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生きるコント
生きるコント
大宮エリー/文藝春秋
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総合評価

83件)
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    コントは作り込まれてるけど、素材でたのしめるエリーさんはコントではないかなー?? 題名が違う気がする

    0
    投稿日: 2025.09.01
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    読み手を選びそうなエッセイ集。私の場合は、家族ネタも仕事ネタも、みごと笑いのツボにはまった。 大阪生まれで東京育ち、家での公用語は大阪弁。ひょうきんな「おかん」が何度も登場する。冒頭は、ビキニ姿でリオのカーニバルに参加するという(おなじみの)エピソード。大学の化学実験のセミナー、彼女の発表の時には、会場が落語の小屋のようになったというエピソードも可笑しい。 巻末、おすぎとの特別対談もおもしろい。エリー、「世界のクロサワ」をよく知らず、代表作と思って慌てて見たのは『まあだだよ』。次に見ようとしたのは『ナナニンの侍』。まわりの者はやっぱちょっと引くかもね。

    1
    投稿日: 2025.05.08
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    おすぎさんとの対談では、「自分大好きでしょ」と言われながら、いつも自信がないという自己評価。 懸命に努力して、東大や電通に入るという成果をきちんと残す。そして「なんか合わなくて」辞めたと言うけれど、東大は立派に卒業してるし、電通だって7年勤めたら立派に全うしている。 それでもやはり、自己評価が低い。 自分自身を茶化して、笑いを提供することに徹する。 そもそも、国家試験の日にネタのためにリオのカーニバルに行くという行為。こういう突飛な冒険って私も大好きだけど、 自分の積み上げてきたものを大事にしないとか、 自分が痛い目にあってもまぁ良いかという精神で、行き当たりばったりな行動をするのって、ある種の自傷行為なんじゃないかと最近は思う。 ということで、私は大宮さんが、どうしても他人に思えない。 (エッセーの中でも、大宮さんはいろんな人に「家族の一員みたいだ」と言って、家族の集まりに呼んでもらえると書いてある。しかし、それすらも自虐的な考察を上書きするのが大宮さんらしい。) 30代前半の大宮さんが書いたエッセーというのは、私にとっては、自分が数年前に書いた文章を読んでるような錯覚すら感じるものだ。 もっと素直になれば良いのに、ともどかしい気持ちになったり、エピソード当時の行動も、それを振り返って言語化している執筆時の思考も、今の自分から振り返ると、なんか小っ恥ずかしい。 大宮さんにはまったくもって失礼なんだが、共感を飛び越えて憑依してしまった私の感想です。 きっと、いろいろ解脱してきて人生これから、というタイミングだったのではないでしょうか。 とても残念です。 大宮エリーさん、どうぞ安らかに。

    1
    投稿日: 2025.05.04
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    とても面白かったです。 国家試験の日にリオのカーニバルに行くというエピソードにはじめから心を掴まれました。 オチもあり、どれも面白いのですが 個人的には著名人と親しくなってきてるあたりから少しずつ自分親近感が薄らいでくる感じもありました。 濃厚な人生を面白おかしく華麗に乗りこなす感じが凄いなあと 憧れてしまいました。

    6
    投稿日: 2024.09.27
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    仕事でのストレスを晴らしに出た旅道中。 「なんだか、仕事のコト考えちゃうなぁ。。。」 と、開いて読み始めると、、、 新幹線のシンとした中、笑い声我慢できない事態に。 そんな、リフレッシュを強制的にさせてくれる本。 エリー様様な旅道中本でした。

    2
    投稿日: 2024.03.13
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    どぎつい下品さはなく、変人アピールするわけでもない。本人はいたって純粋にというか、真面目に過ごしているのがいいなと思います。 毎朝1話ずつ読んで、愉快な気持ちで仕事に向かうことができました。

    3
    投稿日: 2024.02.18
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    大宮エリーさんの面白さを知るには十分すぎる一冊。私が知っていたテレビや雑誌の対談などで見た大宮さんも面白かったですが、それ以上の面白さで魅力的な方だなと思いました。

    0
    投稿日: 2023.05.04
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    途中で読めなくなった。本人が幼少の頃を覚えてなさすぎること、母の話が多すぎて依存しすぎていること、その母がイライラする人物であること、周りの人物もイライラすること、海外の2段ベッドから床へ無意識にダイブして病院へ行くなど理解しがたい奇行が多いこと、私は笑えないどころか不快でした。こういう個人のエッセイ的なものはもう読まないでおこう。

    0
    投稿日: 2023.03.10
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    何度も読み返していますが、いつ読んでも「ぶはっ」と笑ってしまうのです。電車やバスの中で読む勇気はありません。 エリーさん自身は言うに及ばず、マネージャーのKさん、敏腕のNさん、そして愛する「おかん」、実在の人物なのでしょうが、みんな面白すぎる。

