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ビジネスマンのための「解決力」養成講座 こうすれば、「打つ手」はすぐに見えてくる
ビジネスマンのための「解決力」養成講座 こうすれば、「打つ手」はすぐに見えてくる
小宮一慶/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

53件)
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    新書なので、色々なツールも説明が薄い気がする。仕方がないけど。 ただ、 なぜ? ほんとう? それから? この3つを基準にはじめれば大丈夫だと思う。 本書でも書いてありますので。 優先順位のマトリクス、緊急でも重要でもないところが、実は重要? ABC分析のほんとうの使い方を知っていますか? 80-20の法則、何でも下位80%を切り捨てようとするのは素人の証? 占い師とコンサルタントを分けるものは? もし、あなたがこの会社の社長なら? 天橋立のマーケティング戦略(AIDMA)は? そして、最強の問題解決法とは!? 『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』に続く小宮一慶の第3弾は、「解決力」! UDE、ロジカルツリー、ディシジョンツリー、プロコンリスト、パート図、 マーケティングの5P・4C・QPS、AIDMA、SWOT分析、PPM、 ABC分析、レーダーチャート、PDCA、仮説検証、会計等々、問題解決によく使われる代表的なフレームワークももちろん学べますが、 それ以上に重要なのは、本書の目的が、読者のみなさまに、今、目の前にある現実の問題を「解決」していただくことであることです。 というのも、多くの類書が、問題解決の手法を「知る」ことを目的としているからです。 どれだけ「手法」を知っていても、「解決」できなきゃ意味がない! 経営コンサルタントとして、多くの企業の社外取締役、監査役を務める著者ならではの、 本当に役立つ「問題解決」の授業がここにあります。

    19
    投稿日: 2025.09.15
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    小宮氏による養成講座シリーズの解決力編。 ビギナー向けなので、どれも非常に分かりやすい。 日常の具体例から導かれる解決策は、ぜひ取り入れたい。 コンサルタントと聞くと評論家と同じ穴の狢と思う節も無いではなかったが、本書ではコンサルタントと占い師の違いをしっかりと述べられている。 解決力で必要なものは論理的思考。 つまり、何事にも事実と仮定を区別し、論理を構成し、そこから出た結論を仮説と考え、それを検証することが必要。 シリーズの「発見力」「数字力」どれもビジネスマンでなくとも、日常に使える。 人間は考える葦であるとは、よく言ったものですね。

    2
    投稿日: 2021.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雑談が多い気がする。重要な部分は章最後のまとめと、フレームワークは時短のための考え方であり、それに加えて会計などの知識が必要ということ。 ・事実をありのままに的確に捉え、対応の優先順位を決めていくことは問題解決の第一歩 ・多くの問題の中から何を問題とするのかその問題の中でもさらに何に対する対応を優先させるかの優先順位をつける ・解決すべき問題を少なくする問題のない状態にしておくこと、小さな女の家に問題を摘み取ってしまう。 ・失敗した時被る最大限のリスク損害をダウンサイドリスクといいそれが大きくなるものほど重要度が高い ・対応が遅くなればなるほど。 リスクが大きくなり緊急の元カノある。 緊急度も高まる。 ・現場 客観的に把握するための情報を収集する分からないことは家庭として話を進めていく。 1 ロジカルツリーを使って問題を分解することができる。 2 マーケティングや会計などの枠組み(フレームワーク)を知れば、問題を分解しやすくな 3 好ましくない現象を、UDE = Undesirable Effects といい、複数のUDEの関係を、ツリ で表現することにより、根本問題を特定することができる。 4 ネガティブ・ループが現れるまで、ツリーを作成する。 ネガティブ・ループを断ち切る対応可能なUDEが根本問題。 5 ロジカルツリーは、複数の人で、「なぜ?」 「ほんとう?」「それから?」という質問を繰り 返していくと、根本問題に至りやすい。 7 対応可能な問題に対し、優先順位、並びに、外部環境、 内部環境の双方から資源の投入の配分を検討する。 1基本の分解ツール、マーケティングの5Pと4C、QPS。 2 意外に使えるマーケティングのAIDMA。 3 SWOT分析は、コンセンサスを持つために用いる。 4 PPMで資源の配分の仕方を検討する。 5 ABC分析はBとCの売り逃しに注目する。 6 レーダーチャートは比較に用いる。 7 ボトルネックを特定する。 8 会計と経済の基礎を知る。

    0
    投稿日: 2021.06.16
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    問題解決のツールがいくつもあるので参考になるが、それらはあくまで手段なので、自分自身の価値観や人間力を高めることの方が大切だと改めて。

