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総合評価

41件)
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    10年以上ぶりに再読。やっぱり名作。市役所戦の血みどろ感がえぐくて好き。お母さんが帰宅してくる場面の怖さと悲しさよ。 ミギーがかっこよくてかわいいね。あんな友人を短い間でも持てた新一は幸せ者だよ。 「自然環境や野生生物を守るために人間を減らすべきだ」っていう登場人物の主張に、少し古臭さを感じて驚いた。現代だと気候変動とか熊被害とかで、人間が環境問題の結果に脅かされてるからかな。環境保全に対する感覚がここ数十年で変わったことを実感した。

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    最後までどちらが正義か分からなかったな。 でもどこまで考えを巡らせても、「ヒト」中心で考えないといけないし、他の生き物の命をいただくことでしか僕らは生き続けることは難しい。 パラサイトを非難する理屈は立たない。

    0
    投稿日: 2025.09.20
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    犬に服着せてるコマ刺さる人多そうだな 最終話も綺麗だし、テーマも壮大なのに分かりやすいしまとまってるし、名作!!

    0
    投稿日: 2025.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「きみ…泉新一くんだよね…?」 「~生き物はおもちゃじゃねえんだ」 母さんが天ぷら油の鍋から主人公を庇うエピソードがすごく良かった。人間という種の愛しさのひとつだと思う。人間に限ったことだけじゃないのかも知れないけれど。あとはメモとして子殺しは動物にも昆虫にも存在するから種の為っていうのは存在しない、そして関わりのない他者を助ける例もある。っていうのが印象に残っている。突き詰めると単体になるのかなーって思う。一は全、全は一? 『なんのこたァねェおれのしてたこととたいして変わんねえでやんの』 「~あんな得体の知れない恐ろしげな人間もいれば……人食いの怪物であるあずの田村玲子が……おれを……救って」 「なにやってる このまぬけ はやく行け」のシーンでミギイイイイ!!ってなるよやっぱり。ミギー可愛くてかっこいい。美津代さんの「あきらめず臨機応変に」も好き。

    0
    投稿日: 2025.03.19
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    ミギー~~~~~!!(泣)(泣)(泣)!!! 広川市長って何だったの怖いと思ってましたが、最後の作者付記で納得しました。なるほど。

    0
    投稿日: 2023.02.23
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    宿主である高校生のシンイチと、彼の右手に寄生したミギーが、人を喰らう寄生獣たちと闘うホラーバトル最終第十巻。 後藤との戦いも終結。作者は違う結末も考えていたそうだが、やはりエゴと言われようと小さな人の意思を示した本書の終わり方が良いと思う。 そして後藤との戦いの終わりの見せ方から、ミギーとの関係清算、最後の後日譚までの流れも秀逸。単にいい話にとどまらない、人が人の存在をかみしめる思索に富んだ締め括り。 "心に余裕(ヒマ)のある生物、なんとすばらしい!!"

    0
    投稿日: 2022.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミギーとシンイチの掛け合いのかわいさがとても好きだった 田宮良子の最後は衝撃だった いままでの積み重ねをふまえてとてもよかった あんまりいじめるな すごいセリフだ

    0
    投稿日: 2021.09.13
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     圧倒的な「後藤」に対してミギーと新一は頭脳戦を仕掛けるが、間一髪でしくじり、新一は分離したミギーをその場に残して逃げ去るしかない。宿主から分離したパラサイトは早晩死ぬしかない。  パラサイト同士はある程度の距離に近づけば互いに相手の存在を感知する能力を持っており、それゆえに新一とミギーは「後藤」から隠れることができないのだが、ミギーを失った新一を「後藤」は探知できないのが唯一の救い。そこで新一は孤独な老婆に助けられる。  そのあと終盤までどんでん返しの連続といってもいいだろう。ミギーの力を失った新一には到底「後藤」に勝てる力はないのだが……。  前巻で人類こそが寄生獣だという指摘を受けて、「後藤」を大自然の象徴と位置づけることによって、新一の勝機が見えてくるのである。そしてもっとも危険な敵は人間ということになる。それゆえ物語は何気ない日常の中に収束していくのだが。  評者は繰り返し、永井豪『デビルマン』と対照してきたが、『デビルマン』では物語はハルマゲドンにまで膨張し、そして最後に不動明=デビルマンと飛鳥了=サタンとの静謐な対話が大戦とのコントラストの中に絶美を生む。『寄生獣』では日常の回帰の中に生ずる非日常のヒアトゥスが日常のかけがえのなさを浮き立たせる。ネガとポジみたいではあるが、作家の資質を超えて何か通底するものはあるような気がする、読後感の深さ。

