
総合評価
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powered by ブクログ一気読み。 読んで、感動してるんだが言葉に出来ない。言葉にしたくない。 追記。 「フツウと違う少数派のキミへ ニューロダイバーシティのすすめ」という別の本を読んでて、「秀才は先生の言った通りにうまくやる人で、天才は見たことがないまちがいをする人」の一文を読んでピアノの森を思い出した。まさにこれやん。 海が天才タイプで雨宮くんが秀才タイプか。なるほど、一気にストッと肚落ちした。
0投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ完結していたことに気づかず、 慌てて購入。22巻からの一気読み。 5巻まとめての感想です。 コンテストも終盤、それぞれのコンテスタントが奏でるピアノが、それぞれのエピソードと共に紡がれる。 とりわけカイのピアノには感動の涙。 森のピアノ、阿字野との運命的な出会いを経て ショパンが生まれた地で自分のピアノへの思いを 昇華させ、ほとばしらせる姿がすてきだった。 ラストも そうかー、そうなるよね!と納得。 音楽って素晴らしい、と素直に思える 大好きな作品。
22投稿日: 2024.11.13
powered by ブクログ最終巻気持ちの良いハッピーエンドでした。トータルでお気に入りの作品でした。 ピアノではないですが楽器のやる気も出ました。 個人的には冴ちゃんやレイちゃんのストーリーももう少し欲しかったかな。 一色まことさんの他の作品も読んでみたい。
0投稿日: 2024.08.03
powered by ブクログ全ての登場人物に拍手を!!!な気分。 のだめと同時期に読んでたので、 あちらはあちらでもちろん面白かったけど、 こちらは力も熱も込めて涙涙で読んでました。 それぞれのキャラクターがクローズアップされると それぞれに気持ちが入ってもう全員大好きでした。 師弟愛も友情も、才能も努力も、王道にして正解。 最高のハッピーエンドでした!!!万歳!!!
2投稿日: 2023.08.02
powered by ブクログ2021.6.5市立図書館(次女) 25巻からまただいぶ待って、ようやく完結。 TVアニメでもう結末はしっていたけれど、そちらはけっこう駆け足だったから原作をじっくり味わえてよかった。すてきなフィナーレだった。エピローグでこんなにていねいに阿字野の術前術後の葛藤と復活への道のりが描かれていて、それを読めてよかった。パン・ウェイもよかった。レイちゃんや冴ちゃん、修平、ベンさん、シブヤさんはじめカイを支えてきた仲間…この人達みんなの未来に幸あれと願わずにいられない。 物語がとじた今、あらためて思い返すと、これはカイの成長と並行して阿字野の再生を描く物語であり、阿字野は全人生をかける勢いで(カイの質問攻めに応えるために自分自身必死で学びつつ)カイの才能をはぐくみ居場所を作ったからこそ、期待以上に成長したカイの力で(そして阿字野の音にすがって生き延びたパン・ウェイの協力も得て)自分の再生という思いがけない夢のようなリターンを得たという展開が心を打つ。カイが「ずっと夢見てた」そして阿字野は「夢にも思わなかった」舞台、それを実現してしまった互いの才能への敬意と信頼関係が尊い。そして単なる芸術家成長譚にとどまらず、格差社会、貧困と教育、芸術と教育、コンクールという競争の意味、それにメディアの無責任さのことなど、考えさせるテーマが盛りだくさんで、ピアノに興味がなくても一読の価値のある作品だと思う。 去年はコロナで開催できず、今年これからひらかれるショパンコンクール、さてどうなるだろう。 233 スト・ラット 234 覇者の宿命 235 きっとうまくいく 236 カイの将来にかかわる話 237 生涯のライバル 238 ただいま 239 手術 240 リハビリ 241 カムバック・リサイタル
0投稿日: 2021.06.05泣くしかない…
BSでの放送でファンになりました。放送ではカットされていた部分も掲載されていて、登場人物の思いがさらに伝わりより泣けました。最高!!
