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超訳ニーチェの言葉 II
超訳ニーチェの言葉 II
フリ-ドリヒ・ヴィルヘルム・ニ-チェ、白取春彦/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

25件)
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2
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    素晴らしい本だと思った。ニーチェの言葉は何もかも詰まっているように思える。頑張ってる人に読んで欲しい本だと思った。

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    投稿日: 2025.06.10
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    いやぁ もぉ すごいなこの人は… 二ーーーーーーチェ。パートⅡ。 達観 経て、経て、へ続けられる者だけが、たどり着く場所。 この人は、相当、経てる。 悩みきったから、たどり着いている。 だから この人は 悩みきった先に必ず待っていてくれている。 悩んでいる人に、手を差し伸べ続けている、 勇気の哲学。 あまたある自己啓発本読むくらいなら、 これ一冊で全て網羅してる。 ってくらいに生きる術が詰まってる。 考え方が詰まってる。 ぎゅぎゅぎゅっと詰まってる。

    39
    投稿日: 2025.05.18
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    ズバズバ斬られたり そうそうと共感したり なるほどと納得したり 魅力の秘密。解明した事柄は人の関心をひかなくなる。人の関心を引き続けるためには、曖昧さと底知れぬ深さをたたえていなければならない。 魅惑と神秘性と曖昧さは、手をつないでいる。 たまに読み返して戒めに。

    1
    投稿日: 2022.01.15
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    ニーチェの言葉Ⅱ 「生の創造」自分の生き方を自分の手で創っていく。生成。日々を生きる。自分の目標に自分の決断で能動的に創造していくしかない。 「苦難の引き受け」苦しみは、世に生きるものに必ず伴う。その必然を受け入れる。それを超えたとき、自分は変化している。生成の日々に必須の恵みである。 「高みへの意志」自分のためだけの孤独な高潔さと積極性がある。

    0
    投稿日: 2020.06.04
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    刺さる言葉もあれば、それほどでもないものもちらほら。 とはいえ、人間の考えることや態度は自分の影響に左右されやすいことを感じる

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    投稿日: 2019.06.12
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    『超訳ニーチェの言葉』の第二弾。 前著の基底に流れていたのが、「自尊」「生の歓びの獲得」「自己超克」であったのに対して、今回のものの底流は「生の創造」「苦難の引き受け」「高みへの意志」だとのこと。ちょっとどういう違いがあるのかはっきりしないが、そういうことのようだ。遺稿集の『生成の無垢』から採られている言葉もかなり多いのは、新しく探してくるにあたって前回探さなかったところだったからではないだろうか。そういう意味で出がらしの体もあるのかもしれないが、ニーチェの特性なのか、どこを切り取ってもニーチェの感じがにじみ出てそういった感じはしない。逆に言うと第二弾を作る意味はあったのか、というのは商売的な意義を除けば疑問もある。 内容は悪くなくて、そうだよなと思わせるさすがな言葉も多い。 でも、まあビジネスですよね。それもよしと肯定するべし。 --- 『超訳 ニーチェの言葉』のレビュー https://booklog.jp/users/sawataku/archives/1/488759786X

    0
    投稿日: 2018.04.15
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    58.先ずは自愛。 64.不安な人は愛されたがる。今の自分のあり方に強い不安を持っているから。 69.欠陥、未熟さ等の破れ目を自覚する事で要求される自分の姿を見ることができる。 121.才能を発揮させるには感謝する心と人間としての純粋性がいる。 136.智慧と賢明さに欠けた人はすぐ怒る。憤懣をぶちまける。愚痴を言う。苛立つ。落ち着きがない。智慧が増えていくほどに怒りや憤懣が少なくなる。 182.芸術を生む条件は力の高揚につながる陶酔である。 195.周囲の変化で感じ方と意識はいかようにも変わる。 215.はっきりと仕組みが分かった事柄はもはや人の関心を引かなくなる。いつまでも人の関心を弾き続ける為には曖昧さと底知れぬ深さをたたえていなければならない。

