
総合評価
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powered by ブクログマカオGP決勝レース、カペタ完結。F3編からちょっと難しかったが、最終巻は車と対話しながら走るカペタは良かった。まさに原点に戻った走り。 レーシングカーの世界は、厳しいな。資金がなければ、才能ある速いドライバーでも走れない。 そう、世界が違うんだと痛感させられる。
0投稿日: 2014.01.25
powered by ブクログcapeta完結です。 カート時代に戻った原点の走り。 源とのコンマ1秒を争うギリギリの勝負。 マカオGPはこれ以上描くものはないだろうと思える熱いレースでした。 赤いクルマに乗っているところも見たかったけど…。 F1は財政難で世知辛いことになってるみたいですし。 ドライバーの腕より持参金なんていう大人の事情は少年漫画向きではない気がするので、この終わり方で良かったと思います。
0投稿日: 2013.10.12Capeロスになります
1巻が発売になってから何年でしょうか?発売間隔が長かったけど、ずっと次巻の発売が楽しみで仕方がありませんでした。今はCapeロス状態。F1での活躍を描いたCapeta2を熱望します。
1投稿日: 2013.10.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Capeta最終巻です。 マカオF3の決勝。 ついに、源とカペタの勝負に決着がつきます。 決着が決着が付いたからと言って、そこで彼らの勝負が 終わるわけでもなく、キャリアの終焉でもありません。 彼らにとってこのマカオF3はあくまでも通過点・・・。 本当なら、数年後とかを描いて欲しかったのですが、 その数年後は、読者の想像に任せるということでしょうか。 もしかすると作者だけの秘密ってことかもしれません。 うーん、終わってしまうのは非常に残念。 でも、楽しかった!!
0投稿日: 2013.09.04
powered by ブクログここで完結⁈ そうなのか?本当にそういうものなのか? 野球漫画で県大会で優勝もしていないのに、「きっと甲子園にいくでしょう」で完結できるのか? おいらには理解できません。
0投稿日: 2013.08.24
powered by ブクログやっと完結。月マガで開始当時から見ていただけに待ちに待った。本当に曽田さんは主人公を魅力的に書くのがうまい。決して中身、環境的に完璧ではないけど、仲間に恵まれ、才能、努力の上に勝ち進んでいく感じ。30巻あたりのF3決勝~祝勝会の流れは本当に感動的。カートの設定とか走行方法とか難しくてなかなか理解出来ないけど、それ抜きにしても面白い作品!
0投稿日: 2013.08.18
powered by ブクログやっと読めた。ちょっとあいてしまったので、テンションがその分落ちてしまったのが、少々この作品には不幸だったか。展開は言ってしまうとこれまでと同じで、ラストならではの盛り上がりは感じられなかった。「MOON」みたいに最後の数コマでF1を匂わせたりあるのかなと思っていたが…。
0投稿日: 2013.07.28
powered by ブクログ曽田正人:こんなに楽しめるのなら無限に描き続けることさえできるような気がしました(中略)しかし現実にラストページを描いた瞬間、なぜだか突然思ったのです。「何があろうとここまで描きたかった。そして、自分が描くべきなのはこのページまでだ」と。(中略)そのストーリー(引用者注:F1でワールドタイトル)はもう僕にとって特別「ミラクル」とも思えなかったからです。 何も手にしていなかった少年が世界で闘い、勝ち残るためのスキルを身につけていく奇蹟の物語。それがcapetaでした。 ― 233ページ 曽田正人:あなたが喜んでくれるなら僕は何でもできる。 ― 233ページ
0投稿日: 2013.06.30
powered by ブクログきちんと完結してくれる、当代随一の作家。 願わくばもう少し先まで読みたい、といつも思うのだが、本人が燃え尽きてるのだからしょうがない。
0投稿日: 2013.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み終わってしまったー・・・・・・。 なにか最後D-LIVEの悟っぽくなってたけど。 最後に秦さんとくっつくのはなくてもよかったかなー・・・。 ドライバーバカだし、そうでなくてもモータースポーツ界大変なので、苦労しそう、たとえ自分もドライバーでも(秦さんが)
0投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログ多くの人が感じる「F1まで描いてほしかった」ってのはあるんだけど、あとがきにある「カペタのF1への到達はミラクルと思えなかった」には説得力がある。カペタの「奇蹟」のストーリーは完全燃焼して読者に伝わったかと。曽田さん、長い間熱い物語を描いてくれてありがとうございました!
0投稿日: 2013.05.28
powered by ブクログ自分のもてる力をすべて出すこと。そして、その先にある力を引き出すこと。そういう全力の姿というのが、この漫画からヒシヒシと伝わってくる。 終わってしまったのは、とても残念だけど、この先に待ち受けるキャラクターの未来は、明るいものしか想像できない(笑)
0投稿日: 2013.05.19