0投稿日: 2021.04.03
powered by ブクログ全巻読んでの感想 やっぱり面白い! 音楽もので演奏場面ですごいなあと思うのは ピアノの森とBECK 読んでて演奏場面になるとすげーとなる カイのすごさをいろんな方法で行ってるが それもうまくいってる 佐賀先生かなんかが好き
0投稿日: 2020.02.22
powered by ブクログ高校生くらいに読んでて途中だったのを、最近1巻から。最後の巻は、終わってほしくなくて、ページをめくるのがゆっくりになった。毎巻毎巻涙が出るほど感動する場面がある。また何回か読みたくなる。
0投稿日: 2019.06.22
powered by ブクログカイくんの凱旋コンサートと阿字野先生の手の手術。 そして最後は阿字野先生の復活リサイタル。 ど派手に終わりました。 面白かった~。
0投稿日: 2018.10.25
powered by ブクログいやあ、文句なしの大団円。王道。根っから悪い人は殆ど出てきません。皆幸せすぎて理想的すぎて怖いくらい。でもお腹いっぱいよかったねよかったねのラストがあっていいよね、最近は辛いのとかダークな方が流行るから…常に心地よい高揚感で読める予定調和漫画素晴らしい。もう最後は、この漫画は阿字野先生を泣かせる為にここまで歩いてきたのだと思ったよ。 のだめでも思うが、音楽系作品を読むとそんな神様みたいな音があるの?同じピアノで同じ曲を弾くのに?といっつも感じるので、カイや修ちゃんの音楽を聴いてみたいなあ。素人だからクラシックとか分からないけど。パンのファンになってしまったので彼のピアノが聴きたい。彼とアダムスキが好きだ!修ちゃんを励ますシーンは良い人すぎて泣いた。ピアノの森初泣きページであった。
1投稿日: 2018.05.06よいです!
純粋で心が洗われるようなお話。何回も繰り返して読んでも、毎回泣いてしまいます。
0投稿日: 2018.04.17
powered by ブクログようやく読む機会に恵まれて最終巻を読みました^_^ 連載開始が1998年だったようで! 私が読み始めた20代後半から40代の時代を一緒に過ごしたピアノの森も全てハッピーに終わって気持ちの良い年末を過ごせそうです^_^/
0投稿日: 2017.12.29
powered by ブクログ一色まことの18年にわたる長期連載が遂に完結。カイ、阿字野、レイちゃん、雨宮……、それぞれがそれぞれの未来へ向かう最終巻。300P超の大ボリュームでお贈りします!(Amazon紹介より) ピアノの音色って、心が落ち着きますよね。久石讓の音楽が大好きです。しかしながら、クラシックもショパンも全く縁がなかった私です。コンサートも最後に行ったのは何十年前になるか…。 森を感じる、青空を感じる、そんな音楽とはどのようなものなのだろう。一生に一度でいいから、心揺さぶる音楽と出会ってみたい。そう思わせる作品です。
1投稿日: 2016.07.12
powered by ブクログ阿字野再起のための最終巻でした。全てが丸く収まり、皆んなが幸せになる結末。何もかも上手く行き過ぎ?ではあるけれど、このマンガに望まれた予定調和だと思います。 18年間の長期連載は大変ですよね。完結するまで読めて良かったです。
0投稿日: 2016.06.19
powered by ブクログ数年前に半分くらい読んでいて、恐らくカイに冴ちゃんと言うガールフレンドが出来てしまったところで冷めてしまった。愛は何かを育んだり、励みになったりするだろうが、それが男女の恋愛至上主義的な流れになるのか、と勝手に思い込んでしまったからだ。延べ2日掛けて全26巻を読み切ったが、あくまでも一ノ瀬海と言う少年がピアニストとして羽ばたいて行く様に重きを置いていて、中でもピアノを教えてくれた元天才ピアニストの阿字野との師弟関係に焦点を当てて描かれていたのが読み進む原動力になった。 自分から「契約だ」と言って阿字野との師弟関係を始め、執着点も解っていた筈なのに、そこへ辿り着いても阿字野の姿を目で追うカイに涙…カイはまだ17歳、可能性も無限に広がって巣立つのも当たり前なんだが、まだ17歳、子供なんだよ…その彼が純粋に信じていたモノ、それは阿字野のピアノだった。圧巻の最終巻。全身全霊で疑いなく愛してくれる・守ってくれる人がいるだけで、環境のせいにせずに人間は生きる事が出来るんだ…
