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超訳ニーチェの言葉
超訳ニーチェの言葉
フリ-ドリヒ・ヴィルヘルム・ニ-チェ、白取春彦/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

478件)
3.9
135
151
116
16
7
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    "時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ" 今生きている人間のための哲学なので響く言葉ばかりだった

    0
    投稿日: 2015.05.24
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    とても良い言葉が書いてあるのですが、心に残りませんでした。色々な人が言っていますが、前後の文脈を無視して一文だけ抜き出しているからでしょうか。 哲学初心者ですし、売れているからこの本からニーチェを知ろう...としたんですが、これは読んでも意味がないかな、と読むのをやめてしまいました。

    0
    投稿日: 2015.05.18
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    002 人間というのは間違った評価をされるのが普通。 この本は思考する上で、ものさしになる。 話題に上がる本にはワケがあった。

    0
    投稿日: 2015.04.05
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    言葉には、力がある。 人をほっとさせ、勇気づけ、慰め、元気をくれるような。 そんな言葉が、本が、好きだ。 哲学を勉強したい。

    1
    投稿日: 2015.02.14
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    自分の思考にはあるのだけど、うまく言葉にできないことをきちんと言語化してくれている。そうなんだと思う言葉に助けられる。くよくよしたら、悩んだら、休めば良いのだ。疲れているだけなのだ。

    1
    投稿日: 2015.02.05
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    一文に込められた意味を解説? 何かこんなものをオープニングでやっていた番組が あったな、と。 しかし、ここまで考えると言うか 言葉に重みをもつものが…。 言われてみれば、なるほど、という納得。 淡々と述べられているせいか そんな事! という反論もなく。 ただ、最初から最後までこれが続くので 一気に読むとつかれるかと。 なんとなく…な時間に数ページ、が丁度です。

    0
    投稿日: 2015.01.30
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    話題になったよね、この本。 ニーチェ好きとしては、こういう本から実際のニーチェを読む人が増えてほしいな、と思う。 訳も、そんなにぶっとんだ訳じゃない。結構王道だと感じたな。 ニーチェはこういう体裁の本にするには向いている哲学者だし、だから企画の目の付け所がいい。 繰り返すが、これを読んだ人はぜひニーチェの著作を!

    0
    投稿日: 2014.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014年の66冊目です。 会社の脇机にずっと置いてあり、昼休みのちょっと空いた時間に数ページずつ読んで、ようやく読了しました。 哲学者ニーチェの数々の著作から、現代に生きる我々の心に響く言葉が、著者の絶妙な意訳によって届けられている。10のカテゴリーに分けられた232の短いが鋭い言葉が載せられています。#064「事実が見えていない:多くの人は、物そのものや状況そのものを見ていない。その物にまつわる自分の思いや執着やこだわり、その状況に対する自分の感情や勝手な想像を見ているのだ。つまり、自分を使って物そのものや状況そのものを隠してしまっているのだ。(曙光より)」これは、この世に事実はなくあるのは認識だけだという言葉も同様のことを言っています。この言葉をどう解釈して、どう自分に取り込むかも千差万別だと思います。あちらこちらに、「ハッと」させられる言葉があります。考えに行き詰った時、手に取ってページをめくってみると「言葉とのいい出会い」があるかもしれません。

    0
    投稿日: 2014.11.24
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    難しい言葉ではなく、すーっと心に入ってくる感じで読みやすいと思います。 喜んで生きよう。私はその言葉が1番心に残りました。

    0
    投稿日: 2014.11.20
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    16 いつも機嫌よく生きていくコツは、人の助けになるか、誰かの役に立つことだ。そのことで自分という存在の意味が実感され、これが純粋な喜びになる。 79 信頼関係があればべてべたしなくていい 174 愛する人は成長する 誰かを愛するようになると、自分の欠点や嫌な部分を相手に気づかれないようにとはからう。これは虚栄心からではない。愛する人を傷つけまいとしているのだ。 そして、相手がそれに気づいて嫌悪感を抱く前に、なんとか自分で欠点を直そうとする。こうして人は、よい人間へと、あたかも神にも似た完全性に近づきつつある人間へと成長していくことができるのだ。

    0
    投稿日: 2014.11.09
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    p.001 自分への尊敬から。自分を見くびることは、自分の行動や考え方をがんじがらめにするようなこと。自分を尊敬することで、人として正しい行動を取るようになる。 p.002 人間は間違った評価をされることがふつうだから、自分の評判を気にする事なかれ。 p.003 一日の終わりに反省しない! 疲れている時に振り返ると、マイナスな点ばかり目についてしまう。自己否定や憎しみの想念が出て来た時は疲労のサインと思い休むべし。 p.008 多くの啓発書があるが、成功への道筋は千差万別。自分オリジナルを見つけるには、自分の行動や生き方の目的を深掘りしなくてはならない。なぜそれをやりたいのか、望むのか。しっかり掴むことで自分の道を見える。 p.009 自分の行為は大小問わず確実に世界に影響を与えているものなのだ。 p.011 かつては真実だと思っていたことが、今では違う。これは我々が常に新しくなっている証拠だ。だが、過去信じていたことを否定する必要もない。その当時はそれが信条だったのだから。 p.015自分を見つけるために これまで自分が真実に愛したものはなにであったか、自分の魂を高みにあげたものは?自分の心を見たし喜ばせたものは? p.050 目標に囚われすぎて人生を失うな。 山登りの際、一心不乱に頂点を目指していては、途中の美しい眺望に気づかない。一つの事柄にだけふけるのではなく、心の余裕を。 p.058 毎日の小さな繰り返しが病気を招く。心の小さな習慣が魂を良くも悪くもする。日に十回周囲の人を喜ばせることをしよう。 p.091 暑い寒い、明るい暗い。こうした言葉遊びに惑わされるなかれ。これらは、ある現象が自分に感じられる差を分かりやすく表現しているだけなのだ。 p.113 人のことをあれこれ考え過ぎない。 他人をあれこれ判断し値踏みし、噂話もしない。そうした想像や考えをできるだけ少なくすることで、人間性の向上になる! p.148 街へでよう!孤独は人を怠惰にし腐敗させる。さぁ踏み出そう! 自分の哲学などいらない!それは自分を画一化するだけだ。だったらもっと新しい考えに触れようぞ! よく考えるために、人付き合い、読書、情熱を忘るるなかれ

    0
    投稿日: 2014.11.05
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    訳が良いのか悪いのかよくわからん やはり原著で読んだ方がよりニーチェの思考を自分の思考と重ねる事が出来ると思う 超人という言葉を使っていなかったような気がするので、その辺りの解釈と後書き、また、謝辞は適切で良い

    0
    投稿日: 2014.10.23
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    自宅ソファーで読了(44) またもや試験勉強しなきゃなんないのに、ページめくる手が止まらず・・・。 刺さる言葉たくさんあり。

    0
    投稿日: 2014.10.07
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    超訳というだけあって、とても読みやすく、一つひとつの言葉が沁み入ってきた。 百年以上前の時代に生きた哲学者が、「今生きている人間のための哲学」を説いていたかと思うと、胸に温かなものが込み上げてくる。

