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世界の果ての恋 愛に戸惑う娘たち VIII
世界の果ての恋 愛に戸惑う娘たち VIII
マーガレット・ウェイ、松尾当子/ハーレクイン
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    う~ん。このシリーズ全部読んだわけではないのだけれど読んだ中ではいまひとつ心がときめきませんでした。二人の想いの強さやいらだちや不安定さや時には傲慢さが感じられなかったかもしれません。長女としての重荷、責任感というものは、ストーリーの中から読み取れるしそのために形成されていった性格などもよくわかるんですけど。周りに出てくる魅力的な女性たちを生かしきれていないのが残念だしクリントをもっと前面に押し出してくれたほうが面白かったように感じました。とにかく、惜しいの一言に尽きる本でした。

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    投稿日: 2013.07.23
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    シリーズ8作目ラストです。バルフォア家の系図は最初からついてたら読みやすかったのに。全姉妹のその後も載ってて、ラストっぽかったです。ただ、オスカーパパの影は薄いままでしたね。 今回の舞台アウトバックは読みごたえありました。観光に行ってみたいと思わせます。二人のロマンスも素直に楽しめる出来でした。

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    投稿日: 2011.12.28
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    連作であってもアウトバックの自然が色鮮やかに描かれていて なんだかんだでいつものマーガレット・ウェイ (いつもの通り病んだライバルが出てくるけど、凋落するところまでは無し) なんでRっぽくはない。どっちかっていうとイマージュ。 ヒーローも大人だし。 このヒロインは父親に追い出される程のことはしてないと思うんだけどな。 最後まで読むと父親の真意がわかると思ったんだけど、結局何も出てこなくて残念。

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    投稿日: 2011.11.27