    0
    投稿日: 2022.11.18
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    「コント」で検索してみたら評価が高かったので読んでみた。 大宮エリーさんのことをまったく知らずにいたがすごく楽しい。一度会ってみたいもんだ。 東大薬学部時代に、薬剤師試験を放り出して、リオのカーニバルに行って、夜のバスに黄色いビキニで乗り(ブラジル人といえども海上以外ではそんな学格好はしないんだそう)、バスの駐車場から会場までの暗い夜道をビキニで走り抜けた話は最高。

    2
    投稿日: 2022.10.22
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    楽しみにとっておこうと思ったけど、ついつい手が出てしまい読んでしまった 安定の面白さ こんな面白い人が近くにいたら毎日楽しいだろうな マネージャーのkさんの教育の話もただ面白いだけじゃなくて、懐の広さを感じました

    2
    投稿日: 2022.07.17
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    どのエピソードも面白すぎて夢中で読んでしまった。自分の悩みがちっぽけに思えてきてまあ生きれてるしいっか!みたいな気持ちにさせてくれる。 こんなのファンになるしかない…

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    面白い。 面白い人は親も面白い。 エリーさんほどでは無いが 何となく枠に収まらない所は 私も同じだと思って妙に共感してしまう。

    2
    投稿日: 2021.04.09
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    大宮エリーって誰だか分からなかったけれど、写真見たら顔見た事あるなあという印象でした。しかしエッセイはかなりいかれているけれど、本人は真っ当なつもりでいて非常に面白かったです。色々やりたいバイタリティーと、誰もが当然にしている事に関心が無い感じ。とても好きです。

    0
    投稿日: 2021.04.05
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    面白くて、終始マスクの下でニヤニヤしながら読んでた(通勤時間に読んでたので)。 多分、拾い集めれば誰の人生にも転がってるヤバい話やらびっくりした話のスケールが、大宮エリーの場合普通の人が人生のハイライトに挙げるレベルのデカさなんだよなって感じ。 こういう人がメディア業界でウケるのわかる。澄ました顔して利権を貪る奴らがのさばってる世界で、常にバタバタしてる人ってかっこいいもんな。 ただ、 東大→電通→独立して売れっ子 って人生歩んでるのに「生きててすいません」って言われたら、こちらとしては立つ瀬がない……でもそれが、大宮エリーが生きてきた世界なんだろうな。

    0
    投稿日: 2020.08.26
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    働きすぎると、 ヒゲが生えちゃう女友達に勧められた本。 紹介してくれた子のエネルギーと 本に綴られる大宮エリーのエネルギーが 元気をくれる1冊です(^^)

    0
    投稿日: 2020.02.19
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    変人も突き抜ければキャラクターとなり皆んなに愛される もちろん本人の努力もあってこそだが 良い時代だ 夢がある

    0
    投稿日: 2019.12.19
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    広告代理店出身であり、CMプロデューサーであり、脚本家であり…いろいろな経歴を持ちすぎている異色の存在、大宮エリーのほぼ雑記。 とりあえず文章自体、表現がめちゃめちゃ面白いのもそうだが、そもそもコンテンツあり得ないほど強烈。 そしてその変態的な行動力と発想を本を読んで感じる。そりゃあこんな強烈なコンテンツ生まれるわ…。 変態的な行動力で強烈な体験コンテンツを自ら生み出し、それを天才的な文才で超おもしろおかしく書き下ろすのだからもう畏敬の念しかないです。。。 友達にいたらすごく大切にしたいし自慢したい。真似はしたくない。 ちなみに友達はこの本を読んだ後しばらくブログの文体が大宮エリーっぽくなったらしいです。 あと、この前インスタライブでもちことただサシ飲みするだけの中継見たけどやっぱりめちゃめちゃ面白かったし大宮エリーと飲めたら楽しくて仕方ないんだろうなと思いました。

    0
    投稿日: 2019.12.02
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    友達に借りた一冊。 カフェでスマホの充電しながら、吹き出しそうになっちゃった。対面式のカウンターで読んではいけない本ですね(^^;

    0
    投稿日: 2019.08.28
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    くだらない、くだらないから最高。 大宮エリーさんの落語的エッセイ。一生懸命に空回るってカッコいい!リオのカーニバルに行くから国家試験はサボれる、で行動って凄いなあ…。

    0
    投稿日: 2019.08.24
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    本を読んでこんなに爆笑したのは初めてかもしれない。。。 特に面白かった話のページの端を追って、その中でも特に面白かった話は大きく折り曲げて、介護で忙しくしてる母に渡そう。 束の間笑えるんじゃないかなと思って。

    0
    投稿日: 2019.08.11
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    最近突然気になりだした大宮エリー。 断片でしか知らないのでどんな人か気になって読んでみた。 うーん、どういう人なんだろう。 仕事の話と自分の話はおもしろかったけど家族の話はちょっと。