    0
    投稿日: 2014.09.02
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    ニーチェが書いたあらゆる書物の一部を取りまとめたもので、1頁ごとに内容が切り替わるので、読者初心者の私にも読みやすい自己啓発本。 代表作は『ツァラトゥストラはかく語りき』みたいだけど、私のオススメは『人間的な、あまりに人間的な』。 以下が特に心に残った二つ。 『すべて、初めは危険だ。しかし、とにかく始めなければ始まらない。』ー人間的な、あまりに人間的なー 『今この人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよ。』 ーツァラトゥストラはかく語りきー July, 18, 2014

    1
    投稿日: 2014.07.18
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    ニーチェの作品から、人生を勇気づける言葉を集めたベストセラー。もちろん断片的なものではあるが、これまで知らなかったニーチェの人生に対するとてもポジティブな思いが伝わってくる。折に触れて開きたい1冊。

    0
    投稿日: 2014.06.26
  • 読んで価値観が変わるかも

    人生の説明書のような本。 自分を人生をより良くするための言葉が読みやすくまとめられている。

    0
    投稿日: 2014.06.11
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    カタい哲学、倫理学が雑誌のコラムのように時に頭、また心にスッと入り込む感覚になります。 この身近さはまさに「超訳」ですね。 時間に余裕のあるときに読み返したい一冊。

    0
    投稿日: 2014.06.10
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    ニーチェ好きだなぁ。クドクドと冗長に説明しないので、解釈の幅に広がりがある。説明しないのに伝わるということは、その提言が普遍的で簡潔である証拠だ。それでいていかにも真新しい視点のように読めるのは、視点の変化かわいかなるものかをよく知っているからであろう。過去の慣習や文化を学ぶことも視点の変化であると言い切ったニーチェらしい言葉の数々。哲学というより道徳かな。哲学は一つの思考に固執することだとニーチェ。世界からの問いかけに柔軟に呼応するためには哲学だけではいけないのかもしれない。この人の断定的なのに謙虚な奥ゆかしい物言いが、この人のカリスマ性を際立たせている。ニーチェはもっと読んでみたい。

    0
    投稿日: 2014.05.18
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    哲学の考え方をちょっと雰囲気を知るのにはいいほんだとおもいました。でも読み終わった後ちゃんと作者の歴史を追いながら順を追って読んだほうが良さそうだなという乾燥になりました。

    0
    投稿日: 2014.05.17
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    読書録「超訳ニーチェの言葉」5 著者 フリードリヒ・ニーチェ 編訳 白取春彦 出版 ディスカヴァー P184より引用 “文化を産むのは、心だ。ところが、役人や 商人がむらがっては文化を発展させる手段と 名づけたものを持ちより、かえって文化を壊 滅させる危険度を増大させている。”  目次から抜粋引用 “己について  喜について  生について  心について  友について”  ドイツの哲学者・ニーチェの著作の中から、 現代でもためになるものを厳選して訳した一 冊。  自分を尊敬することについてから美しくあ るためについてまで、情熱的で力強い言葉が 紹介されています。  上記の引用は、文化についての言葉からの 一文。日本文化の世界遺産登録など、海外に 対しての働きかけが盛んですが、こうならな いように祈ります。 私が子供の頃は、漫画やアニメを大人になっ ても見ているのは日本人だけだ、などという 意見がテレビなどのメディアで言われていた ように記憶しています。外貨を引っ張ってこ られるとわかったからでしょうか、今では文 化です文化ですという意見のほうがよく聞く ように思います。時代が変わっただけかもし れませんが。 ーーーーー

    0
    投稿日: 2014.04.21
  • ジグソーパズルの美しいピース

    ニーチェという人をまったく知らず、予備知識ゼロで読みました。 なんという名言の数々…。ためになる言葉や、図星を突かれたような思いのする言葉、まったく新しい価値観を示してくれる言葉など、どのページも堪能できました。 それだけに、キラキラと輝かしいパッチワークというか、切り貼りのモザイク画みたいで、なんとなく物足りない気分になりました。画に現れない捨てられた部分のニーチェはどんなだろう? この本は名言集としての価値はあると思いますが、ニーチェその人を知るためには、この本が引用する出典にあたらなければならないですね。

    2
    投稿日: 2014.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目16箇所。ニーチェの哲学は決して難しくない、少し読んでみれば、興奮を覚えるだろう、ニーチェの文章が読者を興奮させるのではなく、自分の頭で考えるという生々しさに読者が刺激とインスパイアを受けるからだ、そこにニーチェの最大の魅力がある。疲れたらたっぷり眠れ……食事をして休んでからたっぷりと眠るのが一番だ、しかも、いつもよりずっと多くだ、目覚めたとき、新しい力が漲る別の自分になっているだろう。今日はまだ到達にはほど遠いだろうが、明日にはもっと高みへと近づくための力が今日鍛えられているのだ。自分を本当に愛するためには、まず自分の力だけを使って何かに取り組まなければならない、自分の足で高みを目指して歩かなければならない、そこに苦痛がある、しかしそれは、心の筋肉を鍛える苦痛なのだ。すべて、初めは危険だ、しかし、とにかく始めなければならない。この人生を簡単に、そして安楽に過ごしていきたいというのか、だったら、常に蒸れてやまない人々の中に混じるがいい、そして、いつも群衆と一緒につるんで、ついには自分というものを忘れ去って生きていくがいい。人が金銭を使っているうちはいいのだが、所有欲が度を過ぎるようになると、人を奴隷のように使い始める、もっと多くの金銭を得るために、ありったけの時間や能力をついやす日々が始めるのだ、所有欲は、休みさえ与えてはくれない。毎日の小さな習慣のくり返しが、慢性的な病気をつくる、それと同じように、毎日の心の小さな週刊的なくり返しが、魂を病気にしたり、健康にしたりする。人間として成長を続ける人は、自分が常に変わるのだから、同じものを持ち続けても少しも飽きないのだ。友人関係の場合でも、互いを混同しないような気遣いと配慮はたいせつだ、そうしないと、友達でいることもできなくなる。贈り物は心だといわれているが、ほどほどでなければ相手を困らせるだけなのだ。本当に自由に生きている人間とは、どんなふるまいをしても恥じ入らない境地に達した人間のことだ、彼はもちろん他の誰をもはずかしめることもない。感謝を本気で拒絶すると、相手は侮辱されたと思う。尊敬するということは、相手との間に距離がある、そこには畏敬というものが差しはさまっている、相手との間には上下関係が生じており、力の多い少ないの差がある。最大のうぬぼれとは何か、愛されたいという要求だ、そこには、自分は愛される価値があるのだという声高な主張がある。古代ギリシアがあれほど高度な文化を保ち、長い間にわたって繁栄したのは、外国の文化と教養をすべて吸収したあげく、さらに発展させたからだ。

    0
    投稿日: 2014.04.05
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    「人生を最高に旅せよ」なんて最高に良い言葉じゃんって思ってたら、みなさんのレビューを見て驚愕です。なるほど、超訳ね。嘘ではないな。何か最近流行ってますけど、いい言葉であることには変わらないのだから、正々堂々戦え。僕はこの本に感銘受けましたよ。綺麗事で心が楽になることも多くあるような気がする。