0投稿日: 2016.06.09
powered by ブクログすべての読み手の心が温かくなる最終回ではないでしょうか?作者の一色さんの人柄が偲ばれます。まさしくハッピーエンディングでした。長期連載 お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
1投稿日: 2016.05.28
powered by ブクログ修平の喜びようが。パン・ウェイの正義感が。sto latoの歌が。手術が。そして、二人の演奏が。こんなエンディングがあるなんて、ずるい。想像を絶している。すばらしいコミックを一色先生、本当にありがとうございます。
1投稿日: 2016.05.01
powered by ブクログノダメの時も音楽の事はよくわからなったけどおもしろい。 最後の展開は多分みんな読めたんじゃないかな? ってぐらい良い終わり方でした。
0投稿日: 2016.04.30
powered by ブクログ音が聞きたい。 ショパンコンクール終了後は、「なんとなくだらだら話が続くの?」と思いながらも読み進め、ラストに向けて大きく盛り上がった!というか、ラストが盛り上がった!!音が聞きたい! ただ、厚い....
0投稿日: 2016.02.15
powered by ブクログ感動した! そのうち最初から全部読み返します! 一色先生、素晴らしい物語をありがとうございます!
0投稿日: 2016.02.05
powered by ブクログついに完結。波風家の最長愛読コミックは、40年超えて続く「ガラスの仮面」だが、18年間の本書が次点。主人公の環境、天才を見いだす師、超絶的なピアノ演奏。これほど〈予定調和〉を裏切らないことで、読者に感動を与えるドラマ性は珍しい。〈音楽〉を描ける絵の巧さで可能な芸当。その分、主人公の個性は意外に希薄。無条件に親や仲間を信頼する、純粋無垢の人間性を与える。その分、天才性が強く打ち出される。この辺、作者は実に美味い。 年末、波風三男君の「ピッチを432にしておいて欲しい」の要望で、数年ぶりに波風家ピアノの調律。来ていただいた調律師さんの興味深い話をママさん通じて聞く。正月三箇日は終日、居間にピアノの音色。もう少ししたら俺もやろうかなと思う立男。 彼を送ったその夜、TV「もう一つのショパンコンクール」見る。「ピアノの森」の主戦場は、各ピアノメーカーを代表する調律師どうしの熾烈な戦いの場でもあった。演奏者がピアノを選び、調律師がピアノを選ばせる。漫画の師弟が選んでいるピアノは、スタンウェイだった。実際のコンクール決勝では多数に選ばれているヤマハでもカワイでもファツィオリ(イタリア)でもなかった。
0投稿日: 2016.02.03
powered by ブクログ分厚い最終巻。 「良かったね」が、さざなみの様に折り重なる。まだ読める。まだ終わらない。あの人の事も、この人の事も。きっちり描いて下さっています。幸せな涙で包まれました。 最終巻では殆ど出てきませんが、幼少の頃から寄り添ってきた影の主人公修平君にもお疲れ様と言いたいです。努力型の修平君を通して、華やかなカイ君に憧れ続けてきました。修平君の様に諦めず、僻まず、素敵な人間になりたいです。
1投稿日: 2016.01.16
powered by ブクログとうとう完結したピアノの森。カイと阿字野先生の締めは漫画として理想系だと思う。あの対の『夢』は美し過ぎる。
0投稿日: 2016.01.10
powered by ブクログエンディングは大体予想してたけれど素晴らしい最終回だった。 欲を言えばもっと読みたかった……。 でもあれが最良の終わり方なんだろうなあ。 カイの最後の台詞「この日を俺はずっと夢見てたんだ」 に対して 阿字野先生の「私は夢にも思わなかったよ」 鳥肌立つわ……。
1投稿日: 2016.01.01
powered by ブクログ新たな名作の誕生! ショパンコンクールを優勝したカイが阿字野に贈る最高の恩返し。長かったカイの人生、そして阿字野の人生が、受け継がれ、そしてまた新たに始まっていく。感動の連続で幸福に満たされた。このラストによって感情を丁寧にじっくりと描ききる名作になったと思う。『花田少年史』に続く、作者の新たな代表作として、音楽漫画の、漫画そのものの歴史に名を残すだろう! 一色まこと先生、ありがとうございました!!!!!
