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蟲師(1)
蟲師(1)
漆原友紀/講談社
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総合評価

297件)
4.5
172
68
30
1
2
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    しみじみと心に染み入ってくる話の数々。ギンコの生き方には憧れるけれど、同時に流れて生きてゆくしかない姿には切ないものも感じます。『柔らかい角』が好き。

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    投稿日: 2007.04.16
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    読み終わった後、題名をもう一度見て、 「あーーー・・・」ってなる(何 後記も面白いし、この世界感は凄い。 正直1巻発売時に表紙買いをしたんだけど、大当たりだった。

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    投稿日: 2007.03.29
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    友人が面白いと言っていたので購入してみたら、本当に面白い、というか素晴らしい作品だなと思いました。表紙の水彩に独特なタッチの絵。そして和の世界と異形のモノ。ストーリーの良さには溜息が出ます。

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    投稿日: 2007.03.25
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    時代設定がとても気に入ってます ページを開けばいつでも和服っていいですね(笑) 言葉では語れない作品かもしれません とにかく読んで!と言いたい 購入当初は、まさか実写映画化されるとは思いもしませんでしたよ・・・

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    投稿日: 2007.03.24
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    映画化でチョイスされたエピソードがちょうど自分の萌エピソードです 萌えというか心に染みるな バイオルミネッセンスを探しで泣いてたけど復刊されて良かった

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    投稿日: 2007.03.17
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    作者は好きなんだろうなぁ…よっぽどこの世界観のようなものに触れて、そして彼女の中に『蟲』が生まれたのだと思うとちょっと感動した。するめのように、これからもずっと味わっていきたい作品。

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    投稿日: 2007.03.12
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    独特な世界感と『蟲』という存在に惹かれまくりです。映画化とかすると大体主人公の顔がこの人じゃなーと思うものですが、オダギリジョーですからね。主人公役。素敵すぎますv

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    投稿日: 2007.03.06
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    「蟲」という存在を用いて、これほどに深い人間ドラマを描かれているのがすごいと思います。必要以上に干渉しないギンコの態度も良いです。おせっかいすぎる主人公ってごまんといますからね。自然の流れのラストがあるのが、時には辛くもあるけど、読んでいて潔いです。

    0
    投稿日: 2007.03.06
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    ギンコ萌ですvv奥深いお話が興味をそそります。読む価値ありまくり。登場人物全員がいい味を出している。映画は…微妙。

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    投稿日: 2007.02.27
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    最新刊まで持ってるけど、やっぱり1巻が1番好き。特に『柔らかい角』が。雪の降る夜の無音とか、透き通るような冷たい空気を思い出す。それから蟲を恐ろしく思いながらも、離れてしまえば寂しいと感じる人の心とか。このシリーズの中でも、ずいぶん“静か”な話だけれど、いつまでも頭の奥に情景が残っている。

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    投稿日: 2007.02.26
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    前々から欲しかったのですが、ついに手を出しました。蟲、という存在は、ただ在るだけ。その蟲と人間との係わり方が良い。必ずしもハッピーエンドじゃないけど、それが魅力だと思う。連作集なのでどの話からでも読めるのも良い。

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    投稿日: 2007.02.25
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    世界観が大好きです。綺麗で儚い物語。現実世界の虫は怖いけど・・・蟲は悲しい。この巻の中では『柔らかい角』が好きですvv

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    投稿日: 2007.02.24
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    中学生のとき、この漫画の表紙を見て透明水彩を始めた記憶があります。そんな想い出の漫画。 見慣れた動植物とはまるで違う生命そのものに近いもの達・「蟲」。 その蟲が起こす問題を解決しながら生計を立てている主人公ギンコの旅の話。 ほぼ一話完結ばかりなので、どの巻から入っても大丈夫な漫画ですね。 私のオススメのお話は一巻の「瞼の光」と言うお話。全巻通して一番好きです。

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    投稿日: 2007.02.23
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    ギンコの、達観しきっちゃってるようでいて時々ひどく人間臭いところが大好き。 さらに言えば、準レギュラー・化野先生のファンでもあります。

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    投稿日: 2007.02.20
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    アニメ化に続いて、実写映画化もされる本作。 誰もが懐かしくなるような、そんな風景と、そこで生活する人と蟲と。 味わい深い1作。

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    投稿日: 2007.02.03
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    とりあえず流行りもの(?)なので1巻だけ買ってみました、でもまだ読んでいませんΣ(゜ロ゜;)!! 読んだらまた感想書きます…!