    1
    投稿日: 2014.03.19
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    ・「はじめの一歩は自分への尊敬から」理想に近い自分、他の人も見習いたくなるような人間になる ・「自分の評価など気にするな」間違った評価をされるのが普通だから。部長だの呼ばれる事に快感を覚えるダメ人間になってしまう。 ・「自分を遠くから見てみる」自分はそれほど甘く許容すべき存在ではない ・「信頼の欲しければ行動で示せ」のっぴきならない状況での真摯な行動のが、人の信に訴えるのだ ・「友人を求める前に自分自身を愛する」心の筋肉を鍛える苦痛 ・「脱皮して生きていく」考えを新陳代謝させる ・「計画は実行しながら練り直せ」計画が実行される段階になると、様々な障碍、つまずき、憤懣、幻滅などが現れてくる。実行しながら計画を練り直せ ・「風景が心に、与えるもの」水平線とか地平線といったしっかりと安定した線が、人間の、内面に落ち着き、充足、安堵や深い信頼を与えてくれる。 ・「心理を考えて伝える」新しいことや、相手が驚きそうなことは、それが周知の少し古い事柄であるかのように話す。 ・「カリスマ性の技術」全てをさらけ出さず、底が濁って見えないようにする。その程度のもの。 ・「体験だけでは足らない」あとで考察しなければ、よく噛まずに食べて下痢を繰り返すようなもの ・「勝つなら圧倒的に勝て」返って清々しい気持ちで素直に相手の勝利を讃えることができるから、それが勝利者のマナー。 ・「人生を行くときの手すり」特に若い人には、父親、教師、友達が必要。万全ではないがそれなりの安心感を得ることは出来る ・「危険と見える事には挑みやすい」失敗したときの言い訳が立つ。失敗しても勇気を褒められるか慰められるから。

    0
    投稿日: 2014.02.15
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    もしドラが流行っていた際にノリで手をだしました。 神は死んだ これを読みたかっただけで背伸びをしました。

    0
    投稿日: 2014.01.08
  • 共感したり、背中を押してくれる言葉がたくさん詰まってる本です。

    0
    投稿日: 2014.01.07
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    1つ1つが染みる。特に心に染みた言葉に付箋を貼ってるけど、2周目、3周目と夜寝る前にちょっとずつ読んでると、その日、その時期によって心に染みる言葉も変わってくる。人生のバイブルにしたい

    0
    投稿日: 2013.12.29
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    1ページ完結で、引用文+解説文という構成になっています。 読んだ感想としては、物足りないといったところです。 前後の文脈もわかりませんし、どういう意図で使われた言葉なのか正確に理解できません。 こうなると、ニーチェの著作を読んでみたくなります。 私自身、ニーチェの著書を読んでいないのでこれを機に一度読んでみようと思います。

    1
    投稿日: 2013.12.17
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    [精神が強くなる芋] 「超人」という根元念を生み出したニーチェ。1つ1つの言葉が精錬されていて物事の本質を教えてくれます!! 佐賀大学 : T.W.

    0
    投稿日: 2013.10.23
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    キリスト教道徳を否定し、神ではなく自分の心に向き合ったニーチェの考え方は、仏教の考え方にとても似ていると思うのは私だけか。「超訳」ゆえの飛躍もあるだろうが、納得できる言葉が多い。

    0
    投稿日: 2013.10.20
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    「自己啓発書より古典を読もう」という流れを作ったことは大変よいと思う。一方で、ニーチェの本から短く切り取り過ぎていて、自己啓発書でも同じような事を言っているよなぁという印象が強い。 ニーチェは読んだこと無い人向けに、きっかけ作りは貢献しているのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2013.10.03
  • 昔の高校生だった自分自身にオススメしたい一冊。

    数年前、流行っていた頃に読まず…最近、本屋でふと開いた項と今の私がピッタリで☆やっぱり読みたくなって、すぐに買いました。 今の私に響く項、考えさせられる項、過去の私に分けてあげたくなるような考え方‥。 章毎に違う世界観を感じることが出来、読み進めるのが楽しい本でした。

    2
    投稿日: 2013.10.01
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    図書館本。だいたいこういう本って、自分に刺さった言葉を心にとどめればいい。そんなニーチェの言葉と解説が232。その中で自分に刺さったのは、「自分の評判など気にするな」「一日の終わりに反省しない」「疲れたらたっぷり眠れ」「喜び方がまだ足りない」「疲れたと感じたら、考えない、思わない」「あらゆる人から好かれなくていい」「力をいれすぎない」「矜持をもて」こんなところでしょうか。寝る前に読んで朝すっきりするのもいいかもしれない。気が向いたら買います。

    0
    投稿日: 2013.09.23
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    大分前に購入していましたが読むタイミングを逃し逃しでやっとこ読了。 宗教観念は特にありませんが個人的にニーチェの教えはすんなり受け入れられます。 人生という名の旅路をどのように歩くのかは全て自分次第。 色々な方面から背中を押してもらえる一冊。

    1
    投稿日: 2013.09.16
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    なんとなく、今日のことを思い浮かべたり、明日のことを考えたりしながら、パラパラと捲る。 その日の一頁が、昨日と一緒でも、それもまた良し。

    0
    投稿日: 2013.09.16
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    簡単に噛み砕いた内容なんだろうけど、部分的にはわかりやすいが、イマイチすっとは頭の中には入ってこない感じ。品格持たせるためなのか本が無駄に分厚くてあまり好感が持てないな。 2013.8.31〜9.4 図書館

    0
    投稿日: 2013.09.04
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    おもしろい。こういう、言葉の魔法的な本は好き。言い方でどうとでも書ける。同じことを捉えるのに、ポジティブにもネガティブにもなれる。言葉を知っているから書ける。

    0
    投稿日: 2013.08.16
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    よく考えるために、 人づきあいをすること。書物を読むこと。情熱を持つこと。 人見知りなので、なかなか人づきあいがうまく出来ないが、いろいろな人と話、吸収できるものがあれば、吸収していきたいととあらためて思った。

    0
    投稿日: 2013.08.13
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    「問題はまず、自分の「なぜ」がちっともわかっていないということにある。自分がなぜそれをやりたいのか、なぜそれを望むのか、なぜそうなりたいのか、なぜその道を行きたいのか、ということについて深く考えてないし、しっかりつかんでいないからだ。」008 「いつも機嫌よく生きていくコツは、人の助けになるか、誰かの役に立つことだ。そのことで自分という存在の意味が実感され、これが純粋な喜びになる。」016 「自分を本当に愛するためには、まず自分の力だけを使って何かに取り組まなければならない。自分の足で高みを目指して歩かなければならない。そこには苦痛がある。しかしそれは、心の筋肉を鍛える苦痛なのだ。」022 「一日をよいスタートで始めたいと思うなら、目覚めたときに、この一日ののあいだに、少なくとも一人の人に、少なくとも一つの喜びを与えてあげられないだろうかと思案することだ」027 「わたしたちは本当に喜ぶべきことを喜んでいるだろうか」028 「すべて、初めは危険だ。しかし、とにかく始めなければ始まらない」036 「今この人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよ。」040 「死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。」051 「疲れたと感じたら、考えることをやめ、休んだり寝たりするにかぎる」071 「自分の意見を持つためには、みずから動いて自分の考えを掘り下げ、言葉にしなければならない」088

