのだがかなりエキセントリックな話と設定だ。なめくじ男とか、舌が伸びるとかね。かなり破天荒な設定をうまく絵にしてる。 ただこうなるとなんでもアリなのでそれに慣れてしまうとこありますね。展開も速すぎてじっくりした味わいがない。そういうように作ってはいるんでしょうが。
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログSF時代物アクション?山田風太郎さんの『甲賀忍法帖』をコミカライズ。男性キャラがみんな悪人顔でときめく。
0投稿日: 2010.04.03
powered by ブクログ全5巻完結 非常に綺麗にまとめられた作品です。 全5巻と読みやすい巻数に、魅力的なキャラクター そしてせつない物語。オススメなので★5 ※多少エログロ有り
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログ絵が好き。 1巻の絵が個人的に一番良いと思う。 朱絹の妖艶さがステキ。 忍術とは言いにくいような不思議な能力をみなさんお持ちで… 時代ファンタジー? でもそれも魅力なの。 渋い地虫やけしからぬ振る舞いをした丈助も好きなんだ。 朧はとても恋する乙女だけど、弦之介は色恋よりも甲賀伊賀の将来を何より思っている感じ。 お互い好きあってはいるけど少しずれちゃってる…? 夫婦になるのにー まあ、こんなものよね。
1投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログ全てがうまいこと歯車になってる 原作のおかげってのもあるだろうけど、漫画だからこそってのもしっかりと。
0投稿日: 2009.10.16
powered by ブクログ忍版ロミオ×ジュリエット。 朧と弦之介の最期で涙。 すごい技をもった忍者?ばかりで面白い。 思わず、原作小説まで読んだ。 天膳が憎らしかったなぁ・・。
1投稿日: 2009.10.04
powered by ブクログ全巻(五巻)読了 甲賀卍谷、伊賀鍔隠れには長い宿怨を持つ二つの忍び一族が居た。 先代、服部半蔵による「不戦の約定」によっていがみ合いながらも争いは避けられ、また次期頭領の地位にある、甲賀弦之介と伊賀の朧は互いを慕い会う間柄にもなっていた。 二人は甲賀と伊賀が互いに手を取り世に出るという共通の願いを持っていたが、その願いは、徳川家三代跡継ぎを巡る争いに巻き込まれる形で脆くも崩れ去るのだった。 漫画版のストーリーの合間に過去話を持ってきた、アニメ版と比較すると物足りない部分はあったが、十分に楽しめた。 10対10の忍法勝負と言いながら、ちょっと人外が混じってるんじゃないかという登場人物達も魅力的。 原作小説を脚色したところもあったようだけど、展開は早くて読み切るのはあっという間
1投稿日: 2009.09.17
powered by ブクログ全5冊。 原作では描写されてなかった人物の背景などもあり、原作を読んでいる人でも違和感なく読むことができる。 2巻収録の第十二殺で、弦之介が瞳術を使った見開き2ページは鳥肌がたった。 原作に忠実で、裏切られることなく安心して読める! 奇想天外痛快無比 山田風太郎の代表作『甲賀忍法帖』を待望の漫画化、まったく新しく生まれ変わった、それが『バジリスク』! 江戸の世、天下人・徳川家康は甲賀と伊賀という忍法の二大宗家を相争わせ、十人対十人の忍法殺戮合戦の結果どちらが生き残るかによって、三代将軍の世継ぎ問題を解決させることにした。だが憎み合う両家にあってそれぞれの跡取り、甲賀弦之介(げんのすけ)と伊賀の朧(おぼろ)は深く愛し合っていた。そして??! 山田風太郎の大人気『忍法帖』シリーズの記念すべき第1作めが、卓越した技量の持ち主、せがわまさきによって漫画化された興奮の第1巻!!