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    投稿日: 2007.01.31
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     この漫画はびっくりした。  世界観と、登場人物がとっても魅力的。  いつとも知れぬ、どことも知れぬ、しかし、どこかにあったかも知れない物語。

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    投稿日: 2007.01.21
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    いつ・どこ、と言うのは舞台設定は曖昧だけど基本的な設定がしっかりしてるので綺麗にまとまってます。 静かで落ち着いた雰囲気が好き。 アニメの方も珍しく、ほとんど脚本がいじられていない原作通りの話ばかりで自分としては嬉しい限りです。

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    投稿日: 2007.01.18
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    こういうの大好きです・・ 蟲とうまく付き合うのは とても難しいけど 共存しないといけない世界の ちょっと怖くて不思議な話

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    投稿日: 2007.01.14
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    【1〜7/最新】 アニメになったりオダギリジョー主演で映画になったり、何かと知名度が上がっていった蟲師。 世界観と絵柄が好きです。 この世界で生きている人たちの生活感がすごくする、漫画をあまり読まないヒトにもおすすめしたい品。

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    投稿日: 2007.01.09
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    これはおもしろいです。ひやりとする怖さがあるけど、こういう怖さは日本人が潜在的にずっと感じてきたことだと思う。

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    投稿日: 2007.01.03
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    見慣れた動植物とは違う「蟲」というものをテーマに描かれている漫画です。命の根源に一番近いものとされる「蟲」ですが、みえる人や見えない人、見えるものや見えないものがあるようです。あなたが感じた不思議なことには、もしかしたら「蟲」が係わっているかも?第一巻では「緑の座」や「旅をする沼」など5話が収録されています。

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    投稿日: 2006.12.20
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    人間と自然と、そしてその間にある、限りなく「原始」に近いいのちとしての蟲。その存在が、うつくしくて残酷な自然と、それとの距離をためされている人間との、ことばにしがたい関係を浮かび上がらせている。かつてきっとこの世界にも、こんな景色があったのだろう。

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    投稿日: 2006.12.17
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    少し昔の日本に生きる人間と「蟲」、そして「蟲師」のおはなし。ちょっと不思議な和物の漫画です。描かれる自然の風景が美しい。絵にも独特の味があります。

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    投稿日: 2006.12.16
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    表紙に一目惚れ。色使い、美しい。お話も神秘的で絵と合ってるなあ。 ギンコを実写でやるならオダギリジョーしかいない!!と思っていたので、願いが叶った映画が楽しみ。それにしても、蟲師、ここまでメジャーになるとは…。自分だけのお気に入りでいてほしかったー

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    投稿日: 2006.12.09
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    この世に起こる不思議なことの原因である蟲を扱い、研究し、退治し、時にはそれを愛でる、それを生業としている者の物語。 民俗学で扱われる妖怪や民話とは少し違ったものではあるが、同じようなにおいを感じとることができる。少し淋しくそして懐かしい気分を味わえるシリーズである。

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    投稿日: 2006.12.07
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    世の中の怪異を、善悪でなく現象として 受け止める姿勢は斬新です。 これを読むと、アニメの完成度の高さが 確認できます。

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    投稿日: 2006.12.04
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    第30回講談社漫画賞受賞2007年には、オダギリジョー主演で映画も公開「動植物とはまるで違う・・ 古くから人々は恐れを含め彼らを 『蟲』と呼んだ」月刊アフタヌーンで連載中、原作、漆原友紀の『蟲師』の『ギンコ』の『蟲』にまつわる旅路を描く壮大な世界観で送る物語!これまで虫はあれど『蟲』をテーマにした漫画はない!!なかなかない不思議なファンタジーで年代や場所など全てが設定されていない、考えさせられる?ものです。中でも『蟲』という架空の生き物が漫画のな中だけでなく現代にも存在していそうな感じを漫画ではださせてくれています。全てが読み切りというのも新感覚の漫画みたいで大変面白い一冊です、映画を見る前によんでみてわ?

