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生きるコント2
生きるコント2
大宮エリー/文藝春秋
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総合評価

42件)
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    前作よりもリズム良く読んでしまいました。 特にあとがきが、面白かった。 生きるコントというのは書籍名でありながら、エリーさんから私たちへの「楽しく生きるプロジェクト」の企画提案だったんだ。ということが分かった。 考え方は、やはりエリーさんとは通じるものが多いと感じていて。 楽しそう、能天気そうって言われるけど、いやいや根暗です。気を抜くと斜め下見ちゃうタイプだからこそ、モノゴトを楽しく見るように努力してるんです。とのこと。 そうそう!それそれ! と、激しく頷きたくなる。 私も書いてみようかな「生きるコント」、という気になってしまいました。 あと、今読むと本当に、おじさんたちがエリーさんにかけるセクハラ発言が気になる気になる。気持ち悪い。 確かにそういう世界で、エリーさんはちょっと馴染まないと思いながら、戦い続けたんだなぁと、改めて、今更ながらエールと、お疲れさま!という気持ちを送りたくなりました。 こういう先人のおかげで、私たちの今があります。ありがとうございます。

    0
    投稿日: 2025.05.11
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    大宮エリーさんという人は面白い経歴通り、面白い人。いろいろな人のエッセイを読んだ中でもこの方のエッセイが一番面白く、一気に読みました。でも、通勤で読むのは危険です。二やついてしまいます。いろいろな有名人と仕事をしているので、緒形拳さんや田村正和さんとのエピソードなどもあり、素敵な人柄が伝わる文章が良かったです。生きるコントの1に続いて、是非読んだ方が良い本です。

    0
    投稿日: 2023.04.16
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    なんか、前作よりも、エリーさんも、お母上も、K嬢も、エピソードもパワーアップしていませんか? 読む時は、体力気力が充実している時を選んだ方がいいです。でないと、笑いつぶされます。 巻末のリリー・フランキーさんとの対談がまた深いです。

    0
    投稿日: 2022.11.28
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    一巻目が面白かったので続編も。 会った人は皆さん著者のファンになるようで、すごい求心力のひとだなあ、と感心する。 「役者魂」に出てくる、田村正和がプレイステーションの『P』のロゴを演じる場面は想像したら笑った。現物を見た記憶がなかったので、画像検索してしまった。

    3
    投稿日: 2022.11.06
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    旅の帰りの汽車の中で一気読み 最近疲れていて、度から帰りたくない気持ちをどうしようかなと、こんな時に読む本はということでセレクト。 帰りたくない気持ちは消えないけど、また日常に戻って頑張って、辛いこともエリーさんみたいに変換して、また小さい旅に出れたらと気持ちをスイッチ出来ました!

    3
    投稿日: 2022.07.28
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    単なるおもしろ話で終わらない、人間の分厚さみたいなものを感じる作品でした。 笑いあり感動あり。 読後は、とりあえず色んなことぜんぶ超えていこう!という前向きな気持ちになれました。

    0
    投稿日: 2021.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大宮エリーさん(@tsubu_ellie)のエッセイ(??)電車の中でもんどりうちながら読了(X回目) 何度読んでも面白い。いろんな芸能人の方が取り上げられているのだが、今回は田村正和さんとのお仕事の部分でホロリ。役を演じているのは何度もご拝見したが、"誰かから見た田村正和"というプライベートと仕事の境目を垣間見たようで、また今後新しい田村正和さんは見られないのだなと思うと少し悲しい。 (笑)(泣)などの表記がなく(少なく?)、人物の笑い声を「ぎゃはは」などしっかりと活字表記されている点がとても好き。今目の前で本人が語っているような印象で読める一冊。 そのうち再読するのだろう。次までに廊下で飛び上がって面接官とばっちり目があったシーンを忘れられるだろうか…

    0
    投稿日: 2021.08.11
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    このシリーズに出会ってから、 電車で1人、本を読んでても吹き出して笑った! 恥ずかしいとか、変な人だと思われるとかの 感情がすごくちっぽけに感じる程、元気をくれる。 ただ、ただ笑える。最高のシリーズ。

    0
    投稿日: 2020.02.19
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    これもまた多動力なのだろう まさに生きるコント 一言一言のセンスが良いんです 残るんす 刺さるんす 家庭教師の話が良かったなあ

    1
    投稿日: 2019.12.21
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    簡単に読める中身なのに、一つ一つが充実しちゃってる。こういう短いものの中でもちゃんと起承転結してるから、読みやすく上手い!と思う。 中身もいいけど、巻末のリリーさんとの対談がいいし、そして解説の松尾スズキがまた良くて、なんかお得感満載。 大宮エリーって文春で読んでたときはなんでだかポニーテールの細っこい人のイメージだったんだけど、やがてどうしても能町みね子の顔が大宮エリーってことになっている、私の中で。何故だ?

