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幸せな経済自由人の金銭哲学 お金持ちへの扉を開く60の習慣 マネー編
幸せな経済自由人の金銭哲学 お金持ちへの扉を開く60の習慣 マネー編
本田健/ゴマブックス
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総合評価

21件)
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    あの『ユダヤ人大富豪の教え』を書いた本田健さんの本。お金の話は好きなので手に取った(素直に告白)。 お金の話はいつ聞いても前向きになれる。特に、今回は『借金のプレッシャーに負けない』という話が力になった。「安全ピンをはずした手榴弾のようなもの」という例えがドンピシャ過ぎて返済できなかったらソッコーアウトなものである。富豪も借金をする。それも何億と。レベルが違う。それでも工夫をして返してる。もちろん、いつ爆発するかわからないプレッシャーを抱えながら。住宅ローンがあるけど、それもまた試練なんだと思うことにした。今までは過去の自分の過ちとネガティブに捉えていたけど、それだけではないとあえて思うようにした。もちろん、返さないといけないけどね。 『大衆の反逆』を同時に読み進めてて「本当の充足は到達にあるのではなくその途中にある」といったことが書いてあってハッとしたが、本田健さんもまた「お金持ちはゴールではない」と明記している。お金持ちになって自分はお金をどう使うか?幸せになれるか?という疑問を投げかけている。そう、富豪になるのがゴールではない。富豪になっても幸せに(充実して、と言った方が正しいだろうか)過ごせることが大切なんじゃないかなと思った。これは20代で読んでたら気づかなかっただろう。富豪はゴールじゃない。これを知っただけでも充分。

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    投稿日: 2023.04.28
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    経済自由人のお金に対する考え方が分かる一冊。経済自由人を目指さなくても、お金に対する考え方を取り入れることは人生にとってとても重要だと思います。ただし、お金持ちになるための本ではないのでご注意を。

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    投稿日: 2016.09.12
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    お金持ちになるにはあせりは禁物。節約節約ばかりでなく、時には好きなものにお金を使ってお金のありがたみを実感することも必要。信用や人脈保険の大切さも分かった。 お金持ちになった後のこともイメージする。心理学・人間学が幸せな経済自由人になるには不可欠。収入の壁やまずは月収100万円を目指すことなどが学べた。

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    投稿日: 2015.02.02
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    2013/02/12 1番大事ななんのためにお金を稼ぐかが書かれてない。読み飛ばしてたらごめんなさい。 自己矛盾もあるし、よーわからんなー。なんとなくそれっぽいの並べてるふうにしか思えん。

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    投稿日: 2013.02.12
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    前から気になっていた本田健さん、初めて読んでみました! 今までお金のことについて真剣に考えたことはほとんどありませんでした。でもこの本を読んで考えなくては、というよりもっと自然に、お金について学びたいと思いました!

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    投稿日: 2013.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    経済自由になるために頑張ろうと勇気が出てくる本。 『経済自由人になるには月収100万円を自力でクリアーするのが最低条件』 『どちらかというと、常識と違った生き方や考え方をしなければ、豊かになるのは難しい。非常識の方が楽しかったり成功したりしやすい』 『よい借金は、あなたを将来お金持ちにしてくれる。悪い借金は、あなたを将来貧乏にするもの』 『お金をうまく使いこなせるようになって、はじめて借金できる』