    0
    投稿日: 2017.09.16
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    超訳シリーズ「ニーチェの言葉」の第二弾 「生の創造」「苦難への引き受け」をテーマにしていることもあり、Iより逃げずに苦難に立ち向かって、乗り越えろ的なのが多かった。ニヒリズムの克服から生きることへの力強さへに向かっていった感じが少し伝わってきた。 でもⅠのほうが染みる感じがするな。

    0
    投稿日: 2017.07.23
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    一巻に続いて図書館で並んでいたので貸出。一巻と比べて内容を少し深くした印象。言葉の選択は相変わらず刺激的で好ましいけれど、内容としては承服しかねる部分が多かった気がする。苦しさがあるからこそ人は成長できるのだ論が多かったせいかもしれない。んなこたぁわかってんだよ、といっぱいいっぱいな現状の自分には反感しか生まれなかったが、また次回読み返すときには違った所感を持てるだろう。

    0
    投稿日: 2017.04.16
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    インパクトは前回の方が強かったかな。人と群れるなというのは日本人にはどきりとさせられる発言だと思う。

    0
    投稿日: 2016.11.03
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    哲学はわからないし、近寄りがたい。 入院してる時に、読んだ。 一ページ分、短文で、読みやすかった。

    0
    投稿日: 2014.05.13
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    ニーチェの言葉に励まされたいと思い、第二弾を購入。 入り口として入りやすい本。そろそろ原本を読む予定です。 熱い男で間違いない。 言葉は単に言葉ではあるけれど、言葉の力はやはりすごい。 いい言葉をたくさん身につけていれば、激しい雨の中にあって言葉は傘となってくれる。 良かったと思えるページには付箋を。 その中から二つ引用させてもらいます。 “ささいなことでいい。何か一つのきっかけでも掴んで自分を幸せにせよ。できる限り、機嫌よくあれ。気分上々にせよ。 そうして、自分が本当にしたいことをなすがいい。” “残念ながら、多くの人は知らなさすぎる。自分が溢れるほど豊かだということを。 何にだってなれる。何だってできる。言葉のあやではなく、まったくそのとおりの意味で、現実として。 なれない、この状況ではなれそうもないと言うのは、まだ怠けたままで何もしたくないからだ。しかし、自分が意志すれば何にでもなれる。実際にそうなった人がそれが真実だとよく知っている。 自分の豊かさに気づけ。そして、豊かな者として動け。”

    0
    投稿日: 2014.01.31
  • 昔の高校生だった自分自身にオススメしたい一冊。

    引き続き、楽しく読み進めやすかったです。ペースは落ちていたのですが、久しぶりに開くと、その項が心に響くという体験の繰り返しの一冊でした。 また、色々人生経験を経て読むのも、違う読み方が出来そうな本です。

    2
    投稿日: 2013.10.01
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    1巻目の出来がよすぎたためにあまりはっとするようなものがなかったのは残念というか仕方がないというか。同じことを違う言葉で言っている、1巻目の内容を反芻しているだけともとれる言葉もちらほら...悪い本ではないため、☆は3つ。

    1
    投稿日: 2013.07.02
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    『強く大胆に』 …心に残った言葉。 11 貧しい生き方をするな より。 さくさくと20分ほどで読めた。漠然としているけど自分に必要な言葉はひっかかってくる。 また読みたい。

    0
    投稿日: 2013.06.12
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    1作目からステップアップしたようなアドバイスが沢山詰まっていました。 現段階で共感・納得・言葉の真意の理解が出来る部分もあれば まだ詩的で説明のない短い言葉の真意が分からない部分もあります。 けれど、これもまだまだ自分が未熟だから理解に及ばないのでしょう。 これから先、何かの折に何度も読み返してみたいと思います。 次読むときまでに理解できるものが増えているといいなっ^^ 最後の「悩みの小箱から脱出せよ」は、この1冊のまとめにふさわしく、 またがニーチェ自身が「本を書くことで読者に伝えたいこと」にも通ずる 素敵な言葉でした。 ついつい忘れかけてしまう心構えを改めて正してもらえた1冊です。