    0
    投稿日: 2017.06.04
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    場末感 ネギ女 武蔵小山駅 田園調布駅 苦言をてい呈してくれる人 ぎょうぎょう仰々しい 肉まんのようなふかふかな顔 安室奈美恵withスーパーモンキーズみたいな感じですか? ほんでな 横山やすし それで幸せになるならと何度もおかんのことをキャロットと呼んでやろうと試みたが、どうしても呼べなかった。どうしても。 哲学フィロソフィー 東大薬学部卒 TOM 白衣美人 実験動物の最後 割烹着 新潟に来てくれ ナチュロー 男マラ スキューバダイビングのインストラクター プリウス ハイブリッドカー ドランクドラゴンの鈴木くん ベクトルが違う二つ 歯に衣着せずにものを言う 生協 勉強会という口実の異性からのアプローチ 常套句 回鍋肉 驚異の反射神経が目を覚ます 所詮、理想論よね。 露骨に迷惑そう 乱暴で無粋なこと リスクヘッジ 膀胱のキャパシティ 懇願 唾液への自信が根底にある 唾液神話が生まれた 養老の瀧 私は撤退の早い知ったかぶりであった 「小津っぽくだってぇ、ぎゃはははは」 小芝居な女 底なし沼のような不安感と孤独感 毛細血管のように大地に根を深く張り巡らす樹木になったような気分 郷にいれば入れば郷に従え え?今それ言う? ポルシェ ホロ サザン=青春 甘酸っぱい思い出は全て、サザンの曲に染み込んでいるといっていい。 エクスタシーを迎えていた 涙のキッス、真夏の果実あたりの、泣かせますゾーンのところでは不覚にも、ビールの紙コップを口に当てながら嗚咽。「もう、あの青春は、戻ってこないんだな」って顔がぐしゃぐしゃになる。 緒形拳 点描画 奥田瑛二 台詞 咄嗟に 舞台とか映画の脚本だ 福山雅治 深津絵里 大泉洋 マシャ 7番アイアンの女 成りあがり矢沢永吉 後楽園のラクーア ロックンロールな気持ちで帰宅 常套句 掃除って自分と向き合うことなんだ 斉藤和義「どうしようもない哀しみに」大掃除用 ニセコ 男のこだわりも程々にして欲しい 小皿料理 自宅のキッチンにカウンターを作ろうと躍起に 実験生活=同棲 奇天烈 カンヌで変わっちゃったの 号泣 失恋レストラン 沖縄より赤道に近い国だよ 小龍包 怪訝な顔 幻の鍋 先生!この辛いスープと甘いスープを混ぜると絶妙です 麻布十番のママ ムッシュかまやつ スパイダーズ 堺正章 テーブルクロス 催眠療法 おかんのアドバイス デリヘル女の子の使命カード 草野仁 快挙 虚を突かれた 書き口に童貞臭がある 饐えた感じ 目眩し 普通のエロ本の童貞コラム 妄想力 杉本彩 気後れ 甘酸っぱい…キーワードですね 行け!稲中卓球部 鬱々としているというか、世の中を憎み始めてるというか(笑)。 スワッピング・パーティみたいになってる コンサバな男ほどそういう値踏みしてる 恋愛観含めて人の価値観は狂ってきてるよ ぐるりのこと 橋口亮輔 ハッシュ! お尻ぷりぷり 意に介してない 噂や抑圧に負けてない 童貞魂 童貞というのは、キープ・オン・ロックンロールだから 顰蹙買う 五十円の豆腐 誰といて、誰と食うか。 え、それ口紅なの⁉︎天麩羅食った後かと思ったよ(笑)。 俯瞰 試練 この瞬間こそが人生であり、醍醐味なのである! 心の筋肉を強く 自虐エッセイ 物は考えよう、という日常のコペルニクス的転換を求めている 松尾スズキ 真っ黒い絶望 七人の侍 三船敏郎 滑舌 わたしの中の点と線が結ばれた 文庫版特典サービスでもっといえば おっぱいの義理