    0
    投稿日: 2013.08.13
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    ニーチェから深い洞察の名言が聴かれます。 生き方への提言、人生を最高に旅せよ、ということばも、 勇気を与えてくれます。

    0
    投稿日: 2013.08.06
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    読み解くのに専門知識や議論などを要する小難しい哲学書かと思えば、ページをめくるたび「ハッ」とさせられるようなニーチェの力強い人生の知恵と出会うことができる。 物事の見方や、人間関係、自己の在り方についてなど。 ただし、中島義道氏によればこの本はニーチェの思想に漂白剤をかけて砂糖をまぶしたようなものであり、「弱者に生きる価値はない。超人でないものは皆死ぬべきである」という近代イデオロギーに真っ向から反対する主張を受け止めなければならないという。 確かに、ニーチェは女が大嫌いなようで(笑) 心に留めておきたい言葉。 「できるだけ多くの友人を欲しがり、知り合っただけで友人と認め、いつも誰かと一緒にいないと落ち着かないのは、自分が危険な状態になっているという証拠だ。」 「今のこの人生を、もう一度そっくりそのまま繰り返しても構わないという生き方をしてみよ。」 「親しくなれば相手の私事に立ち入っても構わないと考えているような種類の人間とは決して付き合わないことだ。そういう人は家族のようなつきあいと称しながら、結局は相手を自分の支配下と影響かに置きたがっているだけなのだ。」 「自分の意見を持つためには、みずから動いて自分の考えを掘り下げ、言葉にしなければいけない。」 「道徳的なふるまいをする人が、本当に道徳的であるとは限らない。というのも、道徳に服従ているだけかもしれないからだ。」 「誰かを責め立てるもの、この人が悪いのだと強く言い張る者。その人はしかし、告発することで自分の性格を思わずあらわにすることが多い。」 「人は何事も自分の都合のよいように解釈する。」 「ニセ教師の教えることはすべて価値判断だ。人間と事物についての本質の見方など、これっぽっちも教えてくれはしない。」 「いつの間にか理想や夢を捨ててしまったりすると、理想や夢を口にする若者を嘲笑する心根を持つようになってしまう。」

    0
    投稿日: 2013.08.05
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    断片から成るニーチェの言葉の、さらなる断片の集積。 ここに集められている言葉は、ニーチェの言葉ではない。 いや、正確に言えば、ニーチェが言わんとしていたこと、そのものではない。 それは、この本の訳者が日本語へと訳す際に取り落とたものがある、という意味でもあるし、この本の編集者が自己啓発を目的として恣意的に文章を取りまとめた、という意味でもある。 しかし、ポストモダンと呼ばれた世界においては、単一の普遍的な著者など存在しない。 神は死んだとニーチェは言い、作者は死んだと哲学は言ったのだ。 そうであれば、ニーチェの言葉を自由に置き換え、編集することは、ある目的においては必要なことでもあるし、きっと有用なことでもある。 ニーチェを読むための入門書として、何より、前向きに生きていくための常の手控えとして。 本が誰かの生きる道しるべとなり、波を鎮めて航海を続けさせることになるとしたら、そのことを喜ばない著者がいるだろうか。 「ときには、遠い視野というものが必要かもしれない。 たとえば、親しい友人らと一緒にいるときよりも、彼らから離れ、独りで友人らのことを想うとき、友人らはいっそう美しい。音楽から離れているときに、音楽に対して最も愛を感じるように。 そんな風に遠くから想うとき、いろいろなことがとても美しく見えてくるのだから。 『曙光』』(P.220)

    0
    投稿日: 2013.08.02
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    悩める人にとっては薬の本ですが、明るくポジティブな人にとっては「何この精神作陶者の意見...」と見えることもあるそうです(私の母がそうでした。。。苦笑)

    0
    投稿日: 2013.07.01
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    原始仏教を読み漁る気分から、すこしテンションを上げたかったので。 「自分を尊敬せよ」「何事にも恥じない人間となれ」「愛はすべてを赦す。情欲さえも」「よく眠れ」「賢くにぶくあれ」 これらは正しい考え方だと思うが、過度にすると疲れるのではいか。 一部内容に重複があるのが気になった。やはり原著を読むにしくはなし。

    0
    投稿日: 2013.06.19
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    普段の行動にそのままいかせそうなことが書いてあった これは自分の手元に置いておく本だ 頭に刷り込まなきゃどうしようもないな

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    投稿日: 2013.06.11
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    古本屋で見つけて即購入。 朝、出勤前と 夜、寝る前に 少しずつ読み進めた。 そのときの自分を励ますピッタリの言葉があるとき、「お!」と惹かれた。読み返したら惹かれる言葉が違うのだろう。だから、この本はすぐ手に届くところに置いて、悩んだとき疲れたときまた開きたいと思う。 一つ一つの言葉がよりよく生きるためのエッセンス。今の私にピッタリの言葉たち。 「信頼が欲しければ行動で示せ」 「朝起きたら考えること」 「子供に清潔観念を与える」

    0
    投稿日: 2013.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    非常に読みやすい。 そして 勇気と希望があふれ出る。自然とやる気が出る。 残念なのは夜読むと興奮して眠れない。ちょくちょくと再読したいな。

    0
    投稿日: 2013.06.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2013/5/29 読了。多くの人がレビューで書いているように、恐らくこれは「ニーチェの言葉」ではないんだろう。いくつかのニーチェ作品から言葉だけを持ってきて、著者が都合良く解説を加えているんじゃないかな。ニーチェファンには許せない本なんだろうけど、自己啓発本として割り切れば、人生を送る中で役立つ言葉も多いと感じた。哲学は苦手だけど、この本との比較という意味で、ニーチェに関する別の書籍は読んでみたい。

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    投稿日: 2013.05.29
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    意外にも自分の心に響く言葉がいくつもあった。 哲学者の書いた本など今まで無縁な人生を送って来たが、 ちょっと驚いた。 すごい言葉とかでなく。 当たり前の事、 読んでいてさらっと読めた なぜか応援されている気もした。 哲学者のイメージは頭でっかちで自分にはわからないような難しい事を難しく言っている人と思ったが、 違った。 もっと昔の人の教訓だったり、 話を読んだり聞いたりしてみたいと純粋に思った。 「自分自身を見つけたい人に」 「人生を最高に旅せよ!」 「物事を完成まで待ち忍耐を持つ」 「よく考えるために」

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    投稿日: 2013.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ★『自分を遠くから見てみる』 おおかたの人間は自分に甘く他人に厳しい。…他人はそれほど非難すべき存在ではないし、自分はそれほど甘く許容すべき存在ではないことがわかる。 ★『朝起きたら考えること』 …目覚めたときに、この一日の間に少なくとも一人の人に、少なくとも一つの喜びを当ててあげられないだろうかと思案することだ。 ★『人生を最高に旅せよ』 …その都度のその都度の体験や見聞をその時限りの記念品にしてしまえば、実人生は決まりきった事柄の繰り返しになってしまう。そうではなく何事も明日からの毎日に活用し、自分を常に切り開いていく姿勢を保つことがこの人生を最高に旅することになるのだ。 ★★『少しの悔いもない生き方を』 今のこの人生をもう一度そっくりそのまま繰り返しても構わないという生き方をしてみよ。 ★『絶えず進んでいく』 「どこから来たか」ではなく「どこへ行くか」が最も重要で価値あることだ。…どんな将来を目指しているのか。今を越えてどこまで高く行こうとするのか。どの道を切り拓き何を創造していこうとするのか。…絶えずすすめ。より遠くへ。より高みを目指せ。