    0
    投稿日: 2017.11.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前読んだ「思いを伝えるということ」とはいい意味で全然違っておもしろかった。多方面で活躍されていますが、映画監督もしているとは知らなかった。初監督作品「海でのはなし。」観てみたいな。

    0
    投稿日: 2017.06.18
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    辛酸なめ子さん同様、エリーさんファンで 破天荒な学生時代からはじまる本著は 一気に読み進めることができる 去年、ライブペインティングを観に行って 瓶ビール片手に素敵な絵を描かれたエリーさん 最終的に瓶ビール3本空けてたけど まったく酔っ払った様子もなく お客さんとの写真撮影に応じられていて ますますファンに わたしもお願いすればよかったな (遠目で観察してた)(お友達にも促されたのに) (変なところでチキンが出る)

    0
    投稿日: 2016.10.25
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    だいぶ前にほとんどを読んでいて、今日残りをちょこっと読み終わった。久しぶりの読書。エリーさん、今も何者かよく分からないけど、まさに「人生コント」な人でした。パワフルというか、ポジティブというか、ハチャメチャというか。。。でも、アホな話ばかりの中にふと「嗚咽の空」を入れてきたり。すぐ2読みます。

    0
    投稿日: 2016.01.25
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    私はこの映画監督・脚本家の大宮エリーという人を知らなかった。東大薬学部と電通出身という経歴の女性。 帯に爆笑エッセイと書かれていたので、面白いかと期待して読んでみたら、感覚が違うのか、全く笑えなかった。最近のお笑いも笑えないものが多いと感じているし、読者である自分の問題なのだろう。受けを狙って書いているのが見えると白けてしまう。 「笑い」という期待感を除いて読んでみると興味深いかというと、これがまたそうでもない。売れっ子の放送作家の割りには自己評価が低いのか、自信のなさがにじみ出ている。結婚していないのは、母親への精神的依存が強いからだろう。 映画監督の生活を知ることができる本。

    0
    投稿日: 2016.01.18
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    「そんなにあんた、犬が飼いたいんやったら、おかんが、犬になったるわ」…そしておかんは突然、赤ん坊のようにハイハイをし、ワン、と言った。 そんな些細な日常やちょっとした不幸を笑い種にしてしまうエリーマジックが炸裂するシリーズ第一段。エリーさんと飲み友達になりたくなった。

    1
    投稿日: 2015.11.13
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    薬剤師国家試験 無関心な相槌 変温動物だったら大変な気温 だいたい''観光客です''風を吹かせるから襲われるのだ アミーゴの国、ブラジル リオでは理由があって、人を殺します。世界の中心でチケットあったよと叫ぶ 悪魔の喉笛イグアスの滝はナイアガラとビクトリアと共に世界三大瀑布のひとつである 地球規模でお墨付き マイナスイオンシャワー 切り裂きアライグマ 恐ろしい光景 ムツゴロウの動物王国 「よーし、よーし、うわしゃしゃしゃしゃ」お互い自棄になっていた ひと萎えする 味のないキャベツ山盛りとか。ウサギじゃないんだから… 海でのはなし。 宮崎あおい 西島秀俊 そういう生々しいことは言わないでください、と憮然とされた。 これはギャング語でいうと「やれや」である 大友克洋 童夢 一応、少数精鋭です 二つ頼むという発想がないんです 知ってるわい 本場大阪の焼きうどん 弁慶の泣き所 諭された 阿佐ヶ谷の汚いラーメン屋 スペインのトレドという古い城下町 懐石料理 そんなことで尊敬するな 一挙手一投足、いちいち気になる。 俺たちはそんな逃げ腰の、逃げ場を用意した人間の映画に関わってしまったのか? 菊地凛子 バベル サユリ ワサビ 屋久島 ABCストア アル中のラッコ 罵りあおうよ 憂さ晴らし 更年期障害 島木譲二 コール&レスポンス リリーシャンパン 東大の理系 全ての緊張を使い果たした 咄嗟に 神様も根負け モノポリー アカデミック 攪拌シェイク ランチのエリー ベティ・ブープ タミフル幻覚症状 免疫力ねぎ 可愛いおかんには旅をさせよ 完全にボランティア精神 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 向こうから犬のように走って戻ってくる わたしの後ろから顔を覗かせて、「オペラ!オペラ!」と謎の連呼で援護射撃をしている ローマの休日 真実の口 ワインバー 鍼灸院 ピンクのポルシェ ピエール瀧 社員試用期間 グレートバリアリーフ 松岡修造ばりの声 青木さやか 小樽ルタオ や、役員たち、揃って病んでる! メッセンジャーバッグ 「バカヤロー」とか叫びながら前傾姿勢で一心不乱に旧山手通りを漕ぎまくる女がを見かけたら、それはたぶん、わたしです。 JAF 相変わらず低レベル。少し美化しすぎていた。 帰国子女 ラジオのパーソナリティー 気功 フリーで仕事をしている小娘にとっては些細な内容であれ、いちいち決戦なのである。 フラッシュバック 嗚咽 神泉町 御岳山みたけさんの最寄駅は青梅線の御嶽駅みたけえき ロックガーデン T-fal 阿倍野 電通 群れる人には共通項があって、共通項があるということは、個性がないということだから。 ワーカホリック 何やってるか皆目分からないのをリンチ風と言うのよ 就職本書きたいくらい、全部落ちまくった 言い得て妙だと思って コピーライターで、言葉の勉強ができて、お給料くれるというから、それは美味しいと思って。 何かに造詣ぞうけいが深くなりたいんです。 不純なきっかけでいいの 無言の圧力みたいなものを感じさせてしまったら 一本、一本を大事に、相撲をとるように書いて参りました。家族ネタで押し切るときもあれば、仕事ネタですくい投げを狙ってみたり。 落語的エッセイ 山下真司 「…え?あんの?あ、そう…」完全載録