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    投稿日: 2016.08.24
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    1に続き2も読了。笑う、というより、今回はジーンとする話の方が多かったように思う。リリーフランキーさんとの対談、松尾スズキさんの解説がよかったです。

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    投稿日: 2016.01.25
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    なんか心が元気なくしてていつも読むような小説受け付けないな、ってときに、タイトルと直感で選んだ本。 結果、ナイス私の直感。 コントとまではいかないけど、凹んでいる自分が少し馬鹿らしく思えるくらい元気もらいました。

    0
    投稿日: 2015.04.16
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    おもしろかったー! 私もエリーさんみたく自虐ネタをおもしろおかしく披露して笑わせたい。 ネタはいっぱいあるのにうまくしゃべれないので練習します! リリーさんも好きなので、対談もおもしろく読ませていただきました。元気でた! あ、生きるコント1は図書館でたまたま借りたんですが、2は買いました。次は出ないんですかね?

    0
    投稿日: 2014.05.10
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    1に引き続き。 やっぱり面白い!!エリーさんをすごく好きになった。面白すぎる〜。元気がなくなった時にもう一度読んでみよう。

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    投稿日: 2013.10.19
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    1がすごくおもしろかったので、2も。 回鍋肉に誘われて宗教に入れられそうだった話は家族でも話題になったからすごく覚えてる!

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    投稿日: 2013.06.11
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    多分以前にも読んだことがあったと思うが、もう一度読んでみた。東大卒なのにえらぶったところがないどころかユニークで視点が面白い。有名になる前にこの人に目をつけていた人がいるならそれは本物だよなぁ。。。と思う。有名になってから近づいている人もいるだろうし。東大→電通 藤岡さんを思い出してしまうねぇ。。別に何とも思っちゃないが、お互い知ってるんではなかろうか。

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    投稿日: 2013.05.14
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    やっぱりいい、大宮エリー。 家庭教師2や麻布十番のママは、『笑い』よりも『感動』がある。 おかんはいつも面白い。 そんな第二弾。

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    投稿日: 2013.03.17
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    1に引き続きとっても笑えます! これ読んでた時期、とっても感情起伏が激しく、普通~凹みをいったりきたりしていて、凹んでるときに、一つ一つのコンテンツが長くないのでさくっと読めて元気チャージしてました。 そのことをtwitterでつぶやいたら、エリーさんご本人がリプしてくれてめっちゃ嬉しかったです!

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    投稿日: 2013.02.09
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    エッセイとしてさらっと読むには悪くない。 でも、ぶっ通しで夢中で読めるかと言われればそうでもない。 彼女の人となりを直接知っている人が読めば、暴露本でも読んでいる感覚でもっと楽しめるのかもしれないが そういう人ばかりが読むわけではないから 少なくとも私には、「可も不可もない」という印象のほうが強い。 彼女自身もあとがきで言っているように、誰もが多かれ少なかれハプニングを経験しているわけで それを、おもしろおかしな記憶として残そうと思考できたかどうか、だけの話。 人生を面白くするために誰かのチカラを借りたい人には おすすめかも。

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    投稿日: 2013.01.26
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    1よりも沁みる話が多かった気がするけど、やっぱり元気の源。 いつも持ち歩きたいなーと思います。 特に、はっちゃけてる本編とは裏腹に真面目な文庫版あとがきが好き。自分流生きるコント、な日々を過ごせたら、ただ失敗して落ち込むだけじゃなくてそこから立ち直って前進するエネルギーにもなるのかもしれないなぁ。。 リリーさんとの対談もおもしろかった!童貞感がいまいちピンとこない私はまだまだだと実感。

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    投稿日: 2013.01.05
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    面白い。 人物も変わってるから面白いし、文章の書き方も面白い。 一生懸命だし、素直な感じが伝わってくる。 紙一重な人だなー(笑) 2012/09/18読了

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    投稿日: 2012.09.18
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    女性のエッセイはベタっとしたところがあって苦手で、林真理子のものしか読まなかったのだけど、エリー笑えます。[1]も買ってこよー。

