
総合評価
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powered by ブクログ大好きなシリーズもの。 今回は我南人&秋実の若かりしころの話。勘一&サチさんの話と似てるようなと思いつつも、今まで10作以上読んできて、正直、秋実さんの存在、どんな人だったんだろうって、気になってたから少しわかりかけた部分はあるけど、この後の展開も知りたい、きっとあると思うけど。
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログ気になっていた我南人と秋実の出会いの物語。なるほどーーー。もうちょっと我南人が秋実に惚れた心の機微が見たかったなぁ。まあこういうところが我南人なのか…
0投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ東京バンドワゴン12作目は4作に1回のアナザーストーリー。今回は我南人と秋実さんの出会い編。「LOVEだねぇ」我南人の決まり文句が、ここからはじまったのかと思うと照れる。若い我南人は飄々とした口調とは裏腹に実は家族一の過激派じゃないかと思ったり、いややっぱり生まれついた人垂らしだと思ったり。ただいつもあるのは「LOVEだねぇ」。荒事といえば、若かりし勘一さんも中々の活躍でしたが、中年になっても現役でしたね。堀田家は荒事に動じずどっしりとしていて、頼もしい限りです。
0投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログ東京バンドワゴン 12冊目 本を読むゆとりが無さすぎて本棚に眠っていた1冊。 買ってあっただけでもあの時の私偉かった。 亡きお母さんの秋実さんではなく 可愛い秋実ちゃんだったのが愛おしかった。 登場人物が少なめなのが新鮮でした。
0投稿日: 2024.09.29
powered by ブクログ第12弾 亡き妻・秋実登場の番外編!読み返しにきました! 第17弾『ハロー・グッドバイ』にキリちゃんが出てきたからです(((o(*゚▽゚*)o))) 解説で一案ありました、“もしかすると秋実はサチとは別の形でこの世に残っていて、それが我南人にだけ見えているとか?~”に一票入れたいです!!
2投稿日: 2024.06.27
powered by ブクログ秋美さんの印象が薄くて、でも大事な登場人物で、思い出してラブミーテンダー読み直す。あーこんなだったよ、サチさんも主役で語りもだったよ。もうほとんど2人の結婚します話。ヤクザまがいの芸能プロダクションもあったよ。ラストの秋美さんのラブだねえで痺れた、震えたのはなんかパワーを感じるんだ。毎回毎回見てきたけど、初めてだったよ。
7投稿日: 2024.05.02
powered by ブクログ☆5 シリーズ第12弾(番外編) 我南人と秋実さんの出会いのエピソードが描かれた番外編。 堀田家の太陽的な存在だった秋実さんは、思っていた通りとっても素敵な方でした❁⃘*.゚ これから我南人の「LOVEだねぇ」を聞く度に、秋実さんのことを思い出しそうです(*´˘`*) 今作の番外編を読んで、堀田家のことがもっともっと大好きになりました!
30投稿日: 2024.04.29
powered by ブクログ4の倍数巻毎に挟まれる、東京バンドワゴンシリーズ番外編。今作は我南人と秋実の馴れ初めエピソード長編。偽装婚約からの本当に結婚しちゃうパターンは、勘一とサチの馴れ初めとまったく同じで、親子揃ってそれはないでしょと少し苦笑。我南人の何でもあり解決法で、キナ臭い芸能界の難事も万事解決。個人的には2人の馴れ初めよりも、秋実が堀田家に嫁いできてからのエピソードが読んでみたい。それにしても、不倫して子どもまで儲けても、家族から愛され許されるのは我南人ぐらいだろうな。
2投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログLOVEだねぇ! 今回も全てがLOVEに繋がっている作品でした。 幽霊ではないサチさんの語りに新鮮な気持ちになり、高校生の秋実さんとの出会い 生い立ちから人となりまで明らかになった。堀田家ファンとしてはとても大切な作品の一つとなった。 今回の事件は大がかりな立ち回りなのだけれどその周りにあった問題も一気に解決‼︎ あー気持ち良い‼︎