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    投稿日: 2013.03.24
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    まさに「超訳」。 ニーチェの難しい言葉を、本当に簡単に訳してくれているから、誰でも読めると思う。 人生の基礎。まさに、『人間的な、あまりに人間的な』。 迷う事がある時は、読み返したい本。

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    投稿日: 2013.03.11
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    ニーチェはとても分かりやすい言葉で私達に語りかける 哲学とは難しい物と遠ざけていた 100年前に一人の人が考えた事だが、世界中に広がり今に残る その言葉には、それなりの理由と力があるはず。 今だからこそニーチェを読み学び前に進みたい。

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    投稿日: 2013.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4つの徳をもつこと。 自分自身と友人に対しては、いつも誠実であれ。 敵に対しては、勇気を持て。 敗者に対しては、寛容さを持て。 その他らゆる場合には、常に礼儀を持て。 ニーチェの言葉と堅苦しいですが、非常に読みやすい一冊でした。

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    投稿日: 2013.03.04
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    4.7 平易な言葉と1ページ単位の構成でとてもわかりやすく仕上げられている。平易過ぎて却って頭に残りにくい気はする。何度も読み返せばいいのだろう。 気に入ったページに付箋を貼った。後で振り返る役に立つだろう。

    0
    投稿日: 2013.02.19
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    【付箋メモ】 089道徳的なふるまいをする人が、本当に道徳的であるとは限らない。 095批判という風を入れよ 103ニセ教師の教えることは、すべて価値判断だ。 109借りたものは多く返す 167自分と似た者を愛するのではなく、自分とは対立して生きている人へと喜びの橋を渡すことが愛だ。ちがいがあっても否定するのではなく、そのちがいを愛するのだ。 186真の教育者とは、あなたの解放者であるはずだ。 212現実と本質の両方を見る 213よく考えるために 人づきあいをすること。書物を読むこと。情熱を持つこと。

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    投稿日: 2013.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今を生きている人間のための哲学。B型的人間なんだな、ニーチェは。見せかけの自分を排除し、ありのままの自分を出す。人に喜んで貰う。ストイックにまじめな方です。 ・自分の行為は世界にいている ・所有欲に征服されるな ・虚栄心の狡猾さ ・愛の成長に合わせる

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    「ニーチェ」という名前がつくだけで、“難解”というイメージを抱きがちですが、この本はニーチェが親しみを持って分かりやすく、かつ、情熱的に語りかけてくれました。

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    投稿日: 2013.01.03
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    ニーチェの著作の中から印象的な警句を抜き出してまとめた本です。なので、哲学書というよりは、詩集を読むつもりくらいで読んだ方がいいかも、です。読むとやる気が出てきます。2013.1.1

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    投稿日: 2013.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    無造作に開いたらページに書いてあった言葉にグワッとくる。熱いです。 項目ごとにあるので読みたい項目を好きな時に読めばいい。

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    投稿日: 2012.12.17
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    【ひとことポイント】 心にはいつも喜びを 心にはいつも喜びを 自分に必要な言葉が見つかります 残念ながらニーチェが初めての方にはオススメできません 自分の幅を広げてくれる一冊です <情報学部 1年 S> 企画コーナー「成長する本棚」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。 展示期間中の貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2012/11/26-12/25まで】 湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1588917

    0
    投稿日: 2012.12.06
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    自己啓発書っぽい. 一節が短すぎて印象が薄い. 内容はかなりいいので,やはり原著の邦訳に当たった方がよいかも.

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    投稿日: 2012.11.29
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    喜び方がまだ足りない もっと喜ぼう。ちょっといいことがあっただけでも、うんと喜ぼう。 喜ぶことは気持ちいいし、身体の免疫力だって上がる。 恥ずかしがらず、我慢せず、遠慮せず、喜ぼう。笑おう。 にこにこしよう。素直な気持ちになって、子供のように喜ぼう。 喜べば、くだらないことを忘れることができる。 他人への嫌悪や憎しみも薄くなっていく。 周囲の人々も嬉しくなるほどに喜ぼう。 喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。 喜び、嬉しがって生きよう。

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    投稿日: 2012.11.15
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    annex ~"哲学書"のススメ~:スミスの本棚:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/blog/smith/2010/10/post115104.html

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    投稿日: 2012.11.09
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    今日の1冊ニーチェの言葉非常に分かり易く要約された内容ですね。此れであれば誰でも読める1冊ですし、一言・一言に納得のいく言葉が詰まっていますしので、是非読むべき1冊だと思います。昔からの賢人が言わんとしている言葉。此れは全て同じなのです。 真理は変わらず!!ですね

    0
    投稿日: 2012.11.09
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    一ページに一言ずつ。 読みやすくてよいです。 この本を読んで原著をとろうとした人は要注意。 難解です。古い本は訳が下手なのでさらに意味不明。

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    投稿日: 2012.11.07
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    一ページに一言ずつ。 読みやすく噛み砕いて書いてあるし、最初から最後まで通して読むことも、気の向くままに開いたページを読むこともできるのでいいなと思いました。 おもしろいです。 ただ哲学というよりか、自己啓発本のような感じでした。 059の平等の欲望が一番印象に残りました。

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    投稿日: 2012.11.04
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    読んでいて元気はもらえそう。気になるところの番号を控えておいたので、手元においておきたい(図書館で借りてきたため)。

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    投稿日: 2012.10.29
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    気になっていた本が古本で半額セールだったのでGET。どんな堅苦しい本かと思いきや、一ページ一言で、サクサク読めた。実践できていることがでできた時は少し勇気をもらった。