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    投稿日: 2012.08.20
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    エリーさん、毎度のことながら面白すぎる。 おかんも面白すぎる。 彼女のおかげで、「辛いことはネタにしろ」という一訓が、私の人生に刻まれました。 Tバックと、面接ジャンプが好きです。 何気に、あとがきのリリーさんがいいこと言ってます。 電車で読むのはお勧めしません。

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    投稿日: 2012.08.12
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    とにかく面白かった、読んでいて笑ってみんな同じなんだなぁと思いなんだか生きていることが楽しくなる そんな本

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    投稿日: 2012.07.14
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    エリーさんらしく読みやすいタッチで日常をおもしろおかしく表現している。普段の生活の中で、その物事をどのように捉えるかは人それぞれ違うし、自分の意識次第で変えることもできる。 楽しい時もツライ時もどんな時に読んでもきっと楽しめる一冊。

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    投稿日: 2012.07.12
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    もう諦めて、電車の中で一人爆笑しつつ読了。ほんまに元気もらいました!落ち込んだ時は、また読みたい素敵な作品でした。

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    投稿日: 2012.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作に続き53編ものぶっつけ体験が披露される。 「面接ジャンプ」 詩夕食試験で面接の最中にトイレに行きたくなり 自分の番にもかかわらずトイレに直行する。 ところが戻ってきたものの同じ部屋がいくつもあり 同じドアーがいくつもある。 自分の面接会場がどの部屋だったのか分からない。 部屋の壁面上部が透明ガラスになっていたので 助走をつけてはジャンプして中の様子を見る。                        続く。 、、、、、、、、、、、、、、、、、、 本人が必死なだけに、可笑しい可笑しい、、。 どの編もクスクス笑わせてくれるが切ないのが多い。 大宮エリさん、好きになってしまったぞ。

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    投稿日: 2012.06.30
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    「虫歯に牛乳を垂らせばカルシウムが穴を覆って、そのまま歯になるんじゃないか?」って考えて実際に試すエリーさんが好きです。

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    投稿日: 2012.05.22
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    1に続いて笑った。落ち込んだ時のバイブルになるね。 令和7年6月3日追記 大宮エリー氏の訃報を受けて改めて読んだ。 エリー氏やっぱり人の二倍はぶっとい人生を生きていたなあと思います。ご冥福をお祈りします。

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    投稿日: 2012.05.16
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    もう文春で連載はしていないようだ。 読んで3週間くらいたったので内容を思い出せないが,何となくしっかりした人なんだろうなという印象がある。書かれているエピソードは全然しっかりしてないものが多いけど。

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    投稿日: 2012.04.27
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    少し落ち込み気味だったので、むさぼるようにして読みました。 今回も、思わず笑ってしまった…ねぎを首からぶら下げて商店街を駆け抜ける話は、二度見ならぬ二度読みです。2が出たなら、3、4…と出して欲しい!絶対買う。エリーさま、関係者の皆さま、よろしくお願い申し上げます。 あらゆる体験を笑いに変えられるって、本当にすごいなー。私は、悪い時はどんどん負のスパイラルにハマっていくので、こんな風になれるのは、羨ましいです。 みんなを心から笑わせるのと同時に、自分の心の筋肉も鍛えていく…これが正しい困難の乗り越え方なのかなぁ、と思ったりしました。

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    投稿日: 2012.04.22
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    ふたたび、 大宮エリーありがとう! 笑ったり、ほろっとしたり 大宮エリーと世間話してる気分。 飲みながらそんなんしてみたい。 そしてゲストで登場したリリーさん。 リリーさん、わたしほんとにあなた大好きです。 大好きすぎてエリーに嫉妬(笑) しかもエリーってば、せっちゃんとメル友だし。 ますます嫉妬。 でも、大宮エリー、ありがとう。 元気もらいました。

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    投稿日: 2012.04.10
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    エネルギーあふれる著者が全力疾走する日々の断片。自分の日常とかけ離れすぎているので、エッセイの「あるある」感はないけど、「世界の珍ニュース」的には楽しめたかな。