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    投稿日: 2006.12.01
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    月刊アフタヌーンで連載中の漫画。 人でも獣でもない『蟲』と呼ばれる生物を題材にしています。 昆虫などとは違い、見える者と見えないものがいるようで、中には害を与える蟲もいるが、見えない者にはどうして良いのかわからない。 その蟲を退治するのが蟲師と呼ばれる者。 この漫画はその蟲師のギンコと様々な蟲、それによって苦しんだりしている人たちの物語です。 2007年にオダギリジョー主演の映画も上映されます。

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    投稿日: 2006.11.24
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    世の不思議や謎などの原因は幽霊とか宇宙人ではなく、蟲という原生動物なんだゼ!!っていう内容です。現代に通じるような服装と思えば江戸以前も感じさせる時代背景です。なんとなく日本昔話的な印象をもちます。絵柄も淡い感じで好み。主人公は蟲が原因で人々に影響する病気、謎などを助けたり、調べたりする商売しつつ、各地をまわっていくというお話。おすすめです

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    投稿日: 2006.11.22
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    どこまでこのテーマで描き続けてくれるのかと、最近不安です。 すごく楽しみにしているのですが、連載は終わってしまうものなので(…とネガティブ思考)。 最新刊まで所持。

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    投稿日: 2006.11.10
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    田舎を思い出したい時に読みたい作品。著者の田舎の描写が非常にうまく、田舎に帰りたいと思ってしまうこともしばしば。(笑)蟲師という独特な設定がまた合うんですよ。季節の変わり目に読みたくなる。忙しい現代社会ですが、気分が安らぎます。

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    投稿日: 2006.11.04
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    一話ずつ完結。 この穏やかな雰囲気、好きだなー。この漫画が好きな人はこの雰囲気にやられるんだと思う。

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    投稿日: 2006.11.01
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    いいもの買ったね弟よ!!!! 緑色ってこんなに深くてキレイなんだな〜湿っぽくて重厚でキラキラしてる。作者さんは本当の山を知ってる人だわ。

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    投稿日: 2006.10.17
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    絵がすんばらしく綺麗。 ギンコのキャラクターと毎回登場するキャラや蟲たち。「本当にあったら面白そうなのに」と思わさせられます。

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    投稿日: 2006.10.05
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    これも人にオススメされて読んだ漫画。独特な世界観がとても好きです。手塚治虫っぽいと言ったらなるほど。と言われました。

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    投稿日: 2006.10.01
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    このお話しは、飽きないですねェ…。昔ばなしのような御話しなんだけど、古臭くないとでもいえばいいのか?古いけど、鮮やかな御話しの数々。タイトルとかも、結構すき。アニメ化されるそうで、どんな感じになるか、楽しみな反面、不安もあり。

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    投稿日: 2006.09.27
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    独特の世界観。一度魅了されたら抜け出せない『蟲』の世界。読めば読むほど味のでる作品です。是非ご堪能あれ。

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    投稿日: 2006.09.09
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    良い。 短編がいくつも入ってる、という感じで、どこか1巻だけいきなり読んでも面白い。 所々話がリンクしてるのも楽しめるよ。

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    投稿日: 2006.08.30
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    これを最初読んだとき、『山のヌシ』を探す様子を見て、あ!この日と見える人??!!ってびっくりしたのを覚えています。 ちょっとおどろおどろしている部分もありますが、好きです。

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    投稿日: 2006.08.11
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    マンガで今わたしが一番好きな作品かと思われます! いや、違う好きです!大好きです! 独特の世界観に癒されますv

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    投稿日: 2006.07.21
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    表紙が和紙みたいで(本物?)思わず手に取りたくなる。 パソコンで買うより、自分で本屋さんに行くべし! なつかしい匂いが漂ってきそうな1冊。 〜7巻購入

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    投稿日: 2006.07.17
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    異形の世界の住人「蟲」。 それは命そのものに近い存在。 蟲たちが ざわめく時、 蟲師ギンコが姿を現す。 ーーーーーーーーー 時は近代化する前の日本。 人気の無い山奥でひっそりと 生活する少年「しんら」。 彼は神の筆をもつと噂されていた。 その少年に会うために山中を行く 蟲師ギンコの姿があった・・

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    投稿日: 2006.06.30
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    絵がイイと思って買ったら 中身もやばかった 日本昔話みたいで不思議で懐かしい世界 そんでもってちょっとこわい。 はまりました