9投稿日: 2024.01.24
powered by ブクログ久しぶりの東京バンドワゴン。今までの作品では「太陽のような存在の秋実さん」という情報だけでしたが遂にリアル?な秋実さんを知ることが出来ました。また、不思議な所も多い我南人の人間らしい愛に溢れた部分が見れて素敵なお話でした。
1投稿日: 2023.11.21
powered by ブクログいつも堀田家の一員になった気になって読んでいます。今回は、我南人さんと秋実さんの若かりし頃へ!初めてリアル秋実さんの登場!ヒヤヒヤドキドキの展開、いつもながらの我南人さん流の解決は、素晴らしかったです。読み応えがあり、読後は心がホカホカでした。
2投稿日: 2023.09.25
powered by ブクログ昭和40年代の古書店〈東京バンドワゴン〉。 3作ごとに1作はさまれる番外編は、このシリーズの楽しみの一つです。 今回は、我南人と、妻で紺と藍子の母でもある秋実さんとの出会いのお話。 堀田家には、猫のノラと玉三郎もいるし、居間の真ん中にある欅の一枚板の座卓もこの頃からすでにあったのですね。 家族がまだ少ないせいか、現在の堀田家よりどこかのんびりとした風情で、昭和の時代の雰囲気がほんのりと伝わってきます。 大家さん不在のアパートに住んでいる近所の大学生が来て、ご飯を作って一緒に食べていたり、我南人の仲間がやってきたり、食卓は今と変わらず楽しそうです。 時代は遡っても、いつもの〈東京バンドワゴン〉のノリで問題を解決してしまうし、この物語には、やっぱり愛が溢れかえっています。 ロックバンド〈LOVE TIMER〉のボーカルとして若い頃からモテていた我南人と、まだ高校生だった秋実さんとの衝撃的な出会いに、ホロリと泣かされてしまいます。 今までにない、最高のLOVEだねぇが聞けて、幸せいっぱいです。
42投稿日: 2023.09.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
番外編♫ 我南人の若かりし日の冒険譚って感じか? 【読間】 第一章時点 物語はぐんと動き出した、っていうところ。 曙草の下宿人って、既作に出てきてたような…。 マリアやジョーさんの名前が出てきてあら嬉し。 海坊主って、誰だっけ??? ・・・と「マイ・ブルー・ヘブン」を…いや、バンドワゴンシリーズをイチから順に再読したくなってきた(笑) 第二章時点 わくわくドキドキ♫ 加速感がイイね。 施設のママさんも格好良し 【読了】 一件落着 八方全て良し♫ 最後の「大仕掛け」こそ何となくイメージしながら読み進めたものの、全て丸く収まり、めでたしめでたし。 曙荘の学生3人組、テレビプロデューサーの一色さん、北ちゃん、若木さん辺りはシリーズの続巻のどこかでまた会えそうな予感♩ (自分の記憶が定かで無いだけで、きっと既巻のどこかにこの中の何人かは既に登場しているはずだとも思うけど) ※「LOVEだねぇ」の誕生秘話でもあったりするのも、シリーズのファンとしてはニンマリポイントかな。 ★5つ、9ポイント半 2023.03.30.新
4投稿日: 2023.03.29
powered by ブクログ久しぶりの東京バンドワゴン 本編も面白いが番外編もとても面白く、人情深くて好きです。 今回は我南人とその妻秋実の出会いの物語 しかも、絶対的にトラブルに巻き込まれて解決して行くという爽快、痛快さもありで、最後はほろりと泣かされる。 東京バンドワゴンを読むといつも思うことは、またドラマが見たいという事。お待ちしてます。
1投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログバンドワゴンシリーズの番外編。 今回は我南人と秋美さんの馴れ初めの物語。 この頃は我南人も普通の話し方をたまにしていたとは! LOVEだねぇが生まれたエピソードも素敵でしたが、生身のサチさんが登場するところが一番良かったです。