    0
    投稿日: 2016.02.15
  • 思いでの作品

    小学生の頃、友達に進められて読みました。当時は内容がおどろおどろしく、震えながら読んでました。なんせ人が殺され(食べられ)るシーンが数多く出てくるのですから。アニメ化を機に全巻一気読みしましたが、本当に色褪せない作品だと思います。大人になった今では、ミギーの言葉に耳が痛くなることもあります。

    1
    投稿日: 2015.09.06
  • これはなかなか

    1巻に初めて目を通したときは、作画の古臭さにうーん。と思いましたが、それも読み進みれば、最終的にはファンになってました。 人間のみならず、ミギーの見開き独自など印象深かったです。

    0
    投稿日: 2015.04.05
  • 20年前

    大学の時に読んで、内容もうる覚えだったが、インパクトがあったことを覚えています。 今読んで改めて考えさせる内容で、決して古い作品ではない。 こういうのを名作と言う。ただ絵で好き嫌いがあるので敬遠される様な感じがある。

    0
    投稿日: 2015.04.05
  • 感動

    新一はある決断を下す。泣きながら・・・。非現実的な設定でありながら、主人公は常に等身大の悩み苦しむ人間であり、それだからこそ、多くの人々に受け入れられる漫画なのだと思う。ラストは泣けましたね!!

    0
    投稿日: 2015.04.04
  • 色褪せない

    何年か前に途中まで読んで、すっかり内容を忘れてました。 奇妙な漫画という印象でしかなかった。 改めて全巻読み返してみると実に面白かった。 発想や展開が上手く、ドンドン引き込まれるように読める。 最近では、アニメや実写映画化にもなって、新鮮な寄生獣を楽しめる。 いい作品は、何時読み返しても面白いものです。

    4
    投稿日: 2015.04.03
  • 奥が深いマンガです

    27年前のマンガとは思えません。環境問題、生きるとは何か、いろいろ考えさせられるマンガです。

    0
    投稿日: 2015.04.01
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    大人買いの一気読み。 同僚ちゃんがリコメンドするだけありました。 目からウロコ、な感じです。 私はエコロジストではありませんが、地球にとって動物は寄生虫で、中でも人間は地球を構成してる大地や川を蝕む寄生獣…なんたなと。 そう思うと、エボラ出血熱とかが、この寄生獣に思えてくる。 ウィルス自体は弱い存在なのに、人間の体内に入った途端殺人鬼になるようで。 勿論、撲滅されて欲しいですけどね。 地球が生きていることを忘れてしまうと、人間は本当に死滅させられちゃうのかもしれないな… 因みにテレビアニメは、かなり原作に忠実ですね。設定が現在なのでキャラクターがイケメンになってたりしてますけど。 映画はどうかんだろ?

