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幽霊屋敷の謎
幽霊屋敷の謎
キャロリン・キーン、渡辺庸子/東京創元社
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総合評価

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    さすがにあの尋問はないんじゃないだろうか。ご都合主義とかそんなちゃちな次元じゃない。それ以外を除けば父親を拉致された少女の冒険譚としておおむね楽しめた。後折角表紙のイラストがこれなんだからばんばん挿絵とかも入れれば良かったのに。

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    投稿日: 2012.06.07
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    2012年5月21日(月)読了。 相変わらず、良い人側と悪い人側にはっきり分かれていた作品でした。 本格派が苦手な私にとってはありがたいですが、犯人探しの楽しみがないのはやっぱりちょっと物足りないかなーという気がしてます。 それとこちらも相変わらず、ミステリー(特に館モノ)は2度読まないとトリックが分かりません…。 誰か私に想像力を〜(_´Д`)ノ~~

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    投稿日: 2012.05.22
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    主人公の人柄が好きです。友人の結婚を素直に祝えるところ、幽霊屋敷の相談を素直に受けられるところ。 ただ、最後が少し何もかも上手く行き過ぎた感がしました。

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    投稿日: 2009.02.19
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    ナンシー・ドルー2作目。1作目に比べるとナンシーが挑む謎はかなり手ごわく、危険もいっぱい。だけど最後にはハッピーエンドになるに違いないとわかっているので安心して読めた。

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    投稿日: 2008.04.12
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    ナンシー・ドルー第二作。スリルもあるけど、ナンシーと一緒にわくわくもするシリーズ。今回は古い屋敷に出没する幽霊の謎と、ドルー親子に迫る危険な影にどきどきします。ナンシーたちが生活する、作品当時の様子も話の端々によくうかがえて楽しいです。後書きの裏話も興味を引く内容で、そちらにも夢中になりました。

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    投稿日: 2008.01.23