    0
    投稿日: 2015.06.21
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    なんないいなぁ〜と思った。 何も考えないで読めるし、1つのお話が5ベージ程度で少し空いた時間に読みやすい。 仕事帰りの電車内とか、仕事とプライベートの区切りに読んでました。 爆笑までとはいかなかったけど、少しくすっとして普通に面白かったな〜

    0
    投稿日: 2015.05.13
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    大宮エリーさんのエッセイ。 外では読めない。本当にコントそのもので笑いをこらえるのが大変。 次から次へと驚きと笑いの連続。エリーさんの行動力と度胸に脱帽。エリーさん、すごい方です。

    1
    投稿日: 2015.04.18
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    めっちゃ笑った。特におかん犬とリオのカーニバルの話が面白かった。タイトル通り生きてるだけで面白いことが起きる大宮エリーさんの人生が素敵すぎる。大変なことも全部笑いに変えられる明るさにこっちまで明るくなれる。

    0
    投稿日: 2015.04.05
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    3年前、某大手出版社の4次面接。待合室でこれ読んでました。 就活で私はものすごくネガティブになっていて、ほとんど病気でした。そんなときに現状を打破するような、底抜けに明るい本読みたい!てなったんですね。 で、これね。ちょー面白かった。大宮エリーの自伝的エッセイ。 東大薬学部在学中、国家試験をサボりたい一心でリオのカーニバル見にブラジル行った、とか、なんなんだアンタ!と。ものすごいエネルギーで人とズレてる。凡人から言わせれば「天才は変人」てとこなんだけどさ。 ただ、自分が悩んでるのはごく狭い視野で見た世界のことでしかないんだな、と気付かせてくれる読書体験は当時の私にとって本当に必要だったんだと思います(なんか真面目になってしまった)。 でね、面接の待合室で「何読んでるんですか?」と声をかけてきた人がいたんですよ。 結果的に、その人は受かって、自分は落ちた。私は別の出版社で働くことになったんですが、不思議と悔しく思う事もなく、彼とは今でも友達です。そんなことも含めて、非常に思い出深き1冊。

    0
    投稿日: 2015.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎日、真面目に生きているつもりなのに…なぜか、すべてがコントになってしまう人生。思えばそれは子供の頃からだった。小学4年生のときのバレンタイン。あれはひどかった。おかんとふたりの海外旅行。あれは危なかった。彼とのクリマスマスイブ。なんでそうなるのか。これ全部本当なんです。 くすっと笑ってしまうお話ばかりです。 エリーさんおもろいこと沢山やっているけど、凄い事もしれっとやってしまう。きっと天才肌なんだと思う。 こんな面白い人生送ってみたいと思う。

    0
    投稿日: 2014.11.27
  • エリーさんの書いたものを初めて読みました

    いやー、笑った笑った。のっけの「リオ水着」から笑わせて貰いました。たまに“成功者の金持ち臭”がちらっとくるところもあるけど、まあそれは貧乏人の僻み。短めで余り深く入れ込まない、でも独特の笑い噺の連続は軽めのものを読んでちょっと元気になりたい人にオススメです。

    1
    投稿日: 2014.11.06
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    エリーさん、多彩な才能の持ち主。自由奔放な生き方がうらやましい。東大薬学部卒という経歴にもビックリ。かなり笑えるエッセイ。

    0
    投稿日: 2014.09.19
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    お、面白かった。 深夜1時、なんだか目が冴えていたので 眠くなりますように〜と開いたのに、 あっという間に読み終えてしまった。 面白いことを引き寄せる才能というか、 どんな出来事に対しても ぶつかって行くその エネルギーや発想力がすごいなあと。 国家試験受けない言い訳に リオのカーニバル行くかなんて言って ほんとに旅立っちゃうくらいの 度胸と行動力すてきです。

    2
    投稿日: 2014.08.21
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    おもしろくて、おもしろくて、一気読み!! 終始にやけたり、ふきだしたり。 本当に、生きることが「コント」のエリーさん。 びっくりするような大胆で豪快なことを されるのだけれど、根底には、 「生まれてきてゴメンナサイ」の謙虚さや、気遣いがある。 人が憧れる、驚くようなすばらしい仕事をしている のに、自己顕示欲のかけらも感じさせず、 むしろ、その仕事をする気持ちの裏側には 自分が、突拍子もないことをするのを おもしろがってくれればいい、 痛々しい姿をみて、あいつアホやなあ、 でも、なんかオモロイなぁ、元気でるわぁ と、思ってくればいい、とのこと。 この人の魅力は、こうした想いが根底にあるから なんだ、と、納得し、私も魅力にとりつかれてしまった。 この「生きるコント」シリーズがあるらしい。 読まねば!