0投稿日: 2009.09.12
powered by ブクログ陰陽座がアニメのOPを手がけると言うんで読んだのが始まり。 今ではすっかりせがわさんファンです
0投稿日: 2009.04.03
powered by ブクログ伊賀と甲賀の忍者が10対10で、 それぞれ個性的な忍術を使って殺しあうと言う内容。 とにかく展開が速く、先が気になって、 ついつい次の巻も読んでしまうほど面白いです。 巻数も全5巻と少ないし、 古本屋とかでも手に入るので、 ぜひ読んでみてください! 最後めっちゃ切ないです。。。
0投稿日: 2009.03.21
powered by ブクログ私がアッパーコミックスの「バジリスク〜甲賀忍法帖」を最初に読んだのは、せがわまさき氏の絵がすごくヨイと思ったから。背景とかのCGへの溶け込み方が好きだったんだな。で、読み始めて、話がよいと思った。ので原作である山田風太郎氏の「甲賀忍法帖」を拝読。大変面白かった。エンターテイメントってこゆことだな、と思った。 そんなこんなで、途中からは話の筋をすべて知った上で「バジリスク」を読むことになってしまったのであるが、感嘆したのは話のアレンジがよかったこと。原作で私が「おいおい、情けなくないかこの死に方は…」と思ったところとか、その他、ちょーっと気になったところというやつが、見事に良くなっているのである。 「バジリスク」しか読んでいない人は原作を読んでみて欲しいし、原作しか読んでいない人は「バジリスク」を読んでみて欲しい。これが原作付の有様なんではないかと思う次第なのである。
0投稿日: 2009.03.18
powered by ブクログ山田風太郎のかっちょいい「甲賀忍法帖」のマンガ化です。 結構、原作通りなので、ビックリしました。 絵柄からして、もっと大胆にかわっているのだと思っていました。 そして、このマンガを読んだ今、「甲賀忍法帳」のイメージは、すっかり「バジリスク」のイメージになって、以前はどんなイメージを描いていたのかわからなくなってしまいました。 うむ。いい感じです。 この話、京都で呼び出されて(あれ、マンガでは駿府城になってるや。原作もそうだったかな。なんせ、呼び出された場所はどころでもいいや)、伊賀の里と甲賀の里に帰りながら死闘を繰り返していく話なんですが、はじめて読んだとき、すごい思い違いをしてました。 甲賀は滋賀県の甲賀が地元だからよく知っている。伊賀は、伊賀上野という地名だけ知っていました。で、上野といえば上野動物園。そして、上野動物園といえば、東京。ということで、滋賀と東京に向かう話だと思っていたんですねぇ。 方向全然逆。しかも、京都からだと甲賀メチャクチャ近いという……。なんで、勝負になるんだ?こうとうむけいな話だなぁ。とか思っていたんですね。 こうとうむけいは、わたしの頭でした。伊賀は、三重県にあって、同じ方向、同じぐらいの距離だったという。 知ったのは、けっこう大人になってからでした。
0投稿日: 2008.08.27
powered by ブクログ伊賀と甲賀の戦いです 映画にもなった作品でアニメにも確かなったはず 5巻ぐらい出終わるんで一気読みにはちょうどいいですね
0投稿日: 2008.07.30
powered by ブクログ浅田寅ヲ氏の甲賀忍法帖・改 をよんでいたけど、未完なのでこちらを購入。先に読んでいたので、分かりやすかった。スタイリッシュさでは浅田寅ヲ氏が上で。読みやすさは、こちらが上。しかし、先に、原作を読んでいる方が読みやすかったのかな。
0投稿日: 2008.02.08
powered by ブクログ小説を読んで、漫画を買ってみた。その再現度合いのすごさの衝撃。取りもらしてない、取り漏らしてないよ・・・!