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    投稿日: 2006.06.16
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    アニメはもう終了。 大友克洋監督で実写映画化される作品。 読んでいるとついうっとりしてしまう漫画です。是非。

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    投稿日: 2006.06.02
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    アニメでハマって買っちゃいました。 独特の世界観がすごいです。 全部がハッピーエンドじゃないんですよね。

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    投稿日: 2006.05.31
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    百鬼読んでるなら、コチラも読んでる方が多いかと。 目に見えない異形の物達を蟲と呼び、それらを退治する物を蟲師という。 タイトルにあるように蟲師ギンコのお話。 彼もほぼあちらの世界の物なのではないでしょうか。

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    投稿日: 2006.05.30
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    久しぶりにおもしろい!と思った☆ 子供の頃、 実際に自分が不思議だ不思議だと思っていた いろんなことがお話に組み込まれてて、 蟲のせいなんだと言われて妙に納得。 いるね、蟲。リアルにね。

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    投稿日: 2006.05.01
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    蟲っていう字が入力できなくて、ほんとどうしようかと思った…苦笑 世界観がとても素敵!ギンコも素敵!!アニメも画が綺麗らしいので、ぜひ観てみたい!深夜万歳!笑

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    投稿日: 2006.04.29
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    独特の世界観が好き。現代とも昔ともとれず・・・異世界的な話とれるようなとれないような。そんな不思議な世界観。話も実があって美味しいです(意味不明)

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    投稿日: 2006.04.08
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    ヒトと蟲との世が重なる時、蟲師・ギンコが現れる。およそ遠しとされしもの――見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達それら異形の一群をヒトは古くから畏れを含みいつしか総じて「蟲」と呼んだ。

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    投稿日: 2006.03.19
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    読みきり形式になっていて読みやすいです。ギンコも蟲も、それを取り巻く世界も綺麗で好きです。化野先生も忘れてはなりません(笑)

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    投稿日: 2006.03.18
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    蟲の住まう、昔の日本にちょっと似た世界。蟲にまつわる神秘的で不思議な話を、白髪片目の蟲師ギンコがお届けしますヨ。

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    投稿日: 2006.03.07
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    自由にならない力や存在に戸惑いながらも、したたかに生きようとする登場人物たちが魅力的。叙情たっぷりの描写と幻想的な設定は独特の美しさがあります。

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    投稿日: 2006.03.02
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    幻想的尚且つ独特の世界観に、気づかないうちに引き込まれてしまう内容です。 民俗学に繋がる部分も有るので興味のある方は是非詠んでみては?

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    投稿日: 2006.02.23
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    昔は日本もこんなに美しかったんだなあと思わせる作品です。不思議なおはなし(一話完結です) ひっそりといつまでも生きててほしい

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    投稿日: 2006.02.14
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    日本画風のタッチでとても作風とあっていると思う。色も自然で美しいし、内容も世界観がしっかりした上に乗っかってるので良い。何時も妖怪物贔屓ですがこう言うのもいいね。

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    投稿日: 2006.02.04
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    本当に、本っ当に読むモノがなくなったら手を出そうと決めていた本に、とうとう手を出してしまった。やっぱ面白い。

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    投稿日: 2006.01.28
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    現代ではなく、かといって歴史上の時代でもない。懐かしい田舎とでも言うのが一番よさそうな話の雰囲気が好きです。そしてそれよりも各話のタイトルになっている言葉の選び方とかがとても良い。アニメになるらしいけど…どうなるのかちょっと想像がつかない。アニメにするには難しそうなイメージかな。。。

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    投稿日: 2006.01.25
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    『蟲』という不思議な生き物が中心となって起きる事件の数々を、短編として綴った物語。独特な静けさを持つ世界に引き込まれます。

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    投稿日: 2006.01.03
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    惹かれずにはいられない世界観とストーリー。日本人に生まれてよかった、とか思ってしまう。 ギンコ、そういえば最初はちょっと顔が丸めで可愛かったんだ。 とにかく好きなお話が「緑の座」

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    投稿日: 2005.12.26
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    ずっと前から好きでした。 只今深夜アニメで絶賛放映中。もちろん見てます。 この前ようやく一刊を買いました。そのうち全刊そろえるのが野望(笑) 『蟲』の定義と奇怪と人々のさっぱりかつ不思議な物語。 一息に言うとそういう感じがツボです。

