
総合評価
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powered by ブクログLGBTものはよくあるけれど、IS(インターセックス)ものは新井祥さんのエッセイ以外では初めて見た。一巻のみ読了。オムニバス形式。きちんと取材をした上で描いている感じがする。登場人物の抱えている問題自体は特有のものだけれど、本人を生きやすくするために必要な周りの態度、姿勢はあらゆるマイノリティの問題に適用できる普遍的なもの。 感傷的、感動的に描きすぎている面は否めないような気はするので、明るく軽いスタンスの新井祥さんのエッセイと合わせて読むといいかもしれない。
0投稿日: 2018.07.10
powered by ブクログ電子書籍で3巻まで無料になってたので、読み始めたら…とまらない! 2巻から始まる春の話が良いです。 男でも女でもない性それを公表しながら、いつでも前向きに向かってく春がすごく魅力的です。 ボロボロ泣きながら一気読みしました。 オススメ!
0投稿日: 2016.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2000人に1人の確率で生まれる男でも女でもない性〝IS〟として性の狭間で悩みながら強く生きる人たちの話。体の性がはっきりしていても、心がグレーな人はきっとたくさんいて、曖昧なままに体に寄せて生きてる人って実は少なくないと思う。でもISは、どちらになるにしても相応の覚悟が必要で、曖昧にはしておけない。生き方について、人より深く考えなくてはならない性だと思った。しかし、男でも女でもないということは、男でも女でもあるということで、他人事だから言えることかもしれないけれど、それは人より選択肢が多い、ということだと思った。それは隠さなければいけないことではなく、むしろ誇らしいことだと思う。
0投稿日: 2016.08.12
powered by ブクログISってなんだろうと思って手に取った本。 確かに一つの見方ではあるんだろうけど、これで「ISの人はこう考えているんだ!」と考えるのはちょっと早計かな、と感じる一冊。 なお、1巻の話ではないですが、ハルの話は中だるみを感じたので途中でドロップアウトしました。
0投稿日: 2014.04.16
powered by ブクログeBookJapanの無料キャンペーンで入手。 この漫画の存在を知ってから8〜9年越し、ようやく読む機会が出来た。素晴らしい作品。
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログ学生の頃に性について考えてた時期があって、その時に欲しかった答えが描かれてる。もっと読んでいれば良かったなあ! 巻数が多いみたいだけど、続きも絶対に買う。
0投稿日: 2013.07.25
powered by ブクログIS(インターセクシャル)で生まれた春。ISを理解し温かく見守る両親と楽しい妹弟たちの中で明るく育った春だけど、男になりたいと思う気持ちと恋する気持ち(相手は男子)の中で揺れ動き・・・。そして思春期の少年少女たちは、ISの春を興味本位であれこれ探り、春は傷つき・・・。だけど、いつかは皆に理解してもらおうと前向きに頑張る春の強さが素晴らしいです。
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログ2巻以降のハルの成長は読んでいて共感も出来入り込み易かったけど…1巻目はマニアックかも知れない…ISとは何?という予備知識のための1巻目なのかな?
0投稿日: 2012.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
繊細な題材。 2エピソード収録。 どちらも希望的な結末で終わる。 現実は多分そんなに簡単なものではないんだろうけど。 こういう言い方はしたくないけど、泣く。 ヒロミのエピソードのお母さんが「体なんてどうでもいい、大事な子供だってことには変わりないんだから」という台詞がもう涙ぶわっ。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログ最初、友人から薦められたので、なんとなく軽い気持ちで読み始めました。 全巻読了した今、とても素晴らしい作品だと心から思えます。 このテーマについてしっかりと知ることができたし、 お話としてもとても楽しんで読ませていただきました。 全巻購入して、今度は私が別の友人へ薦めてみようと思います。
0投稿日: 2010.06.21
powered by ブクログデリケートな内容をあつかった漫画なんであまりこういう感想の書き方はアレかも知れないんだけど、ここ数年で久々にばか萌えした漫画です。ハルと伊吹のカップルにばか萌え。応援したくなる
0投稿日: 2010.04.09
powered by ブクログ17巻まで読了。 これって次のお話もあるのかな? 難しいテーマを上手にフィクションに昇華されてるなぁ、と感じました。 フィクションらしいところも盛りだくさんでしたが、そこはだって、フィクションだもの。 普通にお話面白かった。 いろんな愛の形がそれぞれ大事に描かれるお話はとても好きです。 ストーリーの後ろ側で、著者が真摯に事実に向かう姿勢が見られるような印象がとても心地よかったです。
0投稿日: 2010.02.19