    0
    投稿日: 2020.10.22
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    問題解決力には技術が必要という主張をベースに各種ツールを使いこなすことで、問題を特定し、解決するまでの時間を短くすることを提唱。 また、経験不足のコンサルタントを占い師と断じ、そんなコンサルタントにだまされないための視点をも提供してくれている。 20年以上コンサルタント業界で生き残ってきた人の、ノウハウが一部ではあるが、公開されているようなもの。経験不足のコンサルタントの偉そうな言葉にだまされないために必読の書 [private]以下注目点 ・問題解決には技術が必要です。もう少し正確に言えば、問題解決のための「考え方」、つまり、論理的思考力が必要です。  問題解決のための論理的思考力を身につけることはそれほど容易ではありませんが、先ほどのキャッシュフローの例で見たように、問題解決の「手法」や「フレームワーク」を補助的に使うことによって、その論理的思考力を導きやすくなることも事実です。P.11 ・「事実」をありのままに的確にとらえ、対応の優先順位を決めていくことは、問題解決の第一歩です。P.34 ・他人事だと考えずに、「自分が責任者ならどうするか」、自分なりの優先順位付けや対応策を考えてみる習慣を持つことです。そういうことを常にやっていれば問題解決能力が上がり、自分に直接関係ある問題が起こったときにも対応できます。P.44 ・すぐれた経営者やリーダーというのは、大胆なようでいて、反面、実に細かい 人でも事象でも、ほかの社員が気づかないような細かなことによく気がつくものです。これは、こうした問題の芽を、細かい芽のうちに把握する感度が高いからであり、個々の事象について、時間が見方になるか的になるかの判断力に優れているからです。P.58 ・「感度」に自信がなかったら、もし、気がついたとしたら、その時点で、すべて対応しておくほうがよいでしょう。とにかく最初のうちは、この点については、ちょっと過敏すぎるぐらいでちょうどいいのではないかというのが、これまでの経験からの私の実感です。P.58 ・的確な判断ができる、というのは、ダウンサイドリスクの的確な見積もりができる、ということです。P.61 ・論理を一足飛びに飛躍させないで、結論を出すためには、「どの情報が足りないか」「何を仮定とするか」をきれいに分けることが大切です。P.97 ・みんなで話し合ったからといって、必ずしも、みなの意見にしたがわなくてはいけないわけではありません。決めるのは、責任者であるあなたです。でも、その話し合いの過程に加わった人は、参加意識を持ちます。それが、最終的な決定に対する指示と行動を生みますそのことが、決定事項の成功確率を上げます。 P.122 ・一倉先生の有名なことばのひとつに、「アイデア社長が会社をつぶす」というのがあります。直感で、それも、自分が知っているわずかな経験とわずかな前提のもとで、重要な経営判断をしてしまうことを戒めることばですが、今もそういう経営者やコンサルタントが少なくないのは事実です。  でも、それは、先の章でも触れたように、占い師がやることです。占いとコンサルティングの違いは、実はそこなんです。そことはどこかといったら、直感か、仮説か、です。P.135 ・「すべては仮説である」という前提でものごとを考える。仮説である以上、検証が必要です。仮説と検証、その繰り返しのなかで、成功確率を高めて失敗確率を減らす、それが、経営コンサルタントの仕事であり、経営者の仕事、そして、すべてのビジネスマンの仕事だと思います。P.135 ・仮説と結果を検証し、次の仮説に生かすことができます。次の失敗確率を下げ、成功確率を上げていくことができます。(それほんとうの「経験」というのです。」P.136 ・問題解決というのは、解決されてこその問題解決であって、解決しなければ意味がありません。(だから、わたしは長期契約の顧問先を持ち、実行されるまで付き合うのです。)P.140 ・プロジェクト計画書にまず必要なのは、最終的なゴールと現状を数値で表したものです。ともに、メジャラブル(計測可能)なものでなければなりません。そうでないと、ゴールと現状とのギャップが認識できませんし、以後の具体的な計画を立てることも、進捗状況や達成度を測ることも、仮説を検証することもできません。また、ここで重要なのは、何を成し遂げれば、問題解決なのかということを、メジャラブルなゴールという形ではっきりさせ、それを関係者の全員が納得していることです。  みなの納得がない限り、以後の計画は結局、最後まで実行されないで終わります。P.141 ・成功確率を上げるには、検証が必要で、そのコツは検証の責任者をもうけることです。P.147 ・人が動くときの理由のひとつは、人から言われるのではなく、自分が考えたものとして、これが解決策だ!、これを自分がやらなければ!と思えるときだと思います。P.151 ・マーケティングの5Pを切り口に問題を分解してみる。 Product(商品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(販促、宣伝)、Partner(どこと組むか)P.159 ・4C:買い手側の視点 Customer Value(顧客にとっての価値)、Cost(価格=顧客から見たコスト)、Convenience(利便性)、Communication(コミュニケーション)P.162  →この視点は、知財の業務改善提案に使えるかも。(市川私見) ・QPS:お客様が求めているものを、以下の3つの点に分解していくことで、それまで見えなかったものが見えてくることがよくあります。P.164 Quality(質)、Price(価格)、Service(サービス) ・AIDAMA Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Motive(欲求の高まり)、Action(行動) 人がモノを買うに至る過程をモデル化したものです。わたしは、モノが売れないときの解決策を考えるときに、このAIDAMAを使います。P.165 ・ABC分析:重要なものから順に並べ、A,B,C三つのグループに分けて分析するツール。A:上位80%, B:80-90%、C:残り、などという形で用いられる。 ABC分析は、BとCの中から、「売り逃し」を見つけるために用います。BとCを切り捨てるためのものではありません。P.180 ・レーダーチャートが問題解決のツールとして役立つのは、比較対照群があるときです。P.183 ・「なぜ?」「ほんとう?」「それから?』 会議などで、だれかが何か理屈を言う、そうしたら、すかさず、「なぜ?」と尋ねる。すると、また何か言う。そうしたら、「ほんとう?」と聞く。するとまた答えるので、今度は、「それから?」 これを繰り返すことで、深く考える力(=論理的思考力)が身につくようになる。P.197 ・もし、ひらめきがないとしたら、申し訳ないけれど、論理的思考力のほうも足りないのだとわたしは思っています。 以上 [/private]