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    投稿日: 2012.04.08
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    待ちに待った文庫版。田舎の本屋にはなかなかなくて、行き付けを5、6軒探してようやくGET!読むのは一気読み。 相変わらずめちゃくちゃ面白かった。特に気に入ってるのは会社員時代の話と、ネギ女。とてもじゃないけど職場の昼休みには読めない、声が出ちゃうから。 バカ話の中に本当に慎ましく存在するエリーさんの繊細なところや暖かい部分にほっと和む。私は究極の癒し系だと思うなぁ。これは悲しくなったり、嫌でもやらなきゃいけないことがある時に読みたいカンフル剤みたいな本なのでカバーはかけたまま(日焼けするから)、車に常備だな。

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    投稿日: 2012.04.05
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    感想*舞台に詳しいおともだちからのオススメで知った笑えるエッセイ◎元気でた!(笑)松尾スズキやリリーフランキーとなかよしな方で、東大出で電通辞めてCMプランナーや映画や舞台の脚本など幅広く活躍されている大宮エリーさん。まだ35歳くらいでしょうか…キャリアすごっ( ꒪﹃ ꒪)すごいのに気取ってないユーモアのある素敵な方で、「別にずっと楽しいことがあるわけじゃなくて、むしろなんか面白いことないかなーって辛いことも多くて、でもそれを見方を変えてこれって面白いんじゃない?って人に笑ってもらえるように話すことでうまく昇華する筋力みたいなものを鍛えてるのかなっておもう」っていうあとがきにえらく惹きつけられました。そうそう、元気ないときは難しいんだけど、そういうの訓練しなきゃなーって思う。笑いと癒しについての取り組み方がすきです!あとリリーフランキーもいいこといってた!

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    投稿日: 2012.04.03
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    よかったねぇ、と言い合いパンを頬張る2人が妙に愛らしい。そんなわけで、わたしは厳戒態勢を解除してしまい、着くまで彼らの旅のプランを聞き、到着してからは記念に写真をと言われ一緒に笑顔で収まり、日本での再会も約束してしまった。 後日、本当にご自宅に遊びに行ったのだから、完敗なのである。 リリー そんなに周りの声を気にしなくていいんじょないかと思う。大切な人が本気で言ってくれることに対してはちゃんと聞けなくて、いい加減な言葉に振り回されやすい。だから恋人の言うことよりも、電話で口説こうと思って相談に乗ってくれてる人のほうを優しく感じてしまう。 エリー ああ、そうかもしれない。 リリー 一生一緒に居ようと思ってる人の話をちゃんと聞いていればいちばんいいのに、なかなか女の人ってそうはいかないもんだよね。

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    投稿日: 2012.04.03
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    こんな生き方もあるんだなぁと感心させられる1冊。 でも絶対マネできないわ。 電車で読んだら不審者扱いされそうです。

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    投稿日: 2012.04.01
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    エリーさんの映画を観、舞台を観、ドラマを観た。 なぜか惹かれてしまう作品の、クレジットを見てエリーさんと気づく。 エッセイも2冊、出るたびに、書店で新刊の内に出会って、読み干す。 不思議な出会いだなあ、と思います。 このエッセイ、声に出して笑えるぐらい本当に面白い。 東大薬学部を出て、電通に入って、そこから独立して脚本家・映画監督・演出家諸々のマルチな肩書きっていう、錚錚たる経歴だけじゃ伝わってこない、濃すぎるくらいの人間味。 読んだら、好きになってしまう。憧れてしまう。そんな感じの。 「笑い」の効果を知っていて、それを追及している人って尊敬する。 それは優しさだと思うし、癒しだと思うし、感動と隣り合わせのもの。

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    投稿日: 2012.03.31
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    超絶おもしろい。 日々のたわいもない日常がこの人にかかると こんなにもユーモアに満ちた世界になるのかと にやにやしてしまう本です

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    投稿日: 2012.03.23
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    かるーく読めますな。最後のリリー・フランキーとの対談と松尾スズキの解説がよかった。面白いんだけど、そこまでおもしろいわけでもない微妙な面白さ。物怖じのしなさはすごいなぁと思ってしまうが、面白い割にはフツーに近い人なんだなと思う。

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    投稿日: 2012.03.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『生きるコント』もなかなかパンチの効いた内容だったけど、2もまたパンチ効いてる。 特に、「罪滅ぼし」はブラックだなと思って、失笑した。 「殺してあげようか」なんてセリフは、日常でなかなか聞くセリフじゃないから。 確かに、環境が環境だからこそ出てきたセリフなんだろうけど、わかっていながらも失笑した。

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    投稿日: 2012.03.12