    0
    投稿日: 2012.09.24
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    フリードリヒ・ニーチェ「超訳 ニーチェの言葉」ディスカバー(2010) *疲れたらたっぷり眠れ 自己嫌悪におちいったとき、何もかも面倒でいやになったとき、何をしてもくたびれて仕方がないとき、元気を取り戻すために何をすべきだろう。食事をして休んでからたっぷりと眠るのが一番だ。しかも、いつもよりずっと多くだ。目覚めたとき、新しい力がみなぎる別の自分になっているだろう。 *自分のなぜを知れば道がみえてくる 多くの方法論の本を読んでも、有名な経営者や金持ちのやり方を学んできても、自分のやり方や方法がわからない。これは当然のことで薬一つとってもその人の体質に合わない場合がある。他人にやり方が自分に合わないのは不思議なことではない。問題はまず、自分のなぜがちっとも分かっていないという事にある。自分がなぜそれをやりたいのか、なぜそれを望むのか、なぜそうなりたいのか、なぜその道にいきたいのか、ということについて深く考えていないし、しっかりつかんでいないからだ。その自分のなぜさえはっきりつかめていればあとはもう簡単だ。どのようにやるのかなんてすぐわかってしまう。わざわざ他人のまねをして時間をつぶす必要もない。もう自分の目で自分の道がはっきりと見えているのだから、あとはあるいていけばいいだけになる。 *信頼がほしければ行動で示せ 人から信じてもらいたければ、言葉で自己を強調するのではなく、行動で示すしかない。しかお、のっぴきならない状況での真摯な行動のみが、人の信に訴えるのだ。 *自分自身を見つけたい人に 自分がどういうモノであるか理解したい人は、次のような問いを自分に向け、真摯に答えてみれば良い。これまで自分が真実に愛したものは何であったか?自分の魂を孝美にあげた物が何であったか?何か自分の心を満たし喜ばせたか?これまでにどういうものに自分は夢中になったか?これらの問いに答えたとき、自分の本質が明らかになるだろう。それがあなた自身だ。 *いつも機嫌よく生きるコツ 機嫌良く行きて行くコツは、人の助けになるか、誰かの役にたつことだ。その事で自分という存在の意味が実感され、それが純粋な喜びになる。 *人生を最高に旅せよ 何事も明日からの毎日に活用し、自分を常に切り開いて行く姿勢を持つ事が、この人生を最高に旅することになる。 *高まるために捨てる 人生はそれほど長いものではない。夕方に死が訪れても何の不思議もない。だから、わたしたちが何かをなすチャンスは、いつも今、この瞬間にしかないのだ。そして、その限られた時間の中で何かをなす以上、何かからはなれたり、何かをきっぱりと捨てなくてはならない。しかし何を捨てようかと悩んだりする必要はない。懸命に行動していくうちに不必要なものは自然と自分から霧はなれて行くからだ。あたかも、黄色くなった葉が樹木から離れさるかのように。そしてはたしたちはさらに身軽になり、目指すべき高みへとますます近づいて行くことになる。 *平等の欲望 平等という言葉を好んで使う人は2つの欲望のどちらかを隠し持っている。1つは他人を自分レベルまで引き下げようと言う欲望、1つは自分と他の人々を高いレベルにまで引き上げようと言う欲望。だから叫ばれている平等がどちらなのか、見極めるんが肝心。 *飽きるのは自分の成長がとまっているから なかなか簡単にてにはいあらないようなものほど欲しくなる物だ。しかしいったん自分のものとなり、少しばかり時間が経つと、つまらない物のように感じる。それがモノであっても人間であっても。すでに手に入れてなれてしまっているから飽きるのだ。けれどそれは本当は自分自身に飽きてしまっているという事だ。手に入れた物が自分の中で変化しないから飽きる。すなわち、それに対する自分の心が変化してないから飽きるのだ。つまり自分自身が成長し続けないひとほど飽きやすくなる。そうではなく、人間として成長を続けている人は、自分が常に変わるのだから、同じ物を持ち続けても少しも飽きないのだ。 *組織をはみ出す人 組織や派閥というものは考え方においても人を枠にはめておくのが普通だ。考え方の問題で組織になじまなくなっても自分だけがおかしいと思う必要はない。それは組織の狭い世界を超えた広い次元に達したという事なのだから。 *偽の決断 一度口にした事は断固として行うというのは一種の頑固ではないか。感情的な行為ではないか。強情の現れではないか。また、そういうふうにふるまうことに名誉心とか虚栄心が隠されているのではないだろうか。行為をするかどうかはもっと別の理性的な視点からその行為が本当によいかどうかを見極めた上でなされるべきではないだろうか。 *自分の弱さと欠点を知っておく 成功している人はすべてにおいて強さ、運、考えや行動がすこぶる効率的で、何事においても人並みはずれて要領がよいようにみえる。ところが彼らにも普通に弱さや欠点がある。ただし、彼らは弱さや欠点が誰からも見えないように隠しているわけではない。むしろ、それをあたかも強さのバリエーションであるかのようにしている。その点において他の人よりも老獪である。それができるのは自分自身で弱さと欠点を熟知しているからだ。たいがいの人は自分の弱点については見て見ぬ振りをする。しかし、彼らは、それをよく見つめて理解している。そこが普通の人とは異なっているのだ。 *夢に責任を摂る勇気を 過失には責任をとろうとするのに、どうして夢に責任をとろうとはしないのか。それは自分の夢なのではないか。自分に夢はこれだと高く掲げたものではないのか。それほどに弱いのか。勇気がないのか。それは自分だけの夢ではないのか。最初から自分の夢に責任をとるつもりがないのならいつまでも夢がかなえられないではないか。 *惰性から生まれる信念 信念がある人というのはなんとなく偉いように思われているが、その人は自分のかつての意見をずっともっているだけであり、その時点から精神が止まっている人なのだ。つまり精神の惰性が信念をつくっているといえる。どんなにただしそうに見える意見も主張も、たえず、新陳代謝を繰り返し、時代の変化の中で考え直され、作り直されて行かなければならない。 *愛し方はかわっていく 若いときには心引かれたり愛そうとするものは、面白いもの、風変わりな物、新奇なものが多い。そしてそれが本物か偽物か関係がない。人が円熟してくると若い人が単純だとか退屈だとか思って見向きもしないような真理の深みを好んで愛すようになる。というのも、真理が最高の深淵さを単純なそっけなさで語っている事に気がつくようになるからだ。 *愛することをわすれると 人を愛する事を忘れる。そうすると次には自分の中にも愛する価値がある事すら忘れてしまい、自分すら愛さなくなる。こうして人間であることを終えてしまう。 *本質を見分ける 鉱泉の価値を知らない人は、その水の量で豊かさを判断する。鉱泉の効用を熟知している人はその泉の水ではないもの、含有成分で鉱泉の善し悪しと質を判断する。同じように他の事柄に関しても、見かけの量の多さや圧倒的な迫力にまどわされてはいけない。何が人間にとって意味と価値のある質であるのか。本質を見極める眼を持つ事がきわめて大切なのだ。 *人間的な善と悪 悪とは何か?ひとをはずかしめることだ。最も人間的なことは何か?どんな人にも恥ずかしい思いをさせないことだ。そして、人が得る自由とはなにか?どんな行為をしても、自分に恥じない状態になることである。 *自分の哲学をもつな 哲学を持つと一般的に言う場合、ある固まった態度や見解をもつことを意味している。しかし、それは自分を画一化するようなものだ。そんな哲学をもつよりもそのつどの人生がかたりかけてくるささやかな声に耳を傾けるほうがましだ。その方が物事や生活の本質が見えてくる。それこそ、哲学するということにほかならない。 *理想や夢をすてない 理想をすてるな。自分の魂の中にある英雄を捨てるな。だれでも高みをめざしている。理想や夢を持っている。それが過去のことだったと、青春の頃だったと、なつかしむようになってはいけない。今でも自分を高くすることをあきらめてはならない。いつの間にか理想や夢を捨ててしまったりすると、理想や夢を口にする他人や若者を嘲笑する心根を持つようになってしまう。心が嫉妬にそまり、腐ってしまう。向上する力を一緒に捨て去ってしまう。よくいきるために自分を侮辱しないために、理想や夢を決して捨ててはならない。 *絶えず進んで行く どこからきたかではなく、どこへいくのか、が最も重要で価値あることだ。栄誉はその点から与えられる。どんな将来を目指しているのか。今を超えて、どこまで高く行こうとするのか。どの道を切り開き、何を創造していこうとするのか。過去にしがみついたり、下にいる人間と見比べて自分をほめたりするな。夢を楽しそうに語るだけで何もしなかったり、そこそこの現状に満足してしまったりするな。絶えず進め。より遠くへ。より高みを目指せ。