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    投稿日: 2013.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    言わずと知れた「20代にしておきたい17のこと」の著者。様々な会社を経営するお金のエキスパート。 まず、タイトルに惹かれる。お金持ちへの扉を開くって。。興味深い。 そして、一つ一つの項目は短く、読みやすい。一駅で一項目、みたいな感覚。 本田氏は、小さい頃から税理士の父親の側で、お金に一喜一憂する様々な場面を見て来ただけに、やはり一般人とは経済の感覚が違う。 お金のないときからビジネスクラスの席に座ったり、ありったけの財布のお金を募金したり、お金持ちの人をランチに誘っておごったり、「億万長者の人は一日最低30分から一時間は自分の専門分野の勉強をしている」と知ってから速読法を学んで一日10冊以上の本を読んだり・・・。やはり尋常じゃない。 「無駄遣いしないと、お金持ちになれない」と言い切ってしまうところも潔い。「人生で素晴らしいもの、楽しいことのほとんどは、どちらかというと無駄なカテゴリーに入る。海外旅行、コンサート、自宅でのパーティー、友人へのプレゼント・・・。これって無駄かなーと思うものや体験が、後でものすごく役に立つことがある」と本田氏は言っている。これは自分でも手が届きそう。現にやってるし。 一番共感した部分はやっぱここ。「自分がドキドキしたり、ワクワクすることは、一番自分がパワフルに活動できること。10時間ぶっ続けてやっても疲れなかったりする。自分の大好きなことを自由に追いかけているうちに、それが周りに認められ、お金にも恵まれるようになる」。確かに世界的に成功者と言われている人は皆、自分のやりたいことをあり得ないくらいの情熱を注いでやり続けた人達だ。究極に言えば趣味が仕事になったような人たち。運ももちろんあるけど、やっぱ情熱が大事だね。 実はこれは第二弾らしい。第一弾も読んでみなきゃ。

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    投稿日: 2013.01.09
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    考え方には共感したけど、それをどれだけ実践できるかどうかは…。それができることが成功の秘訣なんだろうけどなぁ…。

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    投稿日: 2012.11.04
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    自分のお金に対する考え方をチェックしたくて読んだ本。 この本に書かれているほとんどのことに共感したし、まだやっていないことは今後意識してやってみようと素直に思えた。 いまいちイメージが湧かない部分は、実際にお金持ちになって初めて腑に落ちるんだろうなと思う。

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    投稿日: 2012.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・本当にやりたいことが分かると、人生を本気で生きるかどうかが試される。 ・お金持ちになるためには「失敗」は避けて通れない。避けたら平凡な人生で終わる。 ・隣のデスクの人と同じように仕事していたや、お金持ちになるのは難しい。 ・投資、税金用語 ・自分は何がやりたいのかベースで1日を送る ・生き金と死に金。回り回って自分に戻ってくるお金かどうか。 ・日本含め世界のお金持ちで、株や不動産を持っていない人はおそらくほとんどいない。不労所得。 ★ やりたいことの明確化 ・何をして過ごすか ・どのくらいの費用が必要か 実現する道のりの明確化 ・期間 ・手段 必要な知識の明確化 毎日どれくらい打ち込むか?

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    投稿日: 2012.07.14
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    本田健氏の『ユダヤ人〜』『〜までにしておきたい〜』のまとめ的な一冊。 至極まっとうな事。 素直な気持ちで読みましょう。 素直な気持ちで、行動に移してみましょう。 そうすれば、きっと良い一冊です。

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    投稿日: 2012.06.28
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    お金持ちへの扉を開く60の習慣 豊かで自由な人生を送るためのバイブル「経済自由人シリーズ」第二弾!