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    投稿日: 2018.11.12
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    「数字力」「読書力」よりは、即仕事に応用が効くというものではないような気がしました。,解決力は、本書で紹介されているツールを活用した分析作業が前提となることは分りますが、最終的には当事者の判断に任される要素が大きいように感じます。判断に至るまでの分析→判断の事例をもっと見せて欲しいように感じました。,そのポイントは、小宮先生もちろん最後に示されていて、最終的に重要なのは「価値観」と示唆されております。,私は、解決力ツールに裏打ちされた「経験(≒価値観)」のようにも感じられます。

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    投稿日: 2018.10.29
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    ビジネスをする上で作業ではなく、仕事とは何か? それは問題を解決していくことといっても過言ではない。 解決力はビジネスマンの必須スキルでこのスキルが出来る人と出来ない人との区切りになる。 では、このスキルはどのように磨くことが出来るのか? もちろん経験を積むことが一番であるが、ツールを使うことによって、解決方法を導き出すことは可能。 ただし、過信は禁物でこの本にある通り、最終的には直感を頼る場面が多々出てくる。 場数を踏むこと、常に考えて解決の糸口をつかみやすくしておくことが重要である

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    投稿日: 2015.04.12
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    問題解決の方法は、 問題を特定する。書き出してみる。 解決する優先順位を決める。 うん。書いてみると簡単。 プランが決まったら、実行の責任者と、検証の責任者をきめる。 もしチームでやるなら、メンバーには、意味の共有だけでなく、意識の共有をすることが大切。 ツールも実践していく。 QPS 3C 5P AIDMA PPM ABC なども、実践していつでも引き出せるようにする必要がある。

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    投稿日: 2015.02.13
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    解決力について知りたくて読書。 ロジカルシンキングを改めて学ぶ必要性を痛感。 優先順位の付け方は、NPO法人でもフリーランスでの仕事でも必要不可欠で、もっと論理的に目に見える形で表してみたいと思った。 読書時間:約30分

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    投稿日: 2014.09.24
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    ハウツー本。コンサルに興味のある人とかが就活前に読んどけばグルワでは困らない (1)「5p分析」product,price,place,promotion,partne(2)「4c分析」customer value,cost,convenience,communication (3)「qps分析」quality,price,service 「aidma分析」(4)attention,interest,desire,motive(memorize),action(5)「ppm分析」 product,portfolio,management マーケットシェアを取る4つのマトリックス 1市場の成長率は鈍感しているが最大なのが「金のなる木」追加投資なしにキャッシュフローを生む 2市場の成長とともに投資も行わわれぐんぐんシェアを伸ばしてるのが「スター」 3市場の成長の割に投資不足などでシェアを取れてないのが「問題児」 4市場も衰退したし、シェアも取れてないのが「負け犬」てったいすべき製品・事業 「金になる木」で得た収益を「問題児」に投資し、「スター」に育てるのが原則

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    投稿日: 2014.02.01
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    MBAの理論をかいつまんでわかりやすく焼き直した本。 20代だったら感心するが、ほぼ知っている内容で新しい発見もなかった。

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    投稿日: 2014.01.04
  • 実践的!