0投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログシリーズも読み進め、いよいよ12巻目となった。本作は、4の倍数巻ごとにある番外編の3つ目。本編だけだとある意味マンネリになるのを番外編がとてもいいスパイスの役割を果たしている。今回の番外編は藍子と紺の母である秋実さんと我南人の出会いのエピソードとそれによって起こった騒動の顛末。本編ではすでに他界しているので、殆ど登場することのない秋実さんが生き生きと魅力的に描かれている。本作の中でも触れられているが、最初の番外編で語られた勘一とサチさんの出会いと瓜二つのような出会いかたに作者の意図するドラマを感じる。
2投稿日: 2021.07.28
powered by ブクログシリーズ12作目。3作ごとに番外編が挟まれていて、本作も番外編。 今まで多くのことが語られていなかった、我南人の妻・秋実についてよく分かるようになっている。我南人との出会いから、その間の出来事、結婚することになるまで。破天荒な我南人らしく、全てが突然で劇的な展開だった。 堀田家がまだ大家族になる前の話で、生身のサチが出てくるのも新鮮だった(笑)そしてサチが「LOVE TIMER」のマネージャーだったのは知らなかった。
3投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログやはり私は長編の方が好きなのかもしれない。『マイ・ブルー・ヘブン』同様疾走感を持って読み進められた。 それにしても最後の一言!泣ける。
1投稿日: 2020.09.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
秋実さんと我南人さんの出会いの話。 バンドワゴンシリーズではほとんど秋実さんのエピソードは語られないから、今回こうして読むことが出来てとても嬉しかった! 秋実さん、素敵だなあ。 ラスト、結婚話のシーンの我南人さんの台詞はどれも素敵で心があたたかくなる! LOVEだ。LOVEで溢れてる。 我南人さんの決め台詞?のLOVEだねぇは秋実さんへのものだったんだ。秋実さんのものなんだ。 バンドワゴン本編でこの台詞を聞くたびに、秋実さんや、我南人さんの秋実さんへの思い、このラブ・ミー・テンダーの話を思い出しそう。 我南人さん素敵。すき!
0投稿日: 2020.07.13
powered by ブクログ旭川出身 江別在住 はじめての小路幸也さん 第12弾 ラブ.ミー.テンダ- 東京下町築75年明治から続く古本屋「東京バンドワゴン」を生業とする4世代の大家族。本作は長男ロックミュージシャン我南人と妻秋実との出会いの番外編。家族相関関係が全然わからなかったので勉強しながら読了できました。決め台詞だってLOVEだねえ!はここから。
0投稿日: 2019.12.14
powered by ブクログシリーズ第12段。 東京バンドワゴンシリーズ開始から14年か。 早いな。 フリークとしては、スピンオフものは嬉しい限り。 シリーズ開始から大家族がますます増え、また、登場人物がちゃんと歳をとってゆく。 今回は今まで語られてこなかった、亡き妻のお話。 お茶の間という言葉が死語になった現代。 まだ、テレビが華やかかりし時代のお話。 孤児、実母が実父を刺す。捨てられる。 が、最後は心温まる。良いねぇ、本当。
1投稿日: 2019.10.24
powered by ブクログ今回は番外編で、我南人と秋実の出会いの物語。時代背景も昭和40年代。これまでイメージが湧きにくかった秋実が中心になって、でもこの話ではまだ高校3年生なので、その後の大家族の中心的存在とはちょっと違う。勘一とサチの出会いの話だった「マイ・ブルー・ヘブン」の頃の話もちょっと出てきて、堀田家の歴史がまた少し明らかになって、もっと読みたい気持ちになる。我南人って、それなりに歳を取った上で、大局的に物を見て、なんとなく上手にまとめちゃう人だと思っていたら、若い時から変わらなかったんだなぁと思うと不思議だ。
1投稿日: 2019.06.17
powered by ブクログ東京ワゴンシリーズ過去編。 我南人と秋実ちゃんの話。 あっという間に走り抜けるような…一発勝負!って感じでした。 最初は我南人の若い頃なんて…って思ってたけど、全然いつも通りで安心。(笑) 秋実ちゃんママをもっと見たかったな。
0投稿日: 2019.06.07