0投稿日: 2016.01.01
powered by ブクログ2015.12 よかったなー。こっちの予想のひとつ上をいくエンディング。後味のよいすごくいい完結。よかったなー、カイ。よかったなー、先生。いい作品だったなー。
0投稿日: 2016.01.01
powered by ブクログ前巻を読んだ際の号泣を受け、最終巻はどれだけ泣くのだろうと思いながら読んだ。大団円をぼんやりと想定はしていたものの、やはり一色まこと! こちらの想像をひとまわり、ふたまわり越えるような、大きな物語を準備していた。 その結果は号泣ではなく、心に沁み入るじんわりした温かい涙だった。 人間の強さと弱さ、そして乗り越えていく更なる強さを描いた名作として、本作を挙げたい。
0投稿日: 2015.12.28
powered by ブクログこの日を待ってましたよ!待望の最終巻。 ラストは…うっ。こんな終わり方ってありますか!? 尻すぼみで終わってしまう連載が多い中、これは完璧すぎる。阿字野とカイの絆ったらもう…!
0投稿日: 2015.12.27
powered by ブクログ18年間続いた大作がついに完結。エンディングはまったくの予想外で驚かされた。最後まで予定調和で終わらせることなく、少しでもいい作品にすべく考え抜かれたストーリーは、きっと後世まで語り継がれると思う。そして、この巻は「伝説」になるよ。
1投稿日: 2015.12.27
powered by ブクログじ~んと感動。こんな完璧な終わりあるかしら。 漫画のカテゴリーの中でも大好物の「天才成長」カテとしては最高な終わり方やった。はー。もっかいよも。
0投稿日: 2015.12.26
powered by ブクログ素晴らしすぎ。なんて感動的なラストなんでしょう。これまで読んできたことを幸せに思います。作品を届けてくれた一色先生に感謝の気持ちでいっぱいです。ずっと大切に読んでいきます。
0投稿日: 2015.12.25
powered by ブクログ幸せな作品。読んだ人も作中の登場人物も、皆。そして、これだけたっぷりとフィナーレを描ききれるのは、今の日本の出版状況では、これもまた稀有に幸せな出来事だろう。
0投稿日: 2015.12.24
powered by ブクログよかった よかったよ、阿字野先生~(感涙) カイの願いが叶って……いや未来の新たなピアノへとつなげることができて 本当に良かった 話の流れから阿字野先生の手が治る可能性はきっとあるのだろうと思ってはいたけれど なんと海との競演が叶うなんて! 本当に夢を見てるみたいだ ずっと気にかけていた レイちゃんと阿字野先生のことも 森の端がキレイさっぱりなくなったこと 色んなことが結実に向かえて、本当に良かった ありがとう! 本当にありがとう! 海と阿字野先生が出会った奇跡に感謝!
0投稿日: 2015.12.23
powered by ブクログあぁーーー!終わってしまったぁーーー!(涙) そうか、海くん、すべては先生のためだったんだね。 美しすぎるラストに震えたよ。 ここまで18年。 26巻。 ページをめくるたびにピアノの躍動感や高揚感、 キラキラの音がこぼれてくるような そんなステキな本でした。 漫画、と片付けられない本です。
1投稿日: 2015.12.23
powered by ブクログマンガという世界の中で、森の風景、ピアノの音、登場人物の台詞と表情、すべてが心に響く素晴らしい作品でした。一色先生ありがとう。
1投稿日: 2015.12.22