    机上のフレームワークの羅列ではなく、実際の業務でフレームワークを活用しようとしたときに直面し得るちょっとしたつまづきに対処するコツにも触れられていて実践的です。読んだ次の日から日々の業務に活用させていただいています。

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    投稿日: 2013.09.27
  • 実用書というよりは教科書

    実用書としても使えるとは思いますが、教科書の毛色が強いです。 実際にリーダー職をしている人よりも、これからリーダーになる人が前もって持っていると良い知識が書かれています。

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    投稿日: 2013.09.24
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    問題解決(というか、課題解決)のための入門書。 広く浅くではあるが、分量も多くなくポイントが的確にまとめられており、おすすめ。 「仮説思考」以来この手の本は読んでいなかったけど、また興味が出てきた。

    1
    投稿日: 2013.02.17
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    本の中で学んだ考え方 プロコンリスト、ディシジョンツリー、UDE、緊急度と重要度の4象限のマトリックス。

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    投稿日: 2012.11.15
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    ☆☆$$現時点では完読していないが、中々まとまっていると思う。$$問題はこの手の本の内容が実践することであるが・・。$$繰り返して読むしかないのか。

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    投稿日: 2012.09.23
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    ツール例、 PERT(パート)図 →工程計画の管理手法 プロジェクト全体を構成する複数の工程の相互依存関係をネットワーク図にし、効率化を図る クリティカルパス 図有り →全体の工程を左右する決定的な工程

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    投稿日: 2012.08.19
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    社会人生活20年を過ぎましたが、常日頃から、問題発見や問題解決力の重要性を感じます。似たような問題が循環して起きていた時代には、経験が最も強力なツールになっていたのですが、最近では新しい問題が発生することも多く、経験以外にも新しい能力が求められていると思います。 ツールの紹介は殆どが経営コンサルタントが昔から使っているものが多かったと思いますが、考え方として、「分解して考える」というのは私にとっては有益なアドバイスだったように思いました。 以下は気になったポイントです。 ・自分の解決力を高めるには、あなた自身やあなたの好ましくない現象を書き出してみる、それが問題である(p44) ・知識はツール、道具を持っていて、それを上手く使えれば分解をしやすくなる(p72) ・対応可能な問題に対し、優先順位・外部環境・内部環境を考慮した上で、資源の投入配分を検討する(p88) ・論理を飛躍させないためには、どの情報が足りないのか、何を仮定するのか、をきれいに分ける必要がある(p97) ・何事にも、事実と仮定を区別し、論理を構成し、そこから出た結論を仮説を考え、それを検証することが必要、それが論理的思考力(p103) ・プロコンリストとは、「よいことと悪いことの一覧表」(p116) ・仮説である以上、検証が必要、仮説と検証、その繰り返しのなかで、成功確率を高めて失敗確率を減らすのがビジネスマンの仕事(p135) ・問題解決の基本の3ポイントは、1)データ収集、2)分解して考える、3)ツールを活用する、である(p156)

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    投稿日: 2012.05.02
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    ①問題を特定する、優先順位をつける 優先順位 ⇒ダウンサイドリスクにて決定 ②根本問題を特定する ロジカルツリーとUDE(好ましくない現象)を利用する ★根本問題は一つではない ③問題を検証する 事実と仮定を分けて考える ⇒バイアスに気を付ける 最後は直観 ④解決策を策定する 直観で決めない ダウンサイドリスクを計算 検証し続ける ⑤問題解決の実行 実行プラン ギャップの計測 計測可能なゴール 逆算する 期日と責任者 資源の最適分配 ★人は意味の共有ではなく、意識の共有によって働く ⑥スキームにて分析 ・5P 企業視点の分析 ・4C・QPS 消費者視点 ・AIDAMA 物が売れないときの解決策 ・SWOT 自社の状況検討ツール ・PPM 資源の最適分配の決定 ⑦その他メモ ・重要度、緊急度に気づかないのは基準がないから ⇒徹底して伝える覚悟が必要 ・CLの問題は表層 ⇒さらにその下に組織や風土の問題が表れる

    1
    投稿日: 2012.04.13
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    読みやすくわかりやすかった。問題対処の中で、繰り返し参照しながら解決策を検討していけば、役に立ちそうな感じだった。