powered by ブクログ「太陽のような」と語られるばかりで、サチおばあちゃんと違いほとんど描写のなかった秋実さんがついに主人公として、この番外編に登場。 若い秋実が友達のために体を張ってなんとかしようと行動したり、サチやほかの面々からの優しさ、いたわりに心をふるわせたりして・・・本当に眩しいなと思う。 長く一緒に暮らしてきて培われたキリちゃんとの友情と、出会ったばかりながら心の琴線に触れて生まれたバンドワゴンへの信頼。正反対にも思える関係性だけど、どちらもありえるし、どちらがより強いとか、大事とか、そういうことでもないんだなぁ。
1投稿日: 2019.06.01
powered by ブクログ毎度安定の大家族物語。 我南人と秋実の出会いのお話でした。 前にも書いた気がしますが、内容自体は予定調和というか、ご都合主義というか、「いやいやいや、絶対ないから!」って感じのウルトラCがたくさんあります。 けれども、それも笑って読ませちゃうのだから、本当にこのシリーズはすごいと思いました。
1投稿日: 2019.05.29
powered by ブクログ小路幸也のラブ・ミー・テンダーを読みました。 東京バンドワゴンシリーズの番外編でした。 本編では登場しない、藍子と紺の母親の秋実が主人公の物語でした。 我南人と秋実の出会いから、秋実の親友のキリちゃん、我南人の友人の北ちゃんを巻き込んだ大騒動がおきてしまいます。 本編では幽霊になってしまったナレーターのサチさんが現役で活躍しているのも面白く読みました。
1投稿日: 2019.05.11
powered by ブクログ泣いた~ 今回は番外編。 我南人と亡き妻、秋実の物語。 勘一とサチと同じ展開だったのね~。 そういえば藍子も紺も青も劇的だったような。 堀田家は人数の多さだけじゃなくて、それぞれのエピソードも賑やかだな。 今までの番外編も読み返そう。
0投稿日: 2019.05.05
powered by ブクログ毎年、春の恒例シリーズ。 毎巻思うが、前のシリーズを忘れており、登場人物と相関がわからなくなる。 今巻は、番外編。我名人とその妻秋美の出会いの物語。いぜんの番外編で描かれた、我名人の両親の出会いと同様、かなり劇的な出会い。普段の連作短編とは違い、やや突飛な設定のストーリー。
0投稿日: 2019.05.02
powered by ブクログ年に一度の楽しみ。 平成の終わりに昭和が舞台のお話。 これまで、家族の要でありながら、登場も語られもしてこなかった秋実さんの物語。 サイドストーリーなのにこの読みごたえと幸福感。 最初の一行目から、大切な言葉で満ちている。 大満足。 帯は、これ以上もこれ以下も無い、ぴったりした言葉。 解説は…残念。 これまでのは書店員さんの作品や本そのものに対する愛情が伝わるものばかりだったけれど、今回のは違った。 なんか自慢と優越感だけ。 文章も素人が一生懸命プロのふりして書いている感じで鼻につく。
0投稿日: 2019.04.30
powered by ブクログじーーーーーん。 電車で読みながらうるうるしてしまいました。 秋実さんと我南人さんの出会いの秘話。 今までの作品を全部読み直したくなりました。 実は少しずつ忘れてるのよね…。 東京バンドワゴンを読むと、現実ですごーーーくらささくれて、冷んやりしてるハートが少しほっこりします。 「いいように使われてるなぁー」とか「なんか人を信じらんないなぁー」とかとか、そういうのでぱんぱんな自分を、 「まぁちょっと深呼吸して、大きく息を吐いてみなよ。」と優しく撫でてくれるかんじです。 こんな風に行きていきたいなぁーっていうのを、ほぼ登場人物全員から感じるのでした。 毎年春に文庫の新刊が出るので、毎年新年度に優しい気持ちを思い出せるのです。 もっと頻繁に思い出したいところですがね笑
1投稿日: 2019.04.28
powered by ブクログ年に一度のお楽しみ♪これを読んでも後二回はお楽しみが待っているo(^o^)o 今回は番外長編!勘一とサチの出会いも凄かったけれど、我南人と秋実の出会いも負けず劣らず…(゜゜;)今まで謎だった秋実さんの人柄が明らかに!もっとチャキチャキした人かと思っていたら、意外に普通の女の子(^^)そして最後の一行がっ(*ノ▽ノ)
0投稿日: 2019.04.28