powered by ブクログ久しぶりに感動しました。インターセクシュアルといわれる方たちがこんなに多かったんだということに驚かされましたし。そういったことを社会の中で隠している風潮があるなと感じました。性教育の一環として子供からお年寄りまでいろんな世代の人たちに読んで欲しい本です。私自身の性に対する考え方が変わった作品でもあります。
0投稿日: 2010.02.15
powered by ブクログ「男でも女でもない性」って何だろう? そう疑問に思って手にしてみた。 ようやく世間の認知が出てきた「性同一障害」とはまた違う。 先天的な染色体異常から、精巣卵巣ともにもって生れた子ども。 なんと、2000人に1人という確率で生まれているらしい。 その高い確率に、ビックリ。それなのに、全く知らなかった。 しかし、性という難しい問題。 隠ぺいされ、一般的認知がほとんどない。 身体は・・・男も女も持ち合わせる。 しかし、心は・・・!? そんなISに生まれた子ども。ISを産んだ両親。 世間の偏見の目に苦しみ、立ち向かい、自分らしく生きる道を模索している。そんな主人公たちの話。 本当は、世の中にはたくさんの先天的障害、病気などの問題がある。 しかし、私たちが知っているものは、その中のほんの一部。 「普通とは違う」そんな思いをどうやって共生していくのか。 とても興味深い、考えさせられる話。
0投稿日: 2009.11.28
powered by ブクログインターセクシャルという言葉を知っていますか? 私は読むまで知りませんでした。 泣けます。
0投稿日: 2009.10.25
powered by ブクログIS(インターセクシャル) この漫画で存在をちゃんと知った。 人は黒と白では分けられない。グレーの存在だってあるんだよ。 なん冊かそろってます。
0投稿日: 2009.04.02
powered by ブクログ重いテーマで、辛かったり切なかったりそりゃあ並みの苦労ではないけど 皆何か明るいですね。何だかんだあっても方向性は前向き。 途中から読み始め、ついつい続きも読むようになった作品。
0投稿日: 2008.12.15
powered by ブクログIS―インターセクシャル そんな体を持ってこの世に生を受ける人が 実際世の中にいること、 そしてその数が2000人に1人もいることを この漫画を読んで初めて知った。 現在も連載中。
0投稿日: 2008.07.31
powered by ブクログKISSにて連載中の漫画。 毎回読むたびに号泣。絶対泣きます。 日本の世の中には「インターセクシャル」を知っている人はすごく少ないと思います。 主人公の日々の成長と周囲の人間の変化、 傷みと喜びがすべて詰まってて読むたびに考えさせられる。 もっと世に出た方がいいとおもう、この漫画は。
0投稿日: 2008.05.05
powered by ブクログ5巻まで購読。 一言では言い表せないので読んでください!! 1つずつの話は短いですが重く心に響きます。(もう泣きましたとも;)
0投稿日: 2008.03.10
powered by ブクログIS(インターセクシャル)、半陰陽者。2000人に1人という高い確率で生まれる、男でも女でもない性…彼らはそのほとんどが生殖能力を持たず、性というデリケートな問題ゆえ一般的には…隠され、「男女」社会どちらかに組み込まれ、生きている。 愕然としました。今までこの現実を知らなかった自分が恥ずかしいです。この漫画を紹介してくれた友人に感謝です。2巻は泣けました…
0投稿日: 2007.10.03
powered by ブクログ2000人に1人の確率で生まれるという男女両方の器官を持ってる人のお話。 この作品を読むまでインターセクシャルという言葉すら知りませんでした。だけど、それも一つの個性であって、何もおかしいことではないんです。男と女の間をつなぐ性があることをもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思います。
0投稿日: 2007.05.13
powered by ブクログ7巻まで。私はこの漫画で始めてIS(男女の区別がない人)の存在を知りました。1巻は2人のISの話ですが、2巻から1人のISの生い立ちが始まります。泣く場面多数!
0投稿日: 2006.12.15
powered by ブクログこのマンガを読む前からISについては知っていたつもり…だったけど、まだまだ甘かったなと認識させられたマンガ。個人的には2巻からがお勧め。
0投稿日: 2006.06.25
powered by ブクログIS(インターセックス)を知っていますか?知らない方、ぜひ読んでみてください。そして考えてください。
0投稿日: 2006.01.01
powered by ブクログバディ(ゲイ雑誌)で紹介されてたので読んでみた。インターセックス(半陰陽)に関する漫画で、絵柄も話も淡白なのでかなり読みやすい。ただ、今回は二人分の話が乗っていたのだが、どりらもが?女性自認よりのISであること?「ISを語る」という運動にコミットしたこと、などがちょっと気に食わない。 ただやっぱり、認知度の低いISという存在自体を知らせるにはちょうど良いライトさ(漫画だからかすぐに読めるし平易だし、読後感もいい)。ただ、バディで紹介されたことには未だに謎が残るのだが…
0投稿日: 2004.11.14