    2
    投稿日: 2014.06.08
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    小説より奇なり…。めちゃくちゃエリーさんに会いたくなる。読んだだけでエリーさんをマブダチだと錯覚してしまうエッセイ本。

    0
    投稿日: 2014.03.27
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    笑った笑った大いに笑った。 おかん犬に笑い「あんたはひどく太っている」で笑い、我が子を突き飛ばす父で笑い、活字で笑うのはハタから見ると気持ち悪いとは知りつつも我慢ができず笑っていた。 関西出身の作者だから面白いが正義という性分が身についているのだろうが、とはいえ次々と起こる奇妙な出来事に驚く。 だが、ただおかしいだけではない。 読んでいると収録された数々の面白いエピソードは作者の打算なき、時として無謀とも言える行動力の結果であることが分かってくる。それはP30「やります」の中での仕事の受け方によく現れている。どんな事にも後のことを深く考えず正面から体当たりしていくその姿勢はまさに横綱相撲。まだ幕下からそれなのである。ちょっと尊敬してしまう。 おそらくこの本は作者の身に起こった話をありのままに書いただけのものなのだろう。『生きるコント』とは人生そのものが他人にとっては笑いに見えてしまう作者にピッタリな素晴らしいタイトルだ。 "人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇。" というチャップリンの言葉を思い出した。 個人的に一番好きなくだりは、おかんと二人での海外旅行ですぐにチョロチョロといなくなるおかんのために腕を組んだら、思いの外おかんが気に入りその行為を合体と名付けた作者がおかんに叫ぶ「おかん合体!」である。 教えていただいたI社のS田さんに感謝。 2014.9.11 MORIOKA TSUTAYAで購入

    0
    投稿日: 2013.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「楽しい・面白い」本と聞いてて凹んだ時に読もうって大切にとっておいた読友さんからプレゼントされた1冊。おかげで随分救われました。爆笑ネタ満載。エリーさんとおかんのコンビになるともう「関西最強コンビ」って感じで楽しかった。ふざけた東大受験や国家試験のがれの「リオのカーニバル」ネタなんてリアルな話なのか!?ってツッコミ入れたくなった。それでも彼女もいじめを経験してそしてこのエッセイのような人生を歩んでいるのならなんだか辛い人生を乗り越える、この世を生きていくヒントがいっぱい詰め込まれてるような気がした。

    0
    投稿日: 2013.09.02
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    エッセイ。この本で、大宮エリーさんをはじめて知った。面白くてエネルギーがあって、頭の切れる人。偶然周りで面白いことが起きるのではなく、日頃の行動、考え方、好奇心が、面白いことを呼び寄せていると思う。

    1
    投稿日: 2013.08.17
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    大宮エリーさんって実はよく知らなかったんだけど、 まず東大薬学部卒って事にびっくりした。超エリート!!! そして思い切りの良さというか行動力がすさまじい。 「失敗するかも...」なんて悩まず、「とりあえずやっちゃえ」な姿勢。 おすぎさんの言うとおり、自分が好きなんだろうなと思う部分もあるけど 私とはまるで正反対のエリーさんがうらやましくなる。 おかん犬とマネージャーの話が衝撃的でした。

    0
    投稿日: 2013.08.14
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    私にとって、読むとパワーをもらえる本というのは、この本だ!と思った。 災難といしか言いようがないことが起こっても、辛い・・・と感じた上で面白く乗り越え、さらにネタにして本にしてしまっていることにパワーを感じる。 辛いことがあったとき、立派な人はそれをプラスに捉えることができるが、私にはそれができないし辛いものは辛いので共感できない。 しかし、大宮エリーさんは「辛い・・・どうしよう・・・無理・・・」と凹んだ上でどうにかしているという点で、親しみが持てるのだ。 もちろん災難話ばかりではなく、普段の面白おかしい小ネタもいっぱい詰まった、楽しい1冊。

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    投稿日: 2013.07.04
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    エリーさんおもしろいひとだなぁと思ってはいたけれど… これを読んでここまですごいとは! ビキニで治安のよくない場所でリオのカーニバルっていったい… すごすぎる。 やっぱりほんとに変な人だ。いい意味で。 2013.6.10読了

    0
    投稿日: 2013.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エッセイは脚色されているんだろうなと感じてしまうと興醒めする。エリーは違う。ほんとに事実なんだろうか?こんな人はいるのだろうか?と思いながら、実話なんだろうなと妙に納得。

    0
    投稿日: 2013.05.13
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    テンポが良く、読みながらニヤニヤしてしまうほど面白い。 臨場感溢れる内容です。 ただ外で読むのは要注意です!