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    投稿日: 2005.12.20
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    蟲師。ギンコさんと化野先生がとても良い味です。悲しいお話が多いのだけれどとても真摯に淡々とすすむ墨絵のような空気が好きです。

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    投稿日: 2005.12.13
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    独特な世界観で描かれる蟲師のお話。 読みきりなので読みやすい。 アニメ化もしましたね。 現在は6巻まで…かな。

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    投稿日: 2005.12.06
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    遂に買ってしまいました・・・アニメよりも絵が雑でしたが、アニメとは違う話も入っていたので読み応えはありましたね。

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    投稿日: 2005.12.03
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    ひとつひとつの話がなんかせつない。 独特の世界観。 この人の描くカラーがとても好み。 アニメもすごくいい。

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    投稿日: 2005.11.27
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    表紙を見て即買い。 当たりだった・・・! 短編漫画なんだけど、話全体につながりがある。 ギンコがかっこよすぎ。 この表紙が一番好きです。

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    投稿日: 2005.11.27
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    作中の「空気」が好き。飄々とした主人公が色々な場所を旅していく。乾いているようでもあるのに、画面に漂う濃密な山の気配や、海の底のない怖さ。蟲って本当に居るかもと思わせてくれます。

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    投稿日: 2005.11.12
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    知らないうちにアニメ化してました。 主人公は蟲師のギンコ(男)。 時代は江戸と明治の間の日本かしら? 明治っぽいけどね。なんとなく。 蟲というのはイメージとしては妖怪のようなもの。 でも、生き物なのですよね。 その、蟲と人間の、生き物と生き物としての交流が美しい。 淡々とした雰囲気がすごく好き。 なんだかものすごい懐かしい感じがするのだが、何を想って懐かしいのか良く分からない。 なんだか切ない懐かしさですよ。 ギンコがかっこいいんだなぁ。 ああいうの好きだ。 すごく素敵な漫画です。 絵も好み。 表紙綺麗だし・・・ よかったよかった。

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    投稿日: 2005.11.09
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    柳田邦夫民俗学風のモチーフと墨書きを思わせる絵調でしっとりと描かれる漫画。 普通の人の目には見えない蟲といわれる存在を見、手にし、研究する蟲師といわれる存在。本書の主人公はその蟲師の一人・ギンコ。各地をまわる彼の目を通して、蟲とそれにまつわる人々の生活が切なく描かれる。 ギンコは博識ではあるが万能のヒーローではない。そして彼が接する人々は客観的に見れば幸福ではないかと思われることでも選ぶことなく、蟲に身を捧げるときもある。蟲とはただ「在る」もので、人間とは不条理に「生きる」存在である。その真理を淡々と描く。 現在6巻刊行。以下続刊。

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    投稿日: 2005.10.16
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    暖かいような、冷たいような。 現実のような、幻のような。 独特の世界観に、気づかないうちに引き込まれてしまう、そんな作品。 主人公が、ワンピースのサンジに激似だったりしますが、それはそれで楽しめたり…。(笑)

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    投稿日: 2005.08.20
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    開いたところには不思議な世界が広がっていて、読み進むにつれて物語の世界に引き込まれていく感じがする。水彩が綺麗。

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    投稿日: 2005.08.17
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    友人宅にあったものを読ませてもらい、結果自分も買ったという本。蟲の話(と言っても現実に居る虫ではない)で、面白いです。ファンタジー…

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    投稿日: 2005.08.14
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    不思議ワールド全開!なんだけど、実際にも起こりうるようなそんな気分になる本。 1話完結なので読みやすいです。

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    投稿日: 2005.07.10
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    意表をつく物語と和のテイストを前面に押し出した絵柄が綺麗です。旅が日常、なギンコがいい味出してます。割り切れない終わり方の話が多いのもポイントでしょうか。

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    投稿日: 2005.06.28
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    淡々とした世界観。「蟲」が自然に存在している特殊な世界を、すんなりと受け入れられる設定が見事だと思います。巻数が進む毎に主役がおっさん顔になって行くような…

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    投稿日: 2005.06.05
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    大好きなんです!!!ギンコももちろんだけど化野先生が大好き。 ほろりとくる話から笑える話まであってよい。独特の絵や色調も好き。(2004.12.27)

