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Q.E.D.―証明終了―(42)
Q.E.D.―証明終了―(42)
加藤元浩/講談社
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総合評価

6件)
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    この巻は殺人事件有り。 1話完結型なのかな?前巻もそうだったけど、後に延びないから楽に読める気がする。

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    投稿日: 2022.03.04
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    『エッシャーホテル』、『論理の塔』収録。 エッシャーホテル面白かったけど、黒住にはちゃんと罰を与えたいですね。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    エッシャーの無限階段を使ったトリック。 これを三次元で実現したときの立体構造を理解した上でのトリックは、なかなか秀逸。 後半の論理学的思考をモチーフにした話しも論理演算子と人間の思考の違いを意識しながら、いい刺激でした。

    1
    投稿日: 2012.08.13
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    相変わらず良質のミステリの42巻目、今回はちょっと長めの作品2作を収録。 エッシャーをモチーフにしたホテルの無限回廊で起こった殺人事件「エッシャーホテル」 CPUの設計に携わっていた女性が残した論理の謎「論理の塔」 好きなのは「論理の塔」かな。 論理パズルの定番「嘘つき村」のように、一つ一つのヒントを論理的に突き詰めていくと答えにたどり着くという過程を楽しめました。

    0
    投稿日: 2012.06.23
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    人が罪を起こし得る単純な要素を二重に組み込んで作られていたのがエッシャーホテル 見えているものと見えていないものを巧みに使ったトリックでした。 名前が最近遊んでるというか凝っているのか…というのもポイントかと 論理の塔は久しぶりの数学!ってな感じの雰囲気がある作品で面白かったけどロジックが少し単純に感じられちゃったのが残念。 結末はなかなか良く、私はすきでした。 全体的に安定した面白さだったと思います。

    0
    投稿日: 2012.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人付き合いの苦手な天才少年と、行動力と運動神経抜群の少女が主役のミステリー作品。 同じ作家さんで、主人公の天才少年の親戚の子を主人公とした(こちらも変わり者の天才肌)作品もあるのですが、個人的にはこちらの方が好き。 内容的には現実味が無いものの(トリックが、というわけではなく、設定自体が・・・)、読み物として読む分には面白い作品かなと思います。

    0
    投稿日: 2012.06.16