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    投稿日: 2013.04.07
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    エリー、面白い! わかりやすい起承転結の構成でさらっと読めるけど、絶対書けないよ!こんな話!! ビキニから始まり、おかん犬、ビンタ、おじいさん女…声出して笑った! マイナスをプラスにしよう!!

    0
    投稿日: 2013.03.13
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    ずっと読みたいと思っていて、やっと読めた本でした。元気のない時に読んだのですが、思わず吹き出す場面が何度も(笑)。わたし、こんなに元気だったっけ?というくらいでした。あれから、結構日が経ってるけど、元気にやっています。この本を読んでなかったら、少し違っていたかも。

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    以前参加した読書会で紹介頂いた本。 昨年からちょっとずつ読んでました。 とってもとってもとーっても笑えます。 東大薬学部卒の超エリートなのに、かなり自虐的で、何故か普通と反対方向思考へ。 エリーさんもかなりおかしいけど、エリーさんのおかんもさらにおかしい。おすぎさんとのやりとりも好き。 軽快な文章なので、さっくり読めるし、笑いたいときにぜひ! 外で読むと大変なことになるからご注意ください。

    0
    投稿日: 2013.01.11
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    おもろいな〜この人。いろんな出来事を笑い飛ばしてるだけじゃなくて、合間合間に人情味が感じられるのがよかった。 なにも考えずにぱらぱら読むのに最適。

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    投稿日: 2013.01.10
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    この本の前に読んでいた本が重い内容で気分が沈んでいたので、次にこれを選びました。 おもしろいと聞いてはいましたが、本当におもしろく、電車の中で何度にやけたり吹き出しそうになったか…笑 明るい気分になりたい時におすすめです!

    0
    投稿日: 2012.12.09
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    大宮エリーさん、とある筋から「オモロい姐さん」らしきことが窺えたので 生み出す作品だけじゃなく、本人の書く文章ってどんなかんじだろうかと読んでみた。 アル中のラッコのとこで声出して笑った

    0
    投稿日: 2012.10.25
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    面白いエッセイ集。 さくらももこほど爆笑しないけど、クスッと笑える。 電車で読むのにちょうどよい面白さ!

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    投稿日: 2012.10.16
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    3~4ページくらいの短編。 面白い! 娘とサンリオピューロランドへ行って、 オットと娘は観劇、私は次の順番待ちしているときに読んだら 周囲を気にせず大笑いしそうになりました。 電車通勤とか、ちょっと落ち込んだときに、とか。 とにかく読んで損はない感じです。

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    投稿日: 2012.09.20
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    エリーさんの周りで起こるのはハチャメチャな出来事ばっかりで、エッセイというよりギャグ漫画を読んでるような気分だった。本人は失敗ばかりでネガティブと言っているけど、こんなに「ネタになる」特別な存在なのは絶対にオイシイ。ちょっと羨ましい。 面白いのは内容もだけど、失敗を笑いに変える心持ちと、それをうまく味付けして笑える文章にしているところだと思った。 特に心のツッコミがイカしていて、そのせいで何度も吹き出してしまうため電車で読むことはおすすめしません!

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    投稿日: 2012.09.05
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    面白い本が読みたくて、レビューを見て買いました。 皆さんがレビューに書いてあるように、電車で読んでいて面白さに思わず顔を歪めてしまうことがありました。面白かったです! この本、2もあるようなので今度読もうと思います。

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    投稿日: 2012.08.27
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    大宮エリーさんは、前から気になる存在だった。なので、文庫本をみつけて、即購入! なんというか、こんなにハチャメチャに生きれたらいいな、ってとても羨ましくなって、めちゃくちゃ憧れてしまった。自分の赴くままに、生きながら、周りを巻き込んで、自分の表現を貫く。人間力というか生命力というか、そういったものに、カリスマとかそういう陳腐な言葉では、表現できないほどの、ハッとさせられる感じに圧倒された。大宮エリーが動けば世界が動く。僕もそんなふうになりたい!めっちゃ笑えるので、電車で読むときは、ご注意を!!笑

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    投稿日: 2012.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょっとまとまった時間がある時に一気読みがおススメ。笑いが止まらない。やっぱり、お母さんって全部こんな感じだよね…

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    投稿日: 2012.08.06
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    おもしろーーい 物事事態ももしろいんだけど、 味があるのはこの人のコント的な捕らえ方だよね。 こういうものの捉え方って時にはすごい大事。 この人の感性が 私にとって血となり肉となり今後に生きてくるといいな。