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    投稿日: 2005.04.12
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    この作品は元々読みきりの形でいくつか掲載され、その後改めて連載の形を取ったようだ。その為、1話完結の物語が多い。内容的には、自然の残った山村などで起こる不可思議な現象を“蟲師”と呼ばれる主人公ギンコが解決するというものになっている。“蟲”と呼ばれる存在あるいは概念を人は知らず、蟲には様々な形がありそれらが介在することで一概に悪いとばかりは言えない現象が起こる。その現象の不可思議さは物語を勧善懲悪に落とし込まず、読後感は民話や御伽噺のようだ。世界観や舞台もどこか牧歌的かつ旧態依然としており、独特の優しげな絵柄も相まって懐かしさを感じさせてくれる

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    投稿日: 2005.03.18
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    絵とかすごくすき。ギンコとかすき。なんかこういう未知の生物?とかってキモいのが多い気がするんですけど、これはそんなでもないかな。むしろすきなほう。

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    投稿日: 2005.03.01
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    普通の人には見えないけど、さまざまな影響を及ぼす蟲を、退治したりいろいろする話。なんか懐かかったり、ほっこりしたり、ほのがなしかったり。

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    投稿日: 2005.02.18
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    言葉で表すのはなかなか難しいけど、とにかくとても良い漫画です。 本当にこんな世界がどこかにあっても良いんじゃないでしょうか?

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    投稿日: 2005.02.04
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    漆原神にはホント頭上がりません。もう最高。何処までついていきます漆原さん。(もはやストーカー)全巻所有。

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    投稿日: 2005.02.03
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    空気のように存在する蟲と、共に生きる人々。 ギンコの狂言回しのようなポジションがなんとも良いです(死にかけたりするけど

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    投稿日: 2005.01.14
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    大好きなんです!!! ギンコももちろんだけど化野先生が大好き。ほろりとくる話から笑える話まであってよい。 独特の絵や色調も好き。(2004.12.27)

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    投稿日: 2004.12.27
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    瞼を閉じる、そして…、もう一つの瞼を開いたとき。常人には見えない存在ながら、直ぐ隣にあって影響を及ぼしてくる【蟲】。影響の形はさまざまで、蟲と、主人公の物語もさまざま。

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    投稿日: 2004.12.24
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    好きかな、と思っていたけどやっぱ好きだった。妖怪に近い植物と動物の間の「蟲」を払う蟲師のギンコが旅の途中で出会う人々の一話完結型ストーリー展開。こういうの好きなのだ・・・。「緑の座」「旅をする沼」が良いですね。

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    投稿日: 2004.12.11
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     『アフタヌーン』誌で好評連載中の「懐古系マンガ」第1巻。  明治〜昭和初期の日本のような世界が舞台。  この世界には「蟲」というものが存在する。  動物や植物はもちろん、細菌類よりずっと原始的な生命の源にちかい存在で、ヒトの目には見えにくい。  彼らはほぼ自然それ自体であるため、棲んでいる蟲を調査すればその土地の状態を知ることもできる。  蟲はしばしば、他の動物に寄生して生活する。  普段は目にも見えず、大した影響を与えることもしないが、稀に奇病として表に顕われ、人間の生活に支障をきたしてしまうこともある。  そういった蟲に関連する問題の処理を行うのが、蟲師という職業。  言ってみれば彼らは蟲専門の医者であり、研究者である。  蟲師はながい歴史をもつ職で、この作品世界の中では一般にもひろく認知されている。  蟲にかかわるさまざまな問題の解決法は、その膨大な時間のなかで蓄積されてきたものであり、彼らの糧であると同時に宝とも言える。  彼ら蟲師の中には、蟲を見ることができるだけでなく、蟲を呼びよせてしまう体質の者が多い。  そのため、蟲師の大半は独自の情報網を持ち、単独で各地を渡り歩いている。  主人公のギンコも、そうして放浪する蟲師の一人。  髪は銀色、緑の隻眼をしている。  一話完結のオムニバス形式で、どの話もよく練られているといった印象を受ける。  多少がさがさとした線で描かれる絵は素朴で、懐かしさを感じさせる舞台設定により厚みがでている。  絵はあくまで物語をかたるために存在し、過剰な装飾などは為されない。  一見地味に映るけれども、言葉と絵から生まれる絶妙な「間」が、しっかりと読み手を惹きつける。  「かく」力のある人、「本格派」の作品だと思う。  『蟲師』では、表面化した問題を通し、蟲という自然の神秘を表象するような存在にふれることで、人々が自らとその生きる環境について考える機会を得る姿を描いている。  そこに立ち会う蟲師という人物は、必然的に問題に直面した人々にとってアドバイザーであり、放浪を続ける彼らはある意味つねに周辺的な存在であり続ける。    この物語は、ギンコという「線」によって繋がれた、様々な人の生き方の「点」をたどる物語だと言えるのではないか。  ひとりひとりのキャラクターが、同じ重さを以ってそこに存在しているマンガというのは、そんなに出会えるものではないと思う。  秋に似合うマンガだと思うので、夜長の伴にぜひ。