    1
    投稿日: 2012.02.19
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    問題解決の手順を分かりやすく説明した本で、個人的にとてもためになった。具体的なケーススタディも含まれており、分析手法(ツール)の紹介もされていた。また、問題解決を妨げるもの、解決力を高める習慣についても言及されていた。以下、問題解決手法を備忘録のためにポイントを整理しておく。 ①問題を特定し、優先順位をつける。  →ダウンサイドリスクの評価、「問題の芽」を摘むことの重要さ。 ②根本問題を特定する。  →ロジカルツリーの活用、フレームワークの活用、「なぜ?」・「ほんとう?」・「それから?」の問い。 ③問題を検証する。  →情報の収集と分析、事実と仮定を分けること、バイアスへの注意。 ④解決策を策定する。  →複数の目での検討、全てを仮説と捉え検証する。 ⑤問題解決の実行  →PDCAサイクルのCの責任者を設けること、チームメンバ全員のやる気の重要さ。

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    投稿日: 2012.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ロジカルシンキング。学んでもなかなか身につかない・・・。 タイムマネジメントよろしく、たくさん本を読むことで、基本論理を押さえるべく、、、 文中のケーススタディ、まったく見当違いな回答を考えている自分が可哀想にすらなった。。。負けないさ。 【ポイント】 ・事実と仮定は区別する。 ・ダウンサイドリスクを考える。 ・必要な情報を収集し、事実を把握、仮説をたてて検証を行う。 ・ツリーや、フレーム等ツールをどれだけ持ち、使いこなしているかが大事。 ・「なぜ?」「ほんとう?」「それから?」を繰り返し、真の原因に辿りつく。

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    投稿日: 2011.11.27
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    何か問題が起こった時、それを解決するためにはただ漠然と物事を考えていてはダメ。なにがボトルネックなのかを掘り下げていくことが必要だ。そのためには物事を冷静に多方面から見ることができる分析力と正確な情報が必要です。そしてより早く、正確に進めるためには問題解決のツールが役に立つ。先人が考えだしたツールを勉強する必要がありそうです。

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    投稿日: 2011.11.05
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    勉強になった。今までに読んだ思考力系の本の中ではかなり良かったと思う。2時間あれば読めるのでお勧めです!

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    投稿日: 2011.07.25
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    良い本に出会いました。 問題を解決するプロセスをステップ毎に解説しています。 小宮さんの本は読んでいて合点がいくというか、 自分は全く及ばないのですが、観点や切り口が似ている。 要はしっくりきました。 この手の本は教科書的なものが多い気がしていますが、 本書は大変実用的です。 問題解決の道具をツールとして紹介し、 それを有効活用して問題を追及、解決するというものですが、 ケーススタディを用いているところが、さすがです。 楽しく学びながら、解決力を身に付けることができます。 第1章 問題を特定し、優先順位を付ける 第2章 「根本問題」を特定する 第3章 「問題」を検証する 第4章 解決策を策定する 第5章 問題解決の実行 第6章 問題解決、コンサルタントの「技」 第7章 問題解決を妨げるもの 解決力を高める習慣

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    投稿日: 2011.05.07
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    ところどころ??な部分もありましたが、おおむね正論かと。 いくつかの思考法は役に立ちそうです。 ブックオフで500円くらいで買ったので、まぁ、よかったかなと。

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    投稿日: 2011.04.17
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    問題解決が必要とされる場面で、サッと適切なフレームワークに落とし込めるようになると確かに便利かもしれない。

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    投稿日: 2011.04.15
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    「数字力」に続き、購読。本著でも冒頭の「はじめに」で、ある事例から質問を提示し、後の章で回答を記載するなどし、読者の関心を維持し、如何に理解し易いか?を配慮した構成になっている。記載内容の割に理解し易いのは、そのような配慮が多くあるためであろう。 また、第6章の「技」の紹介のため、本書がロジカルシンキングやマーケティング関連本と思いがちだが、本書にある問題の分解、解決ツール(ここでは技と定義)は、あくまでも問題の特定や検証ツールに過ぎず、著者が最も述べたい『解決力』の養成とは、情報を「事実」と「仮定」に区分し、仮説の立案、検証を実施すると共に、「意味」としての実行プランを、協力メンバーに「意識」として共有させ、問題解決の実行力をつけるということであると思う。 併せて、問題解決は直感に委ねる場合も多く、その直感は本人の価値観に基づくものともある。結局、本書にあるスキルなども必要ではあるが、普遍的な価値観を養うことが、それ以上に重要であるとも感じた。