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    投稿日: 2012.07.01
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    サクッと読める本です。あははと笑いたいときに!おすぎさんが自慢話と評されていますが、イヤミでなくその通り。ちゃーんと何が面白いのかわかって書かれていると思います。でもって読後感は自分がちょびっと開放された気分でした。

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    投稿日: 2012.06.23
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    なんだかイライラして「あー、もう!」って時に手を取って一気に読んだ。 性格も全然違うし、まったく違う世界に生きている筆者なのに、読み終わった後、「まあ何とかなるか」と妙に前向きな気持ちになった。 ネガティブなのかポジティブなのか「どっちなんだろう?」と思いながら読んでいたけど、自分も他の人たちも同じようにどちらの面も持ち合わせているし、人によって向ける面は違うしなー、と自分で納得した。 それでどれもが自分で、どれも嘘ではない。それでいいんだって思った。

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    投稿日: 2012.05.11
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    超短編のエッセイ。 通勤のバスの中で読んでて、 笑いをこらえるのに必死だった・・・^^ 特に、おかんがでてくるあたり。 どんなに仕事で疲れた帰り道でも笑えるんだもん。 あー、笑えるって幸せ。

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    投稿日: 2012.04.16
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    読んでみたいなあと思ってたのに、なかなか読める時がなくて(気分がモヤモヤしてたりして)。ちょっと調子いい時に、なんかすぐにでも、スカッとしたいな〜〜〜!!ってなって、それで買いに行きました。(すっぴんで笑) 漫画では昔あったけど、活字でこんなに笑ったことないかも??沈んでた気分が明るくなったし、かなり元気づけて貰いました。もうちょっと寝かせて、また症状が悪化してきたら、読み返したいと思ってます。

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    投稿日: 2012.04.13
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    病院の時間待ちに気軽に持って行って、気軽に読み進めていった。ニヤニヤですまなくなって、「思い出し笑いしてる変な人」になっちゃって読むのを止めた。こんな人っているんだなぁ。友達になって欲しいなあ(^'^)

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    投稿日: 2012.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大宮エリー、ありがとう!!! わたし、あなたをカンチガイしてました。 あぁ、はずかしい・・・ 職場の先輩にこう言われました。 「関西の人って、落ち込まないよね~」 いやいや! 関西人だって人間だもの。 落ち込みますし、凹みますし、悲しみますわ。 でも、関西の人って それを面白おかしくして消化しちゃうのがうまいと思います。 大宮エリーとエリーおかんしかり。 そのほうが、楽しく生きられる気がするし。 「しゃーないやん!!」精神、みたいな。 そういうわけで、 大宮エリーに助けられました。 ありがとう。 まさに生きるコント・・・いやヒント! 2も買うぜ。

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    投稿日: 2012.03.28
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    単行本系活字が読めない状態の私が、スルスルと読み進めることができた。 そして、笑った。 気持ちが楽になった。 自分は自分、輝いてる!!

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    投稿日: 2012.03.28
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    自虐的なネタ?いや、これは彼女にとって日常。 事件が起きるのでは無く、知らずと事件を起こしてしまっている。 それに対する本人の反応、対応もノーマルではない。 大宮エリーおもしろい!!

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    投稿日: 2012.03.21
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    この人の破天荒な行動力に圧巻!生きるコントとはまさに彼女のことですね!笑 それぞれのエピソードが濃くて、人生の辛い部分も恥ずかしい部分も、前向きでやさしく愉快に書かれているので、私は辛くなったときに自分の日常を取り戻す時に何度も読んだりします。 この大宮エリーさん自身のキャラはかなり強いですが、彼女の母親がまた強烈なキャラなのでおもしろい。 この本から彼女が好きになって、先日個展にも行ってきました。今では尊敬する女性のひとりです。彼女みたいに素直に、そして一生懸命人生を送りたいなぁ。

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    投稿日: 2012.03.04
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    経歴もぶっ飛んでて面白いが、このエッセイは本当に秀逸。頭いいなーと思う。このてのライトなエッセイの中で最も面白い。 色んなモノを作る人の頭の中ってどーなってるんだろう。 こんな文章書けたらいいのになぁ。あと、さりげなく仁さん(ラーメンズ)が解説を書いてて、それもまた面白い。エリーさんと仁さんが共演する舞台、というかコントを見に行ったけど、こんなとこで繋がってたんだ! あーこの方の頭んなか見たいなー。2も、買おう。なんなら文藝春秋読んじゃおうかな。

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    投稿日: 2011.09.29
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    エリーさんのあり得そうであり得ない日常を見てると、あぁ・・明日も笑って頑張ろうと思えマス。 泣けはしないケド、ニヤッとするので、周りにご注意。

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    投稿日: 2011.09.23
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    文句なしのオモシロイ。 笑えます。  さすがサラリーマンNEOの作者さんだけあります。 疲れが取れます。