    0
    投稿日: 2015.01.04
  • 最終巻

    最終巻でもある10巻の表紙が 日常を切り取っただけの絵で不思議でしたが、 9巻まで読んでから見ると『なるほど』。 さらに10巻を最後まで読むと、また違って見えていろいろ深い表紙だなと思いました。 たくさんのメッセージが伝わってきた作品でしたが、私には友情物語だったかなと。

    1
    投稿日: 2014.12.21
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    今更語るまでもない名作。学生時代に何度も読み返し、受験直前にも一巻から読み返して止まらなくなった思い出があります。 テーマは壮大、だけど最後は数人の人間に焦点を絞ってある意味小さく終わる所が本当に良かった。最後まで重厚壮大なままだったら、ここまで評価はされなかったんじゃないでしょうか? 人間はエゴの塊だけど、そのエゴの中に愛や喜びや悲しみがあること。エゴは悪ではなく、生きることそのものであること。そして、人間は一人では生きていけないこと…。この作品から学んだことを、大人になった今だからこそ、再び思い出したいと思います。久しぶりに読み返そうかな。

    0
    投稿日: 2014.11.23
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    名作です。 さらりと流している部分に深いところがあります。 困ったことに今から書こうとしている話に通じるところがあるので、つられて模倣品になってしまわないか心配。

    0
    投稿日: 2014.06.15
  • 非常に面白い作品!

    結局、年末年始の間に最後まで買って読んでしまった。(^^; ストーリー性、メッセージ性、(寄生生物含めた)登場人物の魅力等々、非常に面白い作品でした! 若干どうでもいい話ですが、「ミギー」って名前も秀逸だわ。 #もっと早くに読んでいれば良かった~。

    2
    投稿日: 2014.01.04
  • 色褪せない完成度と人間の本質を問う作品

    最初の作品発表からすでに20年以上も立っているにも関わらず売れています。 寄生された青年と寄生獣との心理的な葛藤、そしてダレないストーリー長から、今も多くのファンを持つ作品です。 主人公はその運命を受け入れる道程の中で、寄生獣とも心を通わせていきます。そして、その困難の先に‥。 私にとって、何度も読み返す作品となりました。人が死ぬシーンはグロいですので、それが大丈夫な人であれば、ぜひとも一度は読んで欲しい漫画の1つです。

    7
    投稿日: 2013.09.27
  • 面白すぎる

    MY BEST 10に入る面白さ。 お話の長さもちょうどいい。 ちょっとグロイ

    0
    投稿日: 2013.09.24
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    読了。 人類への警鐘というありきたりなテーマながらも、他の作品よりも一歩、また一歩先まで深く踏み込んだ作品だった。 深く余韻を味わうとともにたくさんの考えを導いてくれたように思う。 紛う事なき名作でした。

    0
    投稿日: 2013.07.03
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    新一と「後藤」との決戦。 ミギーを失った新一。 完全に勝ち目ない中、どう戦うのか。 人間も寄生虫も何かに寄り添いながら生きてきた・・・   何回も読み返したくなるマンガ。

    1
    投稿日: 2013.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    90年代に『モーニング』を定期購読していたころ、たまに広告でこの作品の絵を見かけたと思う。でも読む機会は現れず、最近になってBRUTUSのマンガ特集でこの作者の『ヒストリエ』の記事があり、気にはなっていたのでようやくこちらを古本で購入。そっと読み始めてみると、その独特さに引き込まれる。調子に乗ると一晩で読了しかねないので、一度に読むのは1冊(多くても2冊)という規則を自分に課した。お楽しみを長時間持続させるためだ。最終刊だけしばらく間を置いてから読んでみた。 感想を述べると、第一に獣の独特の形状にやられてしまった。あんな生き物の姿は創作物では見たことがない(西洋の地獄絵にはもしかしたらあるかもしれないけど)。刃物感という点では、僕は高校の美術部時代に描いた油絵作品を思い出した。それは刃物のシルエットを組み合わせて作った形を3個リピートしてモチーフとしたもので、タイトルは『METAL』と言う。ソビエト国旗テイストですな。若い頃って、とんがったものに惹かれるのだろう。ただし僕が創作したそのカタチは鈍重で直線的で、獣のしなやかな流線型とは明らかに違う。第二に物語の行方がどこに転がるか想像がつかなくて、振り回されつつも面白い。「3回完結のつもりがどんどん先に延びていった」と、あとがきで著者も書いていた。それが良い具合に転がっていった。僕も一緒に転がっていった。第三に、90年代前半感を懐かしく感じた。ファッションや髪型がどうしようもなく当時のものだ。高校のクラスメイトがこの髪型だったな~とかね。第四に、リアルタイムでこれを読まなかったことに悔しさを感じる。読んでたら、当時20代の自分はきっと刺激を受けたに違いないのに。ただしもし読んでいたら、第三の感想は無かったわけで、今更どうしようもないのだが。。。 何とも言えない余韻を残す作品だ。今後もふいに読み返すにちがいない。『ヒストリエ』も読みたくなった。