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    投稿日: 2011.03.21
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    経営コンサルの考え方を個人に適用し、その解決力向上を促そうとしているものだと思う。まずは取っ掛かりとして、身近な題材を用いながら、問題解決(論理的思考)方法を紹介してあり、非常に分かりやすかった。著者の想いが出ていると感じたのは『最後の最後は、エイヤ!で決める』というように『論理こそ全て』ではなく、『最後はセンスや人間としての力だ』としているところであった。初めて企画部門に座った方に適書だと思います。

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    投稿日: 2011.03.17
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    経営コンサルタントである著者が順序立てて問題「解決力」 をつけるための手法を説明している。 「問題の特定方法」「特定された問題の解決策」 「決定した解決策を実行していくための方法」について順序立ててて実際の事例を用いて紹介している。 「問題解決の技」についてはコンサルタントが実際によく使うフレームワークやツールの説明がありSWOT分析から4P・AIDMAモデル・PPM・ABC分析等の基本的なツールを実際に活用して事例に当てはめており、言葉の意味のみならず生きた知識として応用ができるところまでの解説がありがたい。 新書であり、90分程度で問題解決を網羅的に説明している本書からは多くのことを学ぶことができた。

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    投稿日: 2011.03.07
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    この手の本は、堅苦しい内容のものも多いが、この本は読み終わったあとに爽快感を感じた。 あらゆる問題や課題解決の手助けになるであろうエッセンスがわかりやすく解説されている。

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    投稿日: 2011.02.16
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    解決力がたくさん載っていて、1回目読んでいたときは ほぼスルー。部署移動で不良対策がでてきたので、 蔵書より引っ張りだしてきた!

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    投稿日: 2011.01.11
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    「あーフレームワーク馬鹿ってこういうの言うのか」そういう本。読んでて疲れた。他の類書にもっといいこと書いてある。この人はたぶん仕事できる人だし、こういうフレームワークとかもうまく使えてるんだろうけど、他の類書との違いが全く打ち出せていない。なんかこの人話面白くなさそう。

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    投稿日: 2010.09.29
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    問題解決の一連のプロセスを流れに沿って説明している。 そこらのガツン系のロジカルシンキング本より大変見やすくわかりやすい。 「なぜ?」と問いかけることにより、潜在していた問題点を浮かび上がらせ、 「本当?」と確認することにより、問題の根本原因を探り、 「それから?」とたたみかけることで、問題を解決方向に導く。 ダウンサイドリスク(最大の失敗をした場合どれくらいになるか?)を把握しておくことの大切さは、創業時など何かを試みるときにとても重要になると思った。

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    投稿日: 2010.08.29
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    2010/08/04 経営コンサルタントだから経営者や管理者向けに書かれていると思うけどペーペーの僕でも意識すべきところがたくさんあると思う。 「ここまで読んだあなたは解決力がつきました」って言われてもそりゃないでしょって思うけどあとは自分次第。 ありがとうございます。

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    投稿日: 2010.08.04
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    [ 内容 ] ベストセラー『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『同「数字力」養成講座』に続く第3弾! 「売上げが伸びない」「利益が出ない」等々、日々ふりかかるさまざまな問題をいかに解決するか…。 いま、ビジネスマンに求められる最重要スキル、それが問題解決力だ。 経営コンサルタントとして20年以上にわたり多くの企業の問題解決にあたってきた著者がそのノウハウを一挙公開。 緊急度と重要度のマトリクス、ロジカルツリーやディシジョンツリーづくり、ダウンサイドリスクの測定、レーダーチャートで「見える化」…明日から使えるテクニックを豊富な事例で解説する。 [ 目次 ] 第1章 問題を特定し、優先順位を付ける 第2章 「根本問題」を特定する 第3章 「問題」を検証する 第4章 解決策を策定する 第5章 問題解決の実行 第6章 問題解決、コンサルタントの「技」 第7章 問題解決を妨げるもの 解決力を高める習慣 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2010.07.08
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    人気の経営コンサルタント 小宮一慶さんの著書。 副題は「こうすれば、打つ手はすぐに見えてくる」。 経営コンサルタントの仕事は、「問題解決」。 そしてこの問題解決力は、いまやすべてのビジネスパーソンにとって必須のスキルとなってきています。 この本では、最強の問題解決法として様々なツールを紹介しています。 MBAでは、こういった問題解決のケーススタディを主に勉強しているとよく聞きます。 我々のような一般の社会人にとっては、高嶺の花ともいえる世界ですが、最近はこういった問題解決のツールについても一般化してきて、手軽に学べるようになっているようです。 この手のツールが使いこなせるようになると、どうなるんだろう??? ちょっとしたナウいコンサルタントのように見えるかも… いや、きっとみえるはず…もうモテモテ ということで、この本ではモテるビジネスマンになるためのスキルが学べます。