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    投稿日: 2011.08.29
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    大宮エリーという人、名前は聞くがどういう人か全然知らない。 が、知らなくてもおもしろく読める。 しかもかなりおもしろく。 他のも読んでみよう。

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    投稿日: 2011.04.15
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    ぱぱぱっと読めて、ところどころ堪えきれずに声を出して笑った。今度「海でのはなし。」を観てみようと思う。

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    投稿日: 2011.03.20
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    貰ったので「大宮エリーって誰」という次元で読んだ。 なんか奇行をする人だな→すげー色々手がけてんな→こ…この人がよく無事にこんなに手がけたな…(無事じゃないとも言える)→ていうか何気なくちゃんと作り込まれてるこの文章→おすぎさんに解説が片桐仁…!? て手さぐりで楽しませてもらった。

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    投稿日: 2010.11.20
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    通勤バスの中で絶対に読んじゃダメって言われてたのに、まんまと吹き出して寝たふりしました。 面白かったー。 でも、まぁ1冊でいいかな。

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    投稿日: 2010.09.19
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    ゴキブリ退治の末、病院でDVに間違えられたり、リオのサンバに乗り込んだり、そのひたむきさが笑いを愛おしさに変えていて、本当に読み出したらとまらなかった。思いっきり笑ってちょっぴり泣いて、スッキリ。

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    投稿日: 2010.07.23
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    5月? 週間文春で読んで、よくわかんないけどおもしろい人だと思っていた。もう冒頭のブラジルのくだりから爆笑。変な人だけど愛しい人だなあと思いました。映画も見てみたいような。

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    投稿日: 2010.06.10
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    ネタの宝庫。こうやって思うがままに生きていけることがすごい。きっと書かれてない辛い部分はあるんだろうけど、うらやましく思ってしまう。面白くてすごい人。

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    投稿日: 2010.05.27
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    狙ってるわけじゃないのに、この人の作るものにはぐいぐい惹かれる。 『海でのはなし。』も。 劇場で観た『GOD DOCTOR』も。 何気なく買ったこの本も。超好き。 笑えてパワーを貰えるエピソード。 かっこいいことばかりじゃなくて、むしろかっこ悪いことの方が多いのに、どうしても好きになってしまう。 憧れてしまう。したたかで、優しい。 「勇気のしるし」が1番好きです。少し、涙。 あ、あと解説!車椅子が急な変更だったなんて全く気づかず演出として観てました私。凄い人だなーと改めて思いました。

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    投稿日: 2010.05.23
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    知り合いの母親に会うと、その人の起源が見えておもしろい。 幼い頃から一味違うオーラを出す人がいる。 ”この人根っからの大物だな”と感じる人がいる。 そんな人の母親はたいていおかしい笑 あと、小さい頃にいじめられていた人が多い。 やっぱり小学生くらいだと、 少し人と違う人ははじかれるということか。 しかしそのいじめもまた、人と違った体験としてその人の度胸だとか図太さを育て、結局大物に育てていると思う。 私は(自分で言うのもなんだが)ものすごく手のかからないいい子ちゃんで育った。 両親もそう言う。 兄弟友人とのけんかもなく、スポーツ勉強ともに平々凡々で競争意識も全くもたず、習いごともせず特に特技もなく育った。 もっと挫折だとか壁にぶつかるだとかしたら、 一皮むけられるんじゃないかなぁと思うが、 面倒くさい笑 就職も卒論も特に難なくこなしてしまった。 初めての壁がいきなり仕事だなんて免疫不足で怖い。 しかしそんなことは気にしていても始まらないので、 エリーさんのように、やりたいことをやって生きていこうと思う。 エリーさんはまさしくリーダーシップをもった人だ。 私も笑われようが馬鹿にされようが、やりぬく気概をもって生きたい。

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    投稿日: 2010.05.20
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    夜のリオをビキニで走ったり、みのもんたや犬の真似をするおかん がいたり、普通日常ではありえないことが次々に出てきて、 ますます「大宮エリーって何者?」と興味がわいてきました。 笑える話だけではなく、おかんとのぐっとくるエピソードがあったり、 有名人との出来事のような華やかな部分もあり、 よくある、「ダメダメな部分をさらけ出して共感を得る」 みたいな本ではないのがいいと思いました。 2があるみたいなので、早く読みたいです。

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    投稿日: 2010.05.05
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    おもしろい人の書くエッセーはおもしろい。 大宮エリーのキャラクターが炸裂しています。 おもしろい人の周りにはおもしろいことや人が集まってくるのね。これ、間違いない。

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    投稿日: 2010.04.17
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    何度読んでも笑える・・・と思います。後ろ向きになった時の私のバイブル本。何回もお風呂で読んだので中身はベラベラです。 2025.5.16追記 大宮エリー氏亡くなったということで、再度読みました。エリー氏、ぶっとい人生を送ったんだなあと思います。 最後のおすぎとの対談も面白いです。

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    投稿日: 2010.04.13