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    投稿日: 2004.12.01
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    本屋で働いてなかったら出会わなかったであろう漫画。日本昔話っぽいノスタルジーなトコロが大好き。ときどきシュール。

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    投稿日: 2004.11.23
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    ギンコの飄々としたキャラクターがいい味出してます。 作中みんな着物なのに、なぜギンコだけ洋服なんだろう?

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    投稿日: 2004.11.15
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    最近5巻が出ましたが。わたしは紙魚が一番好みのお話です。 絵のせいかストーリーのせいかわたしの感じ方が悪いのか、音を感じません。外の音も中の音も、何かに阻まれて吸収されているような、深閑とした空間に放り出されたような気がするストーリーたちです。

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    投稿日: 2004.11.02
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    超幻想的な世界を描く話題作。手触りのいいカバー、美麗なカラーページなど、ついつい何度も読み返してしまう作品。

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    投稿日: 2004.10.31
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    『蟲師』とは、獣とも人とも化け物とも、虫とも異なる『蟲』と呼ばれるモノ達と、人との物語。そして、そんな蟲と人達との間を取り成すのが、『蟲師』である『ギンコ』なのです。 話の内容としては、『単純』に明るい作品は一つもなく、どっちかと言うと、『暗め』の作品の方が多いかもしれません。ただ、嫌な暗さではありません。暗さの裏に、優しく光る『光』がある様な感じですか。(曖昧) 一つ一つの作品が、短編仕立てとなっているので、一巻から買わずとも、楽しめるのが、この作品。 またどっちかと言うと、この作者の絵は、世間一般から言うと、『上手い絵』ではないかもしれませんが、この作者が書く内容と、この描き方だからこそ、この漫画の持ち味が、何十倍にもなるんだと思っておりますので、まず、絵と内容を一緒に楽しんでもらうのが一番かと思います。 ちなみに、この漫画は、昨年の文化庁メディア芸術祭漫画部門にて、見事『優秀賞』を獲得した作品です。しかし、ここで重要なのは、国が認める作品特有の『小難しさ』なんて言うのは、一切無く、普通の人にも、楽しめる様な作品ですので、是非とも、読んでもらいたいです。 自分的青年漫画ランキング、只今堂々1位作品!!!(笑)

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    投稿日: 2004.10.23
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    不思議なお話。独特のペンタッチと話がよくあっていて好き。 もともとこういう話が好きだったので最高です。

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    投稿日: 2004.10.21
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    ヒトと蟲(むし)との世が重なるとき、蟲師・ギンコが現れる by 講談社。ナウシカとブラックジャックと日本昔話が融合したみたいな漫画。1巻に収録されてる中では…やっぱり『瞼の光(まぶたのひかり)』がいちばん好き。

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    投稿日: 2004.10.13
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    独特の陰影が美しい。蟲師ギンコと出会う人や蟲との関わりに、懐かしさや寂しさを覚えます。現在4巻まで、10月22日に5巻が発売予定。

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    投稿日: 2004.10.12
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    一見イイカンジに終わる物語が多いのかと思わせて、実は毒を兼ね備えた、まさに現代の童話。 それに加え、その昔の、人々が自然を「畏れ、敬う」という行為が自然に表現された、なんとも通好みの一品。 兎に角ギンコさん素敵。「蟲」の存在もかなり素敵。そしてカラーがかなり素敵。大好き(笑)

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    投稿日: 2004.09.29
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    昔の日本のような、そうではないような世界。蟲と呼ばれる、生き物とは形を異にする生命力の塊。それを扱う蟲師、ギンコと蟲に関わる人々の物語。淡々と、切ない。

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    投稿日: 2004.09.27