    1
    投稿日: 2012.04.24
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    人間は何故と考える生物で、完全な化け物であるパラサイトにもその『何故』を与えた作者が素敵すぎる。ものすごく綺麗にまとまってた作品。 まぁ正直後藤との戦いの後に、あいつが最終話に来るとは思わなかった。 ミギーかわいいよミギー。

    3
    投稿日: 2011.09.30
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    人間の体に寄生し人間を主食とする「寄生生物」達vs主人公と周囲の人間達の戦い。 様々な問題を抱えた「人間」という存在を考え尽くす行為、そのものを表現した漫画。 ある意味“人間代表”として孤独な戦いを続けた結果、最終的に主人公新一が到った境地、 『他の生き物を守るのは人間自身がさびしいからだ 環境を守るのは人間自身が滅びたくないから』 『人間の心には人間の満足があるだけなんだ でもそれでいいしそれがすべてだと思う』 『人間の物差しを使って人間自身を蔑んでみたって意味がない』 にものすごく納得した。 地球や他の生物に害である「人間」を問いかけ続けながら、 愛や勇気といった人間賛歌的な部分もしっかり表現するバランス感覚がすごい。 作者が伝えたい思いと、物語が完全に一致している素晴らしい作品。

    1
    投稿日: 2011.05.18
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    地球上の誰かがふと思った。生物(みんな)の未来を守らねば……。 こんなイントロで始まる話。 めっちゃおもしろいです。 Written by: Bloor office staff Yusaku

    0
    投稿日: 2011.01.22
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    寄生獣最終巻ラストは「人間」について考えさせられました。 もっと世間に評価されてもいい作品だと思います。 ただ、6~9巻にかけて少し先延ばしする為の内容のような感じでしたが、その前がかなり面白かったので言い作品だと思います。

    0
    投稿日: 2011.01.12
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    日吉時代に古本屋で2700円(10巻セット)で購入したのを今でも覚えています。 その後友達に長い間貸していましたが、さいきんやっと返ってきたので、徹夜で読み返しました。 というか、「徹夜で読み返させられた」とでも言うべきでしょうか。 中学の時に感じた、そして大学入ってから読み返した時に感じたあの興奮は全く変わらぬものでありました。 理屈抜きで本当に面白いので、まだ読んだことのない人にはぜひ読んでほしい作品です。 今回本当に心に残ったのは第63話の以下の文章。 他の生き物を守るのは 人間自身がさびしいからだ 環境を守るのは 人間自身が滅びたくないから 人間の心には人間個人の満足があるだけなんだ でもそれでいいし それがすべてだと思う 人間の物差しを使って 人間自身を蔑んでみたって意味がない 特に最後の部分は何か救われる感じがしました。 (2007年09月17日)

    1
    投稿日: 2010.06.12
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    5~10一気。 ミギーで始まりミギーに終わる(笑) すごくおもしろかった・・・・! ちょっと1巻から読みなおしてきます。

    0
    投稿日: 2010.06.04
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    最初にタイトルを見て、大体テーマは予想できました。「寄生獣」が何を示すのかを。それはさておき、内容はとても面白いです。

