権力闘争とは悲しいもの
七世紀に大津の皇子が謀反の罪で処刑された、地下に葬られた魂に成り代わって、その無念さをほとばしる様な表現で書き下ろしてあって 大津の皇子の無念さが乗りうつってくるような感動を受けました。もう一度じっくり読み返してさらなる感動を受けたいと思いました。