    1
    投稿日: 2012.09.15
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    ニーチェの言葉を分かりやすく訳した本である。以下、個人的に記憶に残った見出し(タイトル)を備忘として記しておく。 ・友人を愛する前に自分自身を愛する ・人生を最高に旅せよ ・高まるために捨てる ・断言すると賛同してくれる ・生活を重んじる ・いつかは死ぬのだから ・そのままの相手を愛する ・心をもっと大きくする ・絶えず進んでいく

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    2回目に読み返す。その時々によって受け止め方が変わる点が自分と向き合う時間をくれる意味で面白い書物。ニーチェの言葉は現実的であり、明日に希望を持たせてくれる。第2弾を書店で発見したところから本書を読みなおしたので、第2弾も近々読んでみたい。

    1
    投稿日: 2012.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    へびは脱皮しないと死滅する。 いわんや人間もときある毎に脱皮を繰り返さねば、成長しない。 なるほど、的を得た回答です。

    1
    投稿日: 2012.08.27
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    一度目を通して読みおわったという本ではなくて、ふとした時に開くと、今ある問題の答がみつかりそうな、そんな本でした。ずっと持っておきたい。

    0
    投稿日: 2012.08.23
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    考え方としてためになった。一言一言が身にしみた。 まだ一回しか読んでないので何度か読み返して都度振り返りたい。

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    投稿日: 2012.08.19
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    哲学ですね。 ズシッて重い言葉の数々。 いい回しが簡単で、長い言葉ではないだけに、直球。 いい言葉に出会えました。

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    投稿日: 2012.08.14
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    近代を代表する哲学者であるニーチェの著作から、私たちの生き方や働き方、自己啓発につながる文章を切り出してまとめたものです。 ニーチェの哲学については詳しくないのですが、代表作『ツァラトゥストラはかく語りき』の「神は死んだ」というフレーズや、ニヒリズム、そして晩年は狂気に蝕まれたことが知られています。 本書ではそういった思想の背景にはあまり触れず、ニーチェの著書に残された言葉を再構成して、現代を生きる私たちがどう生きるべきか、ひとつの提案を示してくれています。もともと箴言や格言に満ちた、短い文章の形式で書かれており、言葉をこねくり回した難しい表現は使っていなかったようなので、こういった再構成もしやすかったのだろうと思います。 ニーチェの著書は1880年代に集中しており、日本でいうと帝国憲法発布前の文明開化の時期に相当するわけですが、その言葉は現在の私たちにも生きるヒントとして伝わってきます。また、名経営者やスポーツ選手などが高く評価された実績を背景に、自身の生き方や考え方を語るのとは違って、ニーチェは著作そのものが実績であり、背景となるものが他に何もないのに高い評価を得ている、ということにも考えさせられました。 言葉や思想が単なる理想で終わるのではなく、またその時代の流行として捨てられてしまうわけでもなく、自分にも実感をもって伝わる言葉になっているのは、やはり時代に左右されない思想の軸があったからだといえるでしょう。 印象が強かったのは、「働くこと」をポジティブに評価し、仕事をよいこととしていることです。現代でこそ働きがいを意識し、仕事そのものに喜びを見いだせるような形になってきていますが、19世紀後半当時の労働は苦しいものであり、生活をしていくための手段でしかなかったといわれています。 その中で働くことを肯定的にとらえ、働くこと自体に意義を見いだすことばは、当時の民衆にどれだけ伝わったかわかりませんが、21世紀を生きる私の心にはすとんと入ってきました。 本来は、ニーチェの思想に触れずに、うわべの言葉だけを拾って読むのは反則かもしれませんし、その意味で原著を(ドイツ語は読めないので、日本語訳でですが)読んでみたいし、読むべきではあると思います。ですが、こうやって思想と切り離した形で読んでいくことで、本質ではないとして切り捨てられていた部分にスポットライトが当たるということもできるかもしれません。

    0
    投稿日: 2012.08.11
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     こういった本はほとんど今まで購入したことがなかったが、ベストセラーであり、ニーチェがどんなことを言っているのかにも興味が前々からあったこともあり、本屋で衝動買いしてしまった。  人生を高みへ高みへ上らせようとする、意志に満ちた力強い言葉に圧倒された。また、同時に冷静に自己や周囲を分析する言葉にもあふれ、はっとさせられることが多かった。  おそらくまた何度もこの本に戻り、言葉から滋養をもらうこととなるだろう。ニーチェ自身が、多くの困難からつむぎ出した人生へのエールに満ちた言葉に、勇気をもらった一冊であった。  

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    投稿日: 2012.08.06
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    とても読みやすく 理解しやすく 常に 手元に置いて くじけそうになった時に 開きたい本だ。どこを見ても 元気が出そう。

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    投稿日: 2012.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。 いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。 時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。 嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。 『力への意志』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人生はそれほど長いものではない。 夕方、死が訪れても何の不思議もない。 だから、わたしたちが何かなすチャンスは今、この瞬間しかないのだ。 そして、その限られた時間の中で何かをなす以上、何かから離れたり、 何かをきっぱりと捨てなくてはならない。 しかし、何を捨てようかと悩んだりする必要はない。 懸命に行動しているうちに、不必要なものは自然と自分から離れていくからだ。 あたかも、黄色くなった葉が樹木から離れ去るかのようにだ。 そうしてわたしたちは、さらに身軽になり、 目指す高みへとますます近づいていくことになるのだ。 『悦ばしき知識』 「超訳 ニーチェの言葉」より ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 目の前の物事から、少し距離を置いて、 空を飛んでいる鳥か、神様のような視点から自分を眺めてみると 問題だと思っていたことも、「たいしたことないね」と思えたりします。 「超訳 ニーチェの言葉」という本のなかで、目にとまったのは、上記の2つの言葉。 「全力で向かっていこう」 「チャンスはいつも今」 力強い言葉で、励まされます。 それから、 「懸命に行動しているうちに、不要なものは自然と自分から離れていく」。 こちらは、 焦らず、 考えすぎず、 前に進みなさい。 そんなふうに、いわれている気がします。

    0
    投稿日: 2012.08.02
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    響いたの:001,005,019,024,025,039,049,059,060, 066,075,082,086,089,093,094,095,097,099,100, 101,104,106,107,109,110,112,113,119,120,121, 134,135,141,145,150,151,157,159,169,182,186, 190,194,198,200,201,204,210,214,215,226 異議あり:031,117,122,130,171,172

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    投稿日: 2012.07.31
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    毎日パラパラめくっています。難解な言葉がなく分かりやすいのが良い。 「すべての良い事柄は、遠回りの道を通って、目的へと近づいていく。」

    0
    投稿日: 2012.07.16
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    ニーチェの言葉は大変すばらしいし、為になる。本の末尾にニーチェのプロフィールが書かれているが、本人は精神が崩壊したとの記載があり、えっ?と思った。

    0
    投稿日: 2012.07.09
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    YAOMに、勧められたので、読んでみました。 当てはまる事柄から、勇気がもらえます。 めっちゃ、カッコイイです。 なのに、読んだ時には自分ものだけど その時だけしか、同感できないんです(^_^;) いつも心にあって、かみしめるには、 暗唱できるくらいに読み込まなけれはダメかな… YAOMは、この本欲しい!って言ってました。 手の届くところにおいて、読み返すのが、いいかも。 難しそうな印象の本ですが、意外と家族にも好評でした。