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    投稿日: 2010.07.03
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    最近、問題解決についての本をよく見かける。 これもそうなんだけど、レベル的にはちょっと専門的すぎるところがあって初心者向きとはいえないかもしれない。 ただ、第3章の「問題解決の検証」と最後の方の「問題解決のための習慣」はとても参考になると思う。 この本を読むなら、まずは易しいレベルの問題解決本をある程度マスターしてからの方がいいかもしれないね。

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    投稿日: 2010.01.07
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    オーディオブックで読みました。(聞きました?) うーん! 一言に「問題」と言っても、まず表面に出てくる問題と、 掘り下げて出てくる原因とも言える問題と、 いくつにも分解していくという作業は、 筆者も言うとおり、訓練次第!という感じ。 経営とは時間と資本の制約の中で、リスクを最小限に抑えていきながら最後は「えいやっ!」と突き進む。まだ起業はしていませんが、きっとそうなんだろうなぁと思いました。

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    投稿日: 2009.12.16
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    問題解決の基本的な手順・ツールについて、よくまとまった良書。 単なる手法の説明・具体的な適用例だけでなく、何故それが必要となるかの背景に踏み込んでいる点が良い。 本書の冒頭でも述べられているように、問題解決で最も重要な事は、「何が問題かを特定すること」、「その問題をどれだけ具体化できるかということ」。 「問題の特定」をするために、本書で挙げられている手法が『UDE(Undesirable Effects)』。UDE=「好ましくない現象」を、なるべく簡潔な言葉で、列挙することを勧めている。

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    投稿日: 2009.10.29
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    問題を解決するためには何が必要かを説いた本。 常に「なぜ?」という思考を止めないこと。 当り前のことに疑問を持つこと。 全てはそれから始まります。 あとは問題解決に役立つフレームワークの紹介と、ちょろっとのケーススタディ。 なかなか良い内容だと思います。

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    投稿日: 2009.04.19
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    ロジカルシンキングとドキュメンテーションのスキルアップのために読みました。 はせさんありがとうございます。 ○ダウンサイドリスク、UDE、プロコン・リスト、ディシジョンツリーについて新しく学ぶことが出来た ○「なぜ?」「ほんとう?」「それから?」 という問いは、考える際のテクニックとして手帳にメモ、実践 ○「最後は直感!」という良い意味での開き直り △口語体で書かれた文章は好き嫌いが分かれるか (さわ)

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    投稿日: 2009.02.24
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    問題解決をする際には、ぜひこの本のことを思い出してほしい。 問題を解決する為の手法や考え方はもちろん、 日々の心掛けに関しての記述にも、深く考えさせられるものがある。 オススメです。

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    投稿日: 2009.01.29
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    ツールとして、UDE(undesireable effect)、ロジカルツリー、ディシジョンツリー、プロコンリスト、パート図、マーケティングの5P・4C・QPS、AIDMA、SWOT分析、PPM、ABC分析、レーダーチャート、PDCA、仮説検証、会計等々を紹介。プロコンリストで良いことと悪いことをマトリックス化し、ディシジョンツリー(ロジカルツリーを発生し得る事象の確率を付けていくという手法は使えるツールだと思いました。何事にも事実と仮説を区別し、論理を構成し、そこから出た結論を仮説と考え、それを検証することが必要。それが論理的思考力、という一説になるほどと思った。「なぜ?」、「ほんとう?」、「それから?」を心掛けたい。

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    投稿日: 2008.12.20
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    問題を解決することを仕事 としている著者 解決するんだ という意思 方法論を 強く感じました 何が問題なのか 問題の見つけ方 問題は解決しないと意味がない 実行プランの立て方 実際での 現場での対応 などが書かれていました

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    投稿日: 2008.12.03
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    問題解決の養成講座です この本の一番すごいと思ったことは、 問題解決で一番重要なことは、ロジカルシンキングなどの技術ではなく、それを扱うあなたの価値観と経験であるということを教えてくれたことです 技術がいくらあっても、技術を扱う経験と判断を下すための価値観がなければ問題を解決することは出来ない また、問題の根底を明確にして、解決のためのプランが出来ても、それを実行しなければ問題を解決しない このような考え方を分かりやすく教えてくれる養成講座は、著者が数々の問題を解決してきた本当のプロの言葉だからだと感じました 自分Point ?直感的にものを考えてはいけない 先入観(思い込み)が直感的な結論を導き出している。 この結論は思い込みに基づいていないかを振り返ることが重要 ?仮説と検証 『すべては仮説である』という前提でものごとを考える。 仮説である以上、検証が必要。