    0
    投稿日: 2009.11.15
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    ※漫画は最終巻のみup ※週刊少年『福本伸行』(週刊少年『福本伸行』テキスト起こしhttp://karzusp.hp.infoseek.co.jp/column/fukumoto.html)より Q82:おすすめのマンガベスト3は? 福本「『寄生獣』「宮本から君へ』(二つだけ)」

    0
    投稿日: 2009.11.06
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    相対的な人間と主観的な人間の位置づけを語る。 特に最後、主観的にしか立ちえない人間に、絶望ではなく希望を感じる。

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    投稿日: 2009.06.18
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    中学生の頃に読んだマンガで、初めて感動したマンガであり漫画の概念を変えさせた作品だった。 グロテスクな場面も描写されているため、小学生には向いていない。中学、高校生以上向けだと 思う。物語の主人公も高校生である。 全10巻 『寄生獣』(きせいじゅう)は、岩明均によるSF漫画作品。 残酷描写が続くため、モンスターホラーのような印象を与えがちだが、一人の少年の数奇な運命を通して生命の本質を描きつつ、それ故に見えてくる人の尊さと浅はかさを訴えた内容は各方面から絶賛された。 現在、清水崇監督によるハリウッド実写映画化が予定されている。 2003年には完全版全8巻で新しく発売されている。1993年第17回講談社漫画賞一般部門受賞、1996年第27回星雲賞コミック部門受賞。 (wikipediaより抜粋)

    0
    投稿日: 2009.05.25
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    友達に勧められて読んだけどすごいおもしろかった…残虐しーんがたたあるけど苦手じゃない人ならぜひ読んで欲しいお勧めの一冊 自分もいつか揃えたい!

    0
    投稿日: 2009.05.02
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    僕はこの『寄生獣』は、漫画として最も完成されている作品のひとつだと、何度読み返してもその度に思うわけです。エンターテイメントとしての恐怖系要素と社会に向けた環境問題に対する警告と人間の成長を、これほどまでにうまくまとめあげた作品が他にあるでしょうか。 その中には人間の弱さや醜さ、命のはかなさといったメッセージも介在し、ただ事ではないです。そして、ミギーがところどころで見せる可愛さと優しさの虜です(笑)。

    1
    投稿日: 2008.04.28
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    この作者は妙にリアルな画風だから、どうしても残酷な描写ばかりが目に付き、一番印象に残ってしまう。10巻では、「後藤」が殺戮者の権化のように描かれているため、新一が土壇場になってためらうことには、ちょっと共感しがたいのだ…。終わり方もちょっと甘いような…。ほんとうはもっと長く続いて、寄生獣、いや地球外生命体と人間の相克を深く壮大に描いたら読み応えがあるように思う。でも、これはこれで素晴らしい名作だとおもえる。

    0
    投稿日: 2008.04.20
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    2001.12.02 (wed) 08:03 [ド〜ッキドキの大手企業CM・・・本人発、こぼれ話!いってみよ〜っ!]より

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    投稿日: 2007.10.07
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    正しくは1〜10巻全部ですがあえて10巻で。 個人的にこの作者の描写がすごく好きなのですが穏やかそうな空気と淡々とした絵の印象ながら内容は激しいものが多いのです。そのギャップに嵌る。 8巻辺りは号泣しました。 ラストもじんわり いい。 それにしてもミギーがかわいく思えるんだから。

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    投稿日: 2007.05.13
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    全?パラサイト話(メモ↓) http://blog.livedoor.jp/ga___zl/archives/50518623.html

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    投稿日: 2006.06.21
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    生き物全体から見たら、人間が毒で・・寄生生物は薬ってわけかよ。 誰が決める?人間と・・それ以外の生命の目方を誰が決めてくれるんだ?(p.143) わたしは恥ずかしげもなく「地球のために」と言う人間がきらいだ・・。なぜなら地球ははじめから泣きも笑いもしないからな。(p.145)

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    投稿日: 2003.07.23