    0
    投稿日: 2012.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とっても読みやすい。 納得できる内容が沢山ある。 ・自分を尊敬する ・他人の評判をきにしない ・自分は常に新しくなる ・努力を続ける ・他人に喜びを ・その瞬間を楽しむ ・始めるから始る ・悔いのない生き方を ・脱皮していきる ・心の生活習慣を変える ・視点を変えたり、逆手にとったり ・信頼があればべたべたしなくていい ・自分を成長させる交際を ・あらゆる人から好かれなくていい ・責める人は自らをあらわにする ・つまらないことに苦しまない ・多くの人の判断にまどわされない ・批判をいう風を受け入れる ・調子のいい時こを危険なとき ・人のことをあれこれが考えすぎない ・自分の人柄を語るな ・自分の手柄のように自慢しない ・待たせるのは不道徳 ・愛とは両者の違いを喜べること ・真の教育者は自分の能力を解放してくれる ・後始末を忘れない ・求めるものはここにある ・離れて初めて把握できる ・理想や夢を捨てない ・人が見ていない時でも正直に生きる

    0
    投稿日: 2012.06.23
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    哲学とは自論の展開に過ぎないのかもしれない。 ゆえに共感できる内容もあればそうでない内容もある。 でもそれでいいのだとも思う。 すべての思考の素は哲学だ。 でも人は哲学を難しい事と認識してしまうのはなぜだろうか? これも自論の展開であり、私なりの哲学だ。 著書『人間的な、あまりに人間的な』の言葉が随分目に留まったので、機会があればそちらも読んでみたい。 もう一度気になる文をピックアップしながら読んでみたい本だ。

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    投稿日: 2012.05.21
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    ニーチェの言葉は真実をついている。この言葉によって励まされる。とくに喜についての言葉は珠玉だ。座右の銘にして常に読み返すと人生を豊かにすることができると思う。

    0
    投稿日: 2012.05.21
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    後半にいくにつれて言葉が胸に強く響く本。 迷いがなくなり晴れやかになる もう一度読み返して更に理解を深めようと思う

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    投稿日: 2012.05.12
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    ニーチェってもっと固くて暗いイメージでしたが、 まぁ明るくて前向きでユーモアに溢れていて、 読んでいると元気になれます。 ニーチェって面白い人ですね。

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    投稿日: 2012.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    哲学書というよりも、自己啓発本でした。 ニーチェって本書にあるようなこと言ってましたっけ? それには目をつぶり、トイレに常備し排便をしながら読むのにはよいと思う。

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    投稿日: 2012.04.30
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    読みやすく、人間として根本に持たなくてはならないものが簡素に表現されていた。内容は様々なことを学ぶ前に、学ばなくてはならないものであると思えた。

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    投稿日: 2012.04.28
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    読みたいときに、パッと開いたページを読んでいく、そんなスタイルで読んでいます。 教育学を嗜んでいる身としては、彼の言葉は非常におもしろいものが多いです。 悩んだときに読むと、なんだか開き直れるような、そんな感じです。 なんかよくわかんなくなってきましたが、とにかく一気に読むと沁み込んでこない気がします。

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    投稿日: 2012.04.19
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    適温の風呂に入りながら なんとなーーーーーしに 開いた1ページについて 色々と当てはめて考える そんな楽しみ方ができる お気に入りのニーチェ集 世界中の風呂に1冊あるべき。

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    投稿日: 2012.04.11
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    思ってたよりサクサク読めるー!ページめくるたび、納得したり図星でドキッとしたり、、、。自分の悩みにドンピシャのお言葉を見つけると、思わず手帳に書き写しちゃいます~♪ ただサクサク読めるがために、入ってこない言葉も結構ある感じです。笑

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    投稿日: 2012.04.11
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    いろんな名言が載ってます。 読む年齢、読む時期によって受け取り方が変わりそう。 また数年後に読んでみたい本です。 今気になった言葉 【己について】 ・はじめの一歩は自分への尊敬から ・一日の終わりに反省しない ・疲れたらたっぷり眠れ ・自分は常に新しくなっていく 【心について】 ・飽きるのは自分の成長が止まっているから 【人について】 ・約束のほんとうの姿:信頼という背景がそこにはある 【知について】 ・勉強はよく生きることの土台となる ・力を入れすぎない ・最短の道は現実が教えてくれる ・徹底的に体験しよう 【美について】 ・理想や夢を捨てない

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    投稿日: 2012.03.29
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    自分の考えが整理される。ニーチェさん、分かります!!って感じ。感心ばっかして読んだ。分かりやすくていいね。

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    投稿日: 2012.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    心に響く言葉もあったが、読みやすいからか、言葉がさーっと自分の中を通り過ぎていってしまった感じがする。 ---------------------------- ●読むべき書物  読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるような本  わたしたちをこの世の彼方へと連れさってくれる本  読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせるような本  新しい知恵と勇気を与えてくれる本  愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる本 ※これって、見るべき映画にも当てはまるような気がする。 ●必要な鈍さ   いつも敏感である必要はない。特に人との交わりにおいては、相手の何らかの行為や考えの動機を見抜いていても知らぬふりでいるような、一種の偽りの鈍感さが必要だ。 ※本当にそうだと思う。鈍感に見える人ほど、実は鋭かったりするのだ。 ●考えは言葉の質と量で決まる   ・・・わたしたちはいつも自分が持ち合わせている言葉で考えを表現しているのだ。つまり、持ち合わせの言葉が貧しければ、表現も貧しくなっている・・・、同時にまたその言葉の質と量が自分の考えや言葉を決めている。語彙の少ない人は、考えも心の持ち方もがさつになるという具合にだ。だから、すぐれた人々との会話や読書、勉強によって言葉の質と量を増やすことは、自然と自分の考えや心を豊かにすることになるのだ。 ※心理学の本に、人間は言葉を使った個体内コミュニケーションによって問題を解決し、また自分の行動・意識を意図的に制御したり、調整する、と書かれてあった。そうならば、まさにニーチェの言うとおりであり、貧弱な語彙しか持っていない人は、自分を制御、調整するのが難しいと思う。 語彙を増やし、自分を語る表現を豊かにすること。読書の必要性を強く感じた。     

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    投稿日: 2012.03.14
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    ニーチェさん、中々厳しいです! しかしながら、凄く的を射ている感じが好きだ。この言葉たちを私は時々思い出すのだろうなぁ…。

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    投稿日: 2012.03.12
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    ニーチェは難解でとっつきにくいイメージがあったが、超訳のせいか、ジーンと浸みた。ニーチェの数ある著作から、エッセンスを取り出し、知、美など、いくつかのテーマに分けて、彼の言葉を紡いでいる。私としては、「人間的な、あまりに人間的な」からの言葉が響いたかな。読んでみたいと思った。

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    投稿日: 2012.03.10
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    少しずつ読み進めて、やっと読み終わった。美味しいとこどり過ぎて、言葉が埋もれてしまっている感覚。一冊一冊、きちんと読んでみたい。

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    投稿日: 2012.03.09