    0
    投稿日: 2013.05.05
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    ニーチェの言葉はふいごで吹かれるかまどの火のようだ。 私はそのアドレナリンいっぱいで遊びがなく、ギラギラしている前向きな言葉が好きだ。

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    投稿日: 2013.01.30
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    救われたのは最終項。物の見方を変えるだけで解釈が変わる、いわゆるポジティブシンキングって無敵なんだな~と。

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    投稿日: 2013.01.04
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    「超訳ニーチェの言葉」の第二巻です。一巻と違った角度からニーチェの著作より抜粋されています。 前回同様に分厚いですが、文字は少ないためにすらすらと読了できるでしょう。 もちろん内容は分厚い一冊です。

    1
    投稿日: 2012.12.21
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    【ひとことポイント】 心にはいつも喜びを 自分に必要な言葉が見つかります 残念ながらニーチェが初めての方にはオススメできません 自分の幅を広げてくれる一冊です <情報学部 1年 S> 企画コーナー「成長する本棚」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。 展示期間中は貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2012/11/26-12/25まで】 湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1588917

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    投稿日: 2012.12.06
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    生、愛、己、言、人、知、世、美、心ついての言葉。 我々が普段日常に感じられる考えであるからこそ、共感も促される。

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    投稿日: 2012.11.30
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    何となく何かに勇気づけられたいという気分にマッチしたのですごく面白かった。ありがとう、ニーチェ。いつかドイツ語で同じ文章が理解できるようになるのだろうか。。。

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    投稿日: 2012.11.18
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    偉人の言葉をなめてはいけない!日常生活にも夢にも、前向きに全力で取り組ませてくれる、私の歩みの指針とも言える一冊。

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    投稿日: 2012.11.14
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    人生について考えるのは暇なときだけにせよ 人生のことを考えてもよいが、それは休暇のときにすることだ。 ふだんは仕事に専念しよう。 わたしよく、仕事中にぼーっと、仕事してるふりして考えてることあります。人生についてならまだいいですが、よからぬくだらぬことをね…

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    投稿日: 2012.11.05
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    まずは自愛 今が永遠に続いてもいいほどに 自分をないがしろにするな 何事にも全身全霊で、じゃないと自分の行為をバカにしていることになる。 相手を傷つけたいのならありのままの事実を端的に 天才とは一つの意志、行動、高い目標を欲しそこに達する手立てをも欲すること。 天才はきみとかけ離れた存在ではない 一般の人は歴史上の人物は一種の奇蹟の体現なようなものだと考えているが、どの天才も実際は猛烈で地道な努力の末に作品を創出しただけであって、奇蹟じみたものではない。 勉強の効果 知識とは別に勉強のもたらすことはある。勉強によってのうりょが鍛えられるのだ。丹念に調査する力、推理や推論の力、持久力や根気、多面的に見る力、仮説を立てる力など。身についたこれらの能力は異なる分野でも大いに通用するものとなる。 行為こそが本道 愛することを学べ なじみのない音楽であってもまず我慢して聴くことが必要だ。そしてようやくその音楽のよさがわかってくる。人も同じだ。今までのものとちがうといって端からはねつけていては愛せない。寛大に受け入れる気持ちで接しなければそのものを理解できない。 理解されたくない理由 誰からも理解されるということはすなわちおまえの考えている内容のレベルは自分たちが容易に考えうることと同じだねとほほえみながら言われることだから。 久々にニーチェの言葉読んだらなんだかほんとに今の自分が恥ずかしくなった。

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    投稿日: 2012.09.23