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    投稿日: 2008.10.18
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    問題解決の一通りの流れを説明している。 「問題解決」になじみのない人には一度読んでみるのは悪くないと思う。

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    投稿日: 2008.09.01
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    ロジカルシンキング・問題解決系の本の中では一番ためになったかな。わかりやすいし、実例・例題が豊富。よくある「あぁ、確かに聞いたことあるな」みたいな手法紹介では終わらない。ただその分、電車内で読むのはきついっす。土曜にでも、紙と鉛筆もって頭使いながらコーヒー屋で読み直そうと思います

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    投稿日: 2008.08.10
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    以前「発見力」開発講座を読みましたがその続編のようなもの。 問題発見問題解決は常にセットです。三田日吉人間の僕はこっちが得意とされるが実際はそうでもない。というわけで読んでみた。 問題解決のためのプロセスが書かれています。 1、問題の特定方法 2、問題解決の方法 3、それを実行するための方法 常にダウンサイドリスク(失敗したときの最大のリスク、損害)を考えながら問題の優先順位をつけていく。 そして、直感ではなく仮説を立て検証をする。占い師とコンサルタントとの差はここ。 「アイデア社長が会社を潰す」そうです!きちんと仮説を立て、検証をし、成功率を上げましょう! 次に実際にその問題解決の実行方法。問題は解決しなきゃ意味がない! 様々な問題解決のツールが書かれています。以前『プロジェクトは、なぜ円滑に進まないのか』でも出てきたクリティカル・パス法(本書ではPERT図と呼ばれる図の中で登場)などが出てきて復習になりました。 様々なツールが出てきて、それが具体例と共に書かれていて非常にわかりやすかったが、自分の問題と照らし合わせて実際にやっていないとダメだなと思って読んでました。 実際、面倒くさくてやらないですが、ここで一歩踏めるかどうかが出来る人と出来ない人の違いなのでしょう! そして最後は問題解決の妨げとなるもの、解決力を高める習慣が書いてあります。 この二つはそれぞれリンクしているので、妨げとなるものを解決するために習慣を身に付けるという感じです。「なぜ?」「ほんとう?」「それから?」を常に考え続け、ゼロベースの思考を意識できるようになりたいと思います。思考停止というのはやっぱ怖いですね。 それと、「ひらめき」は論理的思考のもとに生まれるそうなので、ひらめきのない人はまず論理的思考力を身に付けるべきだそうです。 また、人を動かすのに必要なのは、「意味」ではなく「意識」。プレゼンで理解を得てもそれは「意味」がわかったことにしかならず動いてくれない。そこで「意識」共有というのが大切になってくる。そのために一緒にディスカッションしたりしてモチベーションを上げることが大切だそうです。 ケーススタディが金融系で意外と理解しにくかったがこれは僕の会計の知識不足によるものだと思います。またいろいろと為になることが書かれていたが、実行しなければ何も意味がないところが最大の「ボトルネック」といったところか。

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    投稿日: 2008.08.09
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    基本的にはマーケティングやロジカルシンキングの本。だが、他の本に比べてより実践重視の例題が出されていて、それに回答しながら、考え方をとりいれていく形式で、読みながらとても頭を使う本だった。いやー難しい…。

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    投稿日: 2008.07.27
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    ロジカルシンキングをベースとし、日常から何を見るか、という本。 この本までは小宮さんの著作はアリだったと思う。

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    投稿日: 2008.07.26
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    経営コンサルタントである小宮一慶さんの養成講座シリーズ。 90分程度で読み切ることができるボリュームですが、内容は濃いです。 テーマは「解決力」。 問題を解決するための4つのステップと解決のためのツールについて書かれています。 ステップ1:問題と根本問題の特定 ステップ2:優先順位づけ ステップ3:解決策の施策 ステップ4:実行 このステップを当たり前と思うかも知れませんが、このステップをフレームワークとツールを使って解決していくことで、現実問題の真の原因をとらえることができます。さらに、その原因を解決するための論理的思考(ロジカルシンキング)の技により、短時間で解決策を導き出すことができます。

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    投稿日: 2008.07.18
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     ☆7つくらいの優れものの本だと思います!  the GOAL は読みづらいところもあるかなあ・・・ なのですが、こっちは分かりやすく取り組みやすいです  事業を考える人 企画を考える人 もろもろ考える人 必携です。

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    投稿日: 2008.07.04