0投稿日: 2007.07.08
powered by ブクログ古来より争い合い、決して交わることのない忍びの里・伊賀と甲賀。1619年、73歳の徳川家康は三代目の後継者選定に迷っていた。竹千代か国松か・・・。家康が迷った末に出した奇想天外な選定法、それは、伊賀と甲賀の代表10人ずつを競い合わせることであった。伊賀が勝利すれば後継者は竹千代に、甲賀であれば国松に・・・。先鋭20人が繰り広げる壮絶な忍術死合。果たして勝負の行方は?! ――山田風太郎の不朽の名作「甲賀忍法帖」を見事にコミカライズした名作。
0投稿日: 2007.04.12
powered by ブクログ映画「SHINOBI」の原作を漫画化された作品。 エログロなシーンもあるけど、ダイナミックな絵柄と夢中になってしまう展開、忍者版(笑)ロミオとジュリエットといった悲恋・・・。 一気に全5巻を読破したくなる勢いが有り。 全5巻。
0投稿日: 2007.02.17
powered by ブクログ昨年公開された映画『SHINOBI』の原作である山田風太郎氏の『甲賀忍法帖』を漫画化したもの。 そのリアルなタッチで殺し合いが繰り広げられる辺りから敬遠していたのですが、ついに読みました。 いやーとってもよかったです。 皮肉な運命に翻弄される中で、好きな人を思い続ける弦之介と朧が儚くてよかったです。5巻で河へと入っていくところは泣けました。 グロテスクで忍者の業等に受け容れがたい描写もありましたが、それもひっくるめて話に引っ張られました。 しかし名を連ねた20人全員が死ぬとは…。 色々と衝撃的な話でした。 個人的に如月左衛門が好きでした。
0投稿日: 2006.07.27
powered by ブクログ絵が良いとは言えないけど、話が面白かった。原作とはまた違う感じ! ※殺人・グロ・性描写有り ※全巻読み済み
0投稿日: 2006.07.11
powered by ブクログストーリーも面白いけれど、登場人物が面白い。 ちょっとお色気シーンとか多いけれど(笑)オススメ。 小四郎と陽炎さんが特に好き。
0投稿日: 2006.03.04
powered by ブクログ甲賀忍者と伊賀忍者の忍法合戦のお話。切ない恋もありで…ハッピーエンドではないので切ないです(涙) 映画にもなりました。
0投稿日: 2005.11.09
powered by ブクログ伊賀と甲賀の忍者同士の戦いを描いた本作。最初は少し絵に抵抗がありましたが、読み出したら手が止まりませんでしたwいやぁこれは久しぶりにいい作品に出会えたと思います。
0投稿日: 2005.11.02
powered by ブクログ映画化もされました。忍者版ロミオとジュリエット。女の子の艶っぽさは素敵。朧にはもっと里や仲間の事も考えて欲しかった…。
0投稿日: 2005.10.08
powered by ブクログ僕はこの漫画から入ったクチです。今のバトル漫画、特殊能力もののモチーフともなった山風の甲賀忍法帖の漫画版。1巻の見どころは、「哀れなり十兵衛ちゃん」
0投稿日: 2005.07.15
powered by ブクログ山田風太郎氏の小説「甲賀忍法帖」を漫画化!スピード感溢れる画力と画面構成にグイグイ引き込まれます!しかし悲恋モノです。ホロリ。 全5巻
0投稿日: 2005.07.11
powered by ブクログ古本屋で見かけて夜叉丸にハマって購入。しかしながら弦之介と朧のラブラブっぷりに惚れて買ったと言ってもいいかもしれない・・・。 まさかあんな最後が待ち受けていようだなんて当時はわからなんだよ。
0投稿日: 2005.04.15
powered by ブクログ山田風太郎の忍法帖シリーズ。物語が面白いのもさることながら、圧倒的な画力にも興奮。次回作にも期待しちゃいますね、こんなのを読むと。
0投稿日: 2004.11.11
powered by ブクログ絵が綺麗…!女の子の艶っけに鼻血です。テンポもいいし、これは山田風太郎さんの原作で読むよか楽しめると思う。
0投稿日: 2004.10.20
powered by ブクログ最終巻まで一気に完読。原作の「甲賀忍法帖」(山田風太郎)の存在を知らなかった…。いわゆる悲恋モノ。ロミオとジュリエット。この手の話は結末が見えているのでいかにクライマックスに持っていくかが勝負どころだと感じた。絵、展開ともにスピード感があって気に入った。
0投稿日: 2004.10.17
powered by ブクログこの作品は原作モノということで、山田風太郎の読者層を考えるに年配の方向けなのかもしれない。しかし、若年層向けの雑誌に連載されていたこともあり、間口の広い人気を誇っているらしい。一応漫画は完結しているのだが、この作品は原作の1作目ということなので、これをきっかけに原作へ進む方もいるような気がする。ようするに、導入部としてこの作品は申し分のないクオリティを維持しているということだ。展開は非常に速く、描写力もかなりのもので、グロテスクになりかねない部分も巧みに表現しており、忍者が持つそれぞれの“売り”ともいえる忍術を駆使して伊賀と甲賀にわかれた忍者同士が壮絶な殺し合いする様子を描いている。できれば漫画もシリーズ化して欲しいところだ
0投稿日: 2004.09.30