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    投稿日: 2011.09.08
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    【 感想 】 本田健さんの本は自由な風がふいている。元気がもらえるし、よしがんばるぞーと思える力が湧いてくる。前向きで本当に好きなことで生きて行っていいんだよ、という後押しが心地いい。 【 内容 】 ★マネー 自分の人生を変えると決めればお金持ちになる可能性はある。いつの時代、どこの国、どんな職業でもなれる。お金の法則をいろんな角度から伝えるので面白いと思ったことは実行する。人生を変えてくれる。 お金持ちになるのに必要なものは 「自分の未来に対する好奇心」 →自分の才能を使ってこんなことをやってみたらどれだけうまくいくだろう。ワクワクする 「勇気」 →だめかもしれないけどやってみよう 資産1億・・誰でも到達可能。年収1000万。質素に数十年。 資産3億・・年商数億から10億のビジネス。従業員100人。数千万の収入を10年以上続け投資に。一番忙しくストレスフル。 資産10億・・会社、お店を所有。不動産、株。 資産100億・・会社上場。地方の有名な一族。 資産1000億・・上場企業の創業者一族。2代以上続くお金持ち。日本には数10人。 お金からみる人生ゲームはシンプル。一生を通じてお金をどの仕事から得るのか。それだけ。何歳になっても本人が本気なら何でも可能。 お金持ちになった人で計画通りの人生を送ってきた人はごくわずか。多くが最初考えた方向とは全然違う職業に出会いそこで自分の才能を見つけ成功のチャンスをつかんでいる。 どのように変えたい? →お金をもたらしてくれる仕事を増やす。外の世界とかかわる。いきがいを見つける。 マネーは交換ゲーム。長い年月をかけて賢く交換していく。最初は自分の労働力をお金にかえ、資産を増やしていく。思ったよりも良い条件で交換できることもあれば騙されてすべてを失うこともあるかも。 ずっとうまくはいかない。またやり直せばいい。望んでも望まなくてもこの交換ゲームは一生続くので楽しんで豊かになった方がいい。 ズルをしたり、相手から奪って短絡的にもうけても、今度は誰かに騙されてお金をなくす。目先のことに意識を向けず、長い交換ゲームで成功することを目指す ☆お金持ちになるための具体的行動 ○銀行口座を分ける ① 一般生活口座 ② 楽しむための口座 ③ 投資 ④ 経済自立口座 ⑤ 寄付口座 ○収入の80%で生きる(残り20%はいざのためにおいておく) ○いい無駄遣いをする 人生で素晴らしいもの、楽しいことのほとんどは無駄のカテゴリー。海外旅行、コンサート、パーティー、友人へのプレゼント。すべてなくてもいいが楽しくて豊かになる。「無駄遣いはお金持ちへの近道」とのんびり構える。 ○安いものでなく自分の好きなものを買う 日本人口の95%は経済的不自由。残り5%に入ろう。常識から外れている。 買物は自分が好きかどうかで決めよう。(高いか安いかではない) 「買ってずっと楽しさが続くかな?」と考える。YESなら値段を見ずに買う。 大好きなものを買う→自分の生活に大好きなものに囲まれ、お金ってすばらしいなと稼ぐモチベーションが高まる。 ○まずは月収100万円を目指す。 経済自由人を目指すなら月収100万円のラインを自力でクリアーするのは最低条件。このラインを超えるくらいの情熱、創造性、行動力は経済自由人になるためのスキルとして絶対に必要。 ○贅沢の前受け 自分が豊かになったらやってみたい贅沢なことを先に少しやってみる。(グリーン車、高級レストランで食事)ご褒美の前もらいでモチベーションアップ♪ ○お金持ちになったときのプランを考えておく 1000万貯まったらどんなふうに使うか? ○目標 ×「お金持ちになる」 ○「お金持ちとして生きる」 お金持ちになるのは当たり前でそこから「どう歩くか」が大事、という軽さが自由と楽しさを生む。幻想、夢ではなく予定(プラン)に変える。 ○借金について 借金は必ずする。ある程度のプレッシャーはかかるが、これもトレーニング。 ○お金の払い方 いつも余計に払うくせをつける(チップ)業者の人に缶コーヒーやお茶でもOK。自分の労力も余分にするようにする。お金も、やさしさ、仕事も気前よく! ○欲との付き合い方 「儲けてやろう」と欲を出すと必ず損をする。応援だと思って投資したり、ビジネスをする方がうまくいく! 目の前のお客さんにサービスするつもり。→新しいお客さんを紹介されたりする。 お金やビジネスの成功・・取引先、お客さんに素晴らしい貢献をした結果。 「儲けてやろう」という気持ちは、先にこちらから与えず、労せず、奪ってやろう、とする行為。 ○にこにこのお金を受け取る お金を受け取ったときに、お札に^^笑顔のマークがついていたらOK。 お金を出す人やお札が怒っているとNG。悪銭身に付かず。 ○気をつけること 「強い衝動的な行動」「感情的バランスの悪さ」=全てをフイにする爆弾 お金、男女関係、お酒、薬などで衝動に動かされた行動はダメ 例)勝負すべきでないところで勝負する。実りのない交際相手にお金をつぎこむ。競合相手に負けないため意地で無理に安値で売る。衝動的にフランチャイズに契約する。見栄で大きな家を買う。うさんくさい儲け話に退職金をつぎこむ。横領で20年来の信頼をなくす。 ○大切なこと つきあう人との信頼関係。「経済自由人の道を歩こう」と決めたら一番守らなければいけないのは「自分の信用」。失われた信用は取り戻しにくい。最初から失わないようにする。 ○他人に対して ふだんから積極的に人を助けてあげてください。必ずしもお金でなくても情報をあげたり、やさしい言葉でもいい。相手にはどんなに助けになるか分からない。苦しいときの親切は心にしみる。大切な友人にするのと同じことをふだんから周りの人すべてにやってあげよう。そうすれば人生が楽しくなる。 お金にコントロールされないためにはお金のことをよく知る。自分がどのようにお金に影響されているのかを知ればその影響から抜け出ることができる。お金を自由に扱えるようになる(自分がお金の主人になる)と人生が自由になる。 ★投資 1億円を用意できる人にいい話がくる。いい話はお金もちのところにくる。儲け話は乗る人でなく語る人にとっておいしい。最初にためた1000万円はなくなる。すぐにまた2000万円作れる技術を身につけている。 なくなっているようでも知恵、人脈、信用など身に付いている。それがもっと大きな金額のお金、情報をたぐりよせる。そこに入口がある。勇気を持ってお金を動かす。1億円から1000万増やすより最初の1000万、100万が何倍も大変! ★ビジネス ○ビジネスの源 お金を生み出す最初の源は「アイデア」「創造力」 誰もが欲しがっているものを作ったりかゆいところに手がとどくサービス 奇抜でなくてもいい。既存の商品にひとひねり加える。当り前の反対側。常識を見直す。 ○キャッシュポイント キャッシュポイント=自分の「お金になるポイント」を見つける 一番楽しく、自然にやれる方法をアレンジ。モノを作る。人前で話す。モノを売るのが得意。など。 ひとより上手にできることを探す。お金を払ってでもいいからやってくれない?と友人や知り合いに言われたこと。 自分がやっていて、楽しくて、周りにも感謝されて、自然にできることがきっとあるはず。 これかな?と思うポイントをどんどん掘り進めていく。たくさん穴を掘ったもの勝ち。3本目?20本目? 見つかるまであきらめずに掘り続けること ○キャッシュポイントの掘りあて方 ワクワクすることの周辺を探る→新しいことを始めて広げていく時のが好き どんなときに楽しそうで生き生きして見える? 小さい頃から気になっていること、やってみたかったこと、趣味でいいから始める。 長期的な成功を目指すほどリターンは高くなる。すぐに儲けようと思うと損をする。 (○自分がビジネスで目指したいこと ・ライフワークバランス(労働時間の短縮。家族との時間を大切に) ・自然、動物との共生 ○寄付したい先 ・クリーンエネルギー財団 ・子供小児科の増設) ○失敗について アメリカ、中国では勝つときもあれば負けるときもある。「失敗はするもの」と平気。10回は失敗しなきゃ成功できない。経営がうまくいかなくなっても「失敗=絶対にいけないこと」ではない。 【 今日の一句 】 やってみる「勇気」と ワクワク「好奇心」

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    投稿日: 2011.03.03
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    「ユダヤ人大富豪」シリーズの著者である本田健さんによる 「お金」との付き合い方に関する指南書。 印象的だったのは、 お金の法則は時代・国によって変わるということ。

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    投稿日: 2010.10.18
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    まずは「月収100万円」を目指しましょか。 何年後になることやら・・。 とにかく「自分の考え方・行動次第」っていうことですね。

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    投稿日: 2010.05.03
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    本田本の中でもオーソドックスな部類に入る。 読みやすい。いくつも勉強になる点があって(銀行口座を5つつくるとか、 1億もってたらどう暮らすか考えるとか、そもそも自分はどんな暮らしがしたくてそのためにいくら必要なのか) ただ一点ちょっと気になるのが、金持ちにおごれのくだり・・・ 自分は今若手で仕事が忙しく休日友人たちに会ったり、勉強会に行ったりしているのだが、金持ちにおごる機会ってどこから・・・? OB訪問とか親のつて?一般庶民がおごるにはどうしたらいいんでしょうというのと、自分は今の友達と休みに会えるのが楽しみなのでこれはやらないかもって思った。なんやかんやいちゃもんつけてしまったが、勉強にはなりました。

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    投稿日: 2010.01.17
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    自分にできそうなところを実践していこう♪ 今回気になったところメモ (読んで自分で線を引いたところをまとめています) 【第一章】 ・お金持ちになるのに必要なのは好奇心 ・好奇心は適度に刺激されると一生を通じて、動機づける大きなエネルギーになる ・お金持ちになるには勇気も必要、飛び込む勇気がなければ何もスタートしない ・才能はやっているうちに勝手に開発されていくもの ・勇気も好奇心からくる ・一番必要な好奇心は「自分に対する好奇心」 (自分に対してまったく好奇心がなかった。だから今何が好きなのかもわからない。) ・職業は、自分の特質を見極めて選ぶのがベスト 【第二章】 ・お金を生み出している一番最初の源は、創造性と行動力 ・経済自由人を目指す人は「何が学べるのか」だけを考える ・「損して得取れ」とはお金持ちになる上でも。とっても大事な考え方 ・「無駄遣いは、お金持ちへの近道だ」ぐらいのんびり構える ・大好きなものを買うことの良い点は、自分の生活の中に、大好きな物ばかりが集まるようになること 【第二章】 ・行動心理学、販売心理学などビジネスに直結する心理学を学ぶ ・大事なのは、自分がどういうときに何をすれば楽しいのかを知ること 【第三章】 ・楽しくて、周りにも感謝されて、自然にできることがある、あきらめずに行動し続けること ・お金を生み出すことに役立つことは投資、お金を奪うもの価値を見出せないものは消費 ・「将来価値が下がるものを、借金をして買うと貧乏になる」 【第四章】 ・自分以外に働いてくれるものを探すことがお金持ちへの王道 ・普通の人は、まず自分の中にお金のなる気を育てることが第一ステップ ◎一生収入の80パーセントで生活する (実践すると決めた)  自分が何が好きなのかまったくわからない。 まずは、生活している中で、自分が何にワクワクしているのかを 気づかなくちゃいけない。 難しい。 最近、ワクワクや好き~と思った感情がないような気がする。  少しずつ、麻痺している感情を元通りにして、 好きなことを見つけていくのが私のファーストステップだな。

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    投稿日: 2009.11.12
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    「幸せな経済自由人という生き方」ライフスタイル編の続編。 こちらは、お金に関することのヒントが ちりばめられている。 体系的な知識は、 「お金のIQ お金のEQ」に詳しいので そちらを読んでから、読むといいと思う。

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    投稿日: 2009.10.18
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    お金持ちのレベル 段階というのを知ることが出来ました 小金持ちは多いけれど 大金持ちというのは そういないもんだねっと

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    投稿日: 2009.06.22
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    本田さんが好きな友達から貰った本。 「一番大事なのは自分に対する好奇心」というのが 頭に残っている。 「少なくとも5年以上の時間をかけて、じっくり自分の 才能や適性を見極めたり、修行したあと、ベストなタイミング で勝負すること」 一生の間、収入の80%生きる、など。 数十分で読めるはず。読みやすかったけど、少し内容が薄いのが残念。

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    投稿日: 2009.03.14
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    いくら話題になっても読む気になれなかった『金持ち父さん 貧乏父さん』。 そして同じく読む気になれなかった『ユダヤ人大富豪の教え』。 しかし、『ユダヤ人〜』のほうは人に薦められたこともあって読んでみた。 そのときにかなり目からウロコで、それ以来、本田健さんという方に興味を持った。 この本は書き下ろしだそうで、どうしたら幸せな経済自由人になれるかということについて書かれている。 「幸せな」と書かれているとおり、ライフワークについても述べられている。 やっぱり、お金持ちになるためにはお金の知識がないとダメなのかも、とあらためて思った。

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    投